2011年03月01日

撃沈・・・

ちぃのダイエット、
色々試しているけど、なかなか・・・

お医者さんから、
今飲んでるそれらのお薬は、体の代謝を悪くするよー。
と。

最近食べる量は、そんなに増えてないし、
以前よりも減ってると思う。
カロリーハーフにしたマヨネーズは、
量だって減ってる。
麺類は、最近は、ビーフンとか春雨にしてみたり。
野菜はもちろん、キノコやこんにゃくをたくさん取り入れている。
砂糖だって、ノンカロリーの甘味料やし。
これで、まだ体重増加はおかしい。

代謝・・・

そういえば、毎日、お風呂上りにはカキ氷を食べているし、
お茶ちょうーだい!とコップを持って来て、お茶を入れてやると
氷も入れてー!とすごくうるさいから、入れてやる。

体の中が、冷え冷えになって、
ますます代謝ダウン。
カロリーなんて押さえてる場合じゃなかったんやわ。
代謝アップを考えなくては・・・

ということで、昨日は、『脂肪燃焼スープ』というのを見つけて
試しに作ってみた。
野菜たっぷりで効果がなくても体によさそう〜

でも、ちぃには、味付けが気に入らなかったよう〜
少し食べて、怒り出し、自傷にまで発展してしまったーー(あせ・あせ)
そこまで怒らんでもいいやんかぁ〜(泣)

今日は、ショウガの甘い飲み物を試してみよう〜
と母は、たくらんでいる。
でも、また、怒られたりして・・・(苦笑)


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posted by イムニー at 09:55| Comment(0) | 悪魔の(?)ちぃちゃん

2011年03月02日

すっごいなぁ〜。よくもまあ、こんな決断をさせたものだなぁ〜。

どんだけ遅れてるん?

特別支援学校で、保護者が毎日、学校に待機しとけって?!
はぁ〜〜???!何それ〜〜???
って思うよ〜。

 脳性まひによる重度障害のため、鼻から挿入したチューブで栄養・水分補給が必要な川越市の六歳男児が、県立特別支援学校への就学相談で毎日の親の付き添いを求められ、「親が仕事を辞めざるを得ない」として進学を断念していたことが一日、分かった。同日会見した父親の司法書士広田博志さん(40)は「県のガイドラインでは、特別支援学校は外れたチューブの再挿入を行わない。再挿入できる看護師がいるのに、親が一日学校で付き添わなければならない」と改善を訴えた。 (中里宏)
 広田さんによると、昨年四月、県立川島ひばりが丘特別支援学校で次男明理(あかり)君(6つ)の就学相談を行った際、学校にいる間は親が校内で待機することを求められた。
 県教育局は二〇〇四年に定めた特別支援学校での医療的ケアのガイドラインで、鼻からチューブを通す「経鼻経管栄養」のチューブが外れた場合「再挿入は行わない」と明記。チューブが外れた場合に再挿入するため、親に学校での待機を求めている。明理君が現在通う川越市立大東保育園では看護師が対応し、付き添いは求められていないという。
 高額な介助用品などの出費もあり、広田さんも会社員の妻も仕事を辞められないため、同市教委に就学義務猶予と市保育所での保育実施を願い出て認められた。学齢児の保育は同市では前例がないという。

 広田さんは「チューブの再挿入は特別支援学校だけで、できない状況になっている。県は最低限の体制を整えてほしい」としている。県特別支援教育課は「医師ら専門家の意見を聴いた結果、再挿入は危険度が高いため、緊急時以外は行わないことになっている。ガイドラインは、来年度の医療的ケア運営協議会で検討したい」と話している。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20110302/CK2011030202000082.html(東京新聞)
http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011030101000878.html(47NEWS)

医療的ケアの必要なお子さんの家族は、
普段から、24時間体制で、お子さんのケアをされているねんで!
しかも、親の方が、医療のことには素人なのに〜

支援学校の中でだけではなく、校区の学校でも
看護師さんを配置し、保護者が待機しなくて済む様に
本来は、もっと早くから整備しないといけなかったこと。

でも、今や、大阪では、校区の学校に看護師さんが当たり前に配置されつつある。
まさか、広田さんのお子さんのような子には、対応できない!
なんて言ってるとは思えないなぁ〜〜。
正直、さすが特別支援学校!
やっぱり、子どもや親目線に立ってないのは、どこも同じやなぁ〜と思った。
まるで、来させてあげてるねんで!と思っているのかのよう・・・

保育所には、他にも医療的ケアのお子さんがいるのかな?
もしも、広田さんのお子さんだけだったなら、
そのまま看護師さんを校区の学校へ連れていっちゃえばいいねん!
校区の学校の方が、融通利くかもしれないよ!?

本当はね、
もっともっと早くから、周りが気づいていかないといけなかったこと。
ほんの何年か前まで、うちの街でも、
校区の学校へ行かせているお母さん達が、
学校で待機したり、何時間おきかに学校へ行っていた。

そんな人たちの日常はすごく大変で、
声を上げる気力もなければ、時間もない。
いや、その術を考える余裕すらない場合が多い。
簡単に声が上げれないから、周りは気づくのが遅くなる。
(大阪の訪問学級のお子さん達の中にも、
本当は、学校へ行ける子がいるのではないか?と思えてならない。)

でも、考えてみてほしい。
小・中・高と12年間もあるのに、
その毎日を、学校に待機しておいてくれ!なんて言われるなんてことを!

あり得ない!!
と誰だって、怒るだろう〜

だけど、言われたのが、あなたたったひとりだけで、
あなたの周りの大半の人たちが、そのことに気づきもしないし、
気づいても無関心だったら・・・?

あり得ない!!
って、ひとりで怒ることの大変さに初めて気がつくだろう。

私達の日常の大変さの中で、一番大きく占める大変さは、
私達が、少数派だからということ。
多数派は、それに気づかずに、平気で、簡単に
『親やねんから、当たり前やん!』とか、『ひとりの子に、そんなお金かけられへんやん!』
とか、たったひとりの人間に向って、無責任に言ってくる。
言ってる方は、何の気なしに言ってくる。

でも、たくさんの人数の人たちに、たったひとりの人間が、そんな言葉を浴びせられると
声をあげる力を持っていても、それを失う。
それが、もっともつらいということを、やっぱり知っていて欲しい。

県教委たちも、たったひとりの親だけをだまらせればいいと思って、
おかしいことを感じながらも、
できることをしようともしないで、できない!と言ったのだろう〜。
まるで、イジメやん。
就学猶予なんて、選択させたりなや〜


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posted by イムニー at 11:25| Comment(2) | 街をTDRにしよう〜

2011年03月03日

このまま何も考えなくてもいいのだろうか?

