2010年10月05日

ストレス発散の買い物は、やっぱりマカロニ・・・

先週ずっと帰りの遅かったパパ。
週末もパパがいなかったので、
ちぃも母も、密着しすぎてストレスぎみ・・・
 
ということで、
日曜日、ちぃと隣の隣の街まで買い物に行った。
 
お店は、お祭りで出店するとき
よく仕入れに使うお祭りグッズと食品のお店。
最近よくある業務用のスーパーみたいなところ。
 
ちぃに好きなように選ばせてやると、
いつものように、まずは、アイスの売り場で
お気に入りのバニラアイスを。
 
次に最近見かけなかったちぃの好きなアメ『あわわ』を見つけて
カゴにポイ!
 
カキ氷の蜜を見つけて、ひとつ持ち・・・
 
その次にマカロニの売り場で、立ち止まった。
いろんな種類や容量のマカロニの袋にジッと注目。
 
 あら、やっぱり?
 
しばらく悩んでいる様子・・・
じっと待っていると、
最終的に1キロ入りのマカロニを選んで、カゴへ。
(デカッ!)
 
お菓子売り場を通ると
だ〜い好きなコンペイ糖を見つけて、ゲット!
 
レジへ向う途中にも、
少し離れたところにキャラメルコーンを見つけて、
あわてて取りに行き、
 
レジでお金を払っていると、
ダ〜〜ッと走って、またもやアメの売り場へ一目散。
やがて、
砂糖のまぶしてあるアメを持って戻ってきた。

 

 え?まだ買うの?!
 
ということで、
ちぃにとっては、夢のような大量買い! 
 
車内でアイスをゆっくり食べて、
また半時間ほどドライブして帰ってきた。
 
夕食は、もちろんマカロニサラダ〜
 
IMGP0620.jpg
 
 
 
 
 
 
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posted by イムニー at 10:29| Comment(0) | 天使の(?)ちぃちゃん

2010年10月06日

そんなに、そんなに、イヤなんだ〜汗

2日前、お父さんと一緒に
ちぃを寝室へ連れて行った。
時間は、晩の12時近く。
 
ちぃは、そわそわと落ち着かない様子。
 
一旦、おふとんの上に座ったものの
しばらくして立ち上がり
脱走しようとしたので、
阻止してみた。
 
すると・・・怒り出した。
ものすごく激しくではないけど、
延々なんと3時間も!
 
母は、横でうつらうつらしながら、
時々起き上がって、
ちぃに声をかける。
 
ふとんで寝るのが、
そんなに、
そんなに、
イヤなんや〜〜〜(汗)
 
そんなにイヤやったら、
リビングのソファーでもいいよー
と思い出した・・・
 
結局、3時をまわってから、
ようやく二度目の脱出を試みたちぃ。
もちろん阻止するのは、やめた。
 
結局、ちぃは、リビングのソファーで。
母は、床の上にマットレスを敷いて・・・
 
そりゃあね、
ちぃちゃんは、いいよね?
 
ソファーは、ちょうど体をすっぽりおさめてくれて
案外寝心地がいいのは知ってるよ。
 
でもねぇ〜
床の上で寝る母は、一体どうすればいいのん?!
これから寒くなったら、
キッチンなどもあるリビングの床は、冷え冷えやねんでー
寒さをしのぐためには、床暖をつけるしかないねんから。 
 
母にも地球にも優しくなってよ〜〜
 
寝室にソファーを置けば、寝てくれるかな?
寝てくれるとわかってるなら、
母、買うけど、
寝なかった場合を想像すると、
・・・買えない(汗)
 

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posted by イムニー at 11:34| Comment(5) | 悪魔の(?)ちぃちゃん

2010年10月12日

『虹色の十五の春』をめざして

しばらくご無沙汰でした〜
 
PCに長時間向うと、ちぃが怒るので、
ゆっくり更新できないんです。
特に連休なんかは・・・
 
さて、お友達が講座を開きます。
中学卒業後、支援学校しかない!
なんてことはありません。
 
高校卒業後のイメージは、作業所?通所施設? 
それ以外の道は、ないんでしょうか? 
 
