2011年02月02日

作品いろいろ〜☆

先日の日曜日、ちぃの学校で作品展が行われた。
遅ればせながら、ちぃの偉大な(?)芸術作品の数々を・・・
(ま、どこまで本人が作ったのか?あやしいけど・・・)

まずは、母の作品?
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ちぃにとっての定番のマカロニサラダとエビフライ〜
(品数少ないのは、手抜き〜)

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カレンダー

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右にある有名作品を真似て描いた作品。
他の子たちの作品も、いい感じのがたくさんあって、
見とれてしまった〜

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点をつないで『文字』になったそう・・・
ちぃが書いた(描いた?)タイトルだそう・・・

去年は、たくさんお皿を持って帰ってきて、少しうれしかったけど、
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今年も持って帰ってきたら、どうやって収納すればいいのか?わからないかも〜?(笑)
これまた、実用的に上手に作って、ほれぼれする作品もたくさんあった。

ちぃの色わざ!(笑)
IMGP0988.png
ちぃは、塗りつぶすのが大好き!
しっかりカラフルな小物入れをつくっていた。
中3の時の文化祭の劇の時も、大道具さんになって、
いっぱい大きな面に色塗りしてた〜

IMGP0989.png
リースは、持って帰ってきたら、
しばらく玄関に飾ろうかな?

IMGP0990.png
これは、紫陽花ね。

奥(上部)は、コースターと鍋敷き
IMGP0991.png
手前も陶芸作品。
右にあるのは、花瓶と鈴。
左のは、お皿かな???
しょうゆをかけたら、こぼれそうな・・・

IMGP0987.jpg

受験を終えた?お兄ちゃんも初めてちぃの学校へ行って
一緒に見学をした。

午後は、ちぃらは、近所の高校のブラスバンドの演奏を聴いて
ご機嫌で帰ってきた。


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posted by イムニー at 11:06| Comment(0) | 障害児教育・学校のこと

やっぱり、深刻な状態・・・かな?

ちぃの左目は、
白内障だけなら、
急いで手術しなくていいと思いますよ。
ということだったけど、
検査すると(充分にはできなかったけど)、
かなりひどい症状だということがわかった。

網膜はく離が、かなり進行している様子・・・

ということは、右目だって、正常ではないかもしれない。

ということで、なるべく早めに手術する方がいいだろう、
ということになった。

きっと全身麻酔をしたら、
手術自体は、難しいわけではないはず。
でも、問題は、手術のあと・・・

一体どうなるのか?想像ができない。

大学病院の眼科の先生と
周りの先生方のサポート、
ちぃが普段お世話になってるお医者さんにも
相談にのってもらいながら、
なんとかするしかなく・・・

でも、なんとかなるかなぁ〜〜〜???
手足をしばりつけても、頭も固定しないと余計に暴れるだけだろうし。
ヘタに手足をしばったら、怒りまくるだろうし。
なだめて、なだめて、もつとしたら、数時間程度じゃないかな?

としか、母には、想像ができない・・・

でも、先日、ちぃは、血液検査のための採血だけではなく、
ベッドに寝なかったけど、
じゃあ、座ったままでいきましょう〜
と心電図もとることができた。
そして、パパが一緒に手伝って、
レントゲン撮影もすんなりできた。

だから、なんとかなるというわけでもないか・・・

もし、この記事を読んで、
何かご経験や情報をお持ちの方がいらしたらお知らせください。

知的障害や精神障害等のある子が
目の手術をした場合や、術後の対応の仕方などについて等、
(小さい子の場合でもいいかも?)
どこかに、それらに関連したサイトを見つけた場合も
なんでもいいので、ぜひ、お知らせください。

コメントでお知らせいただいても、
メールを送ってくださっても構いません。
よろしくお願いします。
pc@swee.info
(イムニー宛)


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ありがとうございました。(^_^)
posted by イムニー at 15:45| Comment(2) | 天使の(?)ちぃちゃん

2011年02月03日

お兄ちゃんの部屋が自習室に

一昨日、お兄ちゃんの友達がうちに来てた。
とりあえず・・・お兄ちゃんの受験は一旦、終わったけれど、
そのお友達は、まだ受験が残ってて
自宅では勉強に集中できないから、
お兄ちゃんの部屋へ自習しに来たそうで・・・

昨日も、午後から、そのお友達が来た。

横にお気楽な子がいるのに、
それで、本当に勉強に集中できるのか???