心配ごとの少ないちぃちゃん母。
だって、不安なんて、未来に対してのことばかり。
どうなるかわからないことを考えても、心配した通りになるかわからないし、
事態は、思わぬ方向へ好転するかもしれない。(笑)
どうなるかわからないことに、時間をかけて、あれこれ考えるよりも、
何か問題が起こったその時、必死で考えるようにしている。
結局のところ、なんとかなるというか
なんとかならなくても、それを受け入れていくしかないというか。
多分、心配しても、しなくても、結果は同じこと。
だったら、心配した時間分がもったいない、と考えてしまうから。

ただ、このまま放っておけば、
最悪の事態になるかもしれない、
と思えた時、なんとかできないか?と考えるようにはしている。

最近、思う不安が、そんな不安。
このままにしていていいのか?
と不安に思うことがある。

新卒者の就職率が大幅に落ちてる。
お兄ちゃんは、多分生きる力は充分身についてるから
就職してもしなくても、なんとかやっていってくれるだろう。
だけど、こんな社会のまま、放置していていいのかな?
と不安に思う。

いい会社に就職するために、
いい学校に入ろうとし、
いい学校に入るために、
塾や家庭教師をつけて、必死で勉強をさせ、

企業は企業で、生き残りをかけて、
できるだけ人件費を削り、
でも、できるだけたくさん労働させようとする。

世の中のすべてが競争競争になって、
勝ち組にならなければ、
豊かな人生がないかのように・・・

だけど、勝ち組になった人たちが、
お金持ちの方々が、
本当に豊かな人生を送れてるのだろうか?

いつ足を引っ張られるかわからない社内で、
或いは、業界同士で、
いつまでも競争が延々続く。
それを楽しんでいる人もいるだろう。
でも、その人たちだって、どこかに不安を抱えてないかな?

昔、パートで勤めた大手のパソコン教室も、
パートも社員にも、ひどい対応だった。
私なんて、雇用契約書を交わしていたのに、
いつの間にか、個人請負にされていた。
こちらに、何の了解も得ずに!!!
週に2日ぐらいしか働いてない私は、まだいい。
だけど、フルで勤務し、何年も働いている人たちは、
そのせいで、労働者にとっての当たり前の保障すらない。
派遣社員よりも最悪の雇用状態や。

社員も、いいように使われ、
月々の売上が悪いと、
すぐに飛ばされ、異動させられていた。
年に何回、教室長が変わったことか。

年休が使えないし、
日曜日や祝日に研修を受けても、
その日の時間外手当は、もらえない。
ちょっとした失敗もにらまれ、怒鳴られ、
パワハラがまかり通ってる職場。
けれど、ほぼ全社員が、クビを切られるのがコワくて
会社に抗議できない。
どうしてもイヤなら、ヘタにパワーを使うよりも
さっさと辞めていく。
けれど、その先の未来も輝いているわけではない。

非常勤の人間らも、知らぬまに雇用から個人請負(偽装請負や!)
にされていても、私以外は、誰も文句が言えない。
(私も辞めよう〜!と思い始めた時に、周りのパートの人らが
雇用契約書をもらってない、ということを言い出したので、
会社に詰め寄ったら、いつの間にか請負にされていたことを知って、仰天した。)

でも、あるとき、ひとりの新入社員が、
会社の研修を受け、会社の思い通りに社員教育されていた。
労働者としての権利を奪われていることに彼は気づかず、
会社の言うことが正しいと思い込んでいた。
そうではないことを伝えようとしたけど、彼には伝わらない。

いずれは、彼のような人ばかりが
会社に残っていくかもしれない。

会社にいいように使われ、
それで、彼の人生は、豊かなのかな?
きっと彼自身は、豊かに思えるのだろう。
そんなロボットみたいな人間が、他の会社でも増えていくかもしれない。

社長や専務は、社員がガンガン稼いでくれるので、
それでホクホクだろう。
仕事もきっと、今は、面白く楽しいだろう。
だけど、自分を信じ、支えてくれる人たちが
一体どれだけいるだろう?
多くの従業員に憎まれ、多くの人を敵にまわし、
そして、本当は、心の底に、いつ自分たちの立場が崩壊するかもしれない、
と思いながら、生きているかもしれない。
彼らだって、不安が尽きないのではないか?

現に、私が、労働基準監督署の門をくぐり、
そのパソコン教室を受け入れている地域活性化を掲げている公の施設に対しても抗議し、
(なにしろ、周りのパソコン教室が、大きな打撃を受けていたのだから。)
そのせいで、東京〜大阪間を行き来しながら、ヘロヘロになっていた。

結局、誰も豊かになっていないのではないの?
このままでは・・・

競争が激化し、
競争に勝つためには、正当法ではなく、あくどいことを考える人間が増え、
結局、そういう人ばかりが上にのし上がり、
けど、どこかで後ろめたさがあるから、
いつも不安から逃れららない。

そして、
自分が勝ち組になったからといって、自分の子どもや孫まで安泰でいられるか?
またまた、不安は尽きない。

健常の人間でも就職できないから、障害のある人の労働まで保障できない。
と思うかもしれないけど、
その発想ではなく、結果的に、誰でも安心して働ける社会のしくみに
変換しないと、結局、誰もしあわせになれないのではないか?

今ある雇用のしくみを変えるのは、
競争にしばられ、それしかないと思うのではなく、
本当にそれ以外の手段がないか?
ひとりひとりが問題意識を持って、考えないといけないような気がする。

社員なら、社員同士で競争するよりも
協力しあうことではないのか?

役員をしている人たちは、
自分たちだけが生き残ることを考えるのではなく、
その従業員と家族の生活を豊かに、それだけでもなく、
もっと多くの人が幸せになるために、
できるだけたくさんの雇用を生み出すことをもっと考えてほしい。

企業は、同じ業界の企業同士で、競争するだけではなく、
バランスも考えながら、共生も考えてみることは、できないだろうか?

