2010年04月02日

ブラスバンド部定期演奏会

更新できないでいますが、
生きてます♪
(春休みが開けるのが、待ち遠しい・・・) 
 
 
☆イベントのお知らせ☆
 

週末に香里丘高校ブラバンの演奏会があります。
高校生の演奏は、聴いて楽しい!見て楽しい!演奏で、
プロの人らの演奏会とは、また違った感動があります。

障害のある人も、小さなお子さん連れでも
どなたでもOKということですので、
よかったら、お越し下さい。


《第4回 香里丘高校吹奏楽部定期演奏会》

◇日時 4月4日(日)
    開場18:00 開演18:30

◇場所 枚方市民会館大ホール

 
よろしく!
 
 
posted by イムニー at 23:01| Comment(0) | 街をTDRにしよう〜

2010年04月05日

たら〜り・・・

例えば、初めて行った場所で、
お部屋に入らないことがある。
なんかこわがってるみたいで・・・モバQ
 
でも、
最近は、
自分の家の2階に行かない。
2階は、お兄ちゃんの部屋と寝室・・・
お兄ちゃんの部屋には、
入っちゃダメ!
と住み始めた頃から言ってるので、
最初からほとんど入ることはないけど。
 
寝室に行かないということは、
毎夜毎夜、リビングで寝る、ということ。
ちぃが、リビングにいるのを
ひとりで放っておくと、
冷蔵庫を開けたり、
大事な紙類を破ったり、
お菓子をガシガシ食べられたり、
お風呂に勝手に入られたり、
入って、ドアを開けっ放しで、
お湯をジャージャー流したり、
色々とあらされまくってしまう・・・
だから、ちぃが寝るまでは、
絶対にリビングを離れるわけにはいかない。
 
なので、
ちぃに付き合って、リビングのフローリングで寝るハメに・・・
ちぃは、今は、ソファーで寝てるんだけど・・・
フローリングにお布団を敷くと、
ちぃは、きっと大喜びで布団に入ってくるだろう。
そうすれば、ちぃの思うツボ・・・
だから、あえて、そんなことはしない。
上に掛けるふとんだけ置いている。 
 
ちぃが、寝てくれれば、
寝たのを見計らって、
私も寝室へ行こうと思ってる。
明け方、目が覚めて、
人が居ないのに気づくと、
ギャーギャー泣き出されるので、
うっとおしいけど、ちぃが目覚めたのに気がつくし。
 
でも・・・
なかなか寝ない。
 
そして、昨夜も・・・(今朝やし・・・)
結局、寝たのは、
 
朝の6時!もうやだ〜(悲しい顔)
 
4時過ぎには、お風呂に入ろうとして
大騒ぎだった。がく〜(落胆した顔)
 
あ〜〜〜
ね・む・い・・・
posted by イムニー at 07:47| Comment(0) | 悪魔の(?)ちぃちゃん

2010年04月08日

しあわせな時間・・・

ようやく今日から学校が始まった。
 
今回は、待ち通しかったな。
 
昨日は、朝から事業所さんにお願いしてた。
そして、今日も放課後は、お願いした。
 
だから、昨日から、
私に自分の時間ができている。
でも、昨日も今日も、どっちも
溜まっていた用事をやっていくと、
もう夕方・・・
 
それでも、自分の時間ができることは
すごーくしあわせ♪
 
ちぃもニコニコで、学校へ行ってくれた。
今日は、久々に緊張して
晩は、ゆっくり寝てくれるかな?
そうだといいな・・・
 
さあ、
買い物へ行って、
迎えに行ってこよう〜
posted by イムニー at 16:54| Comment(0) | 家族

2010年04月10日

路上ライブへ

ちぃの学校は、今日まで短縮授業〜
 
支援学校だったら、長期休みなんて
こんなにいらないのにねぇ〜〜
と、一緒にバスを待ちながら、
中学部のお母さんとだべっていた。
 
でも、隣の支援学校は、
もっと短縮期間が長いらしい・・・
それに、
中学部だと、
毎週水曜日も短縮らしい。
 
へ〜え。
 
同じ公立(府立)なのに
学校によって違うんだ〜。
 
さて。
今日は、
とれぶりんかのしるべサークルで
教員向けの交流会を行おう!ということで 
夕方から、ちぃも連れて出かけていた。
 
交流会を終えると
そうそう!今なら、
毎週金曜日、西谷優君が、
路上ライブを始める時間・・・のはず。
 
マサル君は、
とれぶりんか音楽部の部長を勤めていて、
とってもハートのある人。
マサル君がいると、
なんか周りもあったかくなってしまうような・・・
だから、みんなから、愛されている人。
 