パネラーとして、私も参加します(^_^)
一緒に子どもの将来のこと、そして、私たち自身のことも
一緒に考えましょう〜
 
  ☆  ☆  ☆
 

【講座】『虹色の十五の春』をめざして

〜配慮を要する子らの高校選びについて語り合おう〜 パネル討論

 中学校卒業後の進路は、どのように考えておられますか?
 その子その子にあった未来は、きっとあるはずなのに……。
 どうやってそこに行き着けばいいのだろう? 今うちの子には、何が足りないの?

 子どもの特性に合った進路を選んでやりたい……。
 選べる現状なのだろうか? そして、更に遠い未来、就職はどうしよう?

 悩むことはいっぱいあるけど、しっかり考えること、できていますか?
 パネラーの話を聞いて、共に語り合いましょう! 

  小学校高学年の お子さんの保護者にも、ぜひ聞いていただきたいと思います。

日 時: 2010年11月4日(木) 10時〜12時30分

場 所: ひらかたNPОセンター 一階 会議室「ふらっと」
     (サプリ村野内) 
パ ネ ラー  : Iさん (高2の子の保護者)
          Tさん (中3の子の保護者)
          Uさん (小2の子の保護者)

コーディネーター: 石打澄枝さん(元 小・中学校教員)

定 員: 20人

資料代: 300円

申込み・問合せ:090−5893−5635(とよたか)

主 催: 放課後クラブ「チャレンジ・キッズ」

後 援: 枚方市教育委員会

 
 

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posted by イムニー at 15:21| Comment(4) | 障害児教育・学校のこと

2010年10月14日

支援学校は、本当に必要か?

ちぃの通う支援学校も、
過密化でとりあえずの分校ができた。
いずれ、実際に新しい学校の建設も予定されている。
 
ただ、私は、そのことには、以前から疑問を持っている。 
 
支援学校に行きたくて行ってる人もいる。
(但し、本人が行きたいと思ってるのではなく、
親の考えの場合が、大半。)
だけど、本当は地域の学校に行きたいのに
受け入れがよくなくて、支援学校を選ばれる方も多い。
学校とトラぶって、支援学校に転校される方もいる。 
 
地域の学校の受け入れがもっとよくなれば、
支援学校の数は、今のままで足りるのではないか?
 
新たに学校を作ることやバスの数など、事務員など
費用の面でも、ムダ使いじゃないかな?
支援学校は、一般の学校の10倍の費用がかかる、
とよく聞く。
 
でも、
その費用を教員の数を増やすことにまわす方が
よくない?
 
そもそも、
障害児は学校に通えない時代にようやく作った養護学校。
(しかも、最初は、重度の子は受け入れてくれなかった。)
そのままのその時の感覚でできた学校なのに
今も同じような運営の仕方でいいの?
 
支援学校か?地域の学校か?
支援学級か?普通学級か?
ではなくて、
この子らにとっての学校とは何か?
子ども達にとって必要な教育とは、何か?
その一番原点から考ることが必要なのではないか?
 
今の時代なら、
もっといっぱい新しい発想が出てくると思う。
公立高校に自立支援コースができたように・・・ 
 
昔の古い発想でできた学校を
今の時代につくる必要なんて、ないんじゃない?
 
だって、こんなに反対している障害のある人たちが
たくさんいるのに・・・
 
私は、親や教員からなら、支援学校が必要だ!
という声を聞いたことがたくさんあるけど、
当事者から聞いたことが、一度もない。
でも、
「支援学校なんて、いらない!」という声なら
当事者から、何度も何人からも聞いたことがあるんだよなぁ〜〜 
 
以下は、毎日新聞の記事。
 http://mainichi.jp/area/osaka/news/20101009ddlk27100342000c.html

 
 
