2018年11月08日

な、なんと! 大阪で、共に学ぶ教育を実践されている小学校より

ちぃに講師依頼が来ました揺れるハート
ありがたいことです。

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小学校で、子ども達へ講演します。
しゃべれないので、母が代弁予定ですが、
普段のちぃの姿をしっかり見ていただきます。

また、代弁者は、ちぃの同級生にも少し声をかけてみました。
大阪を離れている人も多いし、平日なので、
そう簡単にはいかないけど、
また、声かけてほしいと言ってもらったりして、
そのうち、母の手を離れて、
時々、ちぃと友人らで講演活動が出来るといいなーと思います。

お友達の息子さんが高学年へ、
ちぃは、低学年へ講演することになっています。

ちぃの学年の友達らへ話すことはあったものの、
ちぃのことを知らない小学一年生に話をするなんて、
楽しみすぎです(笑)
久しぶりのパワーポイントで
画像や動画、音楽も取り込んでおこうと思います。
元々難しい日本語を私は知らないので、ちょうどいいかもしれません。
『障害』という言葉も使わずに話をしてみたいと思います。

いえ、私の講演じゃなくて、
も、もちろん!、ちぃの講演だと、わかってます〜(^^;
く、黒子の格好していこかな?!
posted by イムニー at 11:03| Comment(0) | 共に学び共に育つ教育

2018年10月27日

嬉しい時間〜(^^)〈つづき〉

前回の続きです。

ちぃは、沢山の着替えが必要です。
汚していなくても、
トイレに入っただけで、別の服に着替えてしまうことがあったり…。
着替えたいが為に、口に含んだ水をわざと吐き出し、
わざと服を濡らしたりも…(^^;

しかし、カットソーだけ着替えたり、ズボンだけ履き替えたりなので、、
上下のコーディネートはチグハグになりがちで、、
毎日の着替えの用意は、そりゃもう、グダグダになってしまいます。
ワンピースにズボン、なんてのは、まだ許せるかも?だけど、、
まさか、上がトレーナーで、下はスパッツなんて格好は
さすがに有り得ないでしょうし。

いずれにせよ、大量の荷物を作らないといけないので、
一泊旅行といえども、荷造りは、大変なのです。

ですが、その荷物を作り、母だって準備をし、
前日の夜中、用意ができた頃、
寝室にいたちぃは、相変わらず、何度目かのお風呂へ入りに行きました。
ところが、ところが、体が熱い。
体温を測ると38台でした。
お風呂はね、熱が出ているなんてことは、お構いなしです。
私の熱が出ても、ちぃと一緒に入ったりします。
入らないで、とか、入れないよ、とか、そんなやり取りに格闘するよりは
一緒に入る方が楽なのだから…(^^;

ちぃは、子どもの頃から、あまり熱は出しませんでした。
だから、熱を出しても、半日で下がってしまうことが多々ありました。
でも、最近、少し体調悪くすることが増えているように感じていました。
旅行は、さすがに無理そうです。

と思っていた翌朝、
あれれ?
熱が下がっている。
36度6分に。

一旦、旅行行きは、無理だなぁ〜
と思っていたのに、これは揺らぎます。

とはいえ、家を出る直前には、結局、37度を超えたので、
やはり、欠席の連絡をしました。
事業所の代表からは、
「え〜、そうなんですか〜。
じゃあ、熱が下がったら、追いかけてきてください。」
と。
代表の、何気なく言われるこんな言葉、結構好きです!

その後、その日のうちに熱は下がっていきましたが、
やはり、少ししんどそうです。
だから、日中は、よく寝ていました。
ですが、昼間たっぷり寝た分、晩は、ほとんど起きていました。
まあ、いつものように大はしゃぎすることはなかったのですが。
そして、早朝には、またまたお風呂に入りに行きました。

というわけで、パパが
「これから、白浜まで連れて行こか?」
前日から、そんな話もしていたので、
もちろん、大賛成です。
急いで用意をしなおして、
朝早くから白浜へ向かいました。

途中からの参加を、ちょっとお騒がせだなぁ〜とか、迷惑だなぁ〜
と感じるようなスタッフさん達になら、私達も無理言わないのだけど、
ちぃの周りは、利用者目線になってくださる方が多いので
その日も、安心して、送っていくことができました。

ちぃと同じ年のスタッフさんが、少し目を潤ませながら、
「ちぃちゃ〜ん、来れてよかった〜」
と、感激しながら迎えてくれます。

旅行中、ちぃを担当することになっていたであろうスタッフさんも
「よかった〜。いつもいるはずのちぃちゃんがいないから、
なんか手持ち無沙汰で、何したらいいのか?と、ずっと変やって・・・。」
と。
本当に、いつものことながら、ありがたいです。

しかも、バスの運転手さんまでが、優しく迎えてくださいました。
感謝、感謝です。

ちぃが合流したことで、メンバーさん達だって、大喜び!
せっかくの楽しい旅行ですから、本人にも行かせてやりたいけれど、
休めば、他のメンバーさん達の楽しみにしてた思いにも、
水を差すなぁ〜と思っていました。
帰ってからも、きっと旅行の話で盛り上がるはずなので、
途中からでも参加でき、皆も、きっとホッとしてくださったことでしょう。

もちろん!
私たちも日帰り温泉に入り、とれとれ市場で、
海鮮バーベキューを食べて帰ってきたので、
ちょっとした旅行気分を味わえました。

ちぃは、バスの中で、ずっとニコニコ笑っていたそうです。
とても嬉しそうだった、と聞きました。
一泊は出来なかったけど、ちぃの宿泊も、私たちの宿泊も
当日キャンセルすることになったけれど、
(ちなみに、私たちの旅行は、いつもパパが自分のお小遣いを貯めて
連れて行ってくれるのでした。だから、キャンセルは、パパにとっては
余計に辛いはずなんだけどね。)

それでも、いい一日になりました。
いつも本当にありがとうございます。
posted by イムニー at 05:40| Comment(0) | 昼間の事業所さん

2018年10月22日

嬉しい時間〜(^^)

ちぃの通う生活介護事業所は、
年に一度は一泊旅行があり、私たち夫婦も楽しみにしています。
ちぃの旅行に合わせて、私たちも旅行へ行くのが恒例となっています。
他にも、そんなご夫婦や、或いは、お母さんがお友達との旅行へ行かれる場合も多々あるようです。

ただ、本人を送ってから旅行へ行き、本人が3時半に帰ってくる前には集合場所で待っている保護者を気遣って、2泊の旅行へ行こうか?とスタッフ同士で話をしてくださり、一度、保護者向けに、アンケートで、2泊旅行を希望しますか?と聞いてくださったこともあります。
うっそ〜!いいの〜?!
と聞けば、スタッフさん達も、皆で行く旅行を楽しんでくださっているそうで、それで、私は、アンケートの『・希望します』にチェックを入れたのですが、どちらかといえば、一泊旅行でいいという回答の方が多かったそうで、2泊旅行の実現はありませんでした。
それについては、残念というよりは、やはり一泊だけでも、毎年連れて行ってくださるだけで十分ありがたくて仕方ない、という感じ。
それよりも、2泊旅行にしましょうか?と聞いてくださったことに、そりゃもう!感激していました。

さて。
今年も、そんな一泊旅行へ行く時期となりました。
今年の旅行先は白浜で、1日目は、ワールドサファリに行って、イルカのショーやパンダの赤ちゃんを見て、晩は温泉とカラオケ大会です。
私たちの旅行も楽しみですが、ちぃが、毎年楽しんで帰ってきてくれることと、スタッフさんまでも、いつも楽しそうに行って帰ってきてくださること。
そして、同じ事業所のメンバーさん達も、毎年、帰ってきてからも旅行の話題で盛り上がり、来年はどこへ行こうか?という話にもなっているようなことを聞くので、みんなが楽しい時間を過ごしているんだなぁ〜と、そのことがとっても嬉しく思っています。

ところが!
今年は、ちょっと違いました。

(つづく)
posted by イムニー at 00:37| Comment(0) | 昼間の事業所さん

2018年10月11日

痛み止めに効果があるのは、お風呂だった?!