そして、彼のオリジナル曲は、
バラエティーに富んでいて

いろんな印象の曲がある。
でも、一番の名曲は、
『小さな命』なんじゃないかな? 
ちぃも、この曲を聴いて
感動して泣いていたことがある。 
 
ということで、
またまた、車で移動後、
路上ライブ場へ。
 
ちぃは、うれしそうに踊っていた。
駅から出てくる人、
駅へ向かう人、
疲れた顔をした人、
しあわせそうなカップル、
女の子同士、にぎやかなグループ
酔っ払ってるおっちゃん、
早足で歩いていく人・・・
 
たったひとりで歌ってるのは、
孤独じゃないんだろうか?
歌いだしって、勇気いるよねぇ〜
と思いつつも、
なんとなくわかるような気もしてくる。
 
いろんな人が行き交う中で、
ちぃの姿に、あっけにとられる人もいて。
 
そんな反応を見ながら、
いろんなことを感じていた。 
 
そのうち、
とれぶ音楽部の別のメンバーが来たり、
ちぃの大好きなおねえちゃんが来たり、
また、別のメンバーが来たり、
私の友達にまで会って・・・
 
今日は、すご〜くたくさんの人に会えた。 
 
マサル君に聞いたら、
いつもこんなに集まってるわけじゃない、とのこと。
今日は、みんなが、
マサル君の歌が聴きたくなったんやね。
 
他の人の歌も聴けて、
今晩、帰ったのは、12時でした〜
 
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posted by イムニー at 01:35| Comment(2) | 街をTDRにしよう〜

2010年04月12日

虐待とちがうん・・・?!

新学期が始まり、
今日からは、給食もはじまったよ〜
 
でも、今朝は、バスに乗れず、

学校まで送っていくハメに・・・(苦笑)
 
そもそも金曜日の朝は、
早朝五時頃から起きてたのに、
夜遅くまで夜遊びしてたのでした。
 
しかもアッキーさんへのコメントに書いてるように
帰ってからもお風呂に入り、
その後も、午前2時ごろまで
ゲラゲラ笑ったりしてたの。
 
いつものようにリビングのソファで就寝・・・
 
でも、翌朝は、午前6時ごろから
今度は、お兄ちゃんが、
お花見弁当を用意しだしたわけ。
 
先日の定期演奏会の時、
いろんな国の曲を演奏したとき、
各国の旗を持って舞台に出てもらっていたのは、
部外の友達だったそうで、
その打ち上げにお花見を計画し、
また、お礼を込めて、もうひとりのメンバーと
お弁当の手作り・・・
 
彼のメニューは、
鳥のから揚げと
ワッフルポテトと
サラダスパゲッティ
 
時々、母も質問を受け、
時々、ちぃも目を覚ます。
 
夜遅い子と、朝早い子と、
勘弁して欲しい〜〜〜
 
そして、お兄ちゃんが出て行ったあとは、
ちぃとちぃちゃんパパと母とでお花見へ〜
 
ところが、家を出るときに怒り、
車の中で怒り、
目的地の公園へ着いて、
歩き出したら怒るちぃ。
 
結局、ちぃは、しんどかったみたい。
レジャーシートの上では、
母にべったりと甘えて抱きついてきた。
(う、、、重い・・・)
 
帰りの車の中でもだらん・・・
 
晩には、熱を出してしまった。(汗)
 
ごめん・・・
ちぃちゃん、しんどかったのに
行きたくなかったのに、
外へ連れ出してしまったね〜
気がついてあげれなかった。 
ごめんね。 
 
昨日はのんびり過ごし、
今朝も、もう少しのんびりしたかったよう・・・
でも、バスには乗れなかったけど、
学校では、元気にすごしていたようです。
 
今も元気な笑い声を出しているので、
こうしてブログの更新・・・(笑)

ちなみにちぃが熱を出すのは、めずらしい。
普段は、母より体力あるもーん!
posted by イムニー at 21:31| Comment(0) | 天使の(?)ちぃちゃん

2010年04月13日

知的障害のある子が、一般の高校へ

大阪府内で、今年も何人かが
一般受験で、高校へ入学された。
 
定時制高校へ入学したお友達もいる。
 
知り合いの頼もしい3名の男性らが、
サポーターとして、交代で学校へ行くそう・・・
 
健常児中心の子らで成り立っていた一般の高校へ
知的障害のある子が入学するとなれば、
学校も大変だー!と思ってるだろうけど、
本人にとっても、しんどいことも多いだろう。
 
でも、ちぃも街へ出て、
時々パニックになって、
時々、スーパーで、商品を荒らして、
通路の真ん中で踊って、他の人が通りにくくなったり、
変な視線を浴びせられ、
時には、小さな子ども達の集団に笑われ・・・
バスの中で、知らない人から怒鳴られたり・・・
 
ま、いろいろ、いろいろ、めっちゃいろいろあるけど、
外へ出て、いっぱい問題起して、
大騒ぎになっていくことだって、
結果的には、いろ〜んな人を巻き込んでいってることやん。
決してマイナスにとらえる必要なんてないと思ってる。
 
ひょっとしたら、世間の目にさらされるのが辛くて
できるだけ外に出ないように(出さないように)
している家庭も、いまだにあるんじゃない?
マイナスなことばかり考えているんじゃない?
 
