2012年07月01日

実は、新聞に掲載されました〜

朝日新聞の記者さんから
ある日、メールをいただき、取材を受けちゃいました!(^−^)

朝日新聞大阪版に「あのブロガーに会いたい」というコーナーがあるんです。
そこでね、28日の木曜日に紹介いただいたんです。

201206280845000.jpg

朝日新聞デジタルというところにも載せてくださっています♪
ちなみに、この日は、母(私)が誕生日でした!


いつも応援くださっている皆さま、
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本当にありがとうございます。

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posted by イムニー at 09:34| Comment(2) | 街をTDRにしよう〜

2012年07月05日

後部座席からの襲撃〜?

ちぃの自傷が減ったはいいが、
また、新たに色々やってくれたりする。

最近は、暑くなってきたので、
水筒の水をわざと自分の服の上から
ぶちまけてしまったり・・・。あせ

母、車運転中にも
自分で水筒を開けて(ちぃの水筒は、口飲みタイプの)
もちろん、自分でも飲み、
その後にやっちゃったりする・・・

運転しながら、母、怒鳴る!
「コラ〜〜!やめなさい!」
「フタ閉めなさい!」
「水筒、貸しなさい!」

ただ、感心するのは、
ちゃんと水筒のフタを閉めて、
私に渡そうとしてくれるところ。

しかも、以前は、ゆるく閉めるだけだったフタも
今は、しっかり閉めてくれている。

結局、ちぃに悪気はないのだろうねぇ〜。
暑いから、自分で涼しくなる術を
自分で考え、自分で実行しているのだろう〜

でも、びしょ濡れになる服やシート、
やっぱり、あかんやん。

というわけで、
3列目に座っているちぃに届かないように
助手席の足元に水筒を置く。

ところが、
3列目から身を乗り出して、
水筒を取ろうとしてくる。

母は、右手でハンドル、
左手で、ちぃを制し、
「危ないでしょ?!座りなさい!」
と叱って、ちぃを引っ込める。
ちぃも、言われたら、素直に従う。

そして、車の揺れるカーブの時には、
ちぃも動かない。
自分が安定している時じゃないと、怖いのだろう〜
信号待ちの時なんかもよく身を乗り出してくる。

でも、ま、
自傷の激しい去年の夏の頃を思ったら、
水筒欲しさに身を乗り出してくるのは、
許せる範囲かな?
でも!
車の中では、水筒渡せへんもんね〜


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posted by イムニー at 16:06| Comment(2) | 天使の(?)ちぃちゃん

2012年07月17日

夏バテではなく…

夜の学校に体がすっかり慣れたちぃ。

毎晩、毎晩、なかなか寝ないです。
晩も元気です!苦笑
音楽流して、踊ってたりします。あせ

そして、
相変わらず、ソファーが、ちぃの寝る場所に・・・

最近は、2時半前後まで元気なことも多々あり・・・

それに付き合うハメになる母の方の
体力が〜〜


この数日、とうとうエアコンなしでは寝れなくなり、
昨夜は、リビングのエアコンを消して、
寝室でエアコンをつけて、
ちぃをおびき寄せることに成功!

でもね、
寝室とリビングの行き来を何度かして
結局、最後に寝室で寝てくれたのが午前2時半を過ぎてから・・・


お風呂は一緒に入らないといけなくて、
先に湯船に入って温まってるちぃ。
母が体を洗って湯船につかると、
「もう、あがるー!」
というちぃ。
勝手にあがればいいやん。

でも、ダメらしい。
母の手を引っ張って、一緒にあがらないとダメらしい。

こっちは、ゆっくり体を休めたいんやってば!


