2010年09月01日

課題は証拠隠滅する。

新学期が始まった〜(嬉)
 
今日は、お昼には帰ってきたけど、
来週までは短縮だけど、
でも、明日から給食が始まるので
母は、うれしいぃ〜〜
 
ただ、
宿題のようなものがあり、
簡単な日記があるのは知ってたけど、
(今朝、40日分を一気に書いた〜) 
他にも課題があったのは、
今朝、気がついた・・・(汗)
 
課題はプリントなので、
ちぃにビリビリに破ってもらおう〜?!

 

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posted by イムニー at 13:08| Comment(4) | 街をTDRにしよう〜

2010年09月02日

祝!夏休み終了パーティー♪

昨日から新学期が始まった。
そして、
今日から給食も・・・
 
まだ月曜日までは短縮授業だけど、
帰ってくるのは、お昼すぎ〜
 
ん?
でも、最近の小中学校は、
8月の終わり頃から始まってるのに
高校なんて、もっと早い!
なのに、
なんで支援学校は、始まりが遅いの?
 
しかも、去年は、
インフルエンザで1週間余りも学年閉鎖になったのに
その代替日も一切なしだったし・・・
 
これから社会へ出ていこうとする準備段階に
こんなに長期休暇があっては
いけないのじゃないかー?!
おかしいんちゃうのん?!
 
と言いたくなるのは、
こらえておこう〜
 
昨日、今日と、学校へ行ってきたちぃは、
家でもニコニコだ〜
 
今年の夏は、
お兄ちゃんの受験で、旅行を自粛したり
パパが入院したり、
ちぃのビニールプール開きができなかったり、
そして、
母も仕事を辞めたから、
なんか流れる時間がすごくゆっくりだった〜
 
家にいただけ、家の中は、ちぃの破った紙とプラで
ゴミだらけに・・・
この暑さの中、リビングを歩く度に
足の裏にくっつく紙の破片は、
超うっとおしい〜〜
 
でも、
昨日も今日も明日も
自分の時間があると思うと 
母は、『夏休みが終わったぞー!』
という祝賀パーティーを
上げたいぐらいの気分だ・・・
 
一緒にいかが?(笑)

 
 

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posted by イムニー at 20:03| Comment(2) | 障害児教育・学校のこと

2010年09月04日

難病・障害児に「医療的ケア」地元校通学 大阪で急増

昨日の読売新聞の記事を紹介してもらった。
 
重度の子が普通学校へ行って、どうするん?!
といまだに思ってる人は、
ほんとうにほんとうに何も知らない!ということ。
 
子ども達にとっては、

障害の子も
普通校へ行くのは『当たり前』。
普通の友人と『一緒』。
『障害のある子』よりも、同じ『人』としてしか見てない。 


『一緒』と思ってないのは、
固定観念でコテコテの大人だけ〜!
普通学校の方がいいとか云々よりも
他の友人と『一緒』なんだから、
理屈ではなく『当たり前』なんだよ〜
 
もしも専門家の人で、それを知らない人は、
『専門家』なんて名乗らないでね〜

大人はもっと子ども達から学ぶべきや! 


そして財政的なことについては、
みんなが一緒に考える必要があるよね。 
 
とにかく大阪府教委、ナイス!


 

【読売新聞】大阪本社版2010年9月3日朝刊
■□■□■□■□■□■□■
難病・障害児に「医療的ケア」
地元校通学 大阪で急増
■□■□■□■□■□■□■
 難病や障害を抱え、たんの吸引などの「医療的ケア」を受けながら健常者と地元の小中学校に通う児童・生徒が、大阪府内で急増していることがわかった。府が独自で看護師資格を持つ介助員を配置したためで、今年度は計109人と、制度開始時の3倍となった。一方、全国的には同様の児童は、7都県で29人しかいないことも判明。医療的ケアを巡る地域格差が浮き彫りになった形で、支援者グループは「特別支援学校だけでなく、誰もが健常者と一緒に学べる環境を整えてほしい」と訴えている。

◆4年で3倍、109人 「看護師」介助員 府が配置

 医療的ケアは、?たんの吸引?経管栄養?導尿補助の三つの介助行為で、医師や看護師、保護者が行える。厚生労働省は2 0 0 4年、看護師が配置された特別支援学校に限り、看護師
の指導による教員の実施を認めた。しかし、府は医療的ケアが必要な児童が、地元学校への就学を望むことが多いことから、06年、看護師資格を持つ介助員を一般の学校に配置する制度を導入。初年度の利用者は14市町で36人だった。