お兄ちゃんよりも勉強ができるし、
お兄ちゃんとは、違う教科の勉強をしているだけに、
わからないことを聞いても、
うちのお兄ちゃんは、絶対に教えられへんやろうし〜

だから、自習室の提供が協力になってるのかは
イマイチ疑わしいいけど、
お互い協力しあって、
4月には、一緒に大学生になっていたい気持ちは、わかる。

 

春休みもみんなで卒業旅行へ行くことを
楽しみにしているようやし・・・



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posted by イムニー at 09:34| Comment(0) | 家族

2011年02月05日

やっぱり手術なんて、無理やわぁ〜〜

という結論になった。

母のイメージとして、
お医者さんは、術後手足を縛れば、ちぃは自傷できないと単純に考えてないか?
ちぃの場合、頭をゴンゴンと激しく打ち付けるから、頭も固定しないといけない。
だからといって、手足も縛って、頭も固定させて、なんてことは、
丸一日でもつらくて、余計に発狂しそう〜〜
ちぃが、できるだけつらくない状態で、どうやって安定すればいいのか?
お医者さんだけでは、考えられないのではないか?
なら、こちらの希望を先に考えておいて、
術前検診時、眼科の先生に相談してみよう。

こちらからの希望は、
・できるだけ眠っておいてもらう。
・普段は、手足を縛らない。
・いつもお世話になってるお医者さんの処方の元、自傷をとめるために点滴を打ってもらう。
(点滴もちぃは、すぐに抜くかもしれないから、見張っておかないといけない。)
・もしもの瞬間に、すばやく体全体を固定させる。

でも、体全体を固定させることなんて、瞬時にできるだろうか???

また、術後、うつぶせに寝ないといけないなら、
ちぃには、絶対無理!と伝えよう〜

そして、次に退院後についてイメージしてみた。

やはりしばらく安静に生活しないといけないのではないか?
ちぃに安静を?
自傷せずに機嫌よく過ごしたとしても、
例えば、大好きな音楽を流したら、ちぃは、頭をフリフリ踊りだすだろう。

それって、大丈夫???

完全に調子がもどるためには
例えば3ヶ月かかるとしたら、
その3ヶ月間、完全に自傷しないように生活させないといけないのではないか?
ということは、ずっと見守りが24時間必要なのではないか?
(見守りしていても、自傷になれば、押さえつけても、ちぃの力も強くて完全には押さえきれない。)

そして、それをしなければ、
またまた目を損傷して、再手術ということになるのでは?

その上、例えば3ヶ月等、今回の手術での傷口が完全にふさがったとしても、
今後も、激しい自傷が続く限り、度々、目の状態が悪くなるのでは?
その度に、手術する必要が出てくるだろうし、
そうなれば、その度、同じことの繰り返しになるだろう。

それは、家族のこれからの終わりなき戦いになるのでは?
(想像したら、恐ろしすぎる・・・)

眼科の先生は、目の医療に関しては、プロ!
医療的なケアは先生を信頼してお任せできるけれど、
でも、私たちのその後の生活の保障までしてくれるわけではない。
術後、こんなはずではなかった、こんなことになるなんて思いもよらなかった、
という風にならないように、本当によくよく考えないといけないと思った。
たくさん確認しておかなければ・・・。

でも、眼科の先生(若い女医さん)の方から
術前検診へ行く前日に、自宅へ電話をくださった。

周りの先生方に相談されたら、
ご経験のある先生方も、果たして本当に手術すべきか?
母の心配と同じような心配をして、
自傷がなくならない以上、ヘタに手術しない方がいいのではないか?
判断されたそう・・・

麻酔科の先生とお話をした後、眼科に行くはずでしたが、
当日は、先に眼科へ行き、ちぃの左目をもう一度確認した。
ちぃの左目は、ほとんど光を感じていないよう・・・

手術をすれば、ある程度の視力は回復するものの、
それでも、このままにしておく方が、結果的にはいいかもしれない。
ということになった。

母が想像していたように、
自傷がなくならない以上、何度も手術しないといけなくなるかもしれない。
母が想像できなかった以上の事態も発生してくるかもしれないらしい。

ホッとしたのが、右目は、はく離にはなっていないこと。
(なっていたら、日常生活に支障が出ていたのだと思う。)