このまま格差が広がっていけば、
多分、勝ち組といわれる人たちだって、
きっと豊かさを感じなくなり、
そして、やがて息苦しくなるように思えてならない。


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posted by イムニー at 10:12| Comment(6) | 街をTDRにしよう〜

2011年03月06日

かわいいぃ〜(^_^)

モール犬作りをおそわった揺れるハート

IMGP1040.jpg

作ったのは、パグ(左)とトイプードル(右)
IMGP1039.jpg

後ろ姿もかわいぃ〜
IMGP01041.jpg

関係ないけど、
先日のおひな様の時に買ったケーキ〜ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
IMGP1041.jpg
上から見た見た目はよく似ているけど、
横から見たら、全然ちがって、
どれも違う味〜

ケーキ屋さんは、いっぱいあるけど、
ご近所では、ここのケーキが、一番好き〜
posted by イムニー at 09:09| Comment(0) | ライフスタイル

2011年03月08日

障害のある人の配慮受験について

大阪では、
一般の公立高校受験の中で、
知的障害のある子のための自立支援コースというのが、
ほんの一部の学校にだけ、数年前からできた。
それができたことで、
ようやく高校へ行く道が少し広がったように思う人は多いかもしれない。

でも、このブログでも何度か紹介しているように
自立支援コースなんてない時代から、
高校生になっている方達がいる。
点数が取れない分、確かに非常に難しいのだけど、
でも、定員割れの高校があれば、
受験生は、基本的に全員合格だ!

昔は、定員割れでも入れてくれない場合があった。
きっと、それであきらめる方もいらしたことでしょう。
でも、定員割れの場合は、絶対に合格するように!
と言い続けた人たちがいた。
あきらめずに何度も受験されている方もいた。

受験の時には、『配慮受験』というのがあり、
その配慮受験として紙に記された内容に照らし合わせて、
自分の子にとっての配慮をお願いする。
知的障害だけに限らないし、障害児だけに限らない。
例えば、帰国子女や在日外国人の方にも。
例えば、代筆や代読、漢字へのルビや試験時間の延長など。

ここでも、保護者は、紙に記された配慮しかしてもらえないのだと
思い込んでしまう場合が多い。
うちの子には、こんな風に配慮をお願いしてほしいのだけど・・・
と言えば、案外簡単に、それなりの配慮をしてくれる場合もあるのに。
例えば、パソコンの使用を認めて欲しいとか、
教室の床にホットカーペットを敷いて欲しいとか。
(以上が認められるのかどうかは知りません。本当に必要なら認めてくれるはず。)
ちぃの場合は、答案用紙を破れなくするか、破っても新しいものを出して欲しいとか、
立ち上がってもOK!とか、騒いだらアメを食べさせる方がおとなしくなるから、とか。
(ちぃの場合は、受験先の校長と相談してくれ!ということになった。笑)

だから、伝えること、発信することをためらわないでほしい。
言う前から無理!とあきらめないでほしい。
(いや、親があきらめるのは自由だけど、その子は、どうなる?)

でも、他県によっては、
大阪で当たり前の配慮受験を、
全く考えてもくれない教育委員会がある。

その理由が、他の受験生たちにとっての公平性に欠けるから!

それって、一体どういうこと?

車椅子の人に平気で『自分で階段を上がれ!』と言ってるのと同じこと。
じゃあ、インフルエンザの子を別室受験しないってこと?
でも、きっと別室受験させるでしょ?
結局は、公平といっても、健常の子にとってどうか?
健常の子を基準にしか考えてないねん。

もしも目の不自由な人と公平に受験させるというなら、
お部屋を真っ暗にして、何も見えないようにして受験してもらえば〜?
手の不自由な人と公平に受験するなら、みんなが両手を使えないようにすればいいんじゃない?
教育長の言う公平というのは、そういうことやん?
でも、それって、誰だって、おかしいと思うでしょ?!
結局、なんでも健常者を中心に物事がまわってるんやん!
障害者にとっては、世の中全体が、自分達にとって公平ではないねんよ!

なのに、それを、《公平》だと思う感覚が、教育委員会や教育長の考えなのだったら、
その県の教育そのものが問われる気がするけどな。

ほんとはね、紙に『配慮項目』とわざわざ記さなくても配慮できるといいんだよね。
その人その人に応じて、配慮すべきことをじっくり考えてあげることが大事なんやと思うよ。
それが、『配慮』やん。
大阪府教委は、そうしてくれているんよ。

熱の出た受験生がいたら、他の人にうつさないように別室で受験させるでしょ?
それが、他の子らへの『配慮』だし、
熱の出た子がいる別室は、きっとできるだけあたたかくしてあげようと思うでしょ?
それも『配慮』やん。

それって、当たり前の配慮でしょ?
そういうことこそ、学校で、子ども達にも教えてあげて欲しいんだけどな。
困ってる人に配慮ができないような大人にするための教育を
まさか、そこの県では、やってるのでないでしょうね?


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posted by イムニー at 11:39| Comment(0) | 街をTDRにしよう〜

2011年03月09日

ダイエットの効果と自傷を止めている効果

ちぃの体重は、
とりあえず今月は、ちょっと減っていた。(ホッ)

先日作ったしょうがシロップは、
かなり気に入って飲んでくれている。
豆乳プリンに続いて、これもちぃにとってのヒット商品(?)となった。
作り方も超簡単だしー。

最近のちぃは、お風呂から上がると、
そのまま(ハダカのまま)、2階へ上がっていき
洋服を物色している。
新手の行動パターンのため、
母は、困惑しまくり。

何かを探しているようだけど、
それが、どの服のことなのか?
全くわからない。

つい数日前までは、引き出しの中からTシャツを出して、
それらを着ることに
もう何年も、納得していたのに。

ベランダの洗濯物まで探しに行こうとするので、
必死で静止している。

お兄ちゃんの部屋にも突如乱入しに行く。

最終的に、『これでいいかー。』と
とりあえずの服を見つけて、それで納得するように
自分の中で折り合いをつけているよう・・・
ホッとする。

物色騒動を終えてから、ようやくいつものようにカキ氷作ってー!
とボウルを持ってくる。

その後、お茶ちょーだい!
とコップを持ってきたり。
お茶を入れてやると、一部は飲んで、
一部を口に含んで、わざとTシャツの上へベチャ〜とこぼしたりして、
まるで水遊びを楽しんでいるかのよう・・・

いや、母に注目してほしいんだと思う。

母が気づかないでいると、
わざわざ、服を脱がせてー!とやってくる。
(ひとりで脱げるくせに・・・)