   ☆   ☆   ☆   ☆

難波特別支援学校:移転拡張に抗議 障害者団体「普通校で教育を」 /大阪

 大阪市教委が発表した市立難波特別支援学校(浪速区)の移転方針に抗議し、府内の障害者団体が8日、北区の同市役所前で集会を開いた。障害者やその家族ら約400人が参加。特別支援学校の整備拡張よりも、障害の有無を問わず子どもたちが普通校で学ぶ「インクルーシブ教育」の充実を訴えた。
 抗議集会を開いたのは、府内84の障害者団体でつくる「障害者の自立と完全参加をめざす大阪連絡会議」(障大連=大阪市天王寺区)。教室不足で過密化する難波特別支援学校について、浪速区の栄小学校に移転したうえで拡張するとの市教委の方針に抗議した。
 集会で、障大連の古田朋也事務局長は「普通校におけるインクルーシブ教育の現場でも障害児は増えている。地域での受け入れ態勢を検証せず、特別支援学校を整備するのは拙速だ」と主張。さらに市が、特別支援学校2校の新設を調査・検討していることについて「障害者と健常者を分けることにほかならない」と声を上げた。
 障大連の約20人はその後、市教委側に要望書を提出。市教委は「教室不足を解消するため特別支援学校の整備は必要だが、普通校の特別支援学級の充実も必要と考えている」との見解を述べるにとどめ、後日、協議の場を設けることになった。【平川哲也】

 
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posted by イムニー at 12:53| Comment(0) | 障害児教育・学校のこと

これ以上、障害児を分けないで!

先の記事に続いて。
 
当日の抗議活動の様子を記しているお友達のブログをご紹介します。
http://massugu.way-nifty.com/tomonimanabu/2010/10/post-9767.html
 
うちの市でも、
駅前で、支援学校が過密化だから、
早く新しい校舎を建てて!と
訴えている方達がいます。
 
それに違和感を覚えるのが、
組合として動かれている先生方の姿。
 
本当に、子ども達のことを考えているのだろうか?
 
その組合の方々が 
卒業後に行くための施設をつくるための運動をしろ!と
保護者をあおっていたのではないか?
卒業後の進路は、深刻な状況であることに間違いない。
その事実を伝える必要はあるよー、確かに。
だけど、教師の立場、学校の立場で
保護者をあおるのはおかしい。
もちろん、その時の座談会の様子が
違う内容でプリントに書かれて報告されていたことも
私自身は、不信感だらけ。
 
それまでに署名用紙を学校で配布したり、 
ビラを学校で配布したり。
それって、公の学校がすること? 
 
そのビラに書かれている内容も
到底子ども達のことを第一に考えているようには
私には、思えなかった。
分校ができる市に在住の中学生が通うことになったけど、
それに対しての抗議内容。
なんで、子ども達同士を、そんなに分けたがるの?
その市に在住の子ども達に対しての配慮がないやん!
 
ちぃの通う学校の分校になったことへの抗議内容。
どこの分校でもいいのでは? 
ちぃが通う学校の私たちの子みんなに失礼では?
 
分校ができても、まだまだ本校の過密化は、深刻だ!
と訴えているけど、本校にいるちぃの過ごす教室は
教室二つ分を一クラスで使っていたりする。
どこが深刻な状況なのか? 
 
支援学校を望む保護者の気持ち。
その気持ちは尊重されるべきだと思う。
 
だけど、保護者は、建物が欲しいわけじゃないはず。
わが子のためになるなら、
もっといい環境があれば、
どの親だって、喜んで、子どもをそこへ通わせるだろう。
その気持ちに寄り添った時、
何も支援学校だけしかない、と思う親は、
まずいないと思うんだけど・・・。

支援学校でもない、支援学級でもない、
『何か』を見つけることもできるかもしれない。
 
だから、保護者をあおるのは、
本当にやめて欲しい。
保護者同士が対立してしまうように

仕向けるのは、もうやめてほしい。
 
まして、子ども達同士は、障害がある、ということだけで
分けていない。
それは、ちぃが、9年間、
地域の学校へ通ってきて、ずっと実感してきたこと。
 
障害があることだけで、
他の子ども達とは違う存在なんだ、
と思われるのは、
誰だってイヤだろう。
気持ちの中で分けているのは、
障害のある人たちと一緒に過ごしてこなかった大人だけや!

経験がないのだから、仕方ないけど、
だったら、勝手に決めるな〜!わかってるつもりになるな〜!

