2011年08月15日

車のガラスが割れる時・・・

車のガラスを割られたその晩、
いつも以上にパパの帰りは、遅かった・・・
終電なんて、とっくにない時間に帰ってきて・・・
当然、翌日も朝は、ゆっくり・・・

土曜日の朝、パパがようやく起きてきたので、
ちぃと一緒に報告した。

「昨日、ちぃちゃん、車のガラス、割ってんで〜」

「え、え〜〜っ!!」
とパパ。

「マジかよぉ〜?
強化ガラスやで〜。普通は、ガラス割れる前に、おでこが割れるやろう?」

「そんなことないやんなぁ〜。
意外と簡単やったやんなぁ〜。ねぇ〜、ちぃちゃん!」

「ねぇ〜。ママ!」
(と、言ったか言わないかは知らないけど・・・)

「ちぃちゃんは、すごいなぁ〜。」
とパパ。

「そうやで〜。ちぃちゃんは、すごいねんで〜。」
と母とちぃとで。(笑)

以前から、パパは、
「ガラス割れる前に頭割れるわ!」とか言ってた。
窓枠からガラスがはずれるかもしれん!とかも。

だから、母は、車屋さんに聞いておいた。
例えば、
「窓枠からガラスがはずれることはある?」と。

「ガラスがはずれるぐらいなら、その前に、割れます!」
という返事だった。

「人間の力で、ガラスを割ることはできる?」と聞けば、

「そう簡単には割れません。でも、割れないわけじゃない。」
と。

「2列目シートに乗せてると、ドアもはずれそうなぐらいゴンゴンするけど、
ドアがはずれたりしますか?」と。

「人間の力だけで、ドアははずれません!」
と教えてもらった。

また、ガラスが割れた場合、
車のガラスは、特殊なガラスを使ってるので、
割れた破片は、尖るのではなく、丸く粉々になって、
怪我しにくいようになっている、とも。

車屋さんの言うことは、当然、すべて正解していた。
2列目シートでゴンゴンしていた頃は、きっとドアが揺れて
はずれそうになっている状態も、逆にクッションになって
ガラスを割られる、なんてことなかったのだろう。

で、パパが言うてた「ガラス割るぐらいなら、先に怪我する!」というのは、
少なくともちぃには、通用しなった。

それと、母がすごいなぁ〜と思ったことが、もうひとつ。
車屋さんまで30分以上かかって車を走らせたけど、
粉々に割れた状態の破片が上向きに細長く立ってるような状態なのに
それが、車を走らせる振動で、バラバラと落ちていくかと思っていたら
振動ぐらいでは、ほとんど崩れ落ちなかった。
安全って、よく考えられているんだなぁ〜。

そんなわけで、最強ちぃちゃんは、
当然のように無傷でした。


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ありがとうございました。(^_^)
posted by イムニー at 09:18| Comment(0) | 街をTDRにしよう〜