 読売新聞が府内の市町村教委と、全国の都道府県教委に聞いたところ、大阪府内では、健常者と同じ学校に通う児童が今年度、豊中市で16 人、吹田市で11人、堺、箕面、茨木市が各7 人など
25 市町で1 0 9 人に増えていた。

 豊中市では、市立豊中病院と連携して救急搬送に備えており、同病院の松岡太郎・小児科部長は「医療的ケアは、適切に行えば誰にでもできるが、地域の病院などのバックアップ体制が重要」と指摘している。

 一方、大阪府以外の都道府県には同様の制度はなく、市町村単位で介助員を配置するケースがあるものの、利用者は仙台市の11人や埼玉県東松山市の4 人など、全国15 市町で計29人。

 医療的ケアを巡る支援態勢の遅れについて、東北地方の担当者は「地元学校を望む児童が増えれば、財政負担も増える。介助員の確保も難しく、対応しされないのが実情」と打ち明ける。

 「人工呼吸器をつけた子の親の会(バクバクの会)」(大阪府箕面市) の折田みどり事務局長は「地元学校の教員にも一定の条件下で医療的ケアの実施を認めるなど国レベルの支援態勢を検討すべきだ」としている。

・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
市立四条畷小・難病の小4男児
・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
 大阪府四條畷市の花城和希君(10)は、府の介助員配置制度が始まった翌07
年に地元の市立四條畷小に入学、4 年生の今も同級生と学校生活を送っている。

 和希君は1 歳の時に、筋力が衰える難病ミトコンドリア症を発病。4 歳の時に自力呼吸ができなくなり、電動の人工呼吸器を装着したが、たんを取り除かないと窒息する危険性があり、24時間体制の医療的ケアが欠かせない。

 小学校入学前、市教委からは特別支援学校への就学を勧められたが、母の美幸さん(35)が「この地域で生きていくためには、周りに理解して支えてくれる人たちが必要」と何度も訴え、入学が認められた。寝たきりのため、美幸さんらが学校まで送り迎えし、授業中は介助員が付き添う。水泳では、手動式の人工呼吸器に切り替えて介助員らの補助でプールにも入る。

---級友に思いやりの心育つ---

 同級生の女児(10)は「和希君はおしゃべりできないけど、普通の友達と一緒。表情を見ていれば、楽しんでいるかどうかがわかる」という。人工呼吸器のチュープが外れると警報が鳴るため、 翌日に気付かないと大変だから騒がないようにしている」と気づかう。

 担任の塚田友希さん(29)は「和希君に心配りすることで、ほかの友人の気持ちを思いやる優しい心が育っている」といい、美幸さんは「みんなが和希と一緒にいることを当たり前と思ってくれているのがうれしい。地元の学校を選んで本当によかった」と話す。

 
 
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posted by イムニー at 07:20| Comment(0) | 街をTDRにしよう〜

一番になるよりも価値あること

毎夜、毎夜、
受験勉強そっちのけで
剣術修行を続けてきたお兄ちゃんの成果を観に行ってきた。

昨日と今日、お兄ちゃんの文化際だ。
 
ちぃは、学校に行ってるので
ゆっくり鑑賞できるというもの!
ちぃをバスに送りに行く途中、
いつも会うお兄ちゃんの高校の自転車集団には、
ひとりも会わなかった。
 
お兄ちゃんらも、6時に公園へ集合して
最後の練習をしていたようだから、
どこのクラスも同じようなものだろう〜
 
ブラスバンド部の大会でも
当日、一番いい演奏ができて
最後の反省会では、みんな言葉が出なかったそう・・・
その日手に入れたのは、金賞ではなく銀賞。
それでも、お兄ちゃんたちにとっては、
大満足だったそう・・・
 
ちぃも、小学校の運動会で
リレーの時、ちゃんと自分の距離を走ったものの、
当日のクラスのみんなの不安は、
ちぃがしっかり走ってくれるだろうか?
ということだった。
でも、ちぃは、座り込んだりせずにちゃんと走った。
それだけで、クラスのみんなは大喜びだった。
もちろんちぃがいるから、勝つことはできなかったけれど、
子ども達にとっては、そんなことは問題じゃなかった。
(障害児の親も先生も、勝てないことを気にしなくていいんだ、
と子ども達に教えてもらった。)
 