そして、先週までは、学校はテスト期間中で
給食と1時間だけ。
送っていっては、すぐにお迎え〜

そして、今度は、短縮授業で
やっぱり、すぐにお迎え〜

昼間の事業所への送りに
自宅を出てから自宅へ帰るまでに、約1時間。

お迎えに行き、学校へ送り、そして自宅へ帰るのに
約1時間半弱。

晩にお迎えでは、約30〜40分。

というわけで、
今は、仕事もしてなければ、
去年のようにPTAもしてないというのに
今は、毎日、なんだかゆっくりさせてもらえない日々。


それでも、今の生活も悪くない!
悪くないどころか、日々、たくさんの発見がある。
たくさんの人と繋がっている実感がある。

ちぃに対しても、ややこしい奴やなぁ〜
と思うことも多々あるけど、
ちぃちゃんらしく、ありのままのその姿を
それでいいねん!と思えるしね〜

でも、母は、ちょっと眠いし、
朝から疲れた感が・・・汗



最近、なかなか更新できてないのに
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posted by イムニー at 09:33| Comment(0) | 天使の(?)ちぃちゃん

2012年07月18日

女の子から女性へ

今、お昼間お世話になってる事業所さんでは、
毎月、美容師さんが来てくださって、
ちぃも、カットやブローをしてもらってる。

そして、昨日は、メイクも・・・

眉カットもしてもらったみたいで、
ちぃは、送迎の車から降りてきたら、
ピンクの口紅を塗ってもらい、
ほおも、うっすらピンクになって・・・

ちぃ相手にメイクできたんやー

これからは、時々、家でもやってみようかな?


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posted by イムニー at 09:10| Comment(0) | 天使の(?)ちぃちゃん

2012年07月22日

旬…

庭で、お野菜がたくさん採れています。
育てているのは、パパだけど…

釣りに行った時のために、
去年から大葉をたくさん植えているのだけど、
今年は、赤シソも作って〜!と頼んでいました。

120704_180928.jpg

自家製の赤シソジュースと
梅酒の残りで漬けた梅だから少しだけど、梅干しにも・・・
120707_192209.jpg

そして、昨日撮れたお野菜と先日食べきれなくて冷凍していた
ハマチとメダイ?で、昨夜は、天ぷらを・・・
120721_174859.jpg

120721_190851.jpg

右上の草みたいなのは、
ベビーキャロットの葉っぱとキャロット。
ニンジンの葉をフライにしたら、すごくおいしくて
私が好きで、今年も植えてもらいました!

ナスも、中がトロットロで、おいしい!
今年のミニトマトは、すごーく甘くて・・・
そうそう、フルーツトマトなんだって!


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posted by イムニー at 10:42| Comment(0) | ライフスタイル

2012年07月23日

子どもの権利条約の生みの親〜大阪のリバティホールで!

子どもの権利条約は、ご存知の方は多いと思う。
その生みの親であるコルチャック先生のことは、どうでしょうか?

コルチャック先生と200人の子ども達をベースにしたオリジナル作品
『Cherry』の公演が、2年ぶりに行われます。

たった1日だけなので、ぜひ、その日を逃さないでお越しくださいね〜

2年前は、日本で行われた『国際コルチャック会議』を記念して
行われました。
そのときの記事は、こちらです〜

「チェリー」チラシ(表面).jpg

主役を演じるchacchaさんは、すでにプロとしての活動を始めており、
今年秋に公開の映画の主題歌も歌われています。
今回の劇の中にも、多くの歌を歌われます♪

また、彼女の演技も、子ども達の演技も迫力あるもので、
かなり見ごたえある内容だと思います。
クオリティは高いですが、劇団では、障害のある人も一緒に演じています。
また、ちぃのようなうるさい子は、普段は絶対に演劇なんて観に行けない
のですが、とれぶりんかのイベントは、常にバリアフリーで、
誰でも一緒に楽しめます♪

なので、公演会場は、大阪人権博物館のリバティーホールです。
この会場は、真ん中に広い通路があり、車椅子の方が、車椅子のまま
15台分ほど入場できるそうです。
これほどのホールは、大阪府下には、ここぐらいしかないのではないか?
といわれていて、大阪の大切な財産です。

そんなわけで、どなたも安心してお越しください。
お時間ある方は、ぜひ、リバティーホールへ
足を運んでいただければ、と思います。

【タイトル】・・・音楽劇『Cherry』

【とき】・・・8月11日(土)

【時間】・・・開場12:30 開演13:00

【場所】・・・リバティおおさかホール
(JR環状線 芦原橋 南へ徒歩600m )

【チケット】・・・大人当日1500円、前売り1000円
         障害者・高校生以下 当日800円 前売り500円
         (障害者の介護者無料です)

