2010年11月01日

秋もあった?

すっかり涼しくなったけれど、
夏の暑さがやわらいだ頃に
ボウボウに伸びまくっていたブドウのツルを切っていたら
今年は、実はつけてないと思っていたブドウの実が
ほんの少しだけ成っていた。

ほんとに少しだけど、
洗って冷蔵庫で冷やしておいたら、
母がトイレに行ってる間に
ちゃっかり見つけたちぃが、勝手に出して食べていた。

ちぃが食べるということは、甘かったんやわ〜(笑)

今頃だけど、今年のブドウの様子も
ブログに残しておかせてね。

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posted by イムニー at 16:20| Comment(0) | ライフスタイル

2010年11月05日

安眠への道

ソファーで寝ると、
夜中にリビングは冷え冷えになるから
なんとか寝室で寝かせている。

でも、朝の4時にガバッと飛び起きては、
そこから脱走〜

それに付き合うハメになる母・・・(苦笑)

かといって、なかなか寝室で寝てくれず
怒ったり、笑ったり、おはようホームシアターで音楽を流して踊ったり・・・
もう2時を過ぎてるやん!(トホホ・・・)
なんてことも続く・・・

母のふとんの中にグイグイ入ってきて
やがて、布団を自分に引き寄せて
母からふとんを剥ぎ取ろうとするちぃ。
それに抵抗する母。
夜中のバトルは、朝まで続く・・・

それだけではない。
・・・でも、こんなところに書けない・・・(汗)

朝起きる度に、
なんか疲れている母・・・

なのに
一緒に寝ていると、
ちぃのぬくもりを感じながら、
今、ちぃが、横にいることが
今日も一緒にいられることが
すごくうれしくて、

あ〜よかった!

って思うねん。

posted by イムニー at 09:06| Comment(0) | 街をTDRにしよう〜

「高校選びを語り合おう」パネル討論会に

昨日は、
お友達のアッキーさんたちが主催した
「『虹色の十五の春』をめざして
〜配慮を要する子らの高校選びについて語り合おう〜」パネル討論会に
パネラーとして参加させていただきました。
アッキーさん、ありがとうございました!(^_^)
その時の様子は、こちらにも〜

終わってから、いつものごとく
いらんことをしゃべってしまったんじゃないか?
しゃべりすぎてしまったのじゃないか?
と反省〜〜(汗)

ただ、今回のは2回目で、
以前にも同じようなイベントを行い、
そのときは、それを基に、高校選びを考える冊子まで作られた。
これって、すばらしい試みだと思います。
その冊子は、市内のあちこちで無料で配られ
情報を持ってなかった多くの障害児の親たちに
或いは、小中学校の先生にまで喜ばれている。

健常児の子の場合、親は、
我が子が中学を卒業したら、
高校へ入学させることを
イメージしていると思う。
高校には、公立の学校と私立の学校があることを
すべての親が知ってるはず。
ところが、障害児の親御さんらは、
公立高校に自立支援コースや
共生推進校があることや
一般受験も可能で、
しかも配慮受験できるようなことは、
知らない場合が、まだまだ多い。

では、逆に支援学校のことは、
どれだけ知っているのか?

障害児の場合、支援学校に行ける、ということなら健常児の親でも知っている。
けれど、本当にその中味をどれだけの人が知っているだろうか?
正直、私は、まだまだ中で何をやっているのかわかっていない。

最近も、うどんなど麺類をスプーン(先の割れてないのだよ)で食べていた事実を
1年半も知らなかった。
でも、私だけではなく、知り合いのママ達は、み〜んな知らなかったし。
教科書がない、ということに入学後にびっくりしていた親もいる。
先日の校外学習の時も、
駅まで歩いていく子と、バスで駅まで行く子たちとに分かれていたみたい。
そうかー。
ちぃみたいな子達は、バスで駅まで行くんだなぁ〜
確かに先生も大変だもんなぁ〜と思っていたけど、
全員がではなく、駅まで歩いていく子たちと分かれてたんだ、と
いうことに初めて気がついた。
(全員で歩いて行くには、先生の数が足りないのだろう〜)

職業訓練的なことをしていて
就職にきっと役立つのではないか?
と思われている場合も多い。
けれど、毎年の就職者は、たったひとりだけ。
そもそも就職後に一番必要なことは、コミュニケーション能力だと
今や誰でも知っていることだろう。

とにかく、
一般の高校と支援学校高等部との内容の差は、
ものすごく大きい!
特に今まで教科書を使って勉強してきたお子さんにとっては、
そのギャップは、すごいんじゃないかな?
それについては、府教委にも、もっともっと考えてもらわないといけないことだろう〜

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posted by イムニー at 10:15| Comment(4) | 障害児教育・学校のこと

2010年11月07日

ダイエットを始める!