1番がいいんじゃないんだよね。
みんなで一緒に必死でがんばったこと、
それがいいんだろうね〜
(その結果、一番になれたら、確かにうれしいだろうけど・・・)
 
当日を迎えるまでは、
ケンカやトラブルがいっぱいあって
それをみんなで乗り越えていって、
人が成長していくんだろう〜
学校生活の中で、もめごとを避けよう〜なんて
子ども達に教えないでほしいな〜

もしも結果が悔しいものであっても、

その体験は、きっと一生の宝になるはず。
今日のことが、いい思い出になるよ〜
 
それにしても体育館は、暑かった。
外に出たら、外はなんて涼しいんだろう?
と思った・・・
この夏初めて、外は涼しい!と感じた。
 
IMGP0577.jpg 
 
 
 
 
 
  IMGP0580.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
熱気むんむんの1日は、
今日もまだ続いている〜
 

 

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posted by イムニー at 11:41| Comment(2) | 家族

2010年09月08日

給食のうどんは、スプーンで・・・

今日のちぃの連絡帳に
《メン類の時にスプーンだと食べにくそうにして、
今日は、うどんをいっぱいこぼしていました。
フォークを用意してもらったらと思います。》
と記されていた。


うっそ!?
これまで麺類をスプーンで食べていたの?
もっと早く言ってくれればいいのに・・・


でも、給食なのに、フォークは学校にはないの?
他の子たちも、うどんをスプーンで食べているの?
それとも私以外の親は、フォークを持たせているの?


お箸を使いたい人は、自宅から持って来てください。
となんとなく入学説明会で聞いたような気もするけど、
フォークは言ってなかったのじゃないかな?
ひょっとして、学校では、スプーンとフォークが兼用になった
先がフォークみたいになったスプーンを使ってるとか???


今まで知らなくて、かわいそうなことをしちゃったな。
とりあえず明日は、フォークを持たせよう〜

 
 
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posted by イムニー at 23:38| Comment(2) | 障害児教育・学校のこと

2010年09月13日

就学指導委員会?なんじゃそれ?!

日本の中のことでも、まだまだ知らないことが多いな〜
 
全国各地で、よく『就学指導』や『就学指導委員会』なんて言葉を耳にするけど、
それって、法律で決まってたんだー。
 
ということで、大阪でもとりあえずは、『就学指導委員会』
というのは、あるらしい。
 
でもね、当然ながら、うちの市では、
保護者に『指導』なんてしないよー。
あるのは、『就学相談』のみ。
もちろん『就学相談』なんてしたくない!とか
希望しなかったら、相談なんてしない。
 
ね〜?
みんな、怒らないの???
 
なんで、子どもの就学先を決めるのに、
『指導』なんて、されなきゃいけないの???

就学先を教育委員会に決められなきゃいけないの???
 
だまってないで、もっと怒ってもいいと思うよーー!
 
ついでに、『就学指導』をするのは当たり前やん!と
思っている先生方。
そういう人に限って、重度の子ほど支援学校が望ましい!
とか思ってるんだろうな〜〜
そんなん誰に教えてもらったん?!
本にでも書いてあったん?
障害当事者からの話をたくさん聞いたことあるの? 
障害の程度なんかで、その人自身を判断せんといてねー。
子どものため!と言いながら、
実は、地域の学校で受け入れるのがイヤなだけでしょう?
 
ちなみに
うちの市の教育委員会さんが言うには、
もちろん、最終的に就学先を決めるのは、親と子。
支援学校やら地域の学校の情報は、できるだけ伝えるのが、
就学相談というお仕事内容。
ついでに、
「大阪では、『ともに学びともに育つ』教育を基本としている」
ことも伝えているはず。
 
だからといって、地域の学校を勧めることもない。

(市教委としては、地域の学校に来てもらう方がうれしい!と

担当者によっては、伝えているかな?)
もちろん、支援学校を勧めることもしない。
 
決めるのは、やっぱり入学する子とその親が決める。
それって、すごく当たり前な気がするんだけど、
そうじゃない地域も、まだまだたくさんあるみたいだね〜
 
そろそろ日本の障害児教育も変わろうよ〜 

 


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posted by イムニー at 17:02| Comment(4) | 障害児教育・学校のこと