『わたし』を大々的に宣伝して、
知り合いをたっくさ〜ん作って、
その人らのココロに、何かしら変化をもたらせていることが
プラスになることは、結構あるんじゃないかな?
知らない人から、声をかけてもらうこともよくあるし、
あったか〜い!と思う人に出会うのは、
やっぱり外に出て行ってこそ・・・
 
できないことが多いからこそ、
たくさんの人を巻き込んでいくしかない。 
 
街でもそうなら、
学校の中では、出会いだけではなく、
これから付き合いがはじまる友達だって
できるはず・・・ 

だって、障害があってできないことがあれば、
できる人に助けてもらうしかないんだから。
障害のある子同士で助け合うよりも

ずっと楽じゃない?
 
入学前から、
こうして3名のサポーターがあらわれたことも、
彼が、一般の高校を受験したから・・・
すでに、周りの人を巻き込み、味方をつくってきている。
 
これから出会う同級生や、先輩や後輩らのココロにも
やっぱり大きな影響をあたえ、
その中で、彼も周りの生徒らも一緒に成長していくのだろう。
 
授業は、つまらないかもしれない。
でも、大丈夫。
健常児の子らも、絶対つまらないから〜
文化祭や体育祭、修学旅行など、
想像するだけで、楽しそうだ〜 
しんどいことや大変なことは多いと思うけど、
楽しいことは、ひとにぎりだけかもしれないけど
たくさんの人が応援しているよー
 
どうせ支援学校へ行って、
専門的な、といわれている職業訓練的な練習したって
就職できる人なんてほとんどいないし、
もしも、技術を身につけれたって、
健常者中心の社会で
コミュニケーションがうまくできなければ、
就職なんてできないし、
できても、続かない。
健常者中心の社会でコミュニケーション能力を
アップさせるには、やっぱり健常者中心の社会の中で暮らすこと。
そして、健常者中心の社会を変えるのも
健常者の中で生きていかないと、絶対に無理!
 
どっちみち支援学校へ行けば、
この子の将来のために・・・と言ってきた親らに
卒業後に行くための施設をつくりなさい!なんて
言われるのがオチなんだから・・・
障害児や障害児の親同士では、すぐに限界がくるもんね。
 
高校生活、
ぜひぜひ実りあるものにしてください!
 

posted by イムニー at 15:09| Comment(0) | 街をTDRにしよう〜

2010年04月15日

迷惑かけててもいいやん!

今日、メールを読んでて、
【迷惑をかけない人なんているでしょうか?】
【親がわが子の存在を「迷惑」などと思ってどうするのでしょうか?】
という内容があった。
 
そうなんだよなぁ〜。
 
『いつも迷惑かけて、申し訳ありません。』
という障害児の親の言葉は、
どれほど、わが子を傷つけているだろうか?
 
まして、まだ迷惑かけてない時から
『うちの子は、迷惑かけるので・・・』
なんて、遠慮していたら、
子どもはどんなに肩身の狭い思いをするだろうか・・・?
 
子どもにとって、一番つらいのは、

周りの人に迷惑や!と言われることよりも
自分の親に「うちの子が、迷惑かけている!」と

思われることだろう。
 
ちぃに障害がわかった時、
どうやって、この子を幸せにできるだろうか?
と考えた。
 
母の子として生まれてきたことが
ものすごーくうれしくて、
ちぃと出会えたことを、
ありがとう!って思って、
ちぃちゃん、大好きぃ〜!
って思いながら、子育てすること。
そして、毎日を一緒に楽しもう!
毎日、笑って暮らそう!
それが、ちぃを幸せにすることじゃないか?
って思った。
 
おかげで、本当に楽しい生活になった。
『迷惑?』
正直、毎日、迷惑かけられまくってるしぃー!
でも、それでいい!って思ってる。
 
だから、
「迷惑かけてすみません。」
と私が言うことがあれば、
それは、口先だけ言ってることで
本気で『すみません』なんて思ってないことを
こっそり?明かしておこう〜(笑)
 
そして、その後に必ず、
「でも、一緒にいると楽しいこともいっぱいあるし、
学べることも、たくさんあるので、よろしくお願いします!」
と、そういや小中学校のクラス変えの度に
言ってたように思う。
 
でも、ほんとに何かしでかして
迷惑かけてしまったら、
その時は、
「わぁ〜ごめんなさい。」
「申し訳ありません。」
と素直に私からも謝るようにしてます。
障害があってもなくても、
みんな、そうじゃない?
 
