2011年06月03日

新しい風を吹き込んでくださるのだろうなぁ〜と期待を込めて・・・

ちぃが、アルバイトの面談に行ったのは、
川村義肢という会社。
義足や人口ボディ、補助器具などを作ってられます。

元々は、義肢装具の制作から始められた会社で
今では、生活に密着した中でのありとあらゆる
多分、考えられる限りの補助器具を作られています。

車椅子や介護用のベッドはもちろん、
例えば、上着やズボンの着脱をするための自助具。
靴下を履くための自助具。
錠剤のお薬が簡単に取り出せる器具や食事支援ロボット。

カタログの中で、あら、これ、ちぃにいいかも?
と思ったのが、360度ブラシになっている歯ブラシ。
ちぃは、手首を返すことをせず、歯ブラシを口に突っ込んでいるので。
歯ブラシの中には、吸引機を使って、吸引しながら使える歯ブラシもあった。

本社での製造過程、どんなものを作られていたのか?
ちぃが、見学に行くことを拒否してしまったため、
残念ながら、母も行くことができなくて、
大阪NPOセンターの方にいただいた画像を貼っておきます。

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さて、募集されていたアルバイト内容は、
上記のように、会社見学に来られた方に、
言語障害のある方が、音声の出る装置を使いながら、見学者を案内するというお仕事。
以前の方が利用されていた装置が以下。
IMGP1319.jpg
1番の案内箇所では、1番のボタンを押す。
2番の案内箇所では、2番のボタンを押す。

昔は、社員の方がされていたけれど、
何人かの方を案内している内に
途中で、トイレに行きたい!等、
個別にお客様に対応しないといけない場合に備えて、
説明する人以外に、もう一人スタッフが必要なので、
その説明して案内する役割の方をアルバイトとして、
障害を持っている方にお願いできないか?ということでした。

P5261756.jpg
ちぃは、面談中、グフフフと笑いが止まらない。汗
『静かに!』と人差し指を立てて、ちぃの口元へ持っていくと
ニンマリして、何かをたくらんでいる時の笑顔。(苦笑)
まあ、これでは、お仕事という感じでは、確かにないかな?笑

ただ、見学者は、近くの小学校からの子ども達や
民生委員さんや福祉協議会の方等が主になるそうで、
そういうことであれば、ちぃみたいな子や、
赤阪はなちゃんみたいな子がアルバイトしているのも
悪くないなぁ〜と内心思っていた。

きっと、え?、と思う人は、まだまだ多いだろう。
だけど、そんなことを繰り返しながら、
今、社会で、障害のある人が、認められるようになってきた。
社会の一員として、障害のある人が、当たり前に存在することを
もっともっと身近に感じてもらいたい。

ただ、社内をあちこち動き回って案内するのは、ちぃには難しい。
どこかのお部屋で、順にボタンを押しながら説明するみたいなことなら
ヘルパーさんと一緒にできなくもないかな?と思った。

時々、イベントで、そういう装置の紹介をするそうで、
そんな時には、よかったら、ちぃでも、
ちぃじゃなくても、ちぃみたいなインパクトの強い子を
アルバイトに雇ってください、と思った。

インパクトの強さで、宣伝効果抜群!のはず。

今日は、ある支援学校のPTAの方から、
学校の近くにある会社で、
廃材をもらいに行ったりしたのがきっかっけで、
その後も、色々な場面で、長年交流している内に
職業訓練校を設立するまでに至った話を聞き、
ほぉ〜!と思った。

そして、その話を聞かせてくれたP会長さんの話で
「ひとつの会社が動けば、いろんな企業が動き出すようになっていく。」
という言葉が、心に残った。

川村義肢さんもこれまで多くの展開をしてこられ、
本当に、今まで社会貢献されてきたすばらしい会社だと思った。
今後も、ますます先頭に立って、新たな展開で、
社会に新しい風を吹き込んでくださるのだろうな〜と
多いに期待させてもらった。