今は、ちぃは、右目だけで生活しているようなので、
右目に支障が出てきたら、
その時は、すぐにわかるだろう、とのことでしたが、
念の為、今後は、定期健診をお願いした。

病院へ連れていくのは大変だけど、
もし、いざという時のために、病院に最初から慣れておいてもらう必要もあるし。
入退院の繰り返しになるぐらいなら、
年に数回の検診ぐらいは、がんばれる。
それから、その女医さんが、すごく信頼のおける方だったので、
しばらくお世話になっていたいとも思った。

まだまだ若い彼女も、これから、どんどん成長していかれるでしょう。
ちぃの右目が、もしもの時には、その成長された先生にお任せできるだろう。


今回のことでは、たくさんの方にご心配いただいているようで、
ありがとうございます。

結果的には、ちぃの左目を治療してやることができず、
今後もこの状態を放置することになるんです。
また、こんなことになるまで、気づいてやれなくて、
ちぃには申し訳ないことをしたし、
一番ちぃのしあわせを考えているはずなのに、
本当は、一番傷つけているのが、この母じゃないのか?!
と自分を責めてしまいそうになるけど、
今回、手術しない決断は、現状ではベストかベターな選択だと思います。

これからについては、ちぃの右目を
もっともっと気をつけてやって、大切にしていかないと、と思っています。

これからも、ちぃと私達家族をよろしくお願いします。


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2011年02月07日

新しい発見〜

先日、お兄ちゃんが、借りてきたCDの中には
中島みゆきのCDが・・・

『地上の星』などは、ちぃも聞いたことがあるけど、
それ以外の古い曲は、初めて聴くものばかり・・・のはず。
なのに、めちゃくちゃノリノリになって踊りだした〜

かなり気に入ってるようだ〜
なんかシブイな。
ちょっと暗めの曲が多いのに。

ちぃは、1歳半ごろ、ディズニーランドデビューし、
『イッツアスモールワールド』が大好きになり、
3歳か4歳の頃に、『イッツアスモールワールド』の曲を
急に歌いだし(メロディ〜のみで)
その後、音楽が好きだとういうことに意識してなかったけど、
とれぶりんかのコンサートで踊りだし、
特にクレッシェンド・タイムラ・バーの歌では、ノリノリになり、
やはり、ちぃのことを歌った『マカロニ』の曲は、わかってるのかして、
聴くと、本当にうれしそうに踊っていた。
小田和正の『言葉にできない』の歌をCMで聴くようになってからは、
その曲のLaLaLa LaLa〜の部分を歌いだし(メロディで。)
支援学校に行きだすと、お友達の持ってきたCDの中では、
EXILEの曲が特に気に入ってるそうで・・・
お友達のYOKOさんのオリジナル曲も大好きで、
(クレッシェンドとYOKOさんは、メジャーで活躍してなくても、すごく歌うまいよー)
母が好きな福山雅治の曲も、母の影響を受けて、まあまあ好きで、
今度は、中島みゆきなんかぁ〜〜

やっぱり結構レベル高いんちゃう???

母は、音楽オンチなんやけど、
実は、実は、ちぃのパパは、歌がうまいねん。
小学校の時に、歌のテストをした時、
全員がひとりずつ歌ったあとに、
パパだけは、もう一回聴かせてくれへん?
と先生に頼まれて、もう一回歌った、という経験があるらしい。(笑)

だから、ちぃは、音楽オンチにはならなかったんやわ。


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posted by イムニー at 14:00| Comment(2) | 天使の(?)ちぃちゃん

2011年02月09日

対立を避けるのではなく、対立と向き合う〜多様性を尊重する社会に

お知らせです。

「対立と向き合う」というワークショップを行います。

立場や意見が違うというだけで、人と人が対立してしまうことがあります。
或いは、日本人は、対立を避けようとしてしまいがちです。
けれど、対立を避けていては、互いを理解しあうことなんてできません。
対立が悪いのではなく、対立した時にとるべき手段に
問題があるのだと思います。
対立を避けるのではなく、それにどう向き合うか?
互いの立場を理解しあったり、お互いが納得できる解決法がないか?
そんなスキルを身につけるための学習会を行いたいな〜
と思っていたら、
そのままお友達が、そんな学習会を企画してくださいました。
ご興味ある方は、どうぞご一緒に・・・