最初から遠慮する必要なんて、
誰にもないよー。 
 
もしも、あなたの周りに遠慮する親御さんがいたら、
或いは、遠慮する人がいたら、
障害のある人に限らず、
「全然、大丈夫!気にしないで!」
って、教えてあげてください。
 
だって、いつかあなたも年老いて
周りの人の手を借りなくちゃいけなくなるし。
そんな時、周りの人みんなから、
「大丈夫!気にしないで!」
って言ってもらうと、うれしいと思うから・・・
今から、みんなで、
そんな社会を作れたらいいな〜って思う。
 
posted by イムニー at 16:15| Comment(2) | 街をTDRにしよう〜

迷惑?かけられまくってるけどね〜

昨夜、11時ごろから
ソファーで、ウトウト・・・
シメシメ、もうすぐ寝そう・・・
そして、12時前に、ようやく寝た。
と思った。
 
リビングの電気を豆球にして
そっと、母は寝室へ行く。
何日ぶりかの布団での就寝・・・
フローリングの上よりも
やっぱりいい〜〜
 
そして、早朝5時前。
ちぃの泣き声で目が覚めた。
 
慌てて、階下のリビングへ行くと
冷蔵庫は開けっ放しで、
ゼリーを出して、ひと口、ふた口食べていた。
なのに、泣いている。
 
ひぇ〜〜。
お風呂にも入られ、お湯がジャージャー出たまま。
きっと1時間ぐらい、湯船につかってたんじゃないの???
上がったあとに、ちゃんとTシャツを着ていた。(←エライ!)
体は、ちゃんとタオルで拭いたのかなぁ〜?
濡れてないけど、ひょっとして、
上がってから、随分、時間が過ぎてるのかも???
(お湯ジャージャー出たままで・・・?汗)
 
 で、なんでゼリーを食べてるのに
 泣いてるのかなぁ〜?
 
ちぃは、私の手をとって、
冷蔵庫を開け、またまたゼリーをちょーだい!
と意思表示された。
 
あ〜ら。
パパイヤのゼリーがイヤで、泣いてたん?
オレンジのゼリーと間違えたん???!
それで・・・
泣いてたのか・・・?
 
その後、
7時ごろから、ようやく寝始め・・・
でも、ギリギリ、バスに間に合い、
その後、
学校へ参観に行くと、
あくびばっかりしてた・・・
 
そりゃあ、眠いやろう〜
 
今晩は、寝てくれるかなぁ〜?
 
  
・・・って
 
え?
今、すでに寝てるやんか〜?!
 
また、夜中に起きられてしまう・・・(汗)
 
 
posted by イムニー at 18:36| Comment(0) | 悪魔の(?)ちぃちゃん

2010年04月17日

オススメです!

今回は劇団の芝居の中でも一番話の長い作品になっており、

二人芝居ですので、かなりの大作になっています。
とのことです!

以下内容です。

とれぶりんか劇団
4月公演
『茶色の朝』

日程
4月25日<日>

開場
13時30分
開演
14時

会場
ラポールひらかた4階大研修室<京阪枚方市駅徒歩5分程>

チケット代

前売り
500円
当日
800円
中高生
500円
小学生
無料

主演
加藤優香
竹内友教

演出
脚本
バルタンX

あらすじ
街は騒乱を収めた英雄、茶色の総統が国の代表に選ばれ平和になったように思っていた…
しかし、茶色の総統が行った政策により街や人の心は茶色に染まっていく…
そんな中、茶色の変化に馴染んでいくボクと変化に関係なく過ごしているシャルリーとの関係少しずつすれ違っていく。
染まりゆく茶色の世界で彼らはどう変化していくのだろうか…

お問い合わせ先
toreburinkagekidan@Yahoo.co.jpとれぶりんか劇団玉江までお願い致します。

posted by イムニー at 12:27| Comment(0) | 街をTDRにしよう〜

2010年04月19日

検尿の時は、どうしているの?

毎年、4月になると、
学校から検尿の容器を渡される。
 
先週末も
連絡帳の袋に入ってた。
 
小学校の時は、
まだ、なんとか・・・
あ、でも高学年から難しくなったんだっけ?!
 