またどうぞよろしくお願いします。

そして、ちぃにとっても、母にとっても、
今回の見学&面談、いい経験&刺激になりました。

川村義肢の皆さん、大阪NPOセンターの皆さん、
そして、X氏、
どうもありがとうございました。


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ありがとうございました。(^_^)

posted by イムニー at 05:51| Comment(2) | 障害

2011年06月07日

ママたちに休息できる環境を・・・

バタバタと過ごしていて、
なかなか更新できないでいます。

今朝も、ちぃを送り出してから
すぐに駅へ向かい
電車に乗り・・・

そういえば、昔、1時間半ぐらいかけて
仕事に行ってたなぁ〜。
保育園へちぃとおにいちゃんを送ってから
仕事へ行き、
帰りに、また迎えに行き、
帰宅すると、バタバタと夕飯の用意などをしていたな〜
往復3時間もの通勤は、今なら考えられないなぁ〜
とか思いながら・・・

ん?でも、あの頃は、
その方が、楽だったような・・・
体力的には、大変だったけど、
しばし子ども達から離れて、
なんだか自分を取り戻せる時間だったような・・・
なんてことも思い出しながら・・・

やがて、
今、ひとりで毎日の子育てに追われているママ達
(もちろんパパもだけど)
のことに、思いをめぐらせていた。

健常の小さな子を持つママだって、
24時間の子育ては、大変だ!
だけど、10年前に比べたら、
ずい分と子育てへのサポートが増えたように思う。

でも、例えば、わが子に障害があって、
毎日の訓練や療育、医療的ケアが必要な24時間の子育てを
今も続けているママたちには、
一体、どれだけのサポートがあるのだろう?

ちぃも、まあ、大変なのかもしれないけど、
学校に行ってるもんね。
休息したいのに、休めないママたち。
学校へも行けない子ども達がいることも。
どれだけの人が、理解しているだろう?

そんなことを、ふ〜っと考えていた。

もちろん、世の中には、いろんな悩みを抱えて
今、生きるか死ぬかの瀬戸際で、
本当に生きていくのが辛くて辛くて・・・
の方もいるだろうけど、

だけど、これだけ子育て支援を進めてきているなら、
どんなお子さんのママたちにも
等しくサポートしてあげてほしい。

もっと肩の力を抜いて、子育てできる環境を
たくさん作ってほしいな〜
小さなお子さんだけではなく、
大きな子でも、障害のある子たちが楽しめ、
ママたちが、日常的に休息できるような場やサービスを
もっと作ってほしいな〜

電車に揺られながら、
そんなことを考えていた。

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ありがとうございました。(^_^)
posted by イムニー at 17:26| Comment(0) | 街をTDRにしよう〜

2011年06月08日

自傷行為の原因は、大きく分けて4つ?

(以下は、5月29日の記事を読んでから、読むとわかりやすいかと?)

先日の療育相談を受けた時に
資料もいただいた。

その中に、自傷行為の原因といわれるものについても載っていた。

ちぃが小さい頃、始まったばかりの自傷(という大げさなものでもなかったかも?)は、
うでで、軽くおでこをゴンゴンするものだった。
ただ、ちぃのおでこには、大豆大の腫瘍がある。
今は、目立たないけど、ゴンゴンをきつくするようになった頃、
一度、どこかのお医者さんから
自傷する位置に、異物や違和感がある場合にすることもある、
と、言われたことがあった。

目の手術を躊躇したのも、
目が痛かったり、不快感があれば、
逆に、手術した目をゴンゴンするかもしれない、
ということを心配したのが一番だった。

左目の白内障を起こし始めた頃、
本当は、気づいてやらなければいけなかった。
ちぃは、左目をゴンゴンしていた頃、
とっても目に違和感をもっていたのだろう。

資料の中にも、病気による苦痛や不快感がある場合も自傷することがある、と
記されていた。

二つめの原因としては、
言葉を使わない変わりの表現手段に。

それもずっと感じていた。
ちぃは、自分のことをわかって〜!というアピールや
欲しいものを手に入れたい時、
或いは、イヤなことや、イヤな場所から逃れたい時に
わざと大騒ぎしてみせているように感じることがあった。

三つ目の原因として記されていたことも、
以前、
「この子は、もっと色々やりたいと思ってるのよ。」
と言われたことがあって、
確かにそうだなぁ〜。
たいくつしているんだようなぁ〜。
と思ったことがあったのだけど、
資料にも、適切な活動がなく、
その状態が耐え難いために自傷行為が生じている、とか。