ヘタにそれを怒ると、
逆ギレされて
ゴンゴンと自傷をはじめてしまうので、
『こんなことしたらあかんやん!』
とか言いつつも、着替えにつきあってやる。

そのうち、アトピーの塗り薬を塗ってー!
と持ってきたり。

母も、ちぃちゃんのこと見てるよオーラを
バシバシ出すように心がけるものの、
夕食準備中は、ちょっと意識がそれる。

そうすると、怒り出し、自傷が始まったりすることもあり・・・(汗)

自傷が激しくなれば、
馬乗りになってでも、自傷を止める!
同じ『ダメ!』でも、感情をぶつけての『ダメ!』という言葉は、
ちぃの怒りを増徴させるので、
『ゴンゴンしないよ。』『ゴンゴンはダメ!』『ちぃちゃんが大事!』
と、冷静に伝えるようにする。

ちぃには感情をコントロールしてもらいたい。
そのためには、まずはこちらが、自分の感情をコントロールできなければ、
絶対に無理だろう。

という風に、今は、考えている。
それらが正しいのかどうか?は、わからない。

今のところは、自傷がひどくはなっていない。
減っているようにも感じないけど、
ただ、軽くゴンゴンし始めの頃に
『ゴンゴンはしないよ。』
ときっぱり伝えると、
ちぃも我慢して、ぐっとこらえているように感じることがある。

しばらくは、こんな風に付き合ってみよう〜


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ありがとうございました。(^_^)
posted by イムニー at 10:09| Comment(0) | 天使の(?)ちぃちゃん

2011年03月11日

卒業後の進路を考える

ちぃも、4月から高等部3年生!
そろそろ卒業後の進路も気になるところ。

できることなら、手に職をつけて
自立させてやりたい!
と子どもが幼少の頃には、
障害児の親達は、漠然と、そんなことを考えたりする。

自分の子が、どんな大人になるのか?
その頃、誰も想像できない。
でも、子どもが中学生や高校生になる頃、
うちの子には、就職は無理だー!
とか、
作業所に行くのが当たり前!
とか、
またまた漠然とイメージができてくる。

そこで、質問!
就職できなければ、作業所に行くのが当たり前!
となぜ思うのか?

学校卒業後の後の人生は、
もっと広い視野で考えてあげることはできないのか?

例えば、
日中活動の場に出かけたり、
ガイドヘルパーさんとあちこちお出かけしたり、
サークルなんかに参加したり、
それよりも、新しい『何か』を作ることはできないか?
(実際、赤阪はなさんなんて、就職を無理!とも思ってないし、
その生き方に多くの方が、心をゆさぶられている。)

生き方は、千差万別にあるはず。
そんな無限に可能性があることを、
忘れないでほしい。
そして、そのために、
たくさんの出会いや繋がりこそが、
何かを始める時の
一番の財産であることも、知っておいてほしい。

親が子どもに残せる一番の財産は、
わが子をたくさんの人に知っておいてもらい、
そんなたくさんの人達との繋がりを作っておくことではないか?
いや、きっとそうだ!
と、今は、すごく思っている。

卒業後の進路先である
事業所さん(作業所)が全然ない!
と嘆いているなんて、
私にとっての『生きる』ということの中では、
ごめんね、
なんだかとっても小さなことに思えるねん。

その子にとっての居場所は、
たくさんの繋がりの中で、縁あって、
いつかきっと見つかるよ。
長い人生の中で、1年や2年を棒に振ることを
ためらわないでほしい。
これから先、何十年もの人生があるんやもん。
《親の安心》のために、あせるのはやめよう〜

と考えてたんやけど、
やっぱり数珠つながりで、ステキな出会いがありました!

ということで、卒業後の進路先は、
秋にオープン予定のそちらにお願いさせていただきます!(^_^)
よろしくです♪
(もうひとつ、別の事業所も来年四月に立ち上げ予定です。
いずれブログでも宣伝させてもらおうかな?)

でも、もうひとつ考えていることも!
ちぃの自傷が、今後、減っていくようになれば、
定時制の高校受験に再チャレンジできないか?
と。

理由は、もちろん、もっともっとたくさんの繋がりをつくり、
そして、ちぃには、まだまだ学生生活を満喫させてやりたいということ。
だってね、ちぃは、人が好きやねん。



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ありがとうございました。(^_^)
posted by イムニー at 09:38| Comment(0) | 生き方

2011年03月12日

地震〜障害のある人への気遣い

本当に大きな地震ですね。

大阪にいても、心配だったり、
不安な気持ちが続きます。

被災地やその近辺におられる方は、
どれほど不安な思いをされていることでしょう。

ご自分の不安がありながら、
それでも、きっと小さな子ども達には
みなさん、一生懸命気遣いされるでしょう。

できれば、障害のある人と、
そのご家族の方々にも同じような気遣いをお願いできないでしょうか?

知的障害や精神障害の方々なら、
家の中では、パニックになって、
大騒動になっていることが多いでしょう。

自宅が倒壊して、避難生活を送るとしても、
体育館などに連れていけなくて、
車の中など、どこか小さな空間で
ご家族だけの心細い思いをされているかもしれません。
その場合、水や食糧がなかなかまわってこなくて
その地域での情報なども入りにくいかもしれません。

もしも、体育館など集団生活をされている中に
そのご家族がいらっしゃったら、
保護者の方は、震災の不安よりも
周りの方々へ少しでもご迷惑かけないように
或いは、何か言われないかとヒヤヒヤしながら、
多分、地震の不安以上の別の不安に
神経をすり減らしているかもしれません。

うちも、大きな声をだすちぃを連れての集団生活は、
無理だー!と思っています。
自宅が危険なら、車で寝泊りすることになると想像してます。

また、ご家族がいらっしゃらない大人の方なら・・・

目の不自由な方や、
特にわかりづらいのが、耳の不自由な方など、
あなたの周りにいらっしゃるかもしれません。
その方は、情報が入りにくかったり、
家族との連絡など、健常の方よりも
グーンとしづらくて、やはりご苦労されているはずです。

救援活動をされている方、
これからボランティア活動される方も、
みんなの中に入れない方々が
みんなと同じ情報を得られない方々が
見た目には、わかりくい障害のある人たちが
どこかにいるかもしれないことを
どうか気にかけてあげてくださいね。
posted by イムニー at 07:58| Comment(4) | 街をTDRにしよう〜

節電呼びかけのチェーンメールに気をつけて!