  ☆  ☆  ☆

 『対立を向き合う』(ワークショップ)
 日時:2011年2月19日(土)
    午後2時〜4時
 場所:ゆうゆうセンター 2階 体験学習室
    (JR河内磐船駅下車徒歩2分または京阪河内森駅下車徒歩6分)
 参加費:500円
 主催:憲法とくらしを考える会
 連絡先:072-821-9696(辻)

メッセージ: 人がくらしていく中で“対立”は必ず起こります。
暴力や排除ではなく、いかに平和的に解決する視点と方法を身につけるか。
それぞれの立場を理解し、お互いに知恵を出し合い、
よりよい状態を作り出すにはどうしたらいいのか、
その方法について学びます。

 ☆  ☆  ☆

私は、ファシリテータで参加させていただきます。
でも、私も一緒に学習させてもらうつもりです。
どうぞよろしくお願いします。(^_^)


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posted by イムニー at 09:55| Comment(0) | 街をTDRにしよう〜

2011年02月10日

看護師さんを募集してます!

タイトルの通り、門真市の福祉センターで、看護師さんを募集してます!
正職員の場合は、8時半〜17時半の勤務。
パートさんなら、9時〜16時の勤務です。
障害のある方の日中活動の場で、医療的ケアを行うお仕事です。
残業はほとんどないので、働きやすいと思います。
お給料も、悪くはないと思います。
人手が足りなくて困ってられるので、看護師さんの資格をお持ちで
お仕事を探してる方は、ぜひぜひ応募をお願いします。
又は、お知り合いがいらしたら、その方にお知らせください。
詳細は、以下に問い合わせてくださいね。
http://www.allcare.co.jp/index.php?id=15

昨年12月に、こちら↑のセンターへ
見学にうかがわせてもらいました。

医療的ケアの必要な方と、そのご家族の方たちのご苦労など
ご存知でしょうか?
実は、私もいまだに、あまりわかっていません。
ただ、24時間の介護等があり、その大半は、
ご家庭の深い愛情で支えられているんだと思います。
できれば、ご家族は、もっと休息ができ、
ご本人には、親から離れて、もっとたくさんの刺激や体験できることを
増やしてあげる必要があるのじゃないか?
と思えるのですが、
その両方が、まだまだなんだと思います。

それでも、ご本人とご家族を支えようと
すごい《思い》をもって事業をおこなってられる方々がいるんですよね。

見学に行き、お話しを聞かせてもらって、
圧倒されるぐらいの熱い《思い》。

でも、なぜそんな思いがあって、
社会福祉法人でもなく、NPO法人でもなく、
株式会社なの?
という質問に、
『もしも利益が出れば、スタッフにフィードバッグできるから』と。

口先だけきれいごとを言う方なら、いっぱいいるけど、
こちらの方は、そんなんじゃなく、心底から、そんな風に思ってられた。
利用者さんを大切にするのは、福祉事業をする上で重要なことだけど、
スタッフに対しても、愛情いっぱいだったんで、なんかいいなーと思った。
(でも、その代り研修は、みっちりしてもらうそうです。)

考えてみたら、昔の日本の企業は、
従業員をもっと大切にしていたのじゃないかな?
一体、いつから、企業のトップは、自分の利益ばかりを追求するようになったんだろう?
posted by イムニー at 23:42| Comment(2) | 街をTDRにしよう〜

2011年02月14日

結局は、その人となり。

週末は、ちぃがそばにいるので、
タイムリーに更新できないのが、ちょっと残念・・・

大阪は、久しぶりの大雪で、
子ども達は楽しそう〜
ここでは、たまに雪が積もると、子どもらは大喜び!
家の玄関に、あちこちで雪だるまが置かれていた。

でも、毎日毎日、大雪だったら、
きっと大阪人は、生きていけないかもしれないな〜

その日、友人が、次の選挙に出ることになり、
事務所開きを行った。
彼女の応援の為に出かけると、
大雪の中、開場には、あふれんばかりの人が集まっていた。

人がよくて、面倒見がよくて、いろんな立場の人のことを想像でき、
よく勉強もし、難なく行動してしまう彼女。
やはりいろんな世代の人たちが集まっていた。
10年以上前に知り合ったけど、
その時から、この日が来ることが予想できた。

彼女と入れ替わって引退される方も、
他の党を支持される方からまで評判がすごくいい。
彼女もきっとそんな政治家になるんだろうな〜

がんばってね!応援しているよ!

