2012年12月03日

医療的ケアの研修会へ参加

といっても、
これで、医ケアができる資格がもらえる、というのとは違い、
もうちょい、さわりの部分の研修会になるのかな?
でも、吸引の仕方を実習させてもらいました!(^-^)v

土曜日の午後のことです。

人形でさせてもらったけど、
実際には、当事者さんらも来られてたので、
2名の大人の方が、自分でもやってもらっていいよ、
ということで、
数名の方は、実際に当事者の方に対して、実習させてもらってました。

さすがに、ちょっとコワイな。
といっても、多分、それは最初だけで、
慣れれば、誰にでもできるなぁ〜と思った。

仕事でするには、ウッカリ者の私では、何かやらかしそうだけど、
やり方知っておけば、例えば災害時とか何かあった時に
私でもサポートできるかもしれない。

こういうことを知ってる人が、当たり前に、身近にたくさんおられたら、
医ケアの必要な方々が、地域で安心して暮らせるのではないか?

そういえば、
支援学校の中でも、
医療的ケアの必要なお子さんや、その保護者の方々は、
とても大変な思いをされていたよう…

例えば、スクールバスに乗せてもらえず、
けど、
お母さんが自分で車を運転していたら、
吸引とかが必要になっても
すぐに車を停めれなかったりするから
それで、福祉タクシーなどで通われたり。

学校に看護師さんが配置されていても、
お母さんが付き添わないといけなかったり…

ヘルパーさんの確保も大変だから、
お母さんが休める時間が少なかったり…。

ただ、今回、たった2時間程の研修だったものの
自分が経験してみて、
今まで、ぼんやりとしていたことが、スーーッと見えてきたことがある。

支援学校の中で、
医療的ケアの必要なお子さんに対しての慎重なまでの徹底っぷりは、
やっぱり必要なことなのだろう、ということ。
(でも、もっと工夫もできるはず、とも思ったけどね。)

前に書いたように、それは、やはり支援学校の中では、
障害のある子ばかりだからだ、と。

例えば人工呼吸器が外れることもある、ということがわかった。
だけど、それに気づかない可能性ってある?と考えた時、
確かに支援学校には、その危険性があるのを感じた。

けど、呼吸器が外れても、それ装着するのなんて
誰にでも、幼児にだって、できるやん!と実感できた。

じゃあ、地域の学校で、危険性がある?と考えた時、
その子一人ぼっちにさえしなかったら、
まず心配ない。
だって、音が鳴って、誰でも簡単に異変に気づくから。

要するに、
私らは、知らないから、なんかコワイなぁ〜と思うだけなんやわ。

それに、医ケアのこと、ちょっと教えてもらうだけで
自分の体のしくみも勉強できて、
これ、例えば親の介護のことであったり、
自分の体の状態のことなんかも
少しわかってくる。
結局、自分のことでもあり、
誰のことでもあるんやん!

てことは、
誰でも知ってたら、きっと役に立つ!
んじゃないかな?

そして、
目の前にいるのは、やはり人であるから
一番大事なのは、コミュニケーションだということ。
機械の数値だけではわからないけど、
顔色とか表情とか、そういうことが大切だとも。

本当に何でもそうだけど、
そのとおりだと思う。
わずらわしく思うこともあれば、
傷つくこともあるけど、
それでも、分かり合うためには、
やっぱり互いに相手を尊重しあいながら
関わりあうことしかない。

そういう意味では、
障害のある人が、
こちらを傷つけるようなことは
ほとんどない。
少なくとも、私は、障害のある人に傷つけられたことがない。
だから、安心して関わることができると思う。
もちろん、こちらも傷つけないように
心せねば!

医ケアについて
いずれは、もう少ししっかり勉強してみたいな。
人が人を当たり前に大切にされる社会を
自分もつくっていく一員でありたいな。


いつも訪問ありがとうございます。(*^_^*)
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posted by イムニー at 11:27| Comment(0) | 障害

2012年12月05日

グラタンとコロッケとケーキ☆

ちぃのお祝いは、
日曜日の晩にしました。

マカロニサラダはグラタンに変更し、スパゲティーを少し入れたサラダとコロッケ。
ちぃの好きなものばかり・・・
(あ、コロッケは、母の手作りではなく、前に高山で買ってきた飛騨牛コロッケです^^;)
野菜をたくさん食べてもらうつもりで、ミネストローネも。

IMGP2599.jpg
でも、ミネストローネは、ちぃは食べてくれず(苦笑)
給食では、何でも食べるのにぃ〜〜

ここのケーキは、すごくおいしいねん。
IMGP2601.jpg

上記ケーキは、フツーのホールケーキよりもずっとお安いので、
ショートケーキも。
IMGP2605.jpg
全部ひっくるめて、フツーにホールケーキを一つ買うよりも安いの。(^^)

実は、昼間は、去年行った神戸のフルーツフラワーパークへ
今年も、お友達らとバス旅行に行きました!
残念ながら、母は、その日はミニ講演をすることになっていたので
ちぃだけ、ガイドさんと一緒に行ってきました。

去年は、カレーを食べたけど、
今回は、お昼もバイキングに行き、グラタンもコロッケも食べてきたらしい・・・
この日のカロリー摂取は、なかなかのものだったかと・・・?

大好きなお風呂にも入ってきたそうです!(^-^)
ニコニコで、帰ってきました!

今頃だけど、
ご一緒させてもらったママさん、お友達、お世話になりました。
みんな、お疲れ様&ありがとう!
posted by イムニー at 08:12| Comment(0) | 天使の(?)ちぃちゃん

2012年12月06日

倚りかからず

もはや


できあいの思想には倚りかかりたくない


もはや