2010年09月14日

キス☆して、ごまかす・・・

昨夜は、珍しく10時過ぎという早い時間に寝たちぃ。
そして、今朝起きたのは、3時すぎがく〜(落胆した顔)
そして、6時前にソファーの上で、おもらしされたー!ちっ(怒った顔)
 
「トイレに行きなさいよ!(怒)」
 
叱られて、軽く逆切れしながら、ちぃは、トイレへ。
そして、しばらくしてもどってくると
母は、まだソファーとその周辺の後始末。
 
ちぃは、神妙な顔をして、
両手を合わせて、何度も頭を下げた・・・
 
ソファーに戻ると、
「ちぃちゃん、ちゃんとトイレに行ってよ。」
と母のお説教がつづくと・・・
 
ちぃは、母の唇にキッス!キスマークぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
 
・・・
 
普段、「チューして!」と言っても
無視されたり、ほっぺにしかしてくれないのに・・・
 
 誰に似たん?
 
 

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posted by イムニー at 09:12| Comment(4) | 天使の(?)ちぃちゃん

2010年09月17日

ふとんで寝る練習の成果なし・・・汗

昨日までの4日間、10時過ぎに寝ているちぃ。
10時頃に4日続けて寝るなんて、
ひょっとしたら、幼児期以来かもしれない・・・
 
というぐらい、めずらしい!
 
が、おかげで、朝の3時過ぎや4時や5時前に起きていた(汗)
 
そして、今朝は、ついにいつも起こす時間(7時前)にも
まだ寝ていた。
 
7時前に一旦起こして、お父さんに
『いってらっしゃい!』
をして、その後、2度寝をして、
7時45分に起きる(起こされる)ちぃ。
 
今朝は、7時前に起こしても起きず・・・
 
でもねぇ〜〜。
おふとんで寝るように寝室へ連れて行っても、
結局、また、脱走するようになってしまった〜〜(汗)
 
結果、
やはりソフォーが、ちぃのベッドに・・・
 
うーーん。
いずれ寝室にベッドが置けるといいんだけどな。

 


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posted by イムニー at 21:35| Comment(0) | 天使の(?)ちぃちゃん

2010年09月18日

参観は、まあまあ!

昨日、朝までしっかり寝てくれたちぃ。
でも、最近、朝起きた後、ご機嫌が悪くなることが多い。
 
その前の日までは、朝が早いから
その後、機嫌が悪くなっても
学校へ行く時間には、機嫌もなおっていたけど
昨日の朝は、学校へ行く時間になったら、
怒り出した。
 
というか、玄関のドアを開けた瞬間から
怒り出した。(汗)
そして、玄関でずっと自傷・・・
 
 今日もバスの時間には無理だな〜
 
母は、参観へ行くための用意をすることに切り替える。
 
やがて機嫌もなおったか?と
マイカーで学校へ。
ところが、
今度は、学校の校舎の入り口で
またまた座り込んでしまい・・・
 
ようやく機嫌がなおって
先生にちぃをお任せする。
 
すぐあとに参観。
 
参観では、体育館で、
運動会のマスゲーム?の練習。
ちぃは、みんなと同じことができないながらも、
機嫌よく参加。
途中、座ったり、立ったりも、
促されながら、なんとか・・・
でも、そ〜んなにがんばってたな〜!という
印象はなく、それなりになんとなく参加だけはしていた。
 
が!
 
あとで、連絡帳を見ると、
涼しくなったせいか、
初めて、最後まで練習に参加できました☆
と。
 
なるほど〜〜!
 
最初から最後まで、
或いは、途中から、
いつも扇風機の前でひとり涼んでいたんかー(苦笑)
 

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posted by イムニー at 07:24| Comment(0) | 天使の(?)ちぃちゃん

修学旅行説明会

来年は、ちぃも3年生。
ということで、参観のあとは、修学旅行の説明会が。
 
久しぶりの2泊の旅行。
その間、母は、何をして過ごそう〜?
と、それを考えるだけでもワクワク。
といっても、ほとんどは、
パパが、自分のお小遣いをためて、
旅行に連れて行ってくれる。
 
「来年は、休めるかなぁ〜?」
とパパ。
 
どっちにしても、
母は、2日半の自由の時間を手に入れられる〜
それが、どんなにステキなことか、
想像できる?
中学3年の修学旅行から帰ってきたあと、
その後、ずっとこの日を待ち続けている母達の思い、
想像できる?
 