家では、一緒に卵焼きを焼いたり、
プリンを作ったり、
包丁を持たせてみたりしていた。
小さい頃は、もっと一緒にお菓子作りをしていたけど、
最近は、母は、すぐに疲れてしまって、
積極的にさせなくなって、
ちょっと反省している。
(でも、母は、無理はしないことに決めている。)

四つ目の原因としては、
不安発作や恐怖反応の一つとして、自傷する、とか。

これも、ちぃを見て、感じていた。
例えば、プールの中に入る時、
毎シーズン始めは、いつもプールサイドから水の中に入るのをためらうちぃ。
その頃、水遊びは、大好きだったのに
だからといって、簡単にはプールに入らない。
プール内が、どれだけの深さなのかがわからないので、
かなり慎重になっているよう・・・

中学の時は、屋上にあるプールへ行くまでの
通路が暗くて不気味だったために、
その通路さえ、通るのがコワくて、
なかなかプールへたどりつかなかった。

例えば、お友達のママに、
ちぃのお迎えを頼んだことがあり、
でも、普段ちぃも慣れていたママでも、
その方の車に乗ることを大きく拒否し、
乗せるのに30分もかかったとか。

不安や恐怖は、
多分、かなり計り知れないものがあるのではないか?と思う。

だって、プールの底がどれだけの深さがあるのか?
通路を通ったら、そこにプールがあることも
お友達のママの車に乗ったら、どこに行くのか?も
ちぃには、全くわからないわけだから、
それが、どれほどの恐怖か?

そもそも、母と一緒に出かけるにしても、
一体どこへ行くのか?
ちぃには、わからない。
買い物に行くよー!で、
最近は、ようやくうすうすと意味をわかってくれているように感じるが、
日常的に、ちぃには、わからないことが多くて、
恐怖や不安に思いながらの生活をしていることになる。

そして、自傷の原因として、
他には、
成長と共に、自分と周りの子ども達との違いを感じ、
時に、自分だけが排除されているのを
感じることが多々あったのではないか?

また、バカにされていることを感じたり、
或いは、バカにされているわけではないのに、勝手に誤解してしまったり、
また、赤ちゃん扱いされていることを肌で感じたり。

それと、他に母が感じていたのは、
フラッシュバック!
過去のイヤなことを、突如鮮明に思い出し、
その思い出したイヤなことで、また、怒り出す・・・など。

後は、聴覚過敏や感覚過敏で、
健常である人たちには、さほど不快感を感じなくても
ちぃには、ものすごく不快に感じるなどが
あるのではないか?
と。

暑い、とか、寒い、とかも、そうだろうし、
汗をかくだけでも、不快に感じているようだ。

以上の思い当たることは、
多分、すべてちぃに当てはまるのではないか?と思う。

ちぃにお薬を使うようになってから、
投薬が良い悪いは別として、
不安や恐怖心は、激減したように思える。

以前、なんで怒ってるのか?
全くわからないことが多かったけれど、
今は、自傷したとき、ほとんどの理由が
大体わかるようになった。
(本人に確認してないので、間違ってることもあるかも?だけど。)

原因がわかる以上
確実に自傷は減らせるだろうと思っている。


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ありがとうございました。(^_^)

療育相談を受けてからの、母の意識の変化・・・

(これまた、前の記事から読む方がよいかと?)

これまでも、漠然と感じることがあった。

ちぃは、成長すればするほど、
母やパパにベタベタとしたがり、甘えたがる。

赤ちゃんの頃、幼児の頃、
さほど抱っこを喜ばず、
抱いても、ひざの上から逃れようとすることもあったぐらい。

そんなちぃが、後追いをしてくれたり、
手を引いて、要求してくるようになった時は、
すごくうれしかった。

添い寝しても寝ないし、
添い寝してほしい素振りもない。
晩の12時を過ぎたら、添い寝しなくても
それなりの時間に勝手に寝て、
別に母を求めているような雰囲気はなかった。

だけど、今は、一緒に寝てほしいし、
一緒に寝ないと、ふとんでは寝ないよう・・・

寝ていなくても、母やパパにベッタリくっつくことを好み、
ひとりで放っておかれたら、泣き出したり、怒り出したりする。

もう、17歳なのになぁ〜。
今でも母やパパにベタベタだけど、それを容認していていいのかな?
時々、母は、頭で考えた時、かわいいんだけど、ほんのちょっと不安に感じていた。