ある日、朝は全く気がつかなかったのに、
事業所から帰ってきたちぃを見て、びっくり!
右のほっぺたが、めちゃくちゃ腫れていました。
その日は祝日で、病院は休日診療しかない。

痛そうにしていましたが、
痛み止めを飲ませると、以前、自傷が激しくなって、大変なことに…

歯茎が腫れているのか?
顎の骨にヒビが入っているとかじゃないといいけどな〜
はたまた「おたふく風邪」?
心配しつつも、様子をみるしかありません。

ちぃは、その晩、ウトウトするものの、痛みから目が覚めて、
その度に、お風呂へ入っていました。
夜中に、何回入ったことでしょうか?
お風呂に入って、出てきては、かき氷をねだって、食べ、
その繰り返しが朝まで続いていました。
熱も出ていたんですけどね。
それでも、お風呂に入ると、痛みが緩和されるのか???
気持ちよさそうに入っていました。
かき氷は、まあ、確かに痛みを軽減しそうです(^_^;)

近くの歯医者さん、とても優しい先生なのです。
朝一番に連絡し、ちぃの様子を伝えてから行くと、
すぐに診てくださいました。

なかなか診察台へ座らないので、しばらく座るまで待ってくださいました。
ちぃが、ようやく診察台へ座った途端、スタッフが沢山集まって、
皆で、ちぃを押さえ込みました。
口の中を確認すると、
歯茎が炎症を起こして膿がたまっているということでした。
最初に麻酔注射を打つための麻酔。
そして、注射。
それから、膿を抜き、最後にお薬も注射して、終了。
嫌がるちぃ相手に、最後までキッチリしてくださり、本当に感謝です。

その後、麻酔が覚めるまでの一時間は、飲み食いがダメなので、
ちぃと、やや遠方のスーパーまで買い物へ行って、時間をつぶし
自宅へ帰ってから、アイスから順に食べ始め、
昼食も取った後は、12時半〜19時半まで、安心して爆睡していました。
もちろん、その晩は、元気になって、また朝まで寝なかったのですよね(^_^;)
posted by イムニー at 01:51| Comment(0) | 天使の(?)ちぃちゃん

2018年10月07日

6月18日の記録

北大阪の地震時、
お気に入りの食器がいくつか割れてしまいましたが、そのぐらいで済みました。
(今も、各地で被災されている皆さまへは、お見舞い申し上げます m(_ _)m)

ちぃは、日頃から、勝手に水道の水を水筒に出し入れしては、
自分で飲んでいたりします。
地震の直後、私たちの地域では、水道の水が濁っていました。
というわけで、ちぃに水道の水を飲まないようにさせるよりも、
水道が出ないようにする方が楽だな、と思い、
家の外にある水道栓を探して、元栓から水を止めておきました。
濁っているといっても、微かな濁りですから、
お風呂の湯としては、ほとんど抵抗なく使えそうです。
それでも、ちぃは、湯船にたまったお湯だけで、
水道が出ないことに怒ることもなく、仕方ないな、という感じで、過ごしていました。

やがて、夕方になり、水の配給も始まりました。
災害用にストックしていた水だけでも、2〜3日は持つと思っていましたが、
今後も大きな災害になった時、ちぃに少しでも慣れていてもらおうと、
まだ1日目でしたが、一緒に水の配給場所へ行きました。
持って行っていたタンクだけではなく、リュック型の容器へも入れてもらえました。
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これが、とても運びやすくて重宝します。
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これなら、ちぃも楽々運べました。

パパの方は、4月から職場が遠くなり、
その日は自宅へ戻ってくることはできませんでした。
今年は、地震だけではなく、豪雨や台風によって、
戻れない日が何度かあります。
実際に、もっと大きな災害になった場合、
何日も戻れなくなるかもしれません。

災害のことを考えると、
いつも、ちぃが過ごした支援学校の3年間を思い出します。
地域の学校が、もっともっとウエルカムな状態であれば、
保護者の多くは地域の学校へ行かせたいと考えます。
学校側から歓迎されていないな、と感じたり、
周りの保護者に迷惑がられたりしたら…と考えて、支援学校を選ばれる方も多いのです。
だから、障害当事者と家族だけの問題にはならないはずです。

地域の方々に、近隣の方々に、我が子のことを知っていただくことは、
災害時に大きな安心に繋がっていきます。
でもね、それだけではない。
福祉に関わる仕事に就く人をも増やしていくはずです。
理解者もね!

さて、翌日、水道の水の濁りは、なくなりました。
我が家の水道も復旧です。

そして、ちぃは…
地震の後、やはり不安を抱えていたんでしょうね。
水が出ないことも、本当は不満に思っていたんでしょう。
地震当日は、おとなしく過ごしてくれていましたが、
水道から水が出るようになってからは、
その日一日、口に水を含んでは、びちゃ〜と吐き出したり、
水をばらまいたり・・・
を繰り返していました。
もちろん、家の中でです(^_^;)
posted by イムニー at 10:12| Comment(0) | 天使の(?)ちぃちゃん

2018年10月05日

楽しめませんでした〜つづき

(前回の続きです。)

翌日は、大井川鐵道へ。
今回の旅行で一番楽しみにしていたのが、アプト式列車に乗ろうということでした。
昨年度は暑かったので、あちこち行く気になりませんでしたが、今年は、ゆっくり列車の旅をしながら各駅の風景を楽しめると考えていました。

ちぃと一緒に朝の5時に寝た私。
しかし、無常にも7時半にパパから起こされました。
「そろそろ準備しないと、9時に部屋を出れないよ。」と。
ウェ〜〜ン(>_<)
もう少し寝てたいぞ・・・(-_-)゜zzz…

仕方ない!
起き上がって、昨夜、多めに炊いていたご飯で、おにぎりだけ作って、ちぃの朝食や着替え等を用意し、8時45分にちぃを起こして、服を着せ、きっかり9時に部屋を出ることができました。

予定していた千頭駅へは、時間に余裕で到着することができましたが、そこへ行くまでの間、ちぃは、ほぼずっと怒っていました。やはり眠かったのかな?発車時間までには、おさまるかな?と思ったものの、今回のちぃは、いつもと様子が違い、とにかくとにかく長引きました。
2時間?3時間?
残念ながら、予定していた列車は発車していきました。
それでも、その後もずっと、ちぃは、車の中で怒っていました。
ようやく終息してきた頃、パパとバトンタッチして、お兄ちゃんと一緒に、トーマスとその仲間の撮影を(笑)

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といっても、残念ながらヘンリーを撮影に行く余裕はなかった。(いや、まあ、それはいいのか…(^_^;))
ちぃの機嫌は、なんとなく治まっただけで、いつぶり返すかわからない状態。
抹茶ソフトではない川根茶のソフトクリームがとっても魅力的でしたが、それも横目で眺めるだけで諦めました(TT)

そして、またまたスーパーへ夕飯の買い出しに。
やはり、長いこと店内を過ごしていられなくて、大きな声を出しはじめたので、急いでちぃとパパとで車へ。
ふ〜む、この繰り返しが続くのか・・・(>_<)

でも、この日、部屋の温泉へは、気持ちよさそうに入りました。
さすがに眠そうにしていて、午後6時頃から寝そうな雰囲気がありましたが、時々復活しては、また横になったりしながら、でも、また怒り出したりしつつ、中パニックも起こしながら、結局、またもや朝の5時頃まで起きていました。
どうやら、眠すぎて眠れなかったようです。
普段の自宅とは、全く環境も違うしね〜

さすがに、こんな時だけは睡眠導入剤のお薬に頼ってみる方が本人にとってもよいのかもしれない。
眠いのに眠れないのは、しんどいよね(ToT)

翌日は、11時チェックアウトなのに、10時チェックアウトかと思い、8時半に私は目覚ましをセットして無理やり起きました。
ちぃは、まあ、ギリギリまで寝かすからいいとして、こりゃ私は、過労死レベルだなぁ〜。

この3日間、ろくに寝ていないのだから・・・

チェックアウト後、少ししてトーマス列車が通過するので、真横でちぃにも見せてやろうと線路の横へ連れていきましたが、結局、また大パニックになってしまい・・・(大汗)
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もう、その後は、不機嫌のオンパレードに!