トイレの便座に座ってる時に
紙コップを持って行くと
ものすご〜〜く嫌がり、
思いっきり拒否される!
ヘタすると、パニックになるし。 
 
中学3年間は、もうあきらめた。
(ん?1年の時はできたっけ?)
 
昨年は、
便座に丸ごとゴミ袋をセットしておいた。
ちょっと不審がってたけど、
なんとかできた。
 
今日は、1日目だったから、
紙コップを試してみた。
でも、やはりものすごい勢いで拒否された。
 
明日は、ゴミ袋で試してみよう〜
 
他の子たちは、
どうしているのだろう?
(え?うちだけ・・・?!)
 

2010年04月20日

身辺自立のためには・・・

先日、お友達らと話をしている時に
そういえば、ちぃも昔は、
給食の服とか体操服とかを
たたんでいることがあったなぁ〜、と
思い出した。
 
支援学校に行って、
とっても残念だな〜と思ったのは、
例えば、
・服をたたむ 
とか、
・掃除をする
とかは、
どうやら、毎日行っているわけではなく、
1週間の中で、
体育や音楽とかと同じような
2時間単位の授業の中で行われる。
といっても、そういう生活面の授業は、
週に1回しかないんじゃないかな?
しかも、毎週ってことでもないと思う。
 
フツーは、毎日、当たり前に繰り返して行っているから
フツーは、なんとなくorいつの間にか
できるようになっていくんだろう。
 
障害児の場合は、
それらにしっかり時間を割いて、
訓練的に練習を行う方がいいように思えるかもしれない。
でも、それは、絶対に違うー。
 
ちぃみたいな子に一番大切なのは、
ごく当たり前のことを、ごく当たり前に
日常的にさせてやってくれることだと思う。
 
支援学校へ行って
よかったことのひとつが、
給食を食べたあとに
毎日、歯磨きをすること。
おかげで、ちぃは、歯磨きがとっても上手になった。
 
つまり、この歯磨きみたいなことを
どんどんさせてくれれば・・・
 
例えば、
時間がないから、さっさと服を着替えさせるのではなく、 
別に時間かかってもいいから
のんびりと服を着替えさせてくれたり。
服をたたませたり。
 
給食を食べ終えたら、
自分で使った食器ぐらいは、
自分で洗うとか。
 
そういえば、
去年、夏のプールが始まる前に
保護者がプール掃除をしに学校へ行くのだけど
連絡帳には、
「学校でしか体験できないことなので、
うまくできなくてもいいので、
ぜひぜひ子ども達にもプール掃除を体験させてやってください。」
と連絡帳に書いたけど、
その返事は、なかった。
 
「調理実習をもっとできないんでしょうか?」
と聞いたこともある。
その答えが
「調理室が小さいので、全員が入れないので・・・」
と。
 
小さくても、家のキッチンよりは大きいだろうし、
学年全員でする必要もないのでは?
クラス単位でもいいと思うけどー。
それに、別に調理室でないとできないわけでもない。
 
地域の学校(支援学級)では、時々調理実習をしてくれた。
一度、小学校の参観で調理実習をしたときは、
さつまいもの蒸しパン作りだった。
さつまいもをビューラーで切る担当の子。
ちぃは、皮がむけたさつまいもを包丁で切っていた。
型に入れて蒸すのは、 ホットプレートを使っていた。
すべての工程を、支援学級の教室で行っていた。
 
工夫次第で、なんでもできるし、
危ないからさせない!では、
子ども達に力をつけさせれないと思うんだけど・・・

 
今年の担任の先生とは、
そんな話をしてみよう〜っと!
posted by イムニー at 00:22| Comment(2) | 障害児教育・学校のこと

2010年04月21日

大人の関係でも、大きく変わる!

これから少しずつ、
園や学校の先生方から受けた支援等を
紹介していこうと思う〜
 
今日、フッと思い出したのが、
ちぃもお兄ちゃんも保育所に通っていた時、
お兄ちゃんが熱を出し、
病院で点滴を打ってもらっていたときのこと。
 
お兄ちゃんが横になっているベッドの横でも、
同じように点滴を打ってもらうお子さんがいて、
私は、そのお母さんと話をしていた。
 
そのお子さんは、隣の公立の保育所に
通っているそうで・・・
うちは、私立のK保育所に通っていることを話し、
また、下の娘(ちぃ)が、知的障害児であるということも話した。
 
すると、段々とK保育所の悪口のようなことを言い始めた。
私だけではなく、K保育所に通わせていた当時のお母さんたちは、
ほぼ全員が、K保育所に大満足していた。
遠くへ引越したのに
園を変える気になれない、と
毎日送迎をがんばってるお母さんもいた。 
 