毎月学校から持ち帰る健康の記録。
先月の体重測定の結果に、び、び〜っくりexclamation×2がく〜(落胆した顔)

なんと、たった1ヶ月で、3.5キロの体重増加ダッシュ(走り出すさま)

確かに夏休みから少しずつ食欲モリモリになって
トーストを朝から3枚も食べる日があったり・・・
そもそも超マヨラーのちぃは、
食事の度に、マヨネーズの摂取も多い。
食事の量が増えれば、それだけマヨネーズの1日の摂取量も多い。

毎日、カキ氷も食べまくり、
そこには、あま〜い練乳も・・・

ということで、
とうとうダイエットを始めることにした。
とはいえ、ちぃが食べることを我慢することも
甘いものを我慢することも
マヨネーズを我慢することも
運動させることも
難しい・・・たらーっ(汗)

まずは、マヨネーズをカロリーハーフに変えた。
夕食前には、ゼロカロリーの寒天ゼリーを食べてもらう。
外出時、ジュースを欲しがった時は、ゼロカロリーのサイダーに。
チャーハンには、こんにゃくを混ぜ、
スパゲッティには、エノキを混ぜる。
マカロニサラダは???
もちろんカロリーハーフのマヨネーズに。

さて、こんなんで成果がでるんかなexclamation&question

そのうち、ちぃの喜びそうなあま〜いお菓子も
大幅カロリーダウンのものを作れないか?
研究したいと思う。


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2010年11月08日

道を開くためには・・・

土曜日、『障害のある子の高校進学を考える学習会』に参加しました。

大阪府教委の方も来られて、
大阪独自のシステムである
自立支援コースや共生推進校や共生推進室の説明、
また配慮受験などがあることを教えてくださいました。

その後のフリートークで、
自立支援コースなど全くなかった時代に
高校受験を経験し、
息子さんを高校生にさせてこられた先輩のお母さんから
次々とあたたかい発言があった。

そのお母さんたちのご苦労があったからこそ、
ちぃや私達家族は、今笑って暮らせているのかもしれない。

今ある制度に嘆いたり、あきらめたりされる方も多いけど、
最初は、な〜んにもなかったんだよね。
その中で、お母さんたちは、わが子にとっての環境を
少しずつ整えてこられた。
制度なんかに頼ることなく・・・

無理!とあきらめるのも
嘆くのも、
愚痴るのも自由だけど、

でも、道を開いてこられた人達の共通点は、
絶対にあきらめなかった、ということ。
嘆くのではなく、何か手段はないか?と考え行動したんだ。
愚痴ってないで、話し合ってきたんだ。
そして、いろんな立場の人と繋がりあって、勇気をもらったんだと思う。

今、私達は、そんな先輩のお母さんたちや支援者の方々が
そばにいてくださることは、
本当に心強いな〜って思う。

もし、今、あなたがひとりで
何もできないでいるなら、
まずは、繋がりを作っていくことから
始めるといいと思うよ〜
できれば、立場の違う人とも一緒に繋がっていくことなんじゃないか?って思う。
障害児の親だけでは、しんどいからね〜

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posted by イムニー at 10:10| Comment(2) | 障害児教育・学校のこと

2010年11月10日

ふわふわともちもちの間〜パン作り

パン作りのために
前から欲しかったフードプロセッサーを買ったのだけど、
たまたま何も考えずに大きい容器のを選んだ。
これが大正解で、
今では、1回に600グラムの粉を使った分の生地ができる。
それだと、小さめので、32個のパンができる。

パンを焼いてお友達に食べてもらうと、
「家で焼いたの?すご〜い。」
とよく言っていただくけれど、本当にフードプロセッサーを使うと簡単!
材料を全て入れて、スイッチを押すだけで、
ゴトンゴトンと生地をこねてくれる。
段々となめらかになっていき、ボテ〜ッと容器に張り付いては、
また、ペタ〜ンとはがれていく様子は、見ていて、私はすっごく楽しい!
みるみるうちに、やわらかでぷくぷくの生地ができあがる。
こねる時間は、5分もかからない。

昨日は、2回生地を作った。
すでに倍以上に膨らんだ生地。でも、これからまだまだ・・・
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発酵させるために、床暖房をつけて、ちぃのいない隙に鍋帽子をかぶせておく。
(ちぃがいると、鍋帽子を奪われ、その中のモノは破壊されるかも?)
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30分もすれば、ご覧のとおり、膨張!
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ボウルにくっつかず、ゴロリンとはがれ落ちるのが、なんか気持ちいい。
生地をさわると、粘土よりももっとやわらかくてふわふわともちもちの間みたいな感じ。
でも、お餅みたいに手にくっつかないから気持ちいいねん。
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今回は、アンパンをたくさん作ることにしていた。
中に白玉や缶詰のフルーツを入れてもおいしい!
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後半は、どんどんとあんこの量が増えていった。
(ちぃに食べさせるとマズイかも?!)