そして、
障害のある人のことを障害のある人ら抜きに考えるのは
絶対にやめてね。

 
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posted by イムニー at 14:15| Comment(0) | 障害児教育・学校のこと

2010年10月15日

・・・

今週はずっと、
まだ寝てるの?
ってな状態のテンションで
朝の身支度と朝食。
 
こんな時は、バスに乗り込む頃には、
ご機嫌ななめになっていくのだけど、
なんとか今週は、
毎日スクールバスで学校へ行くことができた。(嬉)
 
明日は、運動会。
毎日、練習をしているはずだけど、
多分、ちぃは、みんなが走っているのを横目に
座りこんでは、さぼっているのだろう。
 
だってね、
学校から帰ってきても、
全然疲れている様子がないねん。
 
ソファーでゴロゴロダラ〜ッとするわけではなく、
大好きなソファーで寝そべりながらも、
体をゆらしていたり、紙をビリビリ破ったり、
母の様子をうかがっては、
スキを見て、プラを取りに素早く台所に走ってきたりする。
(運動会当日、その速さで走ってよね。)
 
晩の12時をまわっても
お目々は、パッチリ!
 
ちぃが疲れてソファーで寝てくれれば、
母は、リビングをそっと抜けて、
自分だけ寝室へ行こうとたくらんでいるのに・・・
 
結局、母の方が疲れ果てて
先に床の上で寝てしまう・・・汗
 
数年前までは、母だって、
いつまでも起きていても大丈夫だったんよ。
でも、もうダメ・・・
 
きっと年齢だけではないわ。
ちぃに母の体力を奪われ、吸い取られているに違いない。
 
 
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posted by イムニー at 10:27| Comment(2) | 悪魔の(?)ちぃちゃん

2010年10月16日

やっぱり今日も・・・

今日は、ちぃの運動会。
とりあえず、今日のお弁当の様子〜
 
・マカロニサラダ
・エビフライ
・黒豆
・缶詰のフルーツとゼリー
・タマゴ焼き
 IMGP0623.jpg

 
 
 
 
 
 

以上は、ちぃの好きな物たち〜
やっぱりマカロニサラダは、はずせない〜
IMGP0672.jpg
 
 
 
 
 
 
 
お父さんは、職場での用事があって
途中で帰ったので、
母とおばあちゃんと二人の分は、
今年も炊き込みご飯でごまかす・・・

2010年10月18日

楽しい競技が盛りだくさん!

土曜日のちぃの支援学校での運動会。
 
IMGP06400102.jpg
開会式では、途中で座りだし・・・汗
 
IMGP064101.jpg
 
 
 
 
 
 聖火に点火されました。
 
IMGP064301.jpg
 
 
 
 
 
 
応援合戦では、みんなと反対向きに・・・笑
 
開会式のあとすぐに、
ちぃの2年生の種目は、借り物競争。
 
ちぃは、第一レースで出場。
4人ずつ、目の前の机へ向って走っていき、
そこで、借り物の書いてある紙を取り、
ちぃは、バスケットボールを持って走って?いた。
(ほとんど歩いてた。笑)
 
しっかりしている子たちの借り物は、
『観客』とか、『メガネをかけている人』とか、
課題がフクザツになっていく。 
後半にバスケットボールを取りに行った子は、
ドリブルしなくちゃいけなかったし。
 
子ども達の状態に合わせて、
内容を変えていたようで、面白かった。
 
『観客』という借り物として
手をひっぱっていかれたお母さんは、
レジャーシートに靴をぬいで座っていたため
くつを履くヒマなく、そのまま駆け出して
場内の爆笑を誘った。
 
実況中継をしまくっていた先生も
手を引かれて、
実況しながら、走っていた。笑
しかも、少しあとに再度走らされていたので、
息切れで、実況が途絶えたり・・・笑
 
3年生の競技は、
去年の文化祭で演じた(踊った?)衣装を
使って、モデルとなった人に
順に服を着せていく競争。
ひとりずつ順に一部の衣装を着ていったり、
小道具を持って走っていく。
できあがったところに
もうひとりの子が衣装を着たり
小道具を持って走っていって
一緒にゴール。
 
ミッキーになった子に
ミニーちゃんが走っていったり。
戦国武将になった子に
旗を持って走って行ったり。
駅長さんになった子に
新幹線と車掌さんになった子が
走っていったり。
やっぱりかなり盛り上がった。
競技に参加している子も
見ている親達も。笑
 
肢体不自由児の子ども達が
小さなゴールに
ボールを蹴って走っていく競技では、
その子にあわせて、
ボールの大きさや固さを変えてあった。
だから、ビーチボールの子もいれば、
空気を抜いたサッカーボールの子もいたし。
単純なことだけど、これも工夫だなぁ〜
 