だけど、母の気持ちの中では、
ベタベタしたいちぃの気持ちを尊重してやりたいし、
そうすべきなのではないか?と感じていた。

それと同じように、
わがままばかりさせてないだろうか?
甘やかせすぎてないだろうか?
少し自信はなかった。
その一方で、わがままなことばかり、
要求してきているだろうか?
それなりに許せる範囲の要求しかしてないのじゃないか?
やはり、気持ちの中では、揺れていた。

これでいいのかな?
それらの揺れる気持ちに、
先日の療育相談の先生から、
肩をポーンとたたかれて、
それでいい!と言ってもらったような気分だった。

自傷の原因が、不安発作や恐怖反応のひとつであれば、
対処法は、不安や恐怖のコントロールということになり、
投薬しない場合は、
親への一時的な依存を病的なまでに高めることらしい。

それら書かれていたことを読み、
ちぃ自身、母やパパを求めて、
自ら少しでも不安を解消しようと努めているんだなぁ〜
ということを確信した気持ちだ。
だから、やっぱり甘えたい時は甘えさせてあげないとダメなんだ。
それだけたくさんの不安や恐怖心が、ちぃの心の中には、あるんだろう。
その不安等の大きさが、自傷の激しさの表れだったのかもしれない。

そして、できるだけ要求を満たしてやりなさい!
とおっしゃってくださったこと。
それでは、わがままになる、と考える人もいるが、
その言い分には根拠がない、と言ってくださったことで、
気持ちが、一層楽になった。

2ヶ月経っても自傷が改善されなかったら、
文句言いにおいで!
とおっしゃってくださったけれど、
2ヶ月以上経ったら、
一度、報告に行こうと思った。

ご紹介くださった雲さん、
相談にのって下さった先生方、ありがとうございました。
またよろしくお願いします。


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ありがとうございました。(^_^)

2011年06月11日

参観日のひとコマ・・・

昨日は、ちぃの学校の参観日だった。
ちぃは、音楽の授業ということで、
母が行くと、視聴覚室に楽器を持ち込み、
ラバンバの演奏の練習をしているところだった。

木琴やピアニカ、打楽器など、それぞれ使って演奏する子は、演奏してた。

ちぃは、マラカスを手にして、テキトーに振ったり、
ポイッと捨てたりしていた。(苦笑)

ちぃの前に座っている子達も、
気づけば、手拍子で盛り上げ隊みたいになってた。
「カスタネットでもいいから、楽器があるといいのにねぇ〜。」
と保護者同士で、コソコソ言ってたけど、
よく見たら、みんなの足元にも、マラカスが落ちていた。(笑)

みんな、行動パターンがおなじなようで・・・(^^;
きっと、手拍子の方が、体で表現できて、楽しいんでしょう。
とにかく、みんな、楽しそうにしてた。

一番後ろに座ってた二人。
yc.jpg
二人ともリズム感は、抜群〜♪


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posted by イムニー at 12:14| Comment(0) | 障害児教育・学校のこと

2011年06月13日

新鮮な素材いろいろ〜

間引いた大葉に三つ葉。

おナスは、初めての収穫〜
一本には、虫の食った穴が・・・
ま、虫さんがつくのは、おいしい証拠だね。

IMGP1329.jpg

おネギもスクスクと育ってきましたよ〜
IMGP1330.jpg
さて、それらを収穫した先には・・・

またまた釣りに行ったパパが、
今回、過去最大級の鯛を釣ってきた!
70〜80センチぐらいかな?
IMGP1335.jpg

でかすぎて、家でさばくのを断念。

近所のスーパーへ問い合わすと
持ち込みのお魚は、お断りとか。

では、と
少し離れたCO-OP(生協)さんへ問い合わせ。

鮮魚コーナーへ電話がつながれ、
「主人が釣ってきたんですが・・・」
そう言ったところで、
「おめでとうございます〜!」
と明るく言っていただき、

「2枚におろすとか、3枚におろすとかしかできないですが・・・」
と。
でも、本当にすごく感じのいい受け答えで〜

「料金は、500円になります。」
「あのぉ〜。ものすごく大きいんです。
70センチ以上あるんです。」
「いえいえ。どんな大きさでも同じ料金なんで、500円で結構ですよ。」
活字では表現できないけれど、
やっぱりなんかすごく感じがいいわけです。