その帰り、30分以上かけて、雪景色の中を歩いてきた。

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posted by イムニー at 09:45| Comment(0) | 街をTDRにしよう〜

グミやラムネをくっつけただけ〜

で、ちぃとは、
この週末には、チョコ作りをした。

作ったというよりも、チョコにチョコやグミ、ラムネをくっつけただけ〜笑
(昨年と同じパターンね。)

食べると、きっとミスマッチで、
なにがなんやらわからない味になってるに違いない。

もらった方は、うれしくないかも?
でも、日頃の感謝の気持ちと思って、
受け取ってもらおう〜

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遠目に見たら、結構かわいいでしょ?(笑)


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posted by イムニー at 09:50| Comment(0) | 天使の(?)ちぃちゃん

PTAのお楽しみ会がすごいことになってました。

今日は、PTAのお楽しみ会に行く。

今学年、YOKOさんがPTAの学年長で
企画から司会や歌まで、すっかりこなして、
もちろんパフォーマンスも
子ども達だけではなく、保護者や先生方まで楽しませてくれた〜

もはやPTA行事の域を越えて、
その盛り上げようは、母達にも大ウケ〜〜

ちぃも、特に最後のYOKOさんの歌声に立ち上がって、
いつものようにノリノリでした。
立ち上がってるのは、ちぃぐらいだけど、
他の子ども達も、大喜びで、本当に盛り上がってたよ。
最後に風船がたくさん舞って、
これまた、子ども達は大喜び〜〜

パフォーマンスも、演出も楽しいことだらけでした。

その後、いつものようにみんなでランチへ。

他のお母さん達のお話を聞いてると、
それぞれ、みんな、すごいな〜と思う。

考えてみたら、子育てに奮闘してきただけではないんやもんなぁ〜
わが子を理解してもらえなくて、
傷ついたり、悩んだり、泣いたり、時には怒ったりしながら
周りの人とも向き合ってきたんやもんなぁ〜〜。
いろんな意味でエネルギーを使いつづけて、今では17年。

結構大変なことも、それぞれあったと思うねん。
でも、今日も、みんなほがらかに笑いながら楽しく生きてるぅ〜

そして、子育て以外にも色々がんばってるねんよね。
尊敬するわ〜〜!
と思いながら、みぞれまじりの雪から本格的な雪になってきて
慌てて、お店を出た。

ちぃをお迎えに行く頃には、
すでに雪景色〜
また、積もった〜〜

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坂道の多い自宅周辺。
上りはいいけど、下りはドキドキ・・・
人の歩く速度よりもゆっくり帰ってきて
なんとか無事に・・・(ホッ)


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posted by イムニー at 22:39| Comment(4) | 障害児教育・学校のこと

2011年02月15日

みんな、いろんな形で、社会と関わってるんやなぁ〜

最近、ワンワン好きな人たちとも交流している。

うちでは、犬を飼ってるわけじゃないのに、
一緒に交流させてもらってる。(笑)
犬好きな人達との会話は、
私の知らない世界の話が聞けて、
それはそれでおもしろく、新しい発見もあったりする。

IMGP1002.jpg
みんなで記念撮影をしたかったけど、ぐちゃぐちゃになってた。(笑)

犬にかける愛情も
わが子にかける愛情も、変わらないなぁ〜〜

犬はしぇべらないから、
病気になった時、いろんな意味で苦労する。
我が家のちぃと同じやん!(笑)

アニマルセラピーというのをされている方々もいて
ワンちゃんの話だけではなく、
いろんな活動の話も聞ける。

まずは自分自身が楽しみながら、
でも、自分の無理なくできる範囲で
誰かのために提供されているって、いいな〜

ワンちゃんのコンテストで、近畿地区代表に選ばれ、
東京の全国大会まで行かれた方もいる。
めちゃかわいい〜〜
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左のつぶらな瞳のワンちゃんが、近畿地区代表に選べれたワンちゃん♪
こちらのワンちゃんの飼い主さんのお話は、すっごく楽しくて元気が出る。

家の中でのワンちゃん達のわんぱくぶりは、聞いたらすさまじいけど、
それがまたかわいくて愛しくなるそうで〜(笑)

モールでワンちゃんを作るプロの方もいます。
すごい!こっちもかわいい〜
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手軽にお散歩に連れて行き、こんなにかわいく写真を撮ることもできたりする。(笑)
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次回は、作り方を教えてくれるそうです♪


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posted by イムニー at 09:40| Comment(0) | 街をTDRにしよう〜