その後の、魚釣りのような競技は、
みんながハッピを着て入場。
漁に出て大漁になる、というストーリーは
最後に大きなお魚たちを観客に見せてくれて
競技でもあれば、演技でもあり、
やはり楽しませてもらった。
 
ちぃたちの2種目は、
棒を持って走っていき、
赤いコーンをまわって戻ってくる
台風の目という競技。
ちぃもちゃんと棒を持って走っていた。
ちぃにとって難しいのが、
帰ってきた選手は、待ってる選手全員の
足の下に棒をくぐらせ、
今度は、後ろから頭上を越えて
前に棒を持ってくるということ。
 
ということは、待ってる側は、
選手が帰ってくる度に棒をまたがないといけないし、
頭上から棒を前に出す時、座らないといけない。
 
それでも、ちぃは、毎回またいでいたよう。
但し、ちぃは、立ったり座ったりの繰り返しはしてくれない。
結局、少しだけ先生にかがまされたものの
ほとんど突っ立っていたので、
他の選手らは、ちぃの頭上を越して棒を前に
持って行かないといけないから、
ちょっと大変そうだった。(汗)
ちぃも頭ぶつけられそうだった。(笑) 
 
午後からの演技は、
ちぃは、途中で座り込み、怒り出してしまった。汗
あらら〜〜
後半は、組み立て体操。
ちょっと残念だったな。
今まで、本番には強かったのにな。
一生懸命練習させてくれていた先生方にも
申し訳ない。
ペアのMちゃんにも申し訳なかったな〜
IMGP067801.jpg 
 
 
 
 
 
 
 
でも、全体としては、
まあ、ちぃなりにがんばってたかな?
去年は、閉会式の頃、
怒り出し、閉会式に参加できなかったんだ。
今年は、途中で怒ったので、
閉会式は、またまたご機嫌で参加していた。
保護者参加型のジェシカも一緒に踊ったし。
(踊ったというより、横揺れしてただけか?) 
 
それよりも感心したのが、
競技内容がすごく楽しいものになっていて
工夫やアイデアが満載だったこと。
子ども達に合わせて、先生方が丁寧に関わっていたこと。
去年よりもずっとよかった。
 
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 閉会式では、ちぃは、立ち上がったりして・・・汗 
 

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posted by イムニー at 07:28| Comment(8) | 障害児教育・学校のこと

2010年10月19日

ピンク色☆

運動会の次の日、
午前中は、ダラダラ過ごし、
午後、少しだけNPOフェスタへ。
 
もう終わりかけだったけれど、
知ってる人があちこちに・・・

みんな優しい方々ばかり・・・


ちぃは、コンビニで買ったアイスや
フェスタで買ったあま〜いお菓子を食べていると
またまた知り合いの若いお姉さんが。
 
ちぃの姿を見て、
一旦自分のテントへもどって、
ちぃの場所へもどってきた。
 
朝から子ども達にバルーンアートをされていたそうで
ポケットに、風船をたくさん入れてられた。
でも、その中にピンク色がないから、と
ちぃの姿を見ただけで、

わざわざテントまで行って
ピンクの風船を取りに行ってくれたよう。
食べかけのたこせんまで置いて・・・


その気持ちがとってもうれしくて・・・
 
お茶をくださったWさんも
どうもありがとう〜
 
ほんの1時間の間で
ほわんとあったかい気持ちになって帰ってきた。

やっぱり人の繋がりって、いいなぁ〜


できあがった犬のバルーンのしっぽを
ちぃは、喜んで、ひらひらさわっていた。
 

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posted by イムニー at 09:15| Comment(0) | 街をTDRにしよう〜

2010年10月22日

昨日と今日

昨日は、珍しく朝から超ご機嫌のちぃ。

朝食後、自分からさっさとトイレに行き、
用を済ますと、
さっさと玄関へ行き、
くつを履いて・・・

さっさと車に乗り込み、
バスまで送っていくと、
いつもの時間よりも10分も前に。

待たされるのが大嫌いなちぃが、
車内でも、ずっとニコニコしながら鼻歌・・・
この調子なら、バスの到着が少々遅くても大丈夫!