関西電力の知人からきた、ということで、
節電呼びかけのメールが、たくさん届いています。

節電することは、もちろんいいことですが、

関西電力のHPにも
【当社は当社名で震災に関連してお客さまにチェーンメールを送ることはございませんので、ご注意ください。】
と記されているので、それらは、チェーンメールです!!

本当に関西で節電が必要であるなら、テレビで放送されるはずなので
惑わされないでくださいね。
当たり前に節電しましょう。

メールが来ても、転送は、控えましょう。

今後も、新たなチェーンメールが送られてくるかもしれません。
不必要に携帯メールを使うことは、控えたいものです。

仮に正しい内容でも、数珠つなぎのメールは、
チェーンメールといわれかねません。

冷静に!冷静に!


「次は近畿」「有害物質の雨が降る」 ネット上でデマ飛び交う
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110312-00000767-san-soci
節電呼びかけのチェーンメール
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1157486226
政府からのお知らせ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110312-00000181-jij-pol

posted by イムニー at 22:58| Comment(4) | 街をTDRにしよう〜

2011年03月14日

私達にできる事〜何もしないことも支援!

うちの地域の夏の盆踊り大会では、
中学生が、出店したりする。

何年間かは、私も中学生側の事務局をし、
当時は、たった3人の大人がメインになって、
中学生の子達と一緒に10店以上の
食べ物を扱うお店を出していた。

会長ではない私は、
主に、盆踊り会場に出て、
子ども達と一緒に出店準備をする。
もうひとりの方は、
調理室の方で、子ども達と下ごしらえなどの準備をする。
会長は会長で、もちろん動き回っている。

会場に子ども達がやってきて
出店準備を始める時が、私にとっては、一番、忙しい!

次々とやってくる子ども達に
お店の配置やお金の取り扱いやら
説明することが山のよう・・・

『おばちゃん、着火マンはどこ?』
『割り箸がないねんけど・・・』
『ゴミ袋下さい!』

子ども達が、次々に質問もしてくる。

一緒に着火マンを探したり、と
こちらも駆けずり回る。

カキ氷用の氷をもってくる業者さん、
たこ焼き器を持ってくる業者さん、
盆踊りの主催者の方々とのやり取り、
平行して、その対応がある。

そんな時、
たまに、地域の大人の方で、
「こうした方がいいわよ。」
「子ども達に、これ伝えなあかんのちゃう?」
とか、私に言ってこられた方があった。

よかれと思って、親切心で言ってこられるのも
わかるんだけどね、
大体言ってこられることは、
こちらも考えていることばかり。

「そうなんだけど、これこれこういうことです。」
「それは、このときに・・・」
と、その方からの話を聞く&返答する
ことで、その間、私の手と思考がとまる。

こんなやりとりの時間が、
どれだけ私や子ども達にもったいない時間か・・・
たった5分や10分のやり取りだし、
言ってくる側は、全く気づかないだろう。
でも、こっちは、その時間があれば、
すごくたくさんの子と会話ができるねん。

現場で動いている人間は、
至らないことがあるのはわかっているけど、
その時の100パーセントの力を出してやってる。
それまでの準備や会議も重ねている。
完全に私が抜けたことをしていることへの当たり前の指摘なら、
確かにありがたいのだけどね。

でも、その人自身が、今、ひらめいたことを、個人的に言ってくるのはやめて!
結局、責任とる気もなければ、責任とる立場でもないのだから。

どうしても伝える必要があるなら、個人的にではなく、
正式に、その地域(団体)の代表の方が伝えてきて!
と、内心、よく思ったものだ。
二人の方が、まったく正反対の意見を言ってくる場合もあって、
自分が一番正しい!と思っているのでしょうが、
正反対の意見を同時に受け入れるなんてこと、
誰にだってできないことなんだから。

ま、夏のイベントでは、別に気にならないぐらいだけど、
それが、今回の地震で考えると、
個人があーだ、こーだというのは、もちろん自由なんだけど、
それを、情報は大事だからと、メール(特に携帯)で
あちこちに流すのは、絶対にやめようね!

その情報が、本当に正しい情報でも、
被災している人にとっては、正しいかどうか判断はできない。
かえって、大混乱をまねくだけかもしれない。
親切心はわかってるけど、
頼りなく感じるとしても、今は、政府に任せてみませんか?

どうしても、国民に必要な情報なんだ!と
いうなら、その情報を流す責任をしっかり持ってね!

まして、不確実な情報(自分自身が確認してない情報)は、
絶対に流すのはやめましょう。
友人や知人を心配しても《何もできないのなら》、
むやみに相手の携帯へ、直接、安否確認するのもしばらくは控えましょう。

救助や物資を届けに
一刻も早くボランティアに行きたいと思う人もいるかもしれません。

でも、個人で動くのは、絶対にやめようね!

統率がとれている自衛隊や消防士さん、警察の方々に
今は、お任せしましょう。

自民党も全力で協力すると言ってはります。
政府への批判や非難も、こんなときです、しばらくはやめときませんか?

秩序を乱さないこと、
それも、私達にできる支援でもあると思うのですが。

posted by イムニー at 09:41| Comment(0) | 街をTDRにしよう〜

2011年03月18日

『死にたい!』と思う人を出さないで!

今週は、火曜日が小・中学部の卒業式、
昨日は、4月からの新入生のための入学検定、
そのため、ちぃは、学校が休み。

明日から、またまた3連休だし、
学校がないと、ちぃは、たいくつする。

それでも、今週2日の休みは、
半日は、ガイドヘルパーさんと散歩に行ったりして過ごしている。

自傷は、やはり本人も少し自覚をして
しないように我慢しているような気がする。
先日の土日は、震災の影響で
ちぃも心がざわざわしていたのかもしれない。
2日間、おとなしく、おだやかに過ごしていた。

昨日は、ちょっと激しめの自傷があった。
けど、
馬乗りになって、止めた!
止めている間、体力的によりも、
精神的につらくなる。
きっと、ちぃは、もっとつらいはず。
だけど、薬を飲んでなかったら、
体力的にも、母ひとりの力では止めれない程
もっと激しくなるはず。

ちぃのような子が、
被災地にもいるのではないか?
自傷を止めながら、思いをはせていた。

今、みんな大変でしょう。
生きるか死ぬかの瀬戸際で、
つらいのは、みんな同じだろう。
病気の方や怪我をされた方、妊婦さんや
小さなお子さんを抱えた方、外国人の方・・・