《前売りについて》

氏名・住所・電話番号・チケット必要枚数(大人・高校生以下)を記入してFAXしてください。
公演当日、受付にて前売り料金でお渡しします。FAX 050−3589−1164
FAXが送れない場合は、メールでもOKです。
treblinka@live.com

以上、どうぞよろしくお願いします。

《無料ご招待について》
実は、とれぶりんかに初めて参加の方には、無料にさせてもらおうか?とも話しております。
というと、不公平になるので、『無料招待希望』(マカロニちぃちゃんを見て)と、
FAXに記していただいた場合は、どなたも無料でOKですよ〜
(会場、埋めたいので〜)


でも、私達の活動にご協力いただける方は、正規の前売り料金でも、もちろん歓迎です!(^_^)
(予約なしで当日お越しいただいた場合は、正規の料金になりますので、
事前に、連絡をお願いしますね〜)


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posted by イムニー at 15:33| Comment(0) | 街をTDRにしよう〜

2012年07月25日

いじめについて

もう、あちこちで、
大津のいじめについては、色々語られているけど・・・

先日は、NHKの『かんさい熱視線』という番組で、
京都精華大学の住友剛先生もお話しされていた。
これは、参考にしていただきたい。
http://www.youtube.com/watch?v=Pu254R0aLVc
住友さんは、川西市の子ども人権オンブズパーソンの
調査相談専門員をされていた方です。
(川西の子どもの人権オンブズパーソンの制度、すっごくいいと思います!)


今回のいじめの問題は、加害者は学校もだ、といわれていることも
多々あるけど、
だけど、その学校の部外者の私達が、
学校を非難しても仕方ないのじゃないか?
と、ここずっと考えていた。
(まして、加害少年らをネットで実名など出すなんて、もってのほか!)

大津の事件は、いじめというよりも、もう犯罪だと、
これもまた、多くの人が感じ、そう論じられていると思う。

では、いきなり犯罪と思われるぐらいのいじめが行われたのだろうか?
最初は、やっぱり『いじめ』の段階だったのではないか?
もちろん、それもよくない。
でも、もっと小さな『いじめ』の段階で、
どうして対処できなかったのだろう?
すぐに救ってあげれなかったのだろう?
なんで大人は、気づかなかったのだろう?

そして、気づいていたとして、それが段々エスカレートしていくにつれ
わ〜大変!と思うのではなく、
そばにいる人間は、感覚がマヒして、
対処の仕方がわからないだけでなく、
立ち止まって、自分が何をすべきか?
と考える余裕もなかったのだろうか?
では、その周りの大人は?

今、学校の先生方は、あれもこれも、あっちもこっちも、
いろんな課題を山盛り、たくさん処理していかないといけないぐらい
余裕がなくなっているように思うし、
教師だって、個々にキャパが違うし、
もちろん、今回の場合、担任にも校長にも腹立たしい思いはあるけど、
担任がひどすぎるやん!という前に、
じゃあ、隣のクラスの先生は?
とか、
生活指導の先生は?
とか、
そう考えると、誰かひとりのせいでもなく。
でも、もう少し先生方にゆとりがあったとしたら、
同じ事態になっていただろうか?

そして、保護者は?

いえ、その学校の保護者にも非があるだろう、というのではなく、
自分達保護者は、一体、どんな風に学校に協力したらいいのか?
どんな風に子ども達を守るべきだったのか?
(被害者の子も加害者の子にも。傷ついている周りの子へも。)

いじめがなかったことにされてしまう前に
自分への問いかけとして、考えておきたい。

ただ、ひとつひっかかるのは、
大津市は、以前から学校選択制だったこと。
うちの市も、中学校区の弾力的運用というのを取り入れているけど、
実施する時、保護者間では、色々な議論があった。
それ以前から、教育改革というのがあったはずで、
その頃から、先生方の余裕がなくなっていったように思う。

学校選択制を導入している、
ということは、学校や先生方への締め付けが厳しい状況ではないか?
と想像してしまう。(もちろん、実態は知らない。)
先生方の余裕がなくなっているのであれば、
(いえ、全国的には、そのはず。)
それは、結局、子ども達へ直接、影響するのではないか?
と、気が気ではない。


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posted by イムニー at 16:34| Comment(0) | 街をTDRにしよう〜

2012年07月26日

これも生きる力?