が、バスの時間になって、
車内からちぃを降ろして、バスを待っていても
バスがなかなか来ない。

踏み切りの遮断機が降りたまま故障して
大渋滞になっていたよう・・・

結局、バスは15分遅れで来たexclamation

それでもちぃは、ご機嫌るんるんでバスに乗り込んだー(ホッ)

そして、今朝。
朝起こして、服を着替えさせてからも
頭も目も、まどろんだまま・・・たらーっ(汗)

朝食時にゼリーを出すと、
それは食べたものの、どうやら食欲もない様子・・・
体調も悪いのかな???

途中で、またもやソファーに逆戻り。

なだめてなだめて、
トイレに連れていき、
その後、またもやソファーに。

ようやく起こすと、朝食の続きを・・・

すでにバスの時間になってるので、
今日は、ゆっくり学校まで送っていこう〜

私も一緒に食事をしようとしていたら、
またまたソファーに。
(う、いつまで続くのやら・・・)

少しのんびりさせてから、再度起こして、
玄関に連れて行く。
素直に靴を履いて、下の車庫へ。

そして、車に乗り込んで、めっちゃ怒り出したあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
運転、こわっがく〜(落胆した顔)

ということで、おさまるまで、母は待機。
車は、車庫の中で、大揺れに〜〜(すごっ)

結局、いつも家を出る時間よりも45分遅れで出発!
今日は、お弁当を持っての校外学習の日。
朝からお弁当を作って、
ちぃにも
「ほら、お弁当入れておくよ〜」と見せていたところ。

みんなが、そろそろ出発する頃、
なんとか学校に到着〜

間に合ってよかった〜晴れ


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posted by イムニー at 11:33| Comment(4) | 天使の(?)ちぃちゃん

2010年10月24日

フェスタ

昨日、ちぃの卒業した中学で
毎年行われるフェスタに出かけた。

ちぃは、ヘルパーさんと。

たくさんの保護者と、
そして、卒業生の保護者も集まり、
当日、生徒らも、一緒に盛り上がる。
もちろん、先生らも。

毎年、生徒らも楽しみにしているよう・・・
近所の小学生や小さい子らも
たくさん集まってくる。

こんな風な催しがあると、
ちぃも、母も、そこで誰かに会っては、
声をかけてもらえるから、
なんだかうれしいなぁ〜〜

去年までは、母もよくお手伝いをしていたけど、
今年は、何もしなくて・・・
来年は、また、お手伝いさせてもらおう〜

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posted by イムニー at 14:09| Comment(0) | 街をTDRにしよう〜

2010年10月26日

お風呂は、まずかったかも?汗

昨夜、それまでご機嫌だったちぃが、
すっごく怒ってやや激しい自傷をしだした。

ようやくおさまってからかな?
その後、ちょっと様子がおかしい。
母のひざにうづくまってくる。
「ちぃちゃん、しんどいの?」

左の頭の上も手を置いたりして
なんか痛がってるみたい。
私の手ももっていく。
でも、ずっとさわると嫌がる。
・・・痛いみたい。

※普段、痛くても、ちぃみたいな子は、痛い箇所を手で押さえたりしない。
以前晩におなかに手を当ててたとき、急性虫垂炎になっていた。
なのに、気がつかず、腹痛なら、と、一晩様子をみることにした。
翌日近くの病院へ行くと、危険な状態だから、と救急車でもっと大きな病院へ運ばれ、その晩に緊急手術した。
ちぃが痛がる、というのは、普通の人のめちゃくちゃ痛い状態の時なんだろうと思った。

大丈夫かな?
そんなに機嫌は悪くないけど・・・
11時過ぎて、寝る体勢をつくると(もちろんリビングのソファーで)
そのうちに、寝た。

朝4時になって、目を覚まし・・・

すると、体が熱い!
熱を測ると37.3度。

風邪かな?
しんどそうにもしている。
救急車を呼ばなくても大丈夫だろうか?

朝6時に再度測ると37.6度。
やはり左のおでこの上辺りに手を持っていく。

今まで、激しい自傷をするものの、
本人は、痛そうにしてなかった。
なのに、今朝になっても痛がってるなんて・・・
あきらかに頭は、腫れているので(でも、いつも顔は腫らしている)
頭の中に異常が起きてないだろうか?
それとも、ただの打ち身で、
熱は、ただの風邪?