上にタマゴの黄身を塗って、ゴマをかけた。
大事なことは、パンが破裂しないように空気穴をあけておくこと。
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次におかずパン。
四角く伸ばした生地にタマネギ・ハム・チーズをのせて、巻き寿司のようにくるくると巻く。
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巻き上がった筒状のモノを8等分に輪切りにする。
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もう一本は、タマネギ・ツナ・チーズにした。
鉄板に並べたら、軽くマヨネーズを、
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焼き上がり〜
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もうひとつの生地は、ふくらみすぎ〜〜
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同じような作業をして、ツナの変わりにコーンに味をかえて、
こんな風にできあがり〜
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おいしいよ〜(^_^)

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posted by イムニー at 09:11| Comment(6) | ライフスタイル

ゆっくりゆったりとした時間

ちぃのお友達が
「アール・ブリュットin枚方宿・III」という絵画展に出展していると聞き
ひとりで観にいってきた。

ちぃと同じ学校の同級生なんだけど、
ものすごく上手で、びっくり〜!
カラフルでかわいくて、とってもイキイキ楽しそうな絵!

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どれも真ん中にドーンと描かれているでしょ?
そして、色使いがすご〜くキレイ〜
彼らは、本当にアーティストなんだ〜
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粘土の作品まで、あった〜

アール・ブリュットとは、フランス語で「生の芸術」を意味し、
正規の美術教育を受けていない人が自発的に生み出す絵画や造形のことを
しめすのだそうです。

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他の作品もステキ〜
色使いがキレイすぎる〜〜
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う〜ん。
みんな、なんでこんなに上手なんだろう?

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さて、作品が飾られているのは、町家カフェ。

枚方宿とは、東海道56番目の宿場町として栄えた宿場。
当時そのままの歴史文化遺産の建物がこの辺りにはたくさん残っていて、
ここのカフェも、当時の小民家をそのまま利用されているんだと思う。

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入り口では、靴を脱いで、スリッパにはきかえる。
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おうちに入ると、左側のお部屋には、雑貨達。

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手作りのぬくもりがいっぱい。
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右側が、カフェの空間で、
私は、縁側のテーブル席へ。
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私がいただいたのは、きな粉とゴマのミルク。
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おいしい〜


お友達らの作品に癒され、
やわらなか木のぬくもりの中で
普段の時間に追われている日常から解き放たれたよう・・・
子どもの頃の懐かしい感覚が蘇る。

また、ひとりでも来よう〜っと。

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posted by イムニー at 16:36| Comment(2) | 街をTDRにしよう〜

2010年11月11日

母だって、お風呂入りたいわー

ここのところ毎朝早くに目を覚ますちぃ。
昨日、一昨日、その前と、4時起きに。
今朝は、6時に起きて怒り出した。

悲惨だったのが、昨日の朝だ。

平日、晩遅くに帰ってくることの多いパパ。
かといって、土日も疲れて早めに寝てしまうこともある。
せっかくちぃをお風呂に入れてくれても
さっさと寝てしまったら、
私がお風呂に入りそびれるんやからね。

ちぃが、もう一度お風呂に付き合ってくれるわけでもないし、
母が入ってる間、誰がちぃを見ていてくれるん?

一昨日は、庭のデッキ部分を解体したあとの凹凸を
フラットにしてもらうため、職人さんが家に来ていた。

放課後、自宅へもどると
いつものようにいきなりお風呂に入りだすちぃ。
庭に職人さんがいるんだから、
母もお風呂に付き合うわけにいかない。
ちぃは、お風呂の中で野放しに〜〜

前の日も母は、お風呂に入れなかったから
その日は、なにがなんでも入らなければ・・・
でも、パパがいない。
ちぃが、寝てから入るしかない。
でも、12時にもなると、母の方が疲れて寝てしまう・・・
ちぃも、同じ頃には、ウトウトしはじめているので、
もう少し耐えると、寝てくれるのだけど・・・

結局、母の私は、リビングでうたた寝してしまい、
4時に目覚めて、それからお風呂へ。
お風呂に入ってると、
ちぃも目覚めて、自分の周りに誰もいないことを知って、
怒り出した。

げーー。

お風呂の中で、あせる母・・・
無理して朝の4時にお風呂に入ってるのに
それでもゆっくり入らせてくれないの?

夜遅く帰ってきたパパは、寝てるぅ〜
しばくーー!

結局、誰もそばに来ないので、
ちぃは、もっと不安になって、どんどん怒り出して・・・
お風呂から上がってからでも、パニックは、簡単にはおさまらなかった。
ちぃもしんどいだろうな。

でも、母だって、もっと寝たい。
体も心も休めたい時がある。
自分でそんな時間を作らないといけないんだと思ってる。

昨日のカフェで流れているような時間が、
ときどき必要なんだ〜

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posted by イムニー at 09:44| Comment(0) | 家族

2010年11月12日

先輩ママさんたちの言葉から〜(道を開くためには・・・続き)

以前の記事の続きになるんだけど、
先日の学習会での先輩のお母さんからの発言で
私が共感したことがある。

今、制度が色々できてきたことで、
逆に道を閉ざしてしまってないかしら?と。
つまり、その制度が使えないんだったら、
『意味がない』
『うちの子には、無理』
とあきらめてしまっていないかしら?ということ。

例えば、
公立高校に知的障害の子が入学するための自立支援コースなら、
定員が3名になっている。
倍率は、4〜5倍といわれている。
入れた人はいいけど、大半は、入れない。
入れなかった場合は、もうどこにも行くところがないんだ、と。