都合のいい時間帯を聞いて、
持って行くと、
「おつくりだけですか?何にされますか?」と。
おつくりと、鯛しゃぶと、アラ炊きと・・・
というと、結局、三枚におろすだけどころか、
アラ炊き用にも、細かくぶつ切りにしてくださり・・・
おつくり用には、皮もとり、鯛しゃぶようには、
皮を残して・・・

いたれりつくせり、していただきました。

なによりも、感じのいい対応というか、
大きな鯛を釣ったことを、一緒に喜んでくださり、
とても気持ちのいい対応をしてくださったことが、
とってもうれしくて・・・

TDRのキャストさんを思い出してしまった〜(笑)

さすが、CO-OP(生協)さんなんや〜!と思った。

で、出来上がりが、これ〜(笑)
IMGP1336.jpg
パックは、一番大きいものだそうです〜


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posted by イムニー at 09:34| Comment(4) | ライフスタイル

2011年06月14日

ちょっと感じ悪い?(笑)

近所へ少しおすそ分けしたけど、
やっぱり食べきれなかった〜
(その詳細は、昨日の記事に)

小さめの鯛もつってきてくれたので、
いつものように鯛めしも・・・

でも、月曜日の晩は、帰りが遅くて、夕飯を家で食べない〜
というパパとおにいちゃんの為に、
母は、朝から、少しだけがんばった〜

鯛めしに、アジのなめろうハンバーグ、鯛と三つ葉のかき揚げだ〜
IMGP1343.jpg
おいしっそ〜

だってね、
昨夜は、こんだけのお魚があったから〜
IMGP1338.jpg
これに鯛メシまで・・・

果実酒を飲み比べまで〜(左から、キウイ、カリン、イチゴ)
IMGP1342.jpg
母の太る原因は、これやね〜汗

鯛のアラ炊きは、パパリクエストにより、
冷凍しておいて、パパのまっすぐ帰ってくる日に・・・ということになり。


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posted by イムニー at 01:01| Comment(0) | ライフスタイル

2011年06月19日

窓を開けて寝れるようになりました!

すっかり更新を怠っていました。
ちぃを送って、すぐに母も出かけ、
出かけて帰りにちぃを迎えに行くので、
自宅にいる間、
ほとんどちぃがいるわけで・・・

母がPCに向うと怒るので
ちぃがお風呂に入ってるとか、
今のように、まだ起きてこない時とか
そんな時に、母はPCへ向ってます。
でも、メールの返信とか、ブログ以外でも
PCは使うので〜

昼間暑くても、
朝晩が涼しくて、気持ちいい〜
最近、一部の窓を開けて寝てるんです。
すごいことなんです!(笑)

ちぃがうるさいので、
今まで、そんなことできなかったんです。

怒ったり、泣いたりしなくても、
機嫌がいい時のちぃの笑い声もデカイので、
夜中12時をすぎても、ゲラゲラ笑う声は、
近所迷惑でしょ?!

だけど、今は、10時を過ぎると、
ほとんどの場合、眠くなるようで・・・
もちろんお薬のせいですが。

ただ、パパが出張で4日間帰ってこなかった先日、
4日目の晩は、
お薬飲んでるのに、2時をまわっても寝なくて・・・
どうやらパパの帰りを待ってるようでした。
自傷もありました。

パパが大好きです。
17歳の女子高生なのにね。(笑)
でも、母の添い寝も必要なのよ。

って、
なんだかとりとめのない記事、
誰にお手紙書いてるの?
って記事になってしまいました。
久々に書いたのに、ごめんなさい。



posted by イムニー at 07:41| Comment(2) | 街をTDRにしよう〜

今週の収穫

庭の野菜たちは、
もちろんスクスク育っています。

記録のために、残してます。(^_^)