でも、これは、
わが子たちも同じように楽しんでくれている、
と思えないと、全然楽しい時間じゃないんだよね〜。
だから、そこらへんの施設に子どもを預けて、
それで得た自由時間だったら、
やっぱりワクワクできないんだよね〜
 
当日は、スクールバスよりも早い時間に
学校へ集合。
以前は、新大阪まで送迎しないといけなかったそう・・・
スクールバスに乗れなくてもいいねん。
それよりも早い時間に集合で、
帰りも遅いんなら、全然いいねん。私は!
 
ちぃたちの修学旅行は、関東方面。
2日目は、ディズニーシーぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
ホテルもオフィシャルのサンルートではなかったけど、
パートナーホテルだ〜。
関東へ旅行に来た、というよりも
東京ディズニーリゾートへ旅行に来た、という感じやん。
パークまでまあまあ近いよ〜〜。
 
お風呂に洗い場がついてるし、
ディズニーグッズも売ってるし、
いざというときのコンビニもあるし、
朝食のパンは、ちぃも昔よく食べてた。
メニューは少ないけど、
小さいカップのヨーグルトがあって
それも欲しいだけ食べれる。 
タマゴとウインナーがあれば、
ちぃには、充分。
いいな〜〜。
 
シーには、朝9時半から午後7時までとか。
 
ディズニー好きのお友達と
「朝9時半か、ちょっと遅いな〜。」
「あー。7時かぁ〜〜。ブラビッシーモは見られへんなぁ〜」
と言いつつも、まあまあ充分楽しめる時間設定。
その時期の平日なら、開園時間は、朝の10時からじゃないかな?
となると、朝から入れる。
どうせ団体さんだから、別のゲートから入れてもらえるはずだから、
そう考えると、朝9時半は、問題なし!だな。
(って、何が問題ありで、何が問題なしやねん。笑)
 
夕飯も中で食べてくる、ということなら、
帰りが7時でも、まあまあ理想的・・・
 
「どこのレストランで?」
と聞くと、まだ決めてなくて、グループ単位で行くとか。
なるほどー。
小学校時、USJへ卒業遠足へ行った時も
グループ単位で行動していたな。
だから、好きなところで昼食を食べていた。
子ども達は、ランチのチケットみたいなのをもらっていた。
 
シーでは、そんなチケット聞いたことないけど、
どっちにしても、今から楽しみ♪
ランチは、やっぱりケープコッドでバーガーかな?
ダッフィーのショーは、ちいもまだ見てないし、
他の子たちもショーを観ながらの昼食は楽しいと思うしー。
 
エレベータ好きのちぃ。
タワー・オブ・テラーのアトラクションも大好き!
先生、一緒に乗れるかなぁ〜?
 
なーんて、
考えるだけで、またまたワクワクしてくる。
 
シーは、坂が多いけど、
電車で移動したり、船で移動するとか、
周り方を工夫すれば、歩く距離をグンと減らせて疲れない。
 
あ〜〜。
先生方で会議するとき、
私も中に入れてほしいやわ〜(笑)
 
 

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posted by イムニー at 08:19| Comment(4) | 障害児教育・学校のこと

2010年09月19日

賄い料理のようなランチ

昨日もパパは、釣りに・・・
 
昨日の釣果(ちょうか)は、
鯛とカマスとアジにイカ・・・
 
いつもは、夕飯のご馳走だけど、
今日は、朝からさばきだして、
パパが、
お昼にもアジの漬け丼を作ってくれた〜(嬉)
 
IMGP0600.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちぃは、生のお魚は食べないので、
スパゲッティーサラダなんだけどね・・・(笑)

 
感じ悪いかも?ですが、よかったら、

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posted by イムニー at 15:31| Comment(0) | 家族

2010年09月20日

続きまして、昨日の夕食は・・・

パパの釣ってきたお魚での夕食。
 
お刺身にして、
そのまま食べたり、
アジは、『なめろう』にしたり・・・
そして、しゃぶしゃぶにしたり・・・
鯛しゃぶに鯛めし、湯引き・・・
かなりおいしい!
 