ところが、先輩のお母さん方は、
当時、ご自分のお子さんが高校進学をさせる頃には、
制度なんて、な〜んにもなかった。
でも、高校へ行かせたい!
その思いで、役所や教育委員会、学校の方々と話し合ってきた。

人間のすごいところは、
あの手、この手、と次から次に手段を考えることができるところ。

おひとりのお母さんは、
山田洋次監督作品の『学校V』の原作を書かれた方。
いつも茶目っ気たっぷりで、お話をされる。
ニコニコ笑いながら、ズバッと鋭いこともおっしゃって、
本当に楽しく魅力的な方。

「もっと原点にもどって考えていけば・・・」

例えば、高校に入りたい!
フツーの高校生になりたい!
ということなら、自立支援コースじゃなくても、
共生推進校や共生推進教室じゃなくても、いいんじゃないか?
道は、他に本当にない?

学習会の時に聞いた話ではないけど、
母親が子どもと一緒に受験された方の話も聞く。

えーー?!
と思われる方が大半だろうし、何もそれを真似したら?
ということではなく、
人間は、本当にいろんなありとあらゆることを考えることができる生き物だということ。

高校進学だけではない。

今ある中で、不自由し、なんとかならないかな〜?と
思ってることがあれば、
それを解消する道は、どこかにあるかもしれない。
いや、きっとある。

例えば、ちぃが小学5年生になった時、
市内の全小学校にある学童保育は4年生までしか受け入れてくれないから
放課後の預け先がなくなった。
その時、知り合いの方から空き教室を利用したら?と教えてもらった。

教育委員会で知り合った方にも相談したら、
教育委員会で、そんな制度を作るのは難しいし、逆に個人で利用させてはダメ!
ということになりかねないから、校長先生に個人的に頼んだ方がいいよ、と教えてもらった。
その時、個人で小さく動いて、前例を作っていけばいいんだ〜ということを学習した。

早速、校長先生に放課後に教室のひとつを貸してほしい!とお願いし、
市にある制度を利用して、有償ボランティアのお母さんに来てもらった。
空き教室といっても、幼稚園のPTAの方とかも使われているお部屋で、
小さなトラブルもあった。
同時に、応援してくださる方が増えていった。
小学校のPTAの方もそうだった。
トラブルがあれば、新たな理解者や繋がりが必ずできる!
(だから、トラブルは、結構いいもんだ〜笑)

支援学校も、今、マンモスになってるから
新しく作ってよー!
という動きになっている。
だけど、うちの街ほど、障害のある人を理解してくれる人が多い街はないかもしれない。
だって、昔から、障害のある子とない子が一緒に過ごしてきたから。

そこで、わざわざ箱(学校)を作ることに力を注ぐことで、本当に本当にいいのだろうか?

正直、私は、もっと中味を見直す必要があるんじゃない?
これで、本当にいいの?
とちぃが、支援学校へ行くようになって、強く感じるようになった。

今、うちの子達に必要なことは、
建物ではなく、人の手だったり、教育内容だったり。
中味の充実の方に重点を置いた方がいいのじゃないか?
それだけではない。
地域の方々や他のお友達との繋がり〜

だったら、そこを原点に考えていけば、
新たに支援学校を建てなくても、いい方法が見つかるかもしれない。
地域の支援学級ではダメなら、
地域の学校の一部に、支援学校の分校をつくるとか?
他にもっといろんなアイデアが出てくると思う。
建物に予算をたくさん使うぐらいなら、私は、人に予算を使って欲しい!

そんなん無理やん!
と思えば、それは、絶対に絶対に無理!

だけど、何にもないところから、
人間は、今までも、これからも、いっぱいいろんなものを作ってきてるからね〜

あきらめなければ、可能性は、いっぱいあると思うんだけどなぁ〜


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posted by イムニー at 10:11| Comment(7) | 街をTDRにしよう〜

2010年11月14日

新しい出発!

みんなでつくる学校『とれぶりんか』で
劇団の座長を務めてきたchacchaさんが退団し、
これから新しいスタートを始められる。
ちぃと一緒にお別れの挨拶に行ってきた。

彼女は、魅力だらけの女性。
「子ども劇団」では、子ども達に芝居の演技を指導しながら
彼女自身も舞台の上に立つ。
小さな体で舞台に立つと、
彼女が誰よりも大きく感じる程の存在感。

はかなさ、せつなさ、悲しみ、怒り、そして希望・・・
「茶色の朝」のお芝居を観た時は、
それらが彼女の迫力ある演技で表現されていた。
そして、歌うと、これまた違った彼女の魅力が出てくる。

声や表情がコロコロと変わっていく彼女。
普段は、どこにでもいそうなフツーの女の子なのにね。
彼女の歌がまたいいねん。
うまく言えないけれど、愛や優しさがあふれていて
聴いた人は、共感し、勇気をもらえる、というか・・・
いつまででも聴いていたくなる歌です。

これから彼女は、新たな展開をされていく。
彼女もまた、自分の人生、自分の道を切り開いていこうとしているひとり。
もちろんずっと応援してるからね!