私も、ここの保育所のおかげで、
ちぃの子育てについてを、たくさん学んだとも思う。 
なのに、その園へ子どもを通わせたことないそのお母さんが
次から次へといちゃもんのようなことを言い出した。
 
私も、そんなことはない、これこれこんな風に
してもらって感謝しているの!ということを伝えた。
 
すると、一層エキサイトしてきた彼女は、
園の経営者に対しての悪口にまでなり、
(彼女は、会ったこともないのに言ってるようだった。)
やがて、自分の園の自慢をしだした。
 
毎月、お誕生日会をしてくれたり、
季節のイベントをしてくれたりするとか・・・
(それって、どこの園でもしていると思うけどー。苦笑)
 
やがて、障害児に関わる話になった。
「うちの園でも、障害のある子がいて、
ちゃんと加配の先生がついてくれている。
周りの子が、あまり関わらなかったから、
先日は、子ども達に、○○ちゃんは・・・と
その子の説明をきちんとしてくれていた。」
と。
 
その時、私は、えーー?!と思った。
 
そうかー。
そういえば、公立の保育園の場合、
加配の先生は、非常勤の先生だし、しかも任期付きだ。 
正職員の人達と非常勤の先生との関係は、
園によっても違うのだろうけど、
加配の先生はあくまで加配の先生で、
担任の先生との連携が、薄くなりがちかもしれない。
 
もしも、
障害児の○○ちゃんは、加配の先生に
まかせっきりにして、担任らは、
進んで関わりを持とうとしなかったら、
その関係を、そのまま周りの子ども達も、
無意識に学んでしまうだろう。
 
「ちゃんと、子どもらに説明してくれたよ。」
と、たった今知り合った彼女が自慢気に話をする横で
私は、ちょっとせつなくなっていた。
(でも、面倒なので、お誕生日会の話の辺りから
反論せずに、ふ〜んと聞いておいた。)
 
わざわざ子どもらに説明しないといけないぐらい
子ども達が、障害があるというだけで、
その子には、関わりを持たなくなっているなんて・・・
幼児の世界では、あり得ないだろう。
その現状を、大人が作ってしまっているんだ。
しかも、それには、気がついていないのだろう。
 
ちぃは、
年少さんから園に行ったけど、
年中さんや年長さんのお姉ちゃんやお兄ちゃんはもちろん、
1歳ぐらいの赤ちゃんからも
「ちぃちゃん!」「ちぃちゃん!」と
声をかけてもらっていた。 
 
だって、園の保母さんたちみ〜んなが、
「ちぃちゃ〜ん!」と声をかけてくださっていたから。
 
「ちぃちゃんは、なんでしゃべれへんの?」
という子ども達の素朴な疑問があれば、
きっと子ども達にわかるような説明はしてくれていたのだろうけど。
 
園長先生からも
先生方には(別のクラスであっても)、
特にちぃちゃんには、
できるだけ話しかけるように指導はしています、と
言ってもらった。 
でも、きっとあの園の先生たちは、
ちぃでなくても、どの子にも積極的に声をかけているだろう。
 
私は、何もしなくても、そばにいる大人達が
せめて関心を示してくれさえすれば
こころの中で、あなたは、うちの園or学校の大事な生徒だよ!
って、いつも思っていてくれるだけでも、
周りの子や保護者への影響は、随分違うと思っている。
まあ、本気で思ってくれていれば、
心の中だけではなく、態度に表れるだろうし。 
 
でも、現実は、
もちろん口には出さなくても、 
(障害のある子のことは、)『私には関係ない! 』
と心の底では思っている人も
まだまだ多いかもしれない。
特に高校なんかは、そうじゃないかな?
 
それを敏感に感じるのが、
うちらの子であり、子ども達だなぁ〜。
あ、障害児の親も結構敏感だったりするよー。 
 
(ちなみに、その日知り合ったお母さんは、
K保育園があまりにうらやましくて、
やっかみから、あんなに色々言ってたんだろうな〜
と後から思った。) 
 
posted by イムニー at 12:47| Comment(0) | 保育園でのエピソード

2010年04月23日

見なかったらよかったかも・・・?