生のお魚を食べないちぃには
鯛のあら炊きにすると、
結局、全部ひとりで平らげてしまった。
 
あ〜、おいしかった。
IMGP0602.jpg
 
 
 
 

 
かなり感じ悪い記事ではないか?と思うんだけど、
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posted by イムニー at 21:33| Comment(0) | 家族

そして、今晩は・・・

昨日、パパがさばいて、
ネットに入れて、一夜干ししていた。
 
めちゃおいしいそうにできていた〜
ピカピカや!
IMGP0606.jpg
 
 
 
 
 

そして、小鯛寿司まで作ってくれた〜
 
ママは、エリンギを使った土瓶蒸し。
エリンギとエノキを網焼きにして
インスタントのマツタケのお吸い物を使うと
エリンギが、本物のマツタケみたいに・・・
本物なんて買わなくても
エリンギで、充分や〜〜 
IMGP0612.jpg 
 
 
 
 
 
 
今日もまたおいしかった〜
 
こんな風に
食べてばかりやから、あかんのやろうな〜
(何が?笑)
 
 
 
posted by イムニー at 21:51| Comment(0) | 家族

2010年09月23日

親だけじゃあないんだなぁ〜

ここ数日、笑い転げているちぃをよく見る。
 
うふふ〜と笑いながら、
かまってほしい、と手を伸ばしてくる。
 
「ちぃちゃん、何〜?」
とそばに行くと、
うれしくて、もっとゲラゲラ〜〜
 
うるさくて、テレビの音は聞こえなくなる〜
 
でも、すごくうれしい。
笑っていてくれると、
こちらの心もポッとあったかくなる。
 
昔、ディズニーランドバスツアーに
参加してくれたちぃと同じ年の男の子が、
怒ってるちぃや笑っているちぃを見る度、 
「なんで?」
と聞いてくれていた。 
 
そして、笑っている時、
「笑ってくれると、ボクもうれしいわー」
と言ってくれたことがあった。
 
そのとき、
心がなごむのは、
私たち親だけじゃないんだなぁ〜
と思った。

 
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posted by イムニー at 04:19| Comment(2) | 天使の(?)ちぃちゃん

2010年09月24日

波風立ててもいいんじゃない?

障害児の親達は、
わが子がみんなの迷惑になってる、
って感じて、
つい遠慮してしまいがち。
 
でもね。
 
子ども達は、全員、
どこかで迷惑かけながら、大人になっているよ。
 
大人だって、いまだに迷惑かけては、
「あー。ごめなさい。」
てなことを、本当は繰り返しているんだから。
 
みんな、迷惑かけてるねんから〜!
と、開き直ってしまうのは、
かなり感じ悪いけど、
わが子にとって必要なことは、 
やはり、きちんと主張しようよ!
 
迷惑かけてるねんから、
と遠慮して、何も言わないのは、
親の自己満足じゃない?
遠慮して物分りのいい大人になって、
でも、わが子は、そんな親を
本当に望んでいる?
 
波風立てないのは、本当にいいこと?
 
その分、子どもは、
我慢させられてしまうんだー。
 
対立するために、
ではなく、
もっと分かり合うために・・・
だから、相手のことも尊重しながら・・・
 
わかってもらうために言うことは、
本当に大切なことだと思うよー。
 
社会の中で、
障害のある人も
健常である人と対等に生きていけるような
そんな社会を一緒に作っていこうよー

 
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posted by イムニー at 10:25| Comment(15) | 街をTDRにしよう〜

2010年09月27日

どうやって阻止しよう?!

涼しくなって、汗をあまりかかなくなってきた。
でも、ちぃは、あったか〜いお風呂に入るのが
より楽しくなっているのだろう〜
 
ついこの間までは、
出かけて帰宅すると、すぐにお風呂に入っていた。
逆に出かけなかったら、誘っても、
なかなか入ろうとしなかったぐらい。
 
でも、今週末からパターンは変わった!
 
庭のボウボウの草抜きを
パパと一緒に予定していた。
どろどろになるかもしれないから、と
その前に、
私だけで買い物に行って帰ってきた。
 
すると、パパとちぃは、お風呂の中に〜
 
あらま。
草抜きの前に、お風呂に?
 