帰りの車の中では、不機嫌→小パニック→中パニック→小パニック→大パニックの繰り返しで、たまに、ご機嫌になることはあるものの、大阪へ帰るまで、ずっと不安定が続いていました。
いやいや、大変でしたよ。

極めつけは、自宅へ到着した途端の大パニック!
もう、旅の疲れと、睡眠不足と、心も体もヘロヘロに・・・(>_<)
いやいや、ほんと大変な三日間でした。

でもね、もしも大きな災害があって、避難生活を余儀なくされたら、きっとこんなものじゃないと思う。
広島で、北海道で、ちぃのような子がいる家族がいたとしたら、どうしていたんだろうな〜って、旅行先で眠れない中、ずっと考えていました。
そのご家族は、どれほど心細い思いをしていただろう?
色んな思いが、頭の中を駆け巡っては、ぐちゃぐちゃになっていました。

要するに、色々あっても、今、家族が揃って旅行に来れるなんて、なんて幸せなことなんだ〜!と思えたのでした。

ただ、今回の旅行は、ちぃは楽しくなかったようで、それが、悲しかったんですよね。

そして、自宅へ帰ってきた途端に怒り出したということは、大好きなディズニーランドへ行きたかったのかなー?と、パパと話していました。
最近、行ってなかったしなー
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posted by イムニー at 00:14| Comment(0) | 家族

2018年10月02日

楽しめませんでした(>_<)

先月最初の3連休、
昨年に引き続き、川根温泉へ行ってきました。
ここだと、一人暮らしをしているお兄ちゃんも合流しやすい地点でもあって。
昨年も8月は暑かったので、今年は、あらかじめ9月に予定していました。

さて、今回の旅行ほどハードなものはありませんでした。

まず、大阪を出発する朝、ちぃは、前日の晩からずっと元気に朝まで起きていました(-_-;)
つまり、一睡もしていないちぃを連れて出発しました。
もちろん、ちぃだけではありません。
母の私だって、ほぼ寝ていません。
少しウトウトすることが、トータルして2時間もあっただろうか?という感じです。
車の中で寝ればいい!と思っていたけど、結局、車内でも全く寝れませんでした。
ちぃも寝不足のせいかして、何だか機嫌が悪かったのです。

初日は雨!
ということもあり、お茶スイーツ好きの私の希望で、茶の都ミュージアムへ行ってみました。
そこへ行く途中には、沢山の茶畑がありました。
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お目当ては、お土産屋さんの7種類の濃さの抹茶チョコとジェラートです。
もちろん、ミュージアムの展示も興味津々!
しかし、全く興味ないちぃは徐々にイライラしはじめて、ジェラートを購入する頃には爆発寸前に・・・
急いで、ミルク味のジェラートを購入して食べさせてみたものの、自分の好きな味ではなかったようで、もうダメ!

大声を出して、大パニックに! ヒィィー(ノД`)ノ

とうとう床にひっくり返ってしまい、パパと二人で押さえていました。
ひょっとして、バニラ好きのちぃも、その日は抹茶味のアイスを食べる気満々だったのかも?
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大きな声が店内に響き、お客さんも店員さんも驚かれたと思います。
こういう時、大阪にいると、ちょっと楽なんですけど。
店員さんも、すぐに来て下さり、通りすがりの方からも、
「大丈夫ですか?何かお手伝いすることありませんか?」
なんて、簡単に声をかけてくださるので、それだけで、ちょっとホッとできるのです。

おさまるのには、30分以上かかったと思います。
やがて、お店の方から声をかけてくださり、とてもありがたかったです。

ちぃは、スッキリしたのかして、その後は落ち着き、皆で、夕食の食材を買いにスーパーへ。
しっかし、やはりちぃの様子はおかしい。
最初はご機嫌でしたが、段々と雲行きは怪しくなる。
急いで、ちぃが食べたいものだけを先に購入し、お父さんとちぃは車へ。
お兄ちゃんと私とで残りの買い物を大急ぎて済ませて、車へ。

予定より遅れたけど、なんとかコテージへ到着。
川根温泉は、道の駅でもあり、同じ敷地内に、いくつかの施設があります。
日帰り温泉では、露店風呂からSLを見ることもできます。
でも、コテージのお部屋のお風呂にまで温泉が引いてあるので、
ちぃと大浴場まで行くのが大変な場合でも、お部屋の温泉が楽しめます。
だから、かなり気に入っています。
ただし、部屋のお風呂は少し暗いので、ちぃは、それが少し怖いみたい。
昨年も初日は入りませんでした。

そして、今回も、同じくでした(^_^;)

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最初、お部屋に入った時には、ニコニコしていたのに、
やがて、やはり怒ったり出し、
プチパニックや中パニックを何度も繰り返していました。
テンションは高く、大きな声も出していました。
おかげで、余計に眠りにくいみたいで、結局、一晩目も、朝の5時まで起きていました(^_^;)

   〈つづく〉
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posted by イムニー at 02:50| Comment(2) | 家族

2018年07月27日

相模原事件から二年〜「そのままでいい!」「そのままがいい!」

あの相模原事件から二年が経ちました。
社会は全く変わっていませんが、
でも、きっと、様々な思いを持って
いろんなことを考えてられる方も沢山おれると思います。

最初に、
以前、別の場で、
「発達を保障する」ということについて
強い拒否反応を示したことがあるのですが、
その「発達保障」について、少し記したいと思います。

発達保障とは、周りの大人が子どもの発達を保障しますよ、ということのはず。
その言葉を持って、多くの障害児の親が惑わされてきたと思います。
いえ、今も、惑わされている方は沢山おられると思います。
「あなたの子には、専門的な働きかけが必要なんですよ。」
「専門的な関わりをすることで、あなたのお子さんは伸びますよ。」
「支援学校へ行けば、専門的な関わりをしてもらえますよ。」
そんな風に言われるからこそ、支援学校を選んでしまう、
というところはあると思います。
でも、私は、子どもにとっては、ほんとにええ迷惑だって感じます。

そして、
「専門的な関わりをすることで、あなたのお子さんは伸びますよ。」
ということは、つまりは、
「できること」=「良いこと」
という価値観が当然のように成り立っているのだと思います。

私だって、ちぃに「できること」が増えた時は嬉しいです。
その気持ちに変わりはないのですが、
でも、何よりも、今、一緒に過ごせていることが嬉しくてたまらない。
今この瞬間、生きていてくれることが嬉しくてたまらないのです。

難病のお子さんにとっては、
それまで出来ていたいことが出来なくなっていくこともあるでしょう。
肯定することは難しそうなのに、
それでも、病気になってよかった、とおっしゃる方がおられます。
障害のある人自身が、
自分は障害者でよかった、
そんな風におっしゃる方だって、結構おられます。

私は、ちぃは言葉がしゃべれないけど
今は、それでいい、とか、《それがいい》とか思っています。
以前に出来ていたこと(してくれていたこと)が出来なくなる(してくれない)
ことも多々ありますが、それでもいい、全くいい、
と思いながら子育てしています。
出来ることが増えたら、それも素直に喜んでいます。
でも、できないことが沢山あることは、全く問題ないですし、
いつだってステキな女の子だし、いつも輝いていて、
自分はすごいんだ、と本人にもずっと思っていてほしい、
そう思いながら子育てしてきたし、今もしています。