みんなが
必死で、『生きる』ことと向き合っていると思う。

それでも、その中で
パニックになった子(成人含む)を抱えている親は、
『生きる』ことにくじけそうになっているはず。

普段の生活の中で、『生きる』と向き合い、
生きることの意味を考え、感じてきた人が、
被災したとき、初めて『死』を考えることのないように・・・

どうかどうか、
『こんなことなら、この子と一緒に死んだ方がマシ!』
『なんで、生き残ったんだろう。』
と思う保護者の方が出ないようにと願うばかり。

きっと障害のある人も、障害のある子ども達は、
『生きたい!』と思ってるはず。

なのに、親は、死んだ方がマシ!と考えてしまうかもしれないのは、
冷ややかな視線や、心ない言葉を浴びせられた時。
さすがのさすがに、強い精神を持った人でさえ、
こんな時は、心が折れてしまいます。

だから!
避難所等で、パニックになって騒いでる子(人)を見かけたら、
優しいまなざしと優しい言葉で、
その子(人)やその家族をサポートしてあげてください。

そして、その子(人)が安心して過ごせる環境を
どうしたらいいのか?を一緒に考えてあげてください。
そのご家族を孤立させないでください。

(財)日本自閉症協会が災害ハンドブックも参考になります。
http://www.autism.or.jp/bousai/index.htm
posted by イムニー at 09:33| Comment(0) | 街をTDRにしよう〜

東北沖大地震で被害を受けた障害者の救援を!

参加しているMLからお知らせいただいたので、
以下でも紹介させていただきます。

障害のあるなし関わらず、多くの方々が、
今回の震災では本当にお困りだと思います。
それは、重々承知の上ですが、
この『マカロニちぃちゃん』ブログだからこその協力できることとして、
障害のある人の支援を呼びかけたいと思います。

ご協力できる方は、ぜひ、よろしくお願いします!!

(以下転載内容です。)

  ☆  ☆  ☆

障害当事者が中心メンバーとなって、
「東北関東大震災(東北地方太平洋沖地震)障害者救援本部」が立ち上げられました。


詳しくは、東北関東大震災障害者救援本部のホームページをご覧ください。
http://shinsai-syougaisya.blogspot.com/

下記に活動趣旨リーフレットの内容を張り付けておきます。

-----------------------------------------------------
2011年3月

東北関東大震災(東北地方太平洋沖地震)障害者救援本部

今回の大震災で被害にあわれた皆様、ご家族・関係者の皆様のことを思うとき、大変心が痛みます。
被害にあわれた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
今回の大震災に関しては甚大な被害の状況が刻々と報じられています。
障害を持つ人が必要な支援を受けて、避難できているのか、避難所で暮らせるのか、大変な問題を抱えています。
私たちは、大至急かつ継続的に、被災された障害者の人々に対する必要な支援をすべきであると考え、
このたび、「東北関東大震災(東北地方太平洋沖地震)障害者救援本部」を立ち上げました。

ホームページはこちらです→ http://shinsai-syougaisya.blogspot.com/

今後、他のさまざまな団体と協力をしながら、私たちができるすべての支援を全力を尽くして行います。
私たちには阪神淡路大震災の被災経験や支援の経験があります。
そして、重度障害者が地域で自立生活をするために作り上げた全国のネットワークがあります。
これらを生かし、あらゆる力を合わせて、有効な活動を展開していきましょう。

【代 表】 中西 正司(全国自立生活センター協議会)
【副代表】 牧口 一二(ゆめ風基金)
【呼びかけ人】
DPI日本会議:三澤 了、山田昭義、尾上浩二、奥山幸博、八柳卓史
全国自立生活センター協議会(JIL):長位鈴子、平下耕三、中西正司、佐藤 聡
東京都自立生活協議会(TIL): 野口俊彦、横山晃久、今村 登
ゆめ風基金: 牧口一二、楠 敏雄
差別とたたかう共同体全国連合(きょうどうれん):松場作治
地域団体:江戸 徹(AJU自立の家)、廉田俊二(メインストリーム協会)
障害者権利条約批准・インクルーシブ教育推進ネットワーク:北村小夜、青海恵子、徳田 茂

【事務局】
※現在、東京と大阪2カ所での事務局体制をとるための準備を行っています。それまでは「NPO法人 ゆめ風基金」が事務局として対応いたします。
ただいま、現地派遣臨時職員ならびに八王子事務所救援本部職員を募集中です。

「NPO法人 ゆめ風基金」
■住 所:〒533-0033 大阪府大阪市東淀川区東中島1-14-1  
■TEL:06-6324-7702 / FAX:06-6321-5662
■メール:yumekaze@nifty.com
■ホームページ:http://homepage3.nifty.com/yumekaze/  
■支援金の振り込み先:
※現在、震災支援専用の口座の開設を準備中であり、下の@のゆめ風基金の口座はそれまでの暫定的なものになります。
Aの2つの口座については今後も継続して使用します。

@郵便振替口座 00980-7-40043 「ゆめ風基金」

A寄付金控除をご希望される個人・法人の皆様は、下記2つのお振込先のどちらかをご利用ください。
DPI日本会議は、『認定NPO法人』を取得しているため、税制上の優遇措置を受けることができます。制度について詳しくは以下URLをご参照ください。↓
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/pdf/12.pdf 

〇郵便振替口座: 00110−2−47127 DPI日本会議
※ 通信欄に「障害者支援金」と明記してください。後日、寄付金領収書をお送りいたしますので、住所と氏名を必ずご記入ください。

〇銀行口座:三菱東京UFJ銀行 神田支店普通口座 1187475 
特定非営利活動法人ディーピーアイ日本会議理事三澤了
※ ご送金後、以下URLより「寄付金申込書」ダウンロードし、DPI日本会議事務局までお送りください。
http://dpi.cocolog-nifty.com/website/work/t.mousikomi.doc


   ☆  ☆  ☆

以上、よろしくお願いします。
posted by イムニー at 09:55| Comment(3) | 街をTDRにしよう〜

命令されまくり!

ちぃを叱ったり、
『ダメ!』ときつく言うのは、
最近では、お菓子を奪いに来た時ぐらいだろうか?

まあ、以前からも、
そんなに叱るようなことは、あまりないんだけどね。
でも、まあ、母がイラッとして、
愚痴愚痴言ったりしては、
ちぃに不快な思いをさせていたのを
母もなるべく自制している。(苦笑)

そして、
前以上に、ちぃが何を望んでいるのか?
を聞く耳(というのかな?)を持つように神経集中させて、努力している。
(でも、これは、結構以前からも心がけてはいるんだけどねぇ〜)

そのせいなのか、それとも、最近、また成長してきたのか?

