2010年08月19日

夏休みだからか、ふと思う・・・

ちぃにとっては、長い夏休み・・・
でも、9月になれば、学校へ通える。
 
でも、ずっと在宅で、家族は24時間の介護をし、
学校へも行けず、
訪問教育を受けている子ども達がいることに対して
私も、以前は、全く意識がいってなかった。
だって、そばにそんな人がいなかったから。
 
今も、
そんなお子さんやご家族は、
一体、どんな生活を送ってるんだろう〜?
私には、よくわかっていない。 
 
ちぃのような子とは
また違ったしんどさを抱えて、
でも、ちぃみたいな子の保護者よりも
ずっと孤独になっているのではないだろうか?
 
ただ、支援学校には、遠すぎて通えない子も
地域の学校なら
通うことが可能な子は、
実は、たくさんいるのじゃないのかなぁ〜? 
うちの子は、無理・・・
と保護者もあきらめないで欲しい。 
子どものうちは、子ども同士、育ちあうのが
一番自然なことなのだから・・・
(とは思うものの、保護者は、それどころじゃないだろうな〜)
 
数年前から大阪府教委は、

地域の学校に通う医療的ケアの必要なお子さんに
看護師の配置をするようになった。 


それまでは、保護者が吸引や導尿等に
毎日学校へ通っていたそう・・・
それを聞いて、私は、めちゃくちゃ驚いた。
 
他の地域であれば、
医療的ケアの必要な子だけではなく
障害のある子に保護者が付き添っているケースも
まだあるらしい。
 
ひどいなぁ〜〜
 
それを「当たり前」や「仕方ないやん」
と思う意識の人がいるということだろう。

そんな意識が、一番恐ろしい・・・
 
小さなお子さんを持つママやパパが
保育園の不足で困ってられるけれど、
1年待っても、2年待っても
順番なんてまわってこない障害児や親たちの
切実な願いも
忘れないで欲しい。

 
 

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posted by イムニー at 12:07| Comment(3) | 街をTDRにしよう〜