今朝は、急激な冷え・・・
昨夜、ちぃは、怒ったり泣いたり騒いでいたので、
めずらしくソファーの上でもスッと寝なかった。
 
おかげで、母は、フローリングで力つきて、
途中で目を覚ますことなく、
6時ごろまで寝てしまった・・・
 
あ〜あ。
起きて、体がヒエヒエになっている。
咽が、めっちゃ痛い!
やばいんちゃうかな?
とは、思っていたけど、
朝は、まだ体調はマシだった。
 
でも、出かけている間、
ずっと寒かった。
そして、用事の途中に自宅へ帰り、
リビングをガンガン暖めながら、
2時間タイマーをして寝た。
帰りの車の運転も
ちょっと体がふわふわしていた。
 
タイマーが鳴る前に目を覚ますと
体が、もっとふわふわ・・・
そばに体温計があるので、計ってみたら
39度を少し越していた。 
そして、見たことを後悔した。
(私は、しんどいんだ!と悟ってしまった・・・汗) 
 
ちぃを迎えに行く時、車を運転しても
大丈夫かな?
自分の感覚としては、大丈夫そう・・・
 
でも・・・
夕方は、うちの近所の細い道は、
人通りが多くなって、危険かな?
ゆっくり行けば、大丈夫かな?
なんかあったら、大変かー。
 
放課後、お出かけをお願いしていたヘルパーさんに
結局、自宅まで連れて来てもらうことに。
ちぃにとっては、ちょっと遠いんだけど・・・
 
帰ってきたら、お風呂に入られてしまうから
帰ってきたら、戦争だー!
食事も、ちぃは、別メニューだし。
 
体力を温存させておこう〜(笑)
 
お兄ちゃんにメールで買い物を頼んだ。
明日、お父さんは、朝から夜中まで出かけるんだけど、
(長距離、車の運転もするから、
今日は、ゆっくり休ませてあげたい。)
うちには家族がいる。
 
お母さんひとりで(お父さんひとりで)
障害児を育てているのは、
ほんとに大変だなぁ〜。
小さい子のママもそうだけど、
小さい子のママは、大抵若いし、
障害があるなし関係なしに、みんな大変なわけで・・・
 
そして、障害のあるお母さんが
子どもを育てているのも
やっぱりすごく大変なわけで・・・
 
そんなことを考えていると、
ちょっとがんばれる・・・
 
でも、元気な時だって、
基本的に無理しない性格なので、
家のことは、たいしてしてないんだなぁ〜(汗)
結局、いつもとあまり変わらない生活かも・・・?
 
あれ?
結局、体温計の数字を見ても見なくても
結果は一緒やったか・・・
 
posted by イムニー at 16:19| Comment(2) | 家族

2010年04月25日

続きまして・・・

金曜日の晩、
いつになく、ちぃも早く寝てくれ、
しかも、朝は、遅くまで寝ていた。
おかげで、
熱のある私も、ゆっくり寝れた。
 
晩早く寝て、
朝なかなか起きないなんて
ちぃにとっては、めずらしいこと。
 
でも、木曜日の晩、
寒々としたリビングで寝てたのは、
私だけではなく、ちぃも同じなのだから
ちぃも体調崩していたって、
おかしいことではなかったんだ。
 
昨日、少しだるそうにしていたのは、
そういうことだったのだろう。
 
それでも、
まあ元気なので、
頼んでたヘルパーさんにお願いして、
午後は、カラオケに連れて行ってもらった。
本当は、私が、現地へ連れて行く予定だったけど
家まで迎えに来てもらった。 
 
その間、私は、
お風呂の用意などして、
また、少し寝させてもらった。
 
やがて、
ちぃは、大喜びで帰ってきて、
いつものように帰宅するやいなや
お風呂に入った。 
夕飯もよく食べた。 
 
そして、今日のちぃは、 
やっぱり朝からだるそうで、
結構激しい自傷もあった。
食欲もあんまりないみたい。
そして、
熱を測ると、
37度6分。
 
やっぱり、ここ数日、
ちぃもしんどかったんだろうな。
 
ということで、
今日の外出は、取りやめに・・・
 
でも、元気にプラは、破ってます♪
 
posted by イムニー at 14:16| Comment(2) | 天使の(?)ちぃちゃん

2010年04月27日

ゲラゲラ・・・

日曜日、微熱のあったちぃ。
 
昨日の朝は、
大好きなグレープのゼリーも
食べようとせず、
ソファーから、なかなか動こうとしない。
 
熱は下がってるけど、
今日も、バスの時間には遅れるな〜
あ〜あ。
 
と覚悟を決めていたけど、
結局、ソファーを離れてくれ、
ギリギリバスに間に合った・・・
 
学校では、
午前中、体力測定をするために
出かけるはずだったのに、
行くだけでも嫌がり、
学校でのんびり過ごしていたよう・・・
 
そして、 
放課後の事業所では、
とってもご機嫌だったようで、
 
晩もちょっと出かけていたんだけど、
とってもご機嫌で
ゲラゲラ笑っていた。
 
家に帰ってくると
ゲラゲラ大笑いしながら
家の中に入り、
ゲラゲラ笑いながら
お風呂に入った。 
 
そして、寝るまで
ずっとご機嫌だった。
 
きっともう大丈夫だろう〜
posted by イムニー at 11:58| Comment(0) | 天使の(?)ちぃちゃん

長所と短所は、紙一重・・・

母親は、
自分の子には、短所ばかり目がいくのに
よその子は、上手に褒めてあげれる。
 
たとえば、
うちの子、短気ですぐにカッとなるから〜
と言う母親がいれば、
へ〜え。なんにでも熱くなって
一生懸命になれるなんて、すごいことやん!
って風に、褒める。
 