ちぃと一緒に写真を撮っていただきました!ありがとう〜☆
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あったかい人たちに囲まれて、ちぃは、超ご機嫌でしたー


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posted by イムニー at 09:39| Comment(4) | 街をTDRにしよう〜

高校生らのサプライズ

先日、朝早く学校へ行こうとしていたお兄ちゃん。

「何で朝早く行くん?」
と部活の朝練もとうになくなった受験生のお兄ちゃんに母は聞く。

「友達のロッカーの中を、うまい棒で埋め尽くすねん。笑」

母「 ・・・・・・。 」

お友達が誕生日の日、
内緒でサプライズを計画し、今までも実行してきたらしい。

「今回は、30本入りのうまい棒をひとり一袋ずつ持ち寄り、
その子をのぞいた友達同士で、朝早く集合するねん。」

母「 ・・・・・・。 」

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posted by イムニー at 21:59| Comment(2) | 家族

2010年11月17日

初体験だ〜☆

先日、ちぃをパパに頼んで、
母は、お友達と飲みに・・・
10年以上も会ってない友達と再会。
電話をくれたAちゃ〜ん、どうもありがとう〜☆

そこで、Aちゃんから
「もんじゃ焼き食べたことある?」
と。

Aちゃんも私も初めてーー

ということで、
初めてもんじゃ焼きのお店へ。

お店の方は、やはり浅草から来られた方だとか。

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最初は、野菜等を鉄板に

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少しだけ生地をかけます。

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少し真ん中を開けて、残りの生地を真ん中に。

まぜてから、再度広げます。
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ベビースターラーメンをかけてできあがり!
干しイカ、ちくわ、ベビースターラーメンのもんじゃ焼きです!


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こちらは、最後にチーズをかけて・・・

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チーズ、おもち、明太子の一番人気のもんじゃです!

おいしかった
コテの小さいの、なんていうんだっけ?
まだまだ使うには、修行がいります。

でも、この日は、
Aちゃんと久々に会えて、
そして、いっぱいおしゃべりできたことに
やっぱり感激するぐらいうれしかったです。
Aちゃん、ありがとうやで〜〜


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posted by イムニー at 16:10| Comment(0) | 家族

2010年11月18日

花束

今日は、ミッキーの誕生日!
昔は、この日は、よくディズニーランドに行っては、
ショーを観ました。
みんなで、ミッキーのお祝いをするんです。(笑)

でも、昨日は、ちぃちゃんパパとママの結婚記念日ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

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毎年、お花をありがとう〜

 
posted by イムニー at 14:25| Comment(0) | 家族

お互いが幸せになれる関係

ビジネス書などでは、
『Win – Win』という考え方をよく語られるらしい。

どちらか片方だけが利益を得るのではなく、
お互いに利益を得る関係をつくる、
つまり、自分の利益だけでなく、相手の利益も考える、ということ。
その考え方をする方が、ビジネスがうまくいくよ、成功するよ!
とビジネス書では、いわれている。

それは、人間関係においてもいえること。
友だち同士、夫婦関係も同じ。

自分のことだけを考えるのではなく、
相手のことも考える。
どちらかといえば、相手を優先に考える。
そうすることで、
結果的には、お互いに幸せになってるよ、
ということがいわれる。

私の周りの友達らは、そんな人たちが多いなぁ〜。
自分のことよりも相手のことを優先に考える人が多い。
(私は、そんな友だちに甘えてるだけかもしれないけど・・・)

その考え方をみんなができるといいなー。
お互いがそんな考え方ができていれば、
どんな状況でも、お互いしあわせになれると思う。
お互いしあわせになる方法が、必ずあると思う。

障害のある子が地域の学校に行った場合の子ども達同士の関係は、
そんな風な関係かもしれない。
みんなで一緒に成長しあうもんね。
障害のある子がいなくても
そうあってほしいけど、
実際には、障害のある子がいる場合ほど、
健常の子たち同士も互いに助け合ったり、
成長しあってるな〜って、よくいわれる。
私もそれを感じる!
posted by イムニー at 15:28| Comment(0) | 街をTDRにしよう〜

2010年11月19日

近くからは、気づきにくいけど・・・

以前、ウッドデッキだった自慢の?お庭・・・

やはり10年も経つと、
手入れをしていても?ボロボロになり、
春から少しずつちぃちゃんパパがデッキを解体していた。

そして、ようやく解体できたので、
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職人さんに来てもらって、
コンクリートをフラットに固めてもらった。
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そして、今度は、以前から使っていたテラコッタ風タイルを
買い足して、パパは、またまた庭仕事をがんばった!

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タイルが敷き詰められ、
よく見ると・・・

上から見ると、もっとわかりやすい。
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ミッキーの顔になっていた(笑)

posted by イムニー at 17:57| Comment(2) | ライフスタイル

2010年11月20日

なぜ障害のある子がいると、優しくなるのか?

地域の学校の中に、障害のある子がいたら、
周りの子ども達も優しくなると、よくいわれる。
逆に、荒れている学年ほど、
障害のある子がいない場合が多い、といわれる。(うちらの街の話)

なんでだと思う?