結局、それが始まりで、
その後、ちぃは、
夕食前にお風呂に行き、
夕食後?にもお風呂に行った〜
 
昨日も昼間っから〜
そして、夕方も・・・ 
 
おとなしく湯船に使ってるわけじゃなく、
ジャージャーとお湯を流したいちぃ。
ガンガンとお湯を沸かしたいちぃ。
 
それらをできるだけ阻止したい。
できれば、お風呂に入ることを阻止したい。

 
 
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posted by イムニー at 09:17| Comment(2) | 悪魔の(?)ちぃちゃん

2010年09月28日

うわわオバケの存在から

日曜日、ちぃがお世話になった先生が
《発達障害と向き合う》というタイトルで
高橋尚美さんという方との対談を行ったので、
出かけてきました。
高橋紗都さんのギター演奏もありました。
 
高橋尚美さんの娘さんが高橋紗都さんで、中学生。
お二人は、『うわわ手帳と私のアスペルガー症候群』の著者です。
http://www.creates-k.co.jp/books/001_4.htm
紗都さんが、「うわわ〜!」となってしまうことを
母親の尚美さんが「うわわオバケが出た」と表現したことによって
紗都さんのしんどい状態が、グンとわかりやすくなりました。
 
ある日、たまたま家にあった真っ白なページの本を
紗都さんに自由に使っていいよー
と渡すと、紗都さんは、『うわわ手帳』とタイトルを書き
自分の『うわわ〜』になる状態をイラストも入れながら記しはじめました。
 
そんなエピソード等の話から、
紗都さんのしんどい状態や苦手なことを教えてもらって
アスペルガー症候群ということを少し理解できたように感じます。
 
聴覚過敏で、
大きな音、いろんな音が交じり合う学校には
なかなか登校できないけれど、
紗都さんを温かく包み込んでられるご両親の姿に
私自身は反省することも多々ありながら、
共感させてもらったり、確認できたこともありました。
 
共感できたことのひとつは、
私たちは、狭い価値観の中で生きている、ということ。
私はもちろん、多くの人が、知らないことだらけで、
自分が知ってる、わかってることなんて、ほんのわずかなんだよね。
だから、そんな狭い価値観の中で決め付けないでほしい。
 
そして、もうひとつ共感し、
尚美さんが上手に言語化されていたことに納得したことが
レジュメにのっていたこと。
 
《無条件で受け入れる》ということ。
 
例えば、
「〜〜したら、〜〜してもいい。」「〜〜したら、〜〜買ってあげる。」
という《交換条件》
「〜〜できないと、大きくなったら困るで」
という《脅し》
「〜〜ちゃんも頑張ってるんから、あんたももっと頑張り」
という《比較》 
などをするのではなく・・・
 
「〜〜できるように、〜〜させる」のではなく、
「〜〜できた、できない」でもなく、
本人の興味や思い(〜〜してみたいなあ、〜〜できたらいいなぁ・・・)
を本気で《応援する》ということ。
 
そうなんだよなぁ〜〜。
親は、どうしても「〜〜できるように」「〜〜させたい」
と思ってしまいがちなんだよなぁ〜
障害児の親だけには限らないよね。
いい学校へ行かせたい!と、子どもの気持ち無視して
小さい内から進学塾へ通わせたり・・・
 
それが必ずしもいけないことだとは言わないけど、
支援学校の中でのそういう指導は、
少なくとも私には、すごく抵抗を感じる。
だって、健常者に少しでも近づけようとさせてるでしょ?!
 
その子のありのままを受け止めて欲しい。
その子ががんばりたいと思った時に、一緒にがんばればいいねん。
でも、《将来のために》という理由で、
「〜〜させなきゃ!」という指導は、大キライ! 
そして、
「この子のためですよ〜」
と、本当は、ほんのわずかしか知らないはずなのに
なんでもわかってるつもりで言ってくる専門家は、
もっと大キライ!
 

大きな音の苦手な紗都さんも
きれいな音は好きだそうで、
自らギターを習って練習している。
そんな紗都さんのギター演奏は、
本当に心地いい優しい音色で 、
自然の中の風の音や鳥の声、川のせせらぎの音を
ゆったり感じさせてもらっているようだった。
 
きれいな音は、ちぃも大好きなんだけど、
紗都さんとちぃの共存は難しいな〜
なんとか紗都さんみたいな子とちぃみたいな子の共存できないものか?
なんてことを考えながら帰ってきた。
 
ステキな時間をどうもありがとうございました。
 
posted by イムニー at 14:01| Comment(0) | 障害児教育・学校のこと

能力に合った教育なんていらない!