この数日、パパの帰りが遅くて、少しイライラ気味のちぃ。
今晩も何度もインターホンをつけてみたり、
何度もお風呂に入りに行ってみたり・・・。
そして、お風呂で、ちょっと色々あって、今度は母がキレる!

「もう、いい加減にしなさい!」

ときつく怒ると、その後は神妙な面持ちで、
さすがにおとなしく過ごす。
以前なら、逆に自傷に発展していったところだけど、
そうならないことが、内心、すごいなぁ〜と驚く。

それでも、母は怒ってるんだぞ!
もう知らないからね〜!
という態度のまま、パパの帰りを待つ。

やがて、パパが帰ってきて、
ちぃに、母に謝るように言ってくれると、
ちぃは、手を合わせて、母の方に頭を下げるだけではなく、
母に顔を近づけてきて、チュッ!とキスを・・・

え???

やられた〜〜
なんか、やっぱりかわいい〜(笑)

本気で、「もう怒らないで!」
と思ってるのだろう〜
ただ、家族以外の人には、くれぐれも、この手段は使わないでね・・・


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posted by イムニー at 00:24| Comment(0) | 天使の(?)ちぃちゃん

2012年07月29日

障害ある子どもの入学制度見直しへ

1週間も前のニュースですが・・・

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「障害ある子どもの入学制度見直しへ」

中教審=中央教育審議会は、身体などに一定の障害がある子どもは、原則、特別支
援学校に入学するとした、現在の制度を見直し、子どもや保護者の意向を尊重して、
一般の学校も選択できるようにすべきとした報告書をまとめました。
これは、23日開かれた中教審の総会で報告されたものです。
身体などに一定の障害がある子どもは、原則として地域の特別支援学校に入学する
ことになっています。
しかし、障害がある人が一般の社会で自立して生活するための環境整備が求められ
るなか、報告書では「障害がある子どもも一般の子どもも、一緒に学ぶことが重要
だ」としています。
そのうえで、入学する学校については、子どもや保護者の意見を最大限に尊重し、
特別支援学校も含め、一般の学校も選択できるようにすべきだとしています。
一方、障害がある子どもが一般の学校に入学する場合は、支援体制の充実が課題だ
として、教員の数を増やしたり、施設のバリアフリー化を進めたりする必要があると
しています。
報告書をまとめた委員の1人で、東洋大学の宮崎英憲教授は、「子どもたちが学び
の充実感を得ることが、自立や社会参加につながる。子どもの実情に応じた支援が必
要だ」と話しています。
文部科学省は、今後、実施の時期や支援体制の在り方などについて検討することに
しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120723/k10013788521000.html

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ん?
一般の学校、選択できてるじゃん!
と、うちらの地域の人たちは、そう思う人が大半かも?

でも、まだまだ子どもの意思や親の意思が優先されない府県もあれば、
大阪であっても、病院や療育施設などで、特別支援学校に行くことが
当たり前に思う情報しかもらってない親御さんもいるわけで。

小学校入学前の年齢では、我が子の障害に対して
まだまだ受容しきれずに、心が揺れている保護者は多いはず。
その保護者が、子どもにとって、人生最大といっても過言ではない決断を
就学前に迫られるのだから、どれほど、しんどいことか、わかる?

障害のある子も、校区の学校へ行くことが当たり前!
それが大前提で、それでも、
例えば、私立の学校に行きたい!と思う人が、そうするように、
うちは支援学校の方がいいな〜と思われたら、
それが選択できればいいのだから。
きっと、そんな風になっていくための制度なのだと思う。

ただ、制度は変わっても、皆の意識に浸透するまでには、
まだまだ長い時間がかかるのだろうなぁ〜。

学校や先生方も、気持ちの中にウエルカム!の状態で、
障害のある子も共にに過ごすのか?
本音は排除したい!という意識がある中で、
障害のある子と共に過ごすのか?
それだけで、親子にとっては、学校は、天と地の違いなのだからなぁ〜

ただ、障害のある子を大事にできる学校なら、
いじめにあっている子も、いじめをしてしまった子も、
子どもたちのフォローやサポート含め
きっと先生方は、どの子も大事にしてくれる先生方だと思うー


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posted by イムニー at 08:24| Comment(0) | 共に学び共に育つ教育