もちろん私もよくわからない。
ただ、原点にもどるのかも?

例えば、障害のある人たちのことを知らずに
或いは、知っていても、その存在を無視して、
社会は成り立ってきた。

例えば、子ども達にとっては、
就学猶予なんて制度があったことも差別だし、
養護学校や支援学校で『分ける』ことも本当は差別。
(でも、今の社会の中では、現時点では、それを差別だと言わない。)

でも、一緒に育っている子ども達は、
当たり前に一緒に過ごしている。
だから、対等に過ごしている。
だから、障害のある子ができないことがあった場合、
色々と工夫するだけ。
(その工夫がまた楽しい!)

例えば、ちぃの場合は、
先生がいわなくても、
子ども達は、球技やゲームで、ちぃちゃんルールを作って
一緒に楽しんでくれていた。
(他の学校でもよく聞く話。)

紙破りの大好きなちぃに対して
班の子たちは、ためらうことなくペープサートをすることにして
ちぃには、紙をやぶる、という演出を考えた。

大人は、破られては困る!ということにばかりに意識が向くけど、
子ども達は、やはり相手の『win』を考える

授業中にちぃが怒って騒ぎ出すと、
子ども達から、「先生、ちぃちゃんの好きなCDを流してあげてよ!」
と声が出る。
暑いのかな?とうちわで扇いでくれる。

大人のあなたは、
授業妨害するから、教室から外に出そう〜(排除しよう〜)
と、そう考えてしまいませんか?

障害のある子が、うるさい場合、
逆に子ども達には集中力が身につくといわれていて、
学力の高い学年になる場合も多いらしい。
現にちぃの学年も結構成績優秀な学年だった。(ホッ・・・)

運動会のリレーで、
勝てなかったのに、ちぃが、今日はちゃんと走ってくれた。
よくがんばってくれた。
と言っては、喜んでくれているクラスメイトの姿を見ながら、
母は、感動し、感激しまくっていたけど、
「え?そんなことに親はイチイチ感動してたの?」
という障害のある子と一緒に過ごしてきた高校生や大学生の声を聞いて
ハッとさせられた。
「そんなん勝つことよりも、一緒にがんばったことの方が楽しいに決まってるやん!」
と、彼ら彼女達。
確かに言われてみれば・・・(汗)

ついでに、そんな極端にタイムの遅い子がいるせいで
周りの子ども達のタイムがみるみる上がったという話も
よく聞く。

『○○ちゃんのせいで、勝てない!(だから出ないで欲しい)』
なんてことを教師の側が言ってることも時々聞くけど、
教育者としてはもちろん、人として、サイテー!
(そういう教育者の指導の下で、健常の子たちにも変な固定観念が
できてしまうこともある。)

結局、子ども達は、障害のあるなしに関わらず
対等に、平らに、子ども達同士の関係を作っていく。
でも、その中に障害のある子や、ひょっとしたら人種が違って文化の違う子がいたら、
子ども達にとっては、違うことが当たり前になる。
自分が人と同じじゃなくても大丈夫だと感じられ、安心する。
自分で自分を大事にできるようになると、人にも優しくなれる。

そして、特に障害の程度が重度の子ほど、
子ども達は、より工夫をしたり、
想像力を働かせないといけないから、
普段の学校生活の中で、
相手の気持ちを考えることが
相手を優先に考えることが、
自然に身についていくのかもしれない。

そして、それが、子ども達を大きく成長させるのかも?

あ、原点にもどるのは、大人の方やわ〜
子ども達の固定観念にしばられずに障害のある子と対等な関係を築いていくこと
それこそが、『原点』で、当たり前のことなのじゃないかな?
とにかく大人は、もっともっと子ども達から学ぶべき!
カチカチになっている固定観念を取り払っていくべき!

そして、どんどん地域の学校に(まずは小学校に)
障害のある子を受け入れて、一緒に過ごし、
色々工夫してみて!
きっと楽しい学校生活になるから。(ちゃんと工夫しないとダメだよ!)
やがて大人になった子ども達が親となっても、
相手のことを考えられる、つまり教師であるあなたの立場を
よく考えてくれるようになると思うよ〜

重度の子ほど、支援学校へ
という考えは、一番もったいない考え方やわ〜!
(いつまで、それを信じているの?!笑)

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ありがとうございました。(^_^)
posted by イムニー at 08:01| Comment(0) | 障害児教育・学校のこと

2010年11月21日

マカロニサラダだけでなく・・・

今日は、ちぃの学校で、
文化祭のような発表会のようなイベント。

とりあえず、母は、朝お弁当をがんばったので、
それを記録として残しておくことにしよう〜

先日の校外学習の時に
先生のエビフライを奪ったらしいので、
今日は、前よりももっとたくさんのエビフライを入れておいた。
(でも、気まぐれちぃちゃんは、日によって食べたり食べなかったりなんだけど・・・)