2011年02月16日

自傷を押さえるために・・・

目の手術を断念したちぃには、
その後、自傷する度に、止めるようにしている。

単に力づくで押さえるだけではなく、
とにかくちぃに
『ゴンゴンしないで!』
『ちぃちゃんが大事だから。』
『目が見えなくなったら、困るから。』
ということを繰り返し伝えつづけるようにして、
自傷してしまうちぃの気持ちに少しでも寄り添う努力もしながら
止めるようにしている。

『困るからやめて!』では伝わらないけど、
(単に押さえるだけでは、本人は怒って、もっと激しい自傷になってしまう。)
本人のために必死になってるこちらの気持ちが、
どうやら少しは伝わっているよう・・・

少し自傷が減ったようだし、
軽くゴンゴンしても、その後、気持ちをコントロールして、
我慢しているように感じられる時がある。

お薬にも頼ってるので、それがあって、
ここまでできるんだと思うけど
(薬を飲ませてない時の激しい自傷では、止めるのは無理だろう〜)
今のところは、止めることが逆効果になってない。

そして、その代わりなのか?
いや、自傷を押さえるようになる前、3種類目のお薬を飲むようになって
気持ちが少し安定してきてからかな?
最近、要求が急激に増えてきたように思う。

次から次に別のコップを持って来ては、お茶を入れてー!とこちらの手をひっぱる。
服を着替えさせてー!と訴えてくる。
(自分でも服の脱ぎ着ができるのに、わざわざやってもらおうとする)
取り入れた洗濯物があったら、アイロンをかけろと持ってきたり。
取り入れた洗濯物を洗濯カゴに入れていたら、
洗濯物を干せ!と室内用の物干しを持ってきたり。
(もう干して、乾いたやつやのに〜)
掃除機をかけろ、と掃除機を持ってきたり。
音楽のCDやMDを勝手に取り出して、違う曲に替えて!と要求したり。
出かけるから、水筒にお茶入れてー!とか
『ちょっと待ってね!』と言おうものなら、
何度でも訴えてきて、
かなりかなりしつこくて、うるさい。

自傷して『もう、なんとかしてよー!』『わかってよー!』と訴えてた状態から、
『こうしてよー!』と、きちんと相手に何をして欲しいのか?伝えようと
変化してきたのじゃないかな?

次から次に持ってくるコップに
何度目かには、
「もう、いい加減にしてよー!」とブチブチ言ってた母も
ま、このぐらいいいかー!と付き合ってやるようになった。

どこまでが我がままなのか?
どこまで気持ちに寄り添って、本人の意思を尊重してやるといいのか?
その判断は、ちぃが幼児の頃から、本当に難しい課題なのだけど、
もっとお菓子ちょーだい!!
という要求以外は、できるだけ本人の意思を尊重してやるといいかな?
と今は思ってる。

休みの日に1日中付き合う方は、かなりヘロヘロになるけど、
お医者さんに言ってもらったように
思春期が過ぎれば、もっとちぃの気持ちは、
おだやかになってくるかもしれない。
それまで、のんびり付き合ってやろう〜



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posted by イムニー at 16:00| Comment(0) | 天使の(?)ちぃちゃん

2011年02月19日

ドキリ!としたこと。

昨日は、PTA進路部主催の施設見学会へ。

普段は、自分の子の卒業後に行くところをイメージしながら
見学に行くのが、学校主催の施設見学会。

本当は、いまどき作業所のことを『施設』って、あまり言わない。
そして、最近は、『作業所』という言葉も使わなくなってきた。

施設というのは、建物そのもののこととか、
単なる入所施設のことを連想してしまう場合が多いもんね。

ま、それはさておき、
わが子が利用するわけではないけど、
ちょっとしたバス小旅行気分を味わいたくて参加した。
残念ながら、お楽しみのランチは、時間の関係で
帰りの車内でパンと飲み物を味わうことになったけど、
もっちりとした米粉パンをおいしくいただくことができた。

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5歳は若返るというソープやお菓子、他の種類のパンなども
それぞれたっぷり買い込んで、
車中、にぎやかにおしゃべりしながら楽しく帰ってきた。

見学した先は、
ありとあらゆる障害福祉事業をされていた。

木工や革製品、石鹸やアートな商品、
お菓子やパン作りにレトルトカレー、
ログハウスの中でのカフェレストラン等、
それぞれの方が特技を生かして、様々なお仕事やものづくりをしていると思えば、
小中学生の余暇活動の場や、中高生の森の学校。
グループホームやケアハウス。