というわけで、今回は、少しはなれた
パパが、夏休みに入院した総合病院へ。
(転院前のと違うよ!転院後のいい感じの病院の方よ。笑)
怒り出さないように、大好きなプラを何枚か持って、
アメとプリンまで持参して・・・笑
粗相をしたときの着替えに、タオルも2枚。
ティッシュはもちろん、お手拭まで。
(本当は、私ひとりで連れて行くのは、とっても気が重い。
暴れ出されたら、ひとりで対応できない上に、大ひんしゅくになるから)

病院へ行く頃、ちぃは、機嫌よく行動してくれた。
受付の前でも機嫌よく待っていてくれた。
でも、長引いたら・・・と思うとドキドキ。
受付の時に、待ち時間がどの位かかるか?と聞くと
そんなにはかからない、と。

「ここでプリンを食べさせてもいいですか?」と聞くと
少し離れた自販機の置いてあるコーナーを紹介してくださった。
朝ごはんをほとんど食べなかったちぃにプリンを食べさせていると
受付の方は、そこまでやってきて、
早めに診察してくれる、と報せに来てくださった。
病院で、私の方から、先に受診してほしい、と
頼んだことは、今まで一度もない。
だけど、今の日本の医療現場は、
こうして配慮していただくことは、とても多い。
本当に感謝!

診察室へは、素直に入って、素直に椅子に座るちぃ。
ずい分と、病院にもなれてきたし、
病院が、何をするところかがわかってくれている様子。
パパのお見舞いには来たけど、
ちぃは、今日、初めて、この病院で診察してもらうのに。
昔は、診察室に入るのを拒んだり、
椅子に座れらず、立ったままで診察してもらうとかもあったけど。
成長したな〜(って、まだまだ油断できないけどね。)

お医者さんいわく、
「こんなに顔や頭を殴っていたら、普通は、熱も出ますよ〜」
とひとこと。(苦笑)
腫れが引くお薬を出しておきます、と。

「熱の方が、もし、風邪だった場合は?」と聞くと
「その場合でも大丈夫なお薬ですよ。」と。
へ〜え。便利なんだ〜

頭を痛がってるので気になったけど、
緊急を要する症状なら、
もっとグッタリしてたり、吐いたりするらしい。
(でも、夜中は、しんどそうだったけど・・・汗)

簡単にCT撮れるような子じゃないし、
無理して(麻酔とかして)撮る程の状態じゃないから
お薬で様子をみてください、と。

会計をする間も、お薬をもらうまでの間も
ちぃは、機嫌よくしてくれていた。(ホッ)
そして、帰る頃には、なんかめちゃご機嫌になっていた。

帰って、お昼を食べると、
いつものようにお風呂へ・・・
熱も下がっているようだし、機嫌もいいから
まあいいか!

ところが、お風呂から上がって服を着せると、
そのままソファーの上で布団をかぶって寝てしまった。
昼寝なんて、すごくめずらしい。
しかも、今もまだ寝ている。

やっぱり体調悪いんやなぁ〜〜
やっぱりお風呂は、あかんかったかも?汗
(でも、入らせなかったら自傷するから、その方がよくないと思うけど・・・苦笑)
大丈夫かな?
こういうとき、本人がしゃべれないのは、辛い・・・

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ありがとうございました。(^_^)

2010年10月27日

反省?した甲斐もなく・・・

昨日、ちぃがお風呂に入った時、
止めた方がよかったかも?
と、母は少し反省していたけど、

結局、昨夜、
またまた寝る前にお風呂に入られてしまった〜あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

止めるなんて、無理やねんわ〜たらーっ(汗)


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posted by イムニー at 17:51| Comment(3) | 天使の(?)ちぃちゃん

2010年10月29日

夢の中では・・・

秋を通り越して、冬になってしまったけど、
3日間、連続で寝室で寝てくれたちぃ。
おふとんが、あったかくて気持ちぃぃ〜〜

でも、母の隣で寝ているちぃは、
母の足に自分の足をからませてくる・・・
ふとんの中でバトル・・・

そうだった。
そうだった。

去年の冬も、それで、寝ている間も体力消耗したんやった。
ふとんもはぎ取られて、
おかげで、少々のことでは風邪を引かなくなった。

一緒に寝ていると、
夢の中で思う。

“やっぱりソファーで寝てくれへん?”