だから、
「できること」=「良いこと」
は、否定するつもりはないとしても、肯定する気はありません。

それについては、分ける分けないという話の前提だと思っています。
出来ることが増えても増えなくても、成長してもしなくても、
そんなのは、どうでもいいじゃない。
そのままのあなたがステキ!それでいいんじゃないか?と思います。
まして、成長させてあげましょう、出来ることを増やしてあげましょう、
なんて誰かに言われたくなんてない。
そう思うのは、私だけではないでしょう。
だから、断固拒否したいのです。

ただし、「できなくてもいいじゃない」とみんなが感じるようになる為には
場を分けていてはいけない、できないことの多い子も一緒に育つこと
しかないと思っています。
以前にも記しましたが、
ちぃの中学卒業時、クラスの友達らからの寄せ書きには、
「授業中うるさかったな。でも、それが一番だよ。」
と記してくれていた男子生徒がいました。

皆がそんな風に思ってくれるようになれば、
障害のある人も、その家族も、
いえ、結局は、どんな人も生きやすくなるはず。
ありのままを認める、というのは、互いに認め合うということだから、
自分自身にも返ってくる。
自分自身も生きるのが楽になるはず。
そうすれば、相模原の事件のようなこともなくなるだろうなぁ〜と思えるので
だからこそ、私は、インクルーシブ教育を進めていきたいと考えています。



でも、もう一つ。
相模原事件の容疑者に言いたい!
いや、本当は容疑者に対してよりも、
なんとなく「犯人の言うこともわかるなぁ〜」なんて
(口には出さないけど、心の中で)感じている方々へ伝えたい!
だからって、重度障害者は能力がないわけじゃない!と。
なんの役にも立っていないわけじゃない!と。
そのことについては、また、時間ができた時に記したいと思います。

                         
posted by イムニー at 12:17| Comment(0) | 共に学び共に育つ教育

2018年01月04日

スーパームーンで、パニックに…?!

新しい年になりました。
なかなか更新できないのに、読みに来てくださる方々
いつもありがとうございます。

年末年始の休みも終わり、
ちぃは、今日から生活介護の事業所へ。

最近は、寒いから布団の中が気持ちいいのかして
12時過ぎに寝てくれることも多く
随分と助かっていました。
(通常は、3時前後に寝るので)

が!
29日晩は、1時頃に寝てくれたものの
いつもより1時間遅く起こしたのがいけなかったのか
30日晩は、朝の5時半頃に。
31日晩は、1時頃に寝てくれたものの
1日晩は、朝の8時半に。
2日の晩は、朝の5時に
寝ました(ーー;)

朝の8時半に寝た時でさえ、
午前中には起こしているんですけどね(ーー;)
その晩も5時まで起きているって…あせあせ(飛び散る汗)

普段は、大体1週間に一度ペースに
朝まで起きているんですが(たまに週に2回ある)
年末年始の5日間で、3回が朝までコースだなんて
こちらも朝寝坊できたからよかったものの、
普段のように7時半頃に起きていたら、
(パパは、5時には起きて、とっくに家を出ています(^^;))
また、体調おかしくなってしまいますあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

ですが、2日に気がつきました。
1日の晩〜2日の朝にかけて
スーパームーンだったそうな。

昔から、満月では感じないのですが、
スーパームーンには影響されます。
スーパームーン当日よりも、
その前々日、
次に前日に
テンション高くなり、パニックも多くなります。

月の引力が、血流や体液にも影響を及ぼし、
自律神経を乱すのだとか。


年末年始、退屈してのことかと思っていましたが
(きっと、それもあるでしょうね。)
毎日のように、パニック(自傷)が何度もありました。
突然のパニックに、全く理由がわからずで
ちょっと悲しくなっていました。
しかし、明らかにテンションが高い。
そして、夜中もハイテンションのまま踊っていたので、
興奮状態が続いているようなところもありました。

スーパームーンだと気づいたのは2日になってからでした。
その晩、また寝ませんでしたが
予想通り3日になってからは、随分落ち着きました。

ちぃは敏感なので、
ハッキリ目に見える形で変化が出ますが、
きっと誰でも影響を受けているんでしょうね。
そして、それは月だけに限らず。
自然界の中で、私たちは色々な影響を受けながら生きているのでしょう。
だけど、普段はそんなこと意識していない。
人間というだけで、随分と思い上がっているかもしれませんよね。


それにしても、
昨夜は12時前に寝ましたが、
朝の4時半頃に、私が寝ている隣のベッドから落ちて(?)きて
私の布団へ潜り込んできたおかげで、それから眠れなくなりました(;_;)
あとで、ゆっくりお昼寝できますように〜(^^;)
そして、今年は昨年よりも睡眠とれますように〜


皆様にとっても、今年がまた素晴らしい一年となりますように…
今年もどうぞよろしくお願いします。

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posted by イムニー at 07:26| Comment(0) | 共に学び共に育つ教育

2017年11月30日

こんな働き方もアリだと思わない?!

相変わらず、ご無沙汰しています。
なかなか更新しないのに、
それでも訪れてくださる皆様、
本当にありがとうございます。

ちぃも母も生きてます!

さて、ちぃは、高校を卒業して一年半が経ちました。
高校卒業後には大学へも、と考えていましたが、
今は、母自身よからぬこと(?)を企んでバタバタしている為
大学は、しばらくお預けしています。

そんな中、お友達が、
『nagomisuto なごみすと』という冊子を創刊されました。
いえ、創刊号を発行されたのは、もっと前でした(^_^;)


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What We Do
障害のある人が作ったものって、どんなの?
ちゃんとしたアート作品だったり、イラストだったり、パンやお菓子もありますよね。
だけどそれだけでは面白くない。
私たちはどんどん発信していきます。
オリジナルな冊子を作り、それを地域で、売って行く、、
障害者版のビックイシューを目指しています。
買って頂くことで、障害者に売上げの一部が入ります。
取材、制作から販売、営業まで、個人ができることを分担して行っていきます。
そしてできたものを自分の育った地域で販売していき、
もっとたくさんの人と関わって生きていけるようなツールにしていきます。
ちょっとワクワクしませんか。

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この↑赤い表紙が、創刊号です!
で、ビッグイシューの障害者版ということで、
ちぃも販売員をさせていただくことになりました。

ちぃに販売なんてできるの〜?
と思われるかもしれませんが、
お金の代金受け渡しは、ヘルプが必要ですが、

宣伝ウーマンとしては、なかなか優秀なんです。

たとえば、夏前に行われた市のフェスタでは、こんな感じ〜
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わかりますかね?
ショッキングピンクのTシャツを着たちぃが、
ステージ正面ど真ん中に立ってるの(^^;)

隠れちゃってるけど、ステージ上で歌ってるアーティストの女の子は、
「ちぃちゃん、前に出てきて踊って〜。」
なんて言ってくれるととってもキュートでステキな女性なんです。
そして、このイベント自体は、
障害のある人とない人とで一緒に作りあげているイベントですから
座席の皆さんも、温かく見守ってくださっています。

そのちぃの背中に貼ってある様子が、コレ↓

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ということで、最強のサンドウィッチウーマンです。
何しろ、隅っこにいたとしても目立つ子ですから!