ほんとに何でもありの至れりつくせりの環境
と思えた。
ただ、少し気になったのは、
人里はなれた場所にあるということ。

一般家庭のおうちが、周りにはほとんどない。
ここに来ると、障害のある人は、大切にされている。
カフェレストランには、たくさんお客さんが来られているようで、
働く彼ら彼女らにを優しく見守ってくださっているそう・・・

木々や茶畑に囲まれたログハウス風のレストランは、
本当にオシャレだし、この場所は心地いい。
自然食材で作られた料理はおいしくて、
人気が出るのもわかる。
心から望んで、この場所に建てたのかもしれない。

ケアハウスやグループホームは、
住宅街の中にあるのかな?

理事長及び、こちらの方々は、
ありとあらゆる思いついた全てのことを障害のある方のために
されてきたのではないか?
と思うぐらいの情熱を感じた。

どんなに重度の人でも、いくつになっても成長し、変化し続けるし、
認められることでイキイキとした人生が送れるんだ、と
いう考えで、ここまでやってこられた方々。

それでも、彼らにも難しいことがあるようだ。
説明し、案内してくれた人がおっしゃってた最後の言葉が次のようなこと。

『今は、なかなか雇用がなくて、困ってる人が多い。
でも、いろんな分野の能力を持った人がいるのが、この分野なのに、
この分野は逆に、どんどん人材が減ってきている。
もっと我々も、みなさんも、
意識して周りに理解を求めたり、背中を押したりして
人を送り出していくことが大事。
こんなにやりがいのある仕事はないのに・・・』
と。

『増えない』ではなく、『減ってきている』にドキリとした。

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posted by イムニー at 07:40| Comment(0) | 障害児教育・学校のこと

2011年02月21日

表彰式に参加してきました!

こちらでも何度か紹介している
地域情報紙LIPが、市の機関紙コンクールで
今年も入賞しました!(^_^)v

サークル・同好会部門で、
今年は、企画賞をいただきました。
今回応募した記事が以下
http://love-dugong.net/lip/201011/

私は、記事とか書かないし、取材もしないし、
あまりお役立てしてないので、
受賞式は、あんまり行くことがなかったのだけど、
今回、初めてI君と一緒に行ってきました!

LIPが他よりもすごいところは、
毎月きちんと発行し続けているところ。
もう何年になるだろう?
その上、中味も多様で読み応えあり!
ただ、審査されたプロの方からの
これからもっとこうすればいいよ〜
という講評の中に出てくる内容に
大抵出てくるのが、表紙が少し寂しい!ということ。

いわれてみれば確かにそうなんだけど、
表紙まで工夫したり、こだわりだすと、
多分、もっとたくさんの時間が必要になってくるわけで、
それを毎月となると、厳しいだろうな〜。

実は、表紙のレイアウトだけなら
私がしてもいいよー!と言ってあげたくなるのを
実は実は、いつもこらえている。(汗)
だって、毎月締め切りがあって、それに間に合わせなくちゃいけなくなる。
もともとそんなに時間がないし、
もしも時間があったとしても、
それが、延々果てしなく続くと思うと、
私のような好奇心旺盛で、すぐ目移りしてしまう人間には
絶対に不向きにちがいないから。(苦笑)

ということで、こんな風に思ってることも内緒に(?)しておこう〜(笑)

さて、受賞式の様子〜

市長さんがLIPをご覧になられて、記事の中にある出版部のプレス機に感心されてました。
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「これは、手作りですか?」と市長さん。
「主に編集をされている方なんですが、こだわりのある方で、
なんでも手作りされるんです。中綴じ機なんかも作られたんです。」と私。
「へ〜え。今日も来られてるんですか?」
「いえ。サラリーマンさんなので、今日はお仕事なんです。」

さて、式が始まりました。
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今日の式次第です〜
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Iさんも高校生のときからLIPに関わってられるんです。最近知りました!(スゴ〜イ!)
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記念撮影〜
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さて、今回、最優秀グランプリ賞を受賞された新聞が以下。(クリックすると拡大します!)
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朝日丘町青年会の皆さんが作られた『朝日丘町通信』です。

青年会というのが、今もあるんやね。
大学生の人たちが中心になって、高校生メンバーも加入し、
若い人たちのエネルギーあふれる紙面になっていました。
それらをおおいに褒め称えられてました。

帰りに白黒の新聞をいただいたのですが、
中味の充実ぶりに、私もびっくり!
なんと紙面は、12面もあるんです。

でも、内容だけじゃないねん。
若い人たちが積極的に地域でのつながりを作り、
地域のために自分たちのできることで手を貸し、
熱い思いで、活動されている姿が、すばらしすぎる〜
それが、全部、この紙面に出てるんやわ。
だから、グランプリを受賞されたのだと思います。

これからも楽しみながら、素敵な地域をつくっていってください。
そして、ステキな大人になってくださいね!