うちの子、いつもでしゃばって
おせっかいばっかりしてるんじゃない?
という母親がいれば、
 
そんなことないよー。
面倒見がよくて、やさしいねんなぁ〜。
とか言ってあげる。
 
うちの子は、いつもとろいねんよー。
とか言う母親がいれば、
 
なんでも丁寧にして、えらいやん!
とか言ってあげたり・・・
 
わがままばっかりで・・・と言われたら、
しっかり自分の意見が言えるんだから
えらいよー!と言ってあげるわけ。
 
そう!
母親たちは、よその子を褒める天才かもしれない。
 
それを、そのまま、わが子に置き換える・・・
なんてことは、非常に難しいのだけど・・・(汗)
 
では、
ちぃのうるさいのを
よその子だったら、どう言えばいいのだろう?
 
  ・・・・・・
 
そして、
いつも紙破りする行為については・・・???
 
  ・・・・・・ 
 
でも、小学校6年生の時、
担任の先生からの連絡帳に
「ちぃちゃんの班は、お楽しみ会で
ペープサート(紙人形?)をすることになりました。
さて、どうなることやら?」
と書いてありました。
 
「ちぃと一緒にペープサートですか〜?
子ども達は、チャレンジャーですねー!」
 
というようなことを私から書いておきました。
 
そして、当日。
ペープサートのお話を終えて、
その最後に班の子らは、
ちぃに『おしまい!』と書いた紙を持たせて
ビリッと破ってもらう演出をしていたそうです。
 
そっかー。
破られないように考えたのではなく、
破ってもらうように子どもらは、考えたのかー
と、すっごく感心しました。
そして、さっすがー!と。
 
ちぃと一緒に育ってきた子ども達は、
難なく当たり前に思いつくんだ〜
 
結局、ちぃは、
ビリッと破らなかったそう・・・
 
きっと、ちぃはちぃで、
友達が一生懸命がんばったから、というのと、
自分も班の一員として
破ってはいけない、とちぃなりに考え
破るのを我慢していたんじゃないかな?
 
posted by イムニー at 20:58| Comment(0) | 小学校でのエピソード

2010年04月28日

リフレッシュ♪

今日は、ちぃちゃんパパは、
仕事がお休み〜♪
ということで、
ランチと映画に行ってきた。
 
今日、行ったお店は、 
『キャナリィ・ロウ』という
パスタとピザのお店
外観が気になって、入った初めてのお店。
たまたま、お昼前に行ったので、
並んでなかったけど、
いつも行列ができているお店らしい。
 
フリードリンク&サラダバーがついて
1300円〜1600円位の予算。
あと320円を出すと
デザート3種もついてくる。
しかも、デザートも選べる。
この値段だと、とっても満足できた! 
 
サラダバーの中には
シーフードのパスタ(リボン型のマカロニ)や
ピラフ、タマゴ料理にコーンスープもあったので、
それがまた、うれしかった。
 
そして、ドリンクバーは、
100パーセントジュースもあって
グレープフルーツジュースが
おいしかった。
 
ピザやパスタは、
石窯で焼いたピザというわけではなく、
生パスタというわけではないけど、
おいしかったよ。
 
今日は、パパと一緒だったので
ピザとパスタをひとつずつ頼み、
パパに多めに食べてもらって、
私は、デザートまで食べてしまった。
 
それでも、
デザート3つは、多すぎて
ちょっと後悔した。
ひとつで、充分だった。
でも、おいしかったよ。 
 
やっぱり
主婦同士で、開店と同時に行って、
いっぱいしゃべって
そろそろおやつのデザートに
という感じの時間をつかって食べないと
しんどいな。
 
次は、そうしよう〜っと!(笑)
 
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あ、パスタとピザの写真は、
お皿に取り分けるのに必死で
録り忘れた〜
 
ちゃんと取り皿とパスタを取る時のトングまで
持ってきてくれたし、
お店の人の対応もよかったのが、
とってもよかったのかも?
 
雰囲気のいいお店でランチを食べて、
映画を観て、 
帰りにホームセンターで
気に入ったお花の苗と野菜の苗を買って
家に帰ってくると、
なんかとっても充実した気分になった。
 
posted by イムニー at 22:48| Comment(2) | 家族