IMGP0815.jpg

中国雑技団?に入ったちぃの様子は、
次の機会に〜
posted by イムニー at 14:16| Comment(2) | 障害児教育・学校のこと

2010年11月24日

中国雑技団?に入った娘・・・

今朝も、もっと寝たかったちぃは、
起きたもののご機嫌ななめ。
結局、朝食途中に怒り出し、
スクールバスには余裕で乗れず、
みんなが学校へ着いてる頃にようやく自宅を出たちぃ。
最近、お目覚めは、いつもご機嫌ななめ〜

先日の学校行事では、
めずらしくご機嫌でお目覚めのちぃ。
その機嫌のよさが、母は、逆にコワイ〜〜
と思っていたら、やはり登校中のマイカーの中で怒り出し、
出番一番の学年だったものの
校舎に入る前に座り込んで、動けなくなってしまった。

スタートまであと30分ほど・・・
衣装に着替えないといけないのに・・・

担任の先生方が来てくださり、
「ギリギリまで、待ってみましょ。」と。

少しおさまってきた頃に
パパに立ち上がらせてもらって、
先生と母とで、ちぃの腕を持って、
一気に体育館は突っ走ることに成功。(ハァハァハァ〜)

結局、ちぃの出番ギリギリ直前に
なんとかおさまって
ちぃも、みんなと同じようにステージ上で演技をしていた。

太鼓の演奏や三味線の演奏、
ダンスなど、迫力があった。

ちぃたちは、どうやら中国雑技団?に入団したらしい。

綱渡りをして、
IMG_5469.jpg

皿回しをしていた。(笑)
IMG_5477.jpg

その後、学年全員でのダンス!

最後に、男の子ら数人が大阪のおばちゃんに扮して
バーゲンに群がるおばちゃんたちを演じ、
開場は、大爆笑になっていた。(笑)

終わった後に何人ものお母さんから
「ちぃちゃん、大丈夫かなぁ〜?と心配してたよ、
ちゃんとがんばってたやん!よかったね。」
などという声をいただいだ。

子ども達も先生方もお友だちのママたちみんなに感謝!

ちぃは、終わったあとは、超ご機嫌でした。

posted by イムニー at 15:14| Comment(0) | 障害児教育・学校のこと

2010年11月25日

あなたなら、なんて声かけする?

先週後半から、
ずーーーっと、バスに乗り遅れまくっているちぃ。

毎朝、寝起きは、機嫌が悪い。

少しおさまったあとも、朝食を食べた後ぐらいに
やはり機嫌が悪い。

バスになんて間に合わず、
車で送っていく途中の車の中でも
よく怒っている。

ちょっと機嫌がよくなって
ご機嫌な声を出していたと思ったのに、
やっぱり急に怒り出して自傷が始まる。

自傷だけではなく、運転中の母の頭も後ろから殴られる。
ちぃもコワイけど、事故もコワイ。
道路の真ん中で、停まれないし・・・

今朝も車の中で、激しくなってしまった。
ようやく車をわきに止めて、事故の心配はなくなったものの
ちぃの攻撃もなかなかのもの・・・

振り向いて『ちぃちゃん、やめてー!』
と言ってる母の顔に思い切りパンチ!
ギャッ〜〜!(今も少しヒリヒリ・・・)

『やめなさい!って、言ってるでしょう!!』

車のガラスに思い切りゴンゴンするちぃ。
車は、とっくに大揺れで、
ガラスのはまってるドアも、今にもはずれそう〜
ガタガタと音を立ててきしんでいる。

『やめなさい!』
『それは、したらあかん!』

怒ると余計に激しくなるちぃだけど、
人を叩くのと、ガラスにゴンゴンする時は、
きつく言って、やめさせる!
本人も興奮しつつも、実は、わかってる。

ちぃの振りかざした手首をつかんで
もう一度、『やめなさい!』

運転席側の窓を空けていたので、
声は、車外に丸聞こえ〜

通り過ぎた30代後半位の男性が、もどってきて、
『大丈夫ですか?』
と声をかけてくれた。

心配してくださったんだと、うれしく思ったら、

『興奮されているみたいですが、ちょっと落ち着かれた方が・・・』

ひぇ〜〜。
虐待でもしているように見えたようだ。
でも、男性の言葉には、全くイラッともしない。
これまでもたくさん経験してきたことだから。
わからない人が多いこともよく知っているしー。
というか、相手してられへん。

ただ、わざわざ引き返してきてまで心配してくれたのに、
その言葉は、かなりガッカリ・・・
きっと優しい思いから引き返して来てくれはったのでしょうけど・・・

家で、奥さんが子どもを叱ってる横でも、
やっぱり
「そんなに興奮するなよ〜」
「もっと落ち着けよ〜」
なんてことを言ってるのじゃないかな?

思い当たるお父さんいませんか?
『それの何がいけないの?』
って、思ってるなら、要注意だよ〜

ps.
我が子の障害を受け入れることを、今がんばってる若いママさんたちへ。
ちぃみたいな激しい自傷の子は、実際には、そんなにいません。
あまり心配しなくてもいいからね〜


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posted by イムニー at 12:04| Comment(0) | 障害

2010年11月27日

母、ダウン・・・

ソファーで寝るのをやめさせ、
寝室で寝てくれるようになった。

が!