ししとうもたくさんの実をつけています。
IMGP1351.jpg

ハバネロは、難しい〜とパパが言ってました。
IMGP1352.jpg

ミニトマトが色づいてきました。
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ナスビも・・・ちょっと見にくい?
IMGP1354.jpg

昨日の収穫は、キューリ2本とナス2本、ミニトマト。

本日の収穫は、キューリとナス1本、ミニトマトに。
IMGP1355.jpg
ししとうは、今晩のてんぷらに。
三つ葉と大葉も増殖しているので、それらもてんぷらに。
三つ葉は、かき揚げをする予定〜


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え?クリックなんて、する気ない?!って。まあ、そんなこと言わんと〜〜(笑)

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posted by イムニー at 07:59| Comment(0) | ライフスタイル

2011年06月21日

親も、子も、学習してます!

出かけて帰ってくると、お風呂へ。
お風呂から上がると、気に入った服(Tシャツ1点とタンクトップ2点)しか着ない、
と何度かここにも書き、
気に入った服(特にTシャツ)が、たんすの引き出しにない時、
お風呂上りに裸のままで、ベランダへ洗濯物を取りに行く〜
だから、困るぅ〜
と書いてたのだけど、

まあ、よく考えたら、なるべくすぐに洗濯し、
さっさと乾かして、引き出しに入れておいたらいいかー
と思った。

ちょっと着ただけだと、
脱いだものをたたんで、また引き出しにもどしたり・・・

パパもよく脱ぎ捨てたものを
そのまま引き出しにもどしてくれていたりしていた。(笑)

ところが、そのまま引き出しにもどしたのがバレて、
そうすると、ちぃは、ポイッと引き出しから出して
床に捨てたりして・・・

やはり洗濯はしてほしいらしい。汗

休日は、パパが洗濯してくれるけど、短
よく晴れた日は、短時間ですぐ乾くので、
パパも、早めに引き出しに入れてくれていて・・・

でも、ちぃには、洗濯したと信用してもらえず(苦笑)、
やはり、ポイッと床に捨てられたり・・・笑

それから、
ちゃんと洗濯したよー!ということを
ちぃに知らせてから、引き出しに入れるようにした。

が、
ちぃはちぃで、
例えば、学校から帰ってくると、
お風呂に入る前に、引き出しの中を確認し、
中に入ってなかったら、服を脱ぐ前にベランダへ行き
干してあったTシャツを取ってきて
それを持って、洗面所(脱衣所)の引き出しに入れたりするようになった。

ハダカで行ってはダメ!
ということを理解してくれたようで、
服を脱ぐ前に、先にベランダへ行けばいいじゃん!
と考えたようだ。

というわけで、
三人それぞれが、考え、できることをして
ちぃが、ハダカでベランダへ行こうとすることが、
なくなった。


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posted by イムニー at 09:42| Comment(0) | 天使の(?)ちぃちゃん

2011年06月25日

すべての子に平等に教育を受けさせてよ!

何年か前、
知り合いのお母さんは、
わが子の導尿のため、毎日、学校へ通っているという話を聞き、
「え?マジで〜〜?!」
とびっくりした。
毎日、学校に通わないといけないお母さんが
この世に存在するなんて、知らなかったものだから。

ただ、そのことに気づいた時には、
翌年から学校に看護師が配置されることが決まっていた。

支援学校に行けば、
医ケア(医療的ケア)の必要なお子さんの中には、
スクールバスに乗せてもらえない人がいることを知った。

「えー?」
確かに、地域の学校の場合は、保護者が送迎してたとはいえ、
他の子は、バスに乗せてもらえるのに、
なだかなぁ〜と思っていた。

そして、ちぃが通いだして3年目になってようやく
人工呼吸器をつけている子は、訪問授業(つまり在宅)
又は、親の常時付き添いで登校になるということを知った。

えっ?、えーーーー?!