カッターシャツに、アイロンを当てろ!
とか
洗濯物をたため!
とか、
たたんだ洗濯物を片付けろ!
だとか、
人の手を引っ張っては、指示(命令)してくる。

人にしろ!というなら、自分でしぃーやー!
と内心思いながら、
ちぃの目新しい行動パターンがおもしろくて
母も命令に従う。

たたみなさい!というなら、
ちぃちゃんもちょーだい!と伝えると、
たたむ前の洗濯物をひとつずつ渡してくれる。

靴下を片方だけ渡してくるので、
もうひとつは?
と聞くと、
もう片方も探して、渡してくれる。

やがて、ふたつをセットにして渡してくれるようになった。

パパにも同じような指示(命令)をしていることがあって、
アイロンかけろー!なんて時は、
「そうそう!ちぃちゃん、がんばれ!」
と心の中で応援する。

でも、
「パパと違う!ママに言いなさい!」
とパパに言われて、あっさり母の方に寄ってくる。

ちぃちゃん、もっと、がんばってよ〜(笑)

posted by イムニー at 13:13| Comment(4) | 天使の(?)ちぃちゃん

2011年03月22日

自由気ままに、早起きと朝風呂

夕べは、8時すぎにパパの手を引いて寝室へ。

ちょっと早すぎないか?と思いつつも
寝る気になってくれたのなら、
1時間位の添い寝で、寝てくれるのでは???
と母も、寝室へ行く。

パパは、途中で、そっと寝室を抜ける。

と、ちぃは、目を開けて、その後ろ姿を凝視!

やがて、ビエ〜ン!と泣き出し、怒り出し・・・

最近、パパの仕事の帰りが遅いから
平日は、朝しかパパに会ってないことが多い。
平日は、いつも母とベッタリしながら寝る。
そのせいもあるのかもしれんけど、
そこまで怒ることないやん。

少しして、パパが慌てて戻ってきて
そして、母とパパの二人が添い寝してやる。
(なんて、甘えたな女子高生なのだろうか・・・)

としばらくしたら、
ガバッと起き上がり、
寝室を脱走して、リビングへ。
結局、9時に寝てくれるかも?との期待を裏切られ
寝たのは、11時すぎ。
(それでも、まあ、お薬のおかげで、寝る時間は、
ずい分早くなった。)

そして、
今朝の4時。

超!超ハイテンションのちぃが
大声を出しながら、お目覚め!(あせ)

しばらく布団の中で、踊っていたけど、
やがて、寝室を抜け出し
一目散にお風呂場へ。

お風呂から出るとご満悦!
その後は、またまたソファーでウトウト・・・

本人は、自由で楽しそうやぁ〜。(苦笑)
posted by イムニー at 13:47| Comment(0) | 悪魔の(?)ちぃちゃん

2011年03月23日

恐れていたものの、ここまでとは・・・汗

相変わらずお風呂から上がると
カキ氷を食べるちぃ。

でも、
出かけて帰ってきたら、すぐにお風呂に入る!
というわけでもない時が、たまにある。
そういうときは、いつ入るんだろう?

こっちは落ち着かない。(苦笑)

で、1日に何度もお風呂に入ることもあるけど、
最近は、お風呂上りのカキ氷は、1日に1回しか
欲しがらなくなっていた。(ので、よかったのだけど。)

カキ氷の蜜は、
夏の終わりに半額セールになったものも
よくまとめて買っておいたりする。
一昨年は、普段食べているブルーハワイ以外に
イチゴ、レモン、メロンも一緒に買っておいた。
でも、レモンとメロンはイマイチみたいだったから
なるべくブルーハワイとイチゴを買うようにしている。

母は、みぞれに練乳がけも好きで、
一度、みぞれを買って、ちぃに食べさせようとしたら
『ちゃんと蜜をかけてよ!』
と怒られた。(汗)

みぞれのパックを見せて、
目の前でかけてみせても、ダメだった。

ちぃにとっての食べることは、ビジュアルも大事!
ということやね。。。

去年の夏の終わりは、イチゴと抹茶が半額になっていた。
なので、大きなボトルのイチゴ2本と抹茶2本を買った。
抹茶は、以前にも食べていたから。

でも、抹茶は、ボトル半本を過ぎた頃、
拒否された。(汗)
イチゴがいいようだ。
(また、グンと意思がハッキリしだした。)

翌日のカキ氷の時も
イチゴのボトルをちぃの方から指定してきた。

その後は、
イチゴのミルクがけを毎日食べ続けている。

そして、一昨日、イチゴの蜜がとうとうなくなった。
なのに、昨日は、買っておくのを忘れていた。
ヤバイ!
いや、でも、他に蜜はあるしー。

昨日は、残っていたメロンの蜜をかけてやった。
すると、ちぃは、
もうひとつボウルを持って来て、
新しく『カキ氷をつくってー!』と。

ボウルに少しの氷を入れて、
少しだけ残っていたイチゴの蜜をかけて、
『これが全部!もうないよー!』
とちぃに知らせる。

なくなったのは、どうやらわかってくれたよう・・・

でも、
また、あとからボウルを持って来て
『カキ氷を作ってー!』
と。

抹茶の蜜と他に残っていたラムネ味の蜜を見せると
『ラムネ味の蜜をかけてー!』
と。
かけてやると、机にもっていった。

それから少しして、
やっぱりボウルを持って来て
『カキ氷を作ってー!』
と。

「もう、あかんよー!」
「いい加減にしてね!」
「カキ氷、いっぱいたべたでしょ?!」
と少しキツク言う母。
(声をわざと荒げることで、ちぃに、母が絶対ダメ!と拒否していることを理解させる。)

ちぃも軽く怒りかけたものの、
気を取り直して、
またまた『カキ氷を作ってー!』
と。
(え?またぁ〜?)