毎夜毎夜、母のふとんの方へちぃがもぐりこんでくる。
安眠できひん。
ふとんを引っ張られ〜〜

朝、起きると、さっむぅ〜

結局、風邪を引いてしまったやん。
昨夜は、39度を越えての発熱・・・
(しんど〜い!)

でも、パパはいない。

ちぃは、ゆっくり寝かせてくれない。

でも、今朝目が覚めたら、
母の方がふとんを奪っていた。汗

自分のふとんで寝てーー
posted by イムニー at 07:46| Comment(2) | 家族

イギリスツアー報告会

イベントのお知らせをこちらにも掲載しときまーす!(^_^)

    ☆  ☆  ☆

『子どもと共に飛び立ったイギリス視察ツアー報告会』&お茶会

子育て支援団体主催の「ロンドン視察ツアー」に
中3・自閉症の息子さんと共に参加されたアッキーさん
飛行機が初めての息子さん、本当に行けるの?無事に帰ってこれるの?
という不安もありながら、参加されたツアーは、
すばらしい経験になったそう・・・。
めでたく親子共々無事に帰国されたアッキーさんに
イギリスでの子育て事情や、お子さんとのエピソードを
楽しく語っていただきましょう。

[場 所]   ラポールひらかた4階研修室1
[日 時]   11月30日(火) 10:20〜12:00
[内 容]   スライドを使ったツアー報告会・プチ交流会
[参加費]  350円(紅茶又は、ハーブティー付き)
[お問合せ・申し込み] 
 メール: 
chip-dale@kcat.zaq.ne.jp
posted by イムニー at 20:44| Comment(0) | 街をTDRにしよう〜

2010年11月30日

どこに行けばいいの???

週末、ちぃの耳の下側が腫れていた。
自傷が激しかったんだ、と心配になる。

昨日の月曜日。
朝から少し痛がっているちぃ。

かわいそうに・・・

一体、どこの病院、どこの科へ連れていけばいいのやら???

ということで、市民病院へ電話してみた。

聞きたいことは次のとおり。

・どこの科で受診すべきか?
・ちぃみたいな子を連れて行っても大丈夫か?
・どの時間帯に連れていけばいいか?

と、まず電話して、以上のことを尋ねると
別の(他市にある)相談窓口への電話番号を教えられた。

え?

その後、そこへ電話すると、
あっさりと耳鼻科へ。
そして、うちの市の病院ひとつと他市の病院を紹介される。

夜間じゃないんだから、
耳鼻科はどこでも、今、空いているし、
これまでちぃが通っている病院だってあるしー。
他市の病院なんて紹介されても・・・苦笑

あれ?
どこで間違ってる?
私は、市民病院へちぃを連れていこうと思ったんだ。

これまでの別の病院でも、
押さえつけたりする必要があるかも?なので、
連絡しとくと、スタッフの数を確保してくれたり、
空いている時間帯を教えてくれたり。

行ってみて、
窓口で紹介された科は、
その曜日は診療してない場合だってあるから、
そんなことのないように、事前に調べる必要はある。
でも、何も自分で調べなくても、聞いたら教えてもらえるから、
早いし、確実だ。

特に市民病院だったら、民間の病院じゃないから
ちぃみたいな子でも対応しないわけにいかない。
(ほんとは、どこでも対応しないといけないけれど、
スタッフの数が確保できずに困りはる場合はあるから。)
だから、安心かな?と思ったわけで・・・

う〜〜ん。
耳鼻科で本当にいいのか???
市民病院は、受け入れる気がないのか???

と、悩んでいると、担任から電話。
どうやらクラスの友だち二人におたふく風邪の疑いがあるらしいとのこと。
まだ血液検査の結果は、出てないから確定ではないけど・・・と。

なるほどー。
これ、おたふく風邪みたいやなぁ〜と
ちぃの様子をみて、私も一瞬思ったんだった。
でも、ワクチンを接種していたから、
違うんだろう〜、
自傷しすぎたんだろう〜と考えていたけど、
それ聞くと、間違いないかも?

だったら、いつものクリニックに連れていけばいいんやん!

ということで、早速電話連絡して、
他の子にうつすかもしれないことと
空いている時間帯を教えてもらって、
病院へ行ってきた。
すぐに対応してもらい、お薬も、車で待っていると届けてくれた。
やはり、おたふく風邪だったよう・・・

よかった。

ワクチンは、7割ぐらいの人にしか利かないそうで・・・汗
でも、ちぃは、おかげで熱もなく、ひどくならないみたい。
痛みのピークも過ぎたようで、機嫌もいい。

よかった。

ん?

おたふく風邪やったら、
少なくとも今週いっぱいは、学校やすまないと無理やん。

ちぃ、めっちゃ元気やし!
でも、ひとりで家においておけないし、
母が、そばにいないといけないやん。

ということは、母の自由は・・・


ガーーーーーーーン!

 

17回目の記念日

ちぃちゃん、誕生日、おめでとう〜

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posted by イムニー at 23:13| Comment(6) | 天使の(?)ちぃちゃん