地域の学校に、親の付き添いなしで
毎日学校に通っている子は、いるんだけどなぁ〜。
修学旅行も遠足も、登山だって、他の子と一緒にやっていたり。

だから、まさか支援学校で在宅にされていたなんて
想像しなかった。

ただ、医療的ケアについての知識が私にはなく、
人工呼吸器をつけている方って、
どういう状態なのかな?というのがよくわからなかった。
例えば、事故にあって入院している間、
人工呼吸器をつけたりもする。
実は、体の大変な状態であるのかどうか?とか。

先日、学校で医ケアについての懇談会とかいうのがあり、
お医者さんからの話を聴いた。

私が、理解したことは次のこと。

・医療行為とも生活援助行為ともいえる医療的生活援助行為が医療的ケア
・医療的ケアは、医師や看護師の資格なしでもできる。
・医療的生活援助行為といわれることを医師や看護師がすると、医療行為。
 (つまり、医療関係者の資格を持たない者がすれば、医療的ケアといい、 
 資格を持つ者がすれば、医療行為)
・吸入や注入も10数年前までは、保護者が付き添って登校するか、訪問授業だった。
・医療的ケアは、研修を受けたら、それほど難しいわけではない。
・但し、同じ人に対してでないと、相手によっては、やり方が少しずつ違ったりする。
・人工呼吸器をつけてる人には、常時付き添いが必要。
・人工呼吸器をつけているだけなら、他の人と変わらない日常が送れるから、プールにも入れる。
・人口呼吸器をつけている人には常時付き添わないといけないから、手が足りないという理由で、訪問授業に。

手が足りないから、訪問授業に?!
そんなこと、ありぃ〜???

常時付き添わないといけないんだったら、
家族の苦労は、めちゃくちゃ大変やん!
自由に、行きたい時に買い物にすら行けないということよね?
だったら、せめて学校ぐらいは行ってもらいましょうよー
(家族の立場より)

それから、
教育は、すべての子に保障されるべきではないの?
例外をなんで作るの?
訪問授業なんて、あってもなくても、たいして変わらない。
友達と一緒に過ごせないなんて、学校じゃない!
そして、ただでさえ、体験の場が少ないはず。
学校以外でもたくさんの体験をさせてやらないといけないのに、
なぜ、学校での体験する機会まで奪うの?!

きっとお金は、かかるでしょう。
でも、お金かかるやん!というなら、
すべての学校(建物)もなくして、
すべての子を同じ回数だけの訪問授業にすればいい。
そうしたら、平等になるんじゃない?

それをしないなら、
子ども手当てをなくしてでも、
すべての子に平等に教育の機会をつくるべきやと思う。

お金ないから無理!人手がないから無理!
なんて言ってないで、
考えたり、工夫すればいいやん!
できないのではなく、しようとしないだけでしょー!


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posted by イムニー at 04:40| Comment(2) | 障害児教育・学校のこと

2011年06月29日

パパ、お気の毒様〜

毎日、暑い日が続いてますね。
朝晩まで暑い!
まだ、梅雨明けもしてないというのに・・・

先週後半からとうとうエアコンをつけ、
晩は、タイマーをかけて・・・

でも、タイマーが切れると
暑くと目が覚める。
窓は、締め切ってるからね。
と、思って、窓を開けても、どうやら空気が生暖かい。

というわけで、ちぃもお目覚めになり、
先日は、午前3時半に目を覚まして、
活動しだした。
機嫌は、悪くない。
すっかりお目々パッチリになって
パパをふとんから引きずり起こし、
お風呂に一緒に入ろう〜と。

毎晩のように帰りの遅いパパは、
まるで拷問のよう・・・苦笑

パパは、実は、結構朝も早い。
その日は、6時ごろに家を出て、
帰りは、12時を軽くまわっていたし・・・
翌日も、
「眠い〜!」
「しんどい〜!」
と。

ちぃは、ニコニコ元気いっぱい!

というわけで、
数日前から、タイマーは、起きる1時間前まではつけている。
せめて睡眠時間ぐらいは、なんとか確保しなければ・・・
なんとなく後ろめたさを感じながら・・・

電気のありがたみ、
それに、電灯のありがたみを
最近は、身にしみて感じるねぇ〜
そして、自宅で生活できることに、感謝!

ちなみに、お兄ちゃんも
今朝、6時過ぎに
「ただいま〜!」
と玄関から入ってきた。

アンタ!なんや?!
夕べ帰ってきてなかったん?
部屋で寝てるんちゃうかったん?

ティーンの皆さんは、暑くても体力バリバリやね。
ついていけません。。。


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posted by イムニー at 08:59| Comment(0) | 悪魔の(?)ちぃちゃん