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ありがとうございました。(^_^)v
posted by イムニー at 09:09| Comment(0) | 悪魔の(?)ちぃちゃん

2010年10月31日

『普通』と『異常』の差

金曜日、ちぃの通う支援学校では、
30周年記念式典が行われた。

噺家の露の団六さんという方が、記念講演をしてくださったので、
私も聴きにいきました。

団六さんの2歳上のお兄さんノリオさんがダウン症で、
そのエピソードを
とにかく明るくおもしろく話しされていました。

その中で、聞いていてつらかったのが、
就学猶予の話。
日本には義務教育があり、
学齢期の子どもを就学させないといけない義務があるけれど、
その義務を猶予しますよ、ということ。
言葉はきれいだけど、要するに
「障害児は、学校へ来るな!」ということ。
ご丁寧に教育委員会?から、その文書が届いたそう・・・

弟である団六さんが幼稚園に通う時間、
幼稚園に行ってない兄のノリオさんが、暴れるそうで、
母親は、同じ幼稚園の服を着せ、カバンを持たせて、
一緒にブラブラと家の近所を毎日散歩させていたのだとか。

団六さんんが小学校に通うようになると、
学校から帰ってきた団六さんのランドセルを
毎日、窓から放り投げられたとか・・・

まだ養護学校すらなかった時代、
学校に行けなくても仕方ないやん!と大半の大人が思っていた時代。
その頃の障害児の子育ては、
楽しい!よりも苦痛だらけだったのかもしれない。

最近、体を悪くされているノリオさん。
その入院先の病院の帰り道、
母親から、
「ノリオを産んでごめん。」
と言われた団六さん。

なんで謝るねん!と怒る団六さんの気持ちに私自身は、
ググッと共感した。
せっかく生まれてきたノリオさんに対して
産まなければよかった、と否定するなんて・・・
いろんな感情が交じって、すごくつらくて、せつなくなってしまった。
かといって、お母さんがひどい親でもない。
ノリオさんには、愛情持って、大事に育ててこられたんですから。

だけど、『生』を否定するのは、
否定された方は・・・辛すぎる!

団六さんが言うには、
お母さんは、ノリオさんを産むまでは、
障害者のいない生活が『普通』だったから、
障害があることが『異常』に思うかもしれないけど、

ボクは、生まれたときから兄がいたから、
それは『普通』だ!と。

そうなんだよな〜。
私達家族にとっても、ちぃの存在は、『普通』なんだよなぁ〜
(それでも、親の私たちには、まだまだ偏見があるかもしれない。)
そして、ちぃと一緒に過ごしてきた子ども達は、
もっと当たり前に普通の関わりをしてくれていた。
でも、大人(親も含め)は、『普通』に思ってくれない人がまだまだ多い。

その差は、団六さんのおっしゃるとおり
生まれたときから、或いは、小さい頃から経験の差なんだろうと思う。

もしも、世の中に支援学校がひとつもなくて、
すべての障害のある子らが、地域の学校へ通うようになれば、
きっと、日本中の人たちみんなが、『普通』になるのではないか?

地域の学校へ行って、みんなと同じ授業を受けても子どもが喜ばない!
と反論が聞こえてきそうだけど、だったら、子ども達が楽しめる内容に
学校をまるごと変化させていけばいいのではないか?

いまだに就学猶予を受けているどうしても学校に通えないお子さんにだって、
クラスメイトが、自宅や病院へ押しかけて、会いにいくこともできるんじゃない?

私にとっては、たかだか障害がある、というだけで
分けようとする考えの方が、『異常』に思えるんだけどな。
かつて、障害のある子は、学校に通えなかった時代、
それが『普通』だったことが、
今なら、ほとんどの人が『異常』に思えることと
同じだと思うんだけどな。
(ちなみに養護学校だって、最初は、重度の子は受け入れてなかったんだよね。
今では、重度の子ほど、支援学校が合ってる!と思い込まれている場合が多いみたいだけど・・・)

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ありがとうございました。(^_^)
posted by イムニー at 11:06| Comment(8) | 障害児教育・学校のこと