ついでに、LIPの兄弟団体である
みんなでつくる学校とれぶりんか」でも
若い人たちがたくさん活動しています。
機会があれば、また、遊びに来てくださいね〜

あれ?
4面にあるエコキャップ大作戦の記事を読んでびっくり!
エコキャップは、とれぶりんかでも集める協力をしていたりするけど、
回収ボックスが、事務所のすぐ目の前にあるんじゃん!
また、持って行きますね〜

私は、紙面に出てたエコグッズの『ダンボールコンポスト』に
多いに興味を持ちました。
だって最近、我が家は、家庭菜園始めたんだもん〜
早速、ちぃちゃんパパに報告しようと思います。


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ありがとうございました。(^_^)
posted by イムニー at 14:32| Comment(0) | 街をTDRにしよう〜

2011年02月23日

これからも成長が楽しみ〜♪

ようやく暖かくなってきて、
今日は、朝からコートがいらない。

去年の秋に植えたソラマメとスナップエンドウは、
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この冬、何度も凍って、
そして、二度も大雪の中に沈んで、
やがて、スナップエンドウは、息絶えていったよう・・・(泣)
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なんとか持ちこたえたソラマメが
また少し成長してくれた〜
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春植えを控えて、
イチから土をやり直したり、
雪の重しで、へなってしまった鳥よけ用のネットを
やり直したりするパパの横で、
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ちぃの母は、コーヒータイム〜(全く働いてません。笑)
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ほっこりする時間〜


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ありがとうございました。(^_^)
posted by イムニー at 15:40| Comment(0) | ライフスタイル

2011年02月25日

固定観念にとらわれず、やわらかい発想になって、進路を考えてみることも大事・・・

障害のある子を持つ親や、進路担当の先生方、
だけでなく
それ以外の方や、企業の方々にも、一緒に考えてもらえるといいなぁ〜

はなちゃんとはなちゃんの仲間の方々との生き方、そして就職活動について。

はなちゃんと同じような生き方を、
あなたのお子さんにさせるのは、難しいかもしれない。

はなちゃんと同じような生き方は、うちの子には無理!と思われるかも?

でも、なぜ、そう思うのか?
本当に無理なのだろうか?

それらも含めて、一緒に考えて欲しい。

そして、共感する方であるなら、こんな風な生き方を始めてみてもいいかも?

以下、イベントのお知らせです。

  ☆   ☆   ☆

映画「はながゆく。」上映会
&とれぶりんかホームルーム

【日時】2011年2月27日(日)
    14:00〜16:00(開場13:30)
【場所】寝屋川市立市民会館第2多目的室
【入場料】無料
【交通アクセス】京阪寝屋川市駅(東口)から、京阪バス「太秦住宅行」(東3番のりば)
        市民会館前下車、または東へ徒歩約15分
【主催】みんなでつくる学校とれぶりんか
【お問い合わせ】Tel:090―4289―5317 (中川)
        e-mail:treblinka@live.com

赤坂はなさん21歳、ただ今、就職活動中。
「はなさんは毎日いろいろな所へ出かけ、様々な人と出会います。ある時は保育園で保育補助。またある時は大学でゲスト講師。そして家に戻ればシェアハウスの管理人。はなさんの趣味は音楽と旅行。得意ワザは寝たふり、自慢は数百名にも及ぶ知人、友人、仲間たち。働くということにこだわり、仕事を求めてチャレンジを続ける赤坂はなさんの21才の夏を記録しました。」
★映画「はながゆく。」公式ブログ
http://ameblo.jp/hanagayuku/

地域情報紙LIPにも記事が載っています♪
  ↓  ↓  ↓
http://love-dugong.net/lip/201012/LIP65-201012-P3.html
posted by イムニー at 11:35| Comment(0) | 障害