(前の記事からの続きです〜)
 

自宅へ帰って
先生のレジュメも見ていたら、
中学で教師をしていた時代に出会った障害のある生徒や
お母さんとのやりとりが記されていて
読みながら、ボロボロと涙が出てきた。

(先生が言いたいことをしっかりと記してくださっていることと
Tくんを思う子ども達や先生方のあったかい様子が、
ちぃの学校生活であったことと重なってしまったから。)
 
保育園に入るとき、小学校に入るとき、
中学に入るときも
「入って何ができるか?」という問いかけを
幾度となく受けてきたお母さん。
「本当は、別の場がこの子のためではないのか?」
「何か手に職を!」と言ってくださる方は多いけれど・・・と。
 
今、日本中の多くの大人は
「能力に合った教育」
「この子には、別の場が」
と思っていると思う。

でも、なんでそう思うの?
 
ちぃや紗都さんがお世話になった先生みたいに
障害のある子をごく当たり前に普通の学校で受け入れ 
学校内で、いろいろ工夫をし、経験をし、
子ども同士の関わりを見て、

そんないろんな体験を重ねて
そして、ようやくこういうことかー、って気づくんだよね。
 
私自身が、段々と気がついてきたように・・・ 
 
だから、多くの先生方に、ぜひ、体験してほしい。
工夫をいっぱいされている先生方の実践を真似てほしい。
そして、子ども達同士の関わりをよ〜く見てほしい。
その子ども達の中に一緒に入ってほしい。
 
障害のある子のためでもなく、
健常の子のためでもなく、
本来、教育って、こういうことなんだー!と
未来ある子ども達を育てる、子ども達と過ごす学校って
こういうことなんだー!と
きっとたくさんのこと、今まで知ろうとしてこなかった
たくさんのことが見えてくると思うねんけどな〜〜。 


それは、子ども達にとっても
障害のある人にとっても、 
大人にとっても、
他にもっとしんどい人にとっても
ひょっとしたら、その地域にとっても(やがて社会全体を)
もっともっと豊かにしていけると思えるねんだけどなぁ〜〜

 
posted by イムニー at 14:44| Comment(2) | 障害児教育・学校のこと

2010年09月30日

ごめん!ごめん!(汗)

今朝も、ちょっと怒ったりして
バスに間に合わなくなったから、
母の運転で、学校へ向った。
 
すっかり機嫌もなおって、
どちらかというと、とっても楽しそうに
車に乗っていた。
 
ところが、助手席にある水筒に手を伸ばして
お茶を取って飲みだして・・・
ヤバイ!
と思うものの、母は運転中・・・
しかも、そのときに立ち往生・・・
 
ちょうどややこしい場所に停車している車のせいで
うちの車だけではなく、
右折する車までが身動きできないややこしい状況。
その時に、ついイライラしてしまった・・・
 
早く、早く、早く・・・
 
ようやく路肩のある道へ出て停車。
振り向くと、ちぃは、水筒を持ってない〜〜
 
ガーーン!
 
間に合わなかったか・・・
 
・・・しかも足元にもない。
 
「ちょっとちぃちゃん!水筒どこっ?!」
ちぃは、後ろを振りかえっている・・・
 
結局、3列目の後ろの方へ転がっていた。
もちろん口は開いたまま・・・
 
「もう、ちぃちゃん、あかんやん!
なんで、後ろにほってるの!?怒」
 
と少しきつく言ってしまったせいで、
悲しそうに泣き出し、やがて怒り出した・・・
 
そっか。
ちぃは、後ろに放ったんじゃないなぁ〜〜。
横のテーブル?に置いただけなんだろう。
でも、車が動いてるからひっくり返って後ろに行ってしまったのだろう。
 
ちぃには、ひっくり返るかもしれないなんて、
わからないもんなぁ〜〜。
自分が何をしたのかわからないのに、
怒られるなんて、本当に苦痛だろうなぁ〜〜
 
あーー。ごめ〜〜ん!
必死で謝ったけど、遅かった・・・(汗)
 
せっかく嬉しそうな声が出てたのに〜
その後は、泣きながら学校へ・・・(苦笑)
 
反論できない分、ちぃはちぃで、
ストレスになることは多いんだろうなぁ〜〜 
 
母もとにかくイライラしない生活を
できるだけ心がけてるんやけどね〜

 
 
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ありがとうございました。(^_^)
posted by イムニー at 15:17| Comment(4) | 天使の(?)ちぃちゃん