結局、そんなことの繰り返し・・・

やがて、自傷も起こり、
母は、それを止める!
ちぃも長引くわけではなく、少ししてやめる。

でも、また気を取り直しては、
『カキ氷作ってー!』

毅然とした態度で、断固拒否をしても、
ちぃもちぃで、絶対にくじけない・・・トホホ

9時を過ぎて、
もうたまらん!と思った母は、
「ちぃちゃん、寝るよ!」
と無理やり寝室へ連れて行き、
その後、しばらくして寝室を抜け出し・・・

ようやく11時になって
パパが帰ってきて、
パパに抱きついて(母に対する嫌味ぃ?)
その後、パパと一緒にお風呂に入って、
そして、3人で一緒に寝室へ行くと、スヤスヤ・・・
母子のバトルはめだてく終息を迎えた〜

またすぐに、春休みが始まる!
先が思いやられるようだ・・・

今日は、絶対に!!絶対に!!
イチゴの蜜を買いに行こう〜
posted by イムニー at 09:21| Comment(0) | 悪魔の(?)ちぃちゃん

2011年03月24日

カキ氷の蜜なんて、ない〜〜!!

夏がすっかり終わった寒い時期に、
小さなビンに入ったカキ氷の蜜を見た記憶があった。

シーズンオフでも、どこかの店には置いてるだろう〜
と思っていた。

でも、昨日、7軒ものスーパーや100円ショップに行ったけど、
行ったお店は、どこにもなかった。

仕方ない!!
透明なガムシロップを購入!!
赤い色をつけたら、なんとかなるかもしれない。

でも、それよりも
グレナデンシロップはないか?と探して
最後に行った酒屋さんで見つけた。

グレナデンシロップは、フツーはカクテルに使うもので、
我が家も、一時期、よくカクテルを作っていたので、
昔は、ストックしてあった。
シンガポールスリングやテキーラサンライズなどが有名で、
あの赤い色が、そのグレナデンシロップの色。

昔は、ざくろの果汁と砂糖で作ったというシロップ、
今は、ざくろは使ってないと思うけど、
イチゴの蜜の代替には、ちょうどいい甘酸っぱさかも?

母の思惑は、大正解で、
ちぃは、昨日は、グレナデンシロップのカキ氷を食べて納得。
一昨日のように、新しく作ってー!と
ボウルを持ってくることはなかった。(ほっ)

今後のカキ氷の蜜は、
ネットで探せば購入できると思うけど、
春休みになるし、
ドライブがてら
少し離れたお祭り用の食品を扱うお店へ
ちぃも連れて行ってみよう〜っと。

それにしても、
今日は、午前中に帰ってくる。

春休み前の貴重な時間だったのに、
イチゴの氷蜜を探して、
昨日は、丸一日つぶれたようなもの・・・・・・

ついでに、新たな心配事も・・・

ひょっとしたら、イチゴの蜜よりも
グレナデンシロップの方がおいしいかも?
ちぃの舌を、また肥えさせてしまったかもしれない。

次にイチゴの蜜を買っても、
グレナデンシロップじゃないとやだ〜!と
騒ぎ出さないだろうか?
お値段が、全然違うんですけど・・・


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ありがとうございました。(^_^)

2011年03月25日

そんな心配しなくても・・・今は些細なことやん?

イチゴの蜜の代わりに使ったグレナデンシロップ。

結局、昨日は、やっぱり
『新しく作ってー!』
とボウルを持ってきてた。(ひぇ〜〜)

ダメ!とあまり拒否すると、
自傷になるから、
ちょっと大変!

でも、もう、しら〜ん!

今は、昼寝?夕方寝?してる。
今晩、また寝なくて大変かも?

でも、もう、いいやー!

なんだかんだいっても
関西では、平和な時間が流れてる・・・

専門家の方が、
茨城のほうれん草を、
私なら、家族でおいしくいただく!
と言われてた。

毎日食べて、
体に影響が出るまでには
300年ぐらいかかる
と言われてた。

だったら、私も、うちの家族も
食べても全然いいんだけどなぁ〜〜
規定値を厳しく設定してくれているのなら、
せめて、規定値を越えてない野菜は、
なるべく茨城産とか福島産とかがわかれば、
それを買いたい。

スーパーに行ったら、
なんでも好きな物が買えるなんて、
やっぱり、それだけでもすごく贅沢で、しあわせなことやん。

規定値を越えてない野菜は、
ちゃんと関西の店頭に並べてや〜


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ありがとうございました。(^_^)
posted by イムニー at 19:22| Comment(0) | 街をTDRにしよう〜

2011年03月30日

支援するということ

ほんのちょっとだけ子育て支援に関わっていて、
こないだの研修?会で、
アドバイザーの方が、みんなに言ってくださったことが
とても当たり前のことなのだけど、
聞いてて、なんだかうれしくて・・・

・やってあげているのではなく、〜させてもらっているんだからね。
・相手に尊敬の気持ちを持たないとね。
 ・・・等々。

母だって、誰かの役に立ちたい!
と思ってさせてもらっているものの、
支援してもらうことの方が断然多い私達親子!
研修時は、いつも支援される側の立場で話を聞いてしまう。
多分、ちぃがまだ小さい頃に、たくさんの専門家といわれる人達に
発達相談などを受けては、傷ついた経験をいっぱいしてきたからだと思う。

アドバイザーの方は、さすが!と思った。
ベテランの保健師さんだって、こうはいかない。
言ってることすべてに
そうそう!その通り!と共感し、
当時傷ついた私の気持ちをすべて代弁してくれているようで、
泣きそうになった。

我が家でも、
お兄ちゃんが、
「ボクも被災地へボランティアへ行きたい!」
と言い出した時、内心、『わかっとんのかぁ〜?』と思った。

ボランティアというのはねぇ〜
いくらでも語れる母。
パパも母と似たような思いを持っていた。

だけど、素人のお兄ちゃんなんかでも、
必要とされるボランティアの募集が行われるようになれば、
行かせたらいいか、と話し合った。
まだ18歳やしね。
いっぱい叱られたらいいねん!
それで、いっぱい学習してくればいい!
足手まといになって、迷惑だけはかけないで欲しいけど。

今後、一般の方の人手も、段々と必要になってくるだろう。
何かしたい!という思いで、ボランティアに行かれる人が、
きっと、今か今かと待ってられるはず。

だけど、ボランティアをする時、
相手に『〜してあげてる』なんて思わないで!
相手より高い位置にいないで!
その逆に、相手よりも低い位置に降りてもダメ!
言われるままに相手の望むことをすればいいんじゃない。
相手が自分でできることまで、やり過ぎない。(相手の力を奪わない。)
常に相手と自分は、対等でないと!

ボランティアをしてもらう側は、
ボランティアする人の気持ちは、
笑っちゃう程、敏感に感じるもの。
それを忘れないでね。

posted by イムニー at 19:29| Comment(2) | 街をTDRにしよう〜