今後は、他のショップの宣伝なんかも、
例えば1時間100円とかでお受けして、
ちぃのアイスがゲット出来たらいいなぁ〜なんて考えています(^^)


で、話は戻りますが、
この度、『nagomisuto(なごみす)』感動第2号が発売されました!
一冊500円です。

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ぜひ、ちぃに会ったら、お求めください。
中身も、しっかり取材されて、濃い内容となっています。
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 ■ ご購入方法は、以下です。 ■■■

★(その1)
ちぃを見つけて、ちぃのリュック内にメモを入れてください。
(ちぃに付きそうヘルパーさんには断りを入れてくださいね(^^))
・冊子の希望冊数(冊子代は入れないで下さい)
・ご購入希望の方のお名前             
・電話番号                  
・メールアドレス
・構わなければ、住所も(近隣の方であれば直接届けさせていただきます。)
以上メモを見て、母より連絡させていただきます。

★(その2)
メールにて、連絡ください。
kinoko★swee.info(←★は、@に変更ください。)
その際も、携帯番号を入れておいてくださいますか?
返信メールが届かない場合があるので、ショートメールにて確認させていただきます。


★(その3)
上記にも掲載しましたが、以下サイトでも購入ができます。


どうぞよろしくお願いします(*^^*)

追記:本日、ちぃは24歳になりました(^^)
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posted by イムニー at 07:16| Comment(0) | 共に学び共に育つ教育

2017年09月26日

ディズニーランドで泣きそうになったこと

数年前から差別解消法ができ、
『合理的配慮』なんて言葉ができました。
それについて思うことを少し。

合理的配慮を行うことを『義務』とか『努力義務』とか言うことに、
なんだかなぁ〜と思ってしまいます。
でも、法律でキチンと決まりを作ってくれたことで
まあ一歩も二歩も前進したってことなんでしょう。

ちぃが小さい頃に、よくディズニーランドへ行きました。
初めて行ったのはお兄ちゃんが3歳になった頃、
ちぃは、1歳8ヶ月の頃です。
その頃のちぃは、表情が乏しくて、笑顔はあるものの、
声を出して笑うことがほとんどなかったので
障害がある、ということよりも、そのことの方が心配になっていました。

ところが、ディズニーランドへ行った日、
その日一日中、すっごーく嬉しそうに笑っていました。
ケラケラ声を出して笑っていることも多くて。
翌日もそうです。
しかも、自宅へ帰ってからも、まだニコニコしていたぐらい。
もちろん、お兄ちゃんもすっごく喜んでいました。

だから、お金を貯めて、何度も行くようになったのですが。
ただ、嬉しいのは、ちぃの様子を見ている時だけではなかった。

以前にも少し紹介したことがありますが、
キャスト(スタッフ)さんの対応が、いつもステキだったのです。
でも、今思えば、
ちぃは、そのことも感じ取っていたのかもしれないなぁ〜と思います。
だから、あんなに楽しそうにしていたのかもしれません。

あるときは、こんな感じです。
今はありませんが、劇場型の『ミート・ザ・ワールド』へ行きました。
ちぃは、楽しくてケラケラ笑い出してしまったので、
静かにさせるために、そっと口に飴を入れました。

アトラクション内では、飴やガムを含め飲食は禁じられています。
そのことは知っていましたが、
周りの方にご迷惑となってはいけない、という思いと
飴を落とさなければ大丈夫だろう、とも思い…
また、客席は真っ暗なので、目立たないと思っていました。
ですが、キャスト(スタッフ)さんからは、
ゲスト(お客さん)の姿はよく見えるみたいです。

幕が下り、室内が明るくなって席を立った頃、
そのことを注意されてしまいました。
母は、
「声を出してたので、静かにさせようと思って…。
どうもすみません。」と、謝りました。
そして、帰ろうとしたら、
キャストさんから
「ありがとうございます。みんなのことを考えていただいて…。」と。

え?ありがとうございます、だなんて、
ルールを破っていたのになんて嬉しい言い方をしてくださるんだろう?
とちょっと感激したのです。

しかし、その後に続く言葉は
「別に構わないですよ。声を出していただいても。」
と、とっても優しい口調で。
母は、その言葉で、泣きそうになりました。

障害児の親って、他の親御さんたちもそうだと思いますが、
普段から周りに迷惑かけないように〜って
ヒヤヒヤしていたりします。

それが、別に構わないですよ、って。
別に構わないですよ、ですよ〜。

あ〜、そうなのか…。
そうか、そうか、赤ちゃんが泣いたっていいんだもんね。
でも、それでも、
「別に構わないですよ。」
ってわざわざそう言ってくださるなんて〜(嬉)

あんなに周りを気にしていたのに、
気にしなくても大丈夫ですよ、ってことですもんね。
心の奥底にあった重ーい荷物が、
フ〜っと消えていったような…?
なんてハッピーな気持ち。
なんてハッピーな場所でしょう!

こんな気持ちになることが、
たっくさんあった場所がディズニーランドやシーでした。

当時、合理的配慮なんて言葉はありませんでしたが、
今使われている言葉でいえば、
その『合理的配慮』ということをディズニーでは、
常にしてくださっていたのでした。

でも、それは義務でもなんでもなく、
単に誰にとっても楽しい時間を過ごしてもらいたい、
という思いだけで…。

だから、ちぃも一層心地よかったのだと思います。
posted by イムニー at 02:41| Comment(0) | 街をTDRにしよう〜

久しぶりに…

お久しぶりです。
ご無沙汰していて、ごめんなさい。

晩は遅くまで起きていることが多いんだけど、
母がPCに向かうと、ちぃが怒り出してしまうので
ちぃのいる時、PCに向かえません。
かといって、ちぃが昼間にいない時間はしたいことが沢山あるので
ブログを更新する余裕がなくなっています(^_^;)

で、ちぃと一緒の夜が長いので
母は、毎日眠くて仕方ありません。
その為、ショートスティの利用が出来たらなぁ〜
と思うのですが、うちの市では、ショートスティはひと握りしかありません。

そのことをボヤいていたら、
私の同級生の中にショートスティを運営されているお友達がいて、
うふふ〜♫
お誘い頂いたんです。
他市のため、送っていくのに1時間以上はかかるんですが、
それでも、ちぃにとっても家族以外と一緒に過ごす経験ができ、
母はゆっくり眠ることができるし、
何よりも信頼できる友達のところで預かって頂けるのが安心で、
今は、月に1〜2度、利用させていただいています。

というわけで、今晩も、ちぃはお泊まりしに行っているというわけです(^^)

さてさて。
久々の更新ということで、
何を書こうかなぁ〜?と思ったのですが、
長くなったので、次の記事にします。

posted by イムニー at 02:22| Comment(0) | ライフスタイル

2017年06月19日

7月21日で終了となります。

ちぃも家族も生きてます(#^^#)

さて、Crescendo Time Loverから以下のお知らせが届きました。
まだお聞きになっていない方は、聴いてみてください。
とてもいい曲です(^^)


  1. 現在配信している
    「Crescendo Time Lover」の
    「マカロニ」の...
    配信期間が2017年7月21日で終了となります。
  2. CD物販も終了しておりますので
    まだ手元にない方は
    iTunes、レコチョク、
    など音楽配信サービスにて
    ダウンロードよろしくお願い致します。
  3. 【レコチョクで購入】
    http://recochoku.jp/song/S1001963076/
  4. 【iTunesで購入】
    https://itun.es/jp/MTF78
  5. 【LINE MUSICのストリミング再生で聴く]
    https://music.line.me/artist/mi0000000000913be0


posted by イムニー at 10:41| Comment(0) | 共に学び共に育つ教育

2016年11月07日

「障害が重いほど、普通学級で学ぶがいい」と思う理由〜重度の知的障害の健太さんの話〜

先日の続きになります。


コノビーさんの記事は以下になります。

https://conobie.jp/article/8970


  ☆  ☆  ☆


先の記事で、障害が重度といわれる子どもこそ普通教室で学ぶのがいい、と書きました。
では実際に普通教室で学んできたとして、一体それが将来何のためになるの?と疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。

私の友人で、大阪市に住む健太さん。
健太さんは、しゃべることができない・書けない・点の取れない重度の知的障害と判定されていますが、小中学校をずっと普通教室で学んでこられました。そしてその後も、高校生活、大学生活とエンジョイされてきました。

そんな健太さんについて書かれた、お母さまの手記がとても素敵なのでご紹介したいと思います。

どんなに練習しても出来なかったことを、簡単にさせてしまう偉大な力とは…?

以下、お母さまの手記より抜粋となります。

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健太は、茶髪で身だしなみにも気を使いそこそこオシャレも楽しんでいて、褒められることが大好きです。
しゃべれない、書けない、点の取れない重度と言われる障害児です。

身辺自立もまだ出来てないですし、1人で出かけることもありません。
そんな息子ですが、今まで共に学び共に育ってきたおかげで生きる力はピカイチです。

非言語なのにコミュニケーション力が高く、自分のことを多くの人に知ってもらっています。
空気を読む力も身につけていていろんな出来事があっても状況判断ができ、居場所を見つけることも出来ます。
精神面なんかも22歳男子と同じように成長していると思います。


みんなと一緒に当たり前に過ごすことは、本人にとっても他の子にとってもひとりひとり個性は違うけれど、同じクラスでの一員であるということを位置づけます。

低学年の頃は出来る事も少なくいつも先生が横について授業を受けていました。身体も小さく運動機能も未熟だったので球技の授業なんかはうまく参加できてませんでした。

そんなサッカーの授業の時…1人の男の子が先生に「ボールの空気抜いてやったら健太もけれるんちゃう?」と提案してくれ、クラスで相談しすぐにボールの空気が抜かれました。おかげでゆっくりところがってくるボールを健太もけることが出来、ゲームに参加することが出来ました。

ずっと一緒にいるということは、子供たちの中にも健太だけが別のことをするという発想が浮かばないのだとすごく驚かされ感動しました。

中学3年生、受験シーズンになった頃、いつも一緒にいるお友達から意外な質問をうけました。
それは、健太は私立はどこを受けるのかということでした。
彼は健太の学力のことはもちろん知っています。
それでも同じように受験するとしか思っていないんだなあとこれまた驚かされました。

それで健太の受験が狭き門であること、S高校の自立支援コース(大阪にある制度で、知的障害のある子だけが受験できるコース)を受験すること、それがとても高倍率であることを話ました。
クラスのみんなにも先生から伝えてもらうと、みんなから何か応援できることはないか考えてくれ、写真入り寄せ書きを作ってくれました。受験、面接の時に健太がそれを試験官の先生にアピールし(それが合否にどう影響したのかはわかりませんが)みごと合格しました。


自立支援コースの制度で入学した健太は初めて、分けられる経験をしました。
入学式の座席がクラスの一番後ろに別に用意されていました。
もちろんクラスに在籍ですしほとんど授業も一緒に受けます。

ただ、1年生で週に2時間、2、3年生では週4時間、自立活動という自立支援生だけの授業が、コネットルームという部屋で行われます。内容はみんなで同じことをしたり個々に合った学習をしたりです。

そのことはとても手厚く良いようにも思えるのですが、分けられたことのない私たちにとっては、とても違和感を感じました。コネットルームで自立支援コースの子と過ごしてる間、クラスであったことの思い出には健太はいません。そして健太の記憶にも残りません。思い出が奪われてしまいました。

個々に合った学習のおかげで確かにできる事も増えました。でもそれはその時しか出来ないことにも思えません。高校生の健太はその時だけです。みんなとの思い出なんて後では作れません。分けることで、思い出を奪ってしまう事をわかってもらいたいです。


そんな制度にしばられたところがあったS高校でしたが、多くの仲間と良い先生方に出会えました。高校3年生の卒業遠足がUSJでグループ行動するということが入学してまもなくわかりました。

ですが健太は、着ぐるみが苦手、暗い場所大きな音が怖い、そして乗ったことのない絶叫系と課題だらけ…でも当日はお友達と一緒に楽しい思い出を作って欲しいと思っていましたので、これは慣れるしかないと思い、高1の夏から年間パスポートを買い、ヘルパーさん、支援者、家族と何度も通いましたが、克服することは出来ませんでした。

そして当日先生にそのことを伝え、無理だったら健太は別行動でもかまいませんと話し、送り出しました。ところが一緒に帰ってきた先生が満面の笑みで私に「おかあさん!健太、みんなと一緒に全部まわれましたよ!!」と。友達の力ってやっぱり凄いなあと改めて感動しました。

18歳になっても友達の力で成長する、そして友達の中で凄く楽しそうな健太を見ていて、ぜひ大学にも行かせたい、行きたいって思ってるに違いないという思いが強くなりました。

 

高校の先生方も健太が大学に行くのもアリ、そして行かせたいと思って下さり、とても熱心にいろんな大学の門をたたいて下さいました。

ただ、大学の壁は高く厚く、多くの大学で断られました。
年内全滅。
年明けからは完全入学をあきらめたカタチでの大学生活を、S大学に打診して頂きました。

そして、大学から、「障害を理由に断りません」と言って頂き、科目等履修生として大学に通うことが決まりました。
S大学の科目等履修生は週に5時間と決まっています。
なので1時間ずつ毎日通うことにしました。

最初はずっと一緒に私と授業を受けていましたが、知り合いの先生にボランティア部の部長さんを紹介して頂きそこから輪が広がったのと授業でチラシを配らせて頂いたこと、また直接、声掛けする中、どんどんサポーターさんが増え、すぐに私が授業を受けることはなくなりました。

授業だけでなく昼食や登下校も一緒に過ごしてくれています。更には1回生の時からゼミにも入れて頂き、飲み会にもずっと参加しています。

2回生の時にそのゼミの1つ上の女の子に恋をしました。彼女は仲の良いお友達とサポーターを申し出てくれ、授業、昼食、登下校と多くの時間を一緒に過ごしてくれました。

ある日の帰り道、藤井寺から電車に乗り、好きなNちゃんが早足で行って3人分の座席をとってくれました。そのことにもう1人のIちゃんが「Nちゃんが席を取ってくれてんから ありがとうって言いや」と健太に言いました。いつもの健太なら首を縦にふって‘ありがとう’を示すのですが、その日は『ありがとう!』と言ったのです。

奇跡がおこりました。20歳になって初めてありがとうが言えたんです。友達の力、そして恋の力は偉大だと思います。

まさかの出来事にとても驚いたのと同時に、お友達に本当に感謝です。
大きく広くなった社会・世界で健太は更に生きる力を身につけ、大学生活を満喫しています。
大学にも行って本当によかったです。
(2015年11月)
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『ともにまなぶ ともにいきる』学校生活後には、豊かな人生がきっとある

健太さんの学校生活についてのもっと詳しい内容は、雑誌『ともにまなぶ ともにいきる』第2号に掲載されています。
フリーランス・ライターの合田享史さんが丁寧に取材をされ、健太さんだけではなく大阪府内での実践例をいくつも具体的に紹介されています。教育関係者のみならず、多くの保護者の方にぜひ読んでいただきたい内容です。

 

大阪発「ともに学び、ともに生きる教育」情報板

http://massugu.way-nifty.com/tomonimanabu/2015/03/post-435c.html


健太さんはこの春、大学生活を終え、乗馬クラブでのアルバイト雇用が決まったそうです。
今まで当たり前のように友達と一緒に過ごしてきた健太さんは、これからも周りの人に笑顔を与えながら、豊かな人生を歩んでいかれるに違いありません。

「共に学び、共に生きる学校生活の後には、きっと実りある人生が待っている」。私はそう信じています。


posted by イムニー at 12:11| Comment(0) | 共に学び共に育つ教育

2016年11月04日

障害が重度といわれる子どもこそ、普通学級へ通うのがいい理由

障害のあるお子さんの就学に関して、その親御さんはとても悩まれると思います。重度の障害といわれる子こそ支援学校の方がいいと思い込んでいませんか?大半の専門家も同じようにおっしゃるでしょう。でもそんな大人たちも、実際に重度の障害があるお友達と同じ教室で学んできた経験はほとんどないのではないでしょうか。今こそ既存の価値観を疑い、視点を変えて考えてみませんか?

私が、コノビーさんで書かせていただいた記事です。


以下全文です。

声を出す子も、立ち歩いている子も、医療的ケアが必要な子も…一緒の教室で学ぶということ


障害のある子どもの就学に関しては、現在ではどこの自治体であっても本人や保護者が希望すれば、重度といわれる障害があっても常時、普通教室で学ぶことが可能になりました。

しかし、現実的に考えると、なかなか普通教室で学ばせるという希望を出せない保護者の方が多いのではないでしょうか?

大阪府では『共に学び、共に生きる教育』が基本となっています。
学校間で取り組みに大きく差があるものの、基本的な教育方針としては、障害の有無に限らず家庭環境や国籍の違いも関係なく、どんな子どもも『共に学ぶ』を掲げています。

大阪には、話題になった映画『みんなの学校』の大空小学校以外にも、ずっと昔から支援学級(又は養護学級)を作っていない学校がいくつもあります。支援学級がないので、当然のことながらどの子どもも同じ教室で一緒に学びます。

今でいう「インクルーシブ教育」といわれる実践が、大阪では40年以上も前から行われているのです。

障害のある子に限らず誰に対しても、相手の気持ちを考えるようになっていく?!


私は、重度の障害があるお子さんこそ、地域の学校で皆と一緒に学ぶのがいいと考えています。

では、なぜ地域の学校へ行くといいのか?
それは、障害が見ために分かりやすいからです。
見た目に分かりやすいということは、一緒に過ごすほかの子どもたち自身が、その子に対してどんなことに手を貸せばいいのか?が分かりやすいということ。

逆に、見た目に障害があるのか分かりにくいお子さんの場合、周りの友達はその子の障害や個性をなかなか理解しにくいようです。子ども同士の関係がスムーズにいかない場合もあり、保護者の会でもお母さん達が悩まれていることは多いです。

そんな場合、大人が子ども達に通訳する必要が出てきます。互いの違いを認め合い、相手の気持ちを考えることを大人が教え続けなければならないと思います。

私の娘には最重度の知的障害があります。
しかしながら、娘と周りの子ども達の様子を見て感じてきたことや、親の会で他のお子さんの様子を聞かせてもらうと、子ども達はできない事の多い友達のために何をしてあげればいいか?喋れない友達の気持ちをなんとか分かってあげたい、などと大人が教えなくても自分達で考えるようになっていきます。

それが結果的に、障害のある子に限らず「誰に対しても相手の気持ちを考える」ことに繋がっていくのだと気がつきました。

また、障害のある友達の個性を認めることで、『出来ることがよいことで、出来ないことはよくないこと』という価値観をも覆していくように思いました。そして子どもたちは、『失敗してもいいんだ』と安心して自分の個性をそのまま出せるようです。


子どもたちが皆いきいきと、その子らしく生きられるようになれば…


多くの大人たちはこれまでの常識や固定観念に囚われがちで、『あなたの為に…』と言いながら、子どもを自分たちの定型にはめ込もうとしてしまいます。障害のある子には、学校生活に支障をきたすからと薬の服用を始めることにもなりかねない。
そんなことでは、いつまでたっても障害のある子どもたちの生きづらさは改善されないと思うのです。

重度や最重度の判定を受けている子どもは、どんなに周りが必死で定形の枠にはめ込もうとしても、はまらないことが多いです。

娘の場合は、授業中に静かに座っていることはできませんでした。時には立ち歩いていることもありました。

席に座るように促されたり、静かにするように注意はされていたはずですが、先生方も周りの子ども達も、娘がわざと皆を困らせようしているわけではない、と分かってくれていました。うるさいと思われることはあったでしょうが、それでも娘の行動を咎めることはありませんでしたし、娘の好きなようにさせてくださっていたことも多くて有り難かったです。

プールの時間は、娘の浮き輪やライフジャケットも持って行きました。中学校では、先生方がプールサイドにビニールプールを設置してくれました。夜間の高校へ通っていた時は、高校のプールの授業でビニールプールを持参しました。

既存の常識や固定観念がガタガタと崩れ落ちていくさまを感じる時には、誰でも大きなショックを受けます。ですが、一旦崩してしまえば逆に面白くて、そして型にはまらない生き方は、とても楽なんだと私は気づきました。

本来は、障害のある子に限らず全てのお子さんが、大人の型にはまるわけがありませんね。

子どもが皆、いきいきとその子らしい生き方ができるようになれば、きっとどの子どもにとっても生きやすい世の中になるのではないでしょうか?


どんな子どもにとっても居心地のいい学校になることを願って


私は今までずっと、大人は子どもに「教える」立場だと思っていました。しかし子ども達は豊かな発想をもっていて、障害のある友達にとって、周りはどうしたらよいか?を考えてくれます。大人が子どもに「教えられる」のです。

実際に教育の場でも、障害のある友達のことを理解しつつ、どこまでが配慮でどこまでが特別扱いになるのか?をよく分かっているのは子ども達の方で、大人の方が教えられることも多々ありました。

このような経験は本当に目からウロコで、大人も一緒に子どもたちから教わりながら、互いに成長し合うのだと思います。そうしていつの間にか、障害のある友達だけではなく、どの子にとっても(もしかすると先生方にとっても?)居心地のいい学校になっていくのではないかな、と感じました。大阪府の『共に学び、共に生きる教育』の実践を記した書籍を読んでみても、そのことを実感できることでしょう。

もしも今、学校生活で「しんどいな」と感じることがあり、それを解決する手段として「学ぶ場を分ける」ことを考えているとしたら、重度の障害といわれるお子さんこそ普通教室で!という逆転の発想をしてみませんか?
一緒に育ち、一緒に居心地のいい学校を作っていく子どもたちが大人になった時、どんな社会になっているかと考えると私はワクワクしてしまいます。

次の記事では具体例として、障害がありながらもずっと普通教室で過ごしてこられた、大阪市に住む健太さんをご紹介します。


posted by イムニー at 18:29| Comment(0) | 共に学び共に育つ教育

2016年10月10日

今年の夏の思い出♪

すっかり放置していて、すみません。

家族みんな、生きてますよ!(^_^;)

ようやく涼しくなったか、と思えば、
また暑さがぶり返し…。
その繰り返しが何度あったことでしょう?

さすがに、このまま寒くなっていくのでしょうね。

さて。今年の夏は、初めて湘南へ行ってきました。
自分用の記録を兼ねて、写真貼り付けておきます。

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世界一長い?木造歩道橋、大井川にかかる蓬萊橋へは翌日に。

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その後、止まったのは、もりのコテージというキャンプ場です。

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泊まったのは、この↓中ではありません(笑)
(あ、ここにも泊まれるんですよ。)
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こちら↓です。

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施設内に広い温泉も(川の横に)あって、とても気持ちよかったです。

翌日は、寸又峡の夢の吊り橋めがけて歩きました。

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車が入れるのは、かなり手前なので、ちぃの足で片道40分は難しいだろうな。
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結局、距離が長いだけではなく、坂道が延々続く又は長い長い階段もあったので、
これは帰ってこれなくなると思い、美しい景色が見れたところで帰ってきました。

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ちぃにとっては、よく歩いたので、ご褒美です(^_^)
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旅行から帰ってきたら、
ちぃの普段通っている事業所さんの地元でお祭りが…

毎年、スタッフの皆さんが皆を連れて行ってくださいます。
今年も張り切って、浴衣で参加してきました(^_^)

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posted by イムニー at 11:38| Comment(0) | ライフスタイル

2016年03月31日

同窓会がありました!

10年前、小学校を卒業する前に、
ちぃのクラスでは、
10年後の自分宛にお手紙を書いたそうです。
そして、その時、担任の先生が
『10年後の3月第四日曜日に小学校前の○○公園集合!』
と卒業文集に記してくださっていたのです。

今年は、その10年後の年でした。

先生から皆にハガキを送ってくださり、
私とも頻繁に連絡を取ってくださいました。

最初は、
「ちぃちゃん迎えに行っても久しぶり過ぎて、ビックリするでしょうか?」
「みんなでお弁当を食べた後おうちまで送っていけるかな?と思って。」
などと、メールをくださいました。
それだけで感激してしまいます。
(しかし、手がかかるからと伝え、私も一緒に行かせていただくことになりました。)

また、幹事を引き受けてくださった人がいて、
午前中は小学校へ。
お弁当を中庭で食べて…。
一旦解散の後、晩に食事会も計画してくれて…。

夜の部へも
ちぃと私も少し参加させてほしいとお願いしたら
ちぃに都合のいい場所まで聞いてくれたりして、
相変わらず、みんな優しくて、ウルウルしてしまいます。

しかし、ちぃは、相変わらずでした(ーー;)

でも、本当に嬉しかったみたいで、
夜の部は、皆より早めに帰ろうとしても
大きく拒否られ、動こうとしない。
皆と一緒に会話もできないのにね…(^_^)

結局、夜の部1次会の間ず〜っとご一緒させていただきました。
全員の人と、ゆっくり会話できたわけじゃないけど
どの子も、みんながみんな、ステキな大人になっていて
おばちゃんは、本当に嬉しかったよ!
みんな、本当にありがとう!

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当日、同窓会に参加できなかった人も
また、いつかお会いできる日を楽しみにしています。

これから新生活スタートされる方々、
きっとしんどいこともあると思いますが、
そんな時は、誰かを頼ってください。
同級生の仲間の存在、これからも大切にしてね!

ちぃちゃんママへも、いつでも連絡待ってまーす(*^_^*)

追記:ちぃちゃん、その晩、やはり朝まで踊っていました。
次の日も、その次の日ぐらいまでは、ご機嫌でした。
本当にありがとうございました。

posted by イムニー at 16:10| Comment(0) | 共に学び共に育つ教育

2016年02月26日

最重度の知的障害があっても、高校卒業できます!

お久しぶりです。

昨日、ちぃは、夜間高校を卒業しました。

テスト期間が終わってしばらくしてから、
一昨日、久しぶりに登校すると、久しぶりのトイレも寒いからか
ちょっと怒ってしまうちぃでしたが、
この4年間は、やっぱり学校に通うのは楽しかったみたいです。
ちぃも毎日よく頑張ったなぁ〜と思います。

それもこれも、周りの先生達や生徒の人たちが
ちぃにあったかく接してくださったお陰ですね。

でも、障害のある子だって、みんなと一緒に学びたいと思っている、
とおっしゃっていた大空小学校の木村元校長先生のお話を
その通りだなぁ〜と、つくづく思っていました。

夜間高校には、中学時代はうまく学校に馴染めなかった生徒もいます。
お友達のお子さんもそうでした。
そのお子さんの中学時代の先生方の対応には、私も怒りを感じていました。

教育者だからといって、間違ってしまうことはあると思います。
私だって、失敗ばかりしている大人ですから。
でも、相手を傷つけたかもしれない、とか、
そもそも傷つけたという自覚を持っていても、
それを反省することもなく
これまでのやり方をそのまま続けていかれる方々には、
私は、やっぱり疑問に思ってしまいます。

先日、教育委員会の方と話をしていても、
似たようなことを感じ、脱落感を覚えていました。
この先も、同じことを繰り返し続けていくおつもりなのか…?

教育現場でさえも、効率を優先させ、
そして、学力ばかりを重視し、過度に競争もさせ、
教育者といわれる方々が、人を育てているんだ、
という自覚を忘れてしまう場合があるのは、
先生だけの責任ではないのでしょうけど、
でも、目の前の子どもたちと実際に接している大人は、
やっぱり一番は、学校の先生方なのですから!

夜間高校の場合、効率が優先されることもなければ、
学力を重視するわけでもない。
生徒が、毎日楽しく学校へ通うことに重点をおいているのでしょう。
夜間高校だから、それが出来るのでしょうけど、
なぜ、昼間の学校では、それができないのでしょう?

生徒の生活を丸ごと感じ、そして、支え、
彼らのしんどさに寄り添い、
上から目線でもなく、対等に生徒と向き合っている先生方。

そんな中に、ちぃが加わったのですから、
そりゃあ、先生方は、大変だったと思います。

でも、ちぃのような子が加わることで、
その場にいることが、ふわっと楽になることがあるんですよね。


・・・卒業式の報告を書くつもりが、
なんだか取りとめないことを記してしまいました。

一緒に卒業された皆さん、
おめでとうございます!
そして、本当にありがとうございました。

これから卒業される方、
今年の卒業は難しい方も、4年間、又はそれ以上の期間、
やっぱり、夜に学校へ通い続けることは、すごいことです。
本当に立派だと思います。
この先も、大変なことは多いと思いますが、
ぜひ、めげずに頑張ってくださいね!

先生方、介助員さん、事務員の皆さん、
華道部の皆さん、給食のお姉さん方、
給食でご一緒した皆さん、
ありがとうございました!

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担任の先生たちからまで贈り物が…(T_T)
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それから、

支援学校を退学する時に、
沢山のご迷惑やお世話をかけまくった皆さん、
黙って送り出してくださったPTA役員の皆さんに先生方、
花道を作って送り出してくださった先生方や同級生の皆さん、
中学の校長先生や支援担だった先生方、
沢山支えてくださった皆さん、お友達の方、
本当にありがとうございました。

昨日、式にかけつけてくださったSさん、
事業所のスタッフさん、
ありがとうございました!

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上記は、事業所さんからの心のこもったお祝いのお品でした。
ちぃも私たちも沢山の方に支えていただいています。
感謝!

posted by イムニー at 13:10| Comment(8) | 共に学び共に育つ教育

2016年01月01日

新年を迎え…

あけましておめでとうございます。

こちら、ほぼ放置状態で、すみません。
ちぃも、毎日、元気に過ごしています。
元気すぎて、困っています。
朝まで起きていること多々あります(^_^;)
そして、定時制高校は、今、四年生で、
あと少しで卒業となります。

先生方が優しくて、
昼間に通う事業所の方々も
ちぃの「言葉」に耳傾けてくださり、
随分と自傷も減りました。

母の方は、フェイスブックを通じて
昔の同級生たちと再会し、
新しい出会いも数多くあり、
沢山の刺激を受けながら、過ごしています。
友人や家族に支えられながら、笑って過ごせています。
皆様、いつもありがとうございます。
そして、今年もどうぞよろしくお願いします。

昨年からは、縁あって、コラムも書かせていただくようになりました。
よかったら、こちら↑もお読みください。

皆様にとって、素晴らしい一年となりますように〜
世界中の子ども達にとって、
戦争や飢餓の不安がなくなりますように・・・

 


posted by イムニー at 09:55| Comment(0) | コラム

2015年09月12日

黒姫旅行〜(1)

ちぃのいる時間に、なかなかPCに向かえない上、
コラムも書かせていただくようになって、
益々更新できなくなりましたが、
メモとしても、夏の思い出を残しておきます。

まずは、昨年度の引き続き、黒姫旅行へ行きました〜(^_^)
8月16日から三泊です。

夜中もうるさいちぃと泊まるのは、いつも戸建になったコテージなどです。
朝早く出て、お昼は、こちら〜。

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パパとお兄ちゃん〜
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ちぃは、エビ好き。玉子好き。揚げ物好きなんで、これ。
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甘めのタレも、ちぃ好みで、大満足でした〜(^_^)

私は、車の中で、ゆっくり食べますよ〜。
いくら、おいしすぎ!
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お部屋は、貸別荘で〜す。
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夕飯は海鮮づくし〜
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途中で見つけた刻みわさびがおいしかった。
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酢飯も作って、ミニ海鮮丼も〜(^_^)
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ワインは、シュペトレーゼという階級の高級品〜。
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そして、酔いつぶれ〜
が、もちろん、ちぃがすんなり寝るわけはなく…

ただね、お風呂は一度だけでOKだった〜(^_^)

posted by イムニー at 11:30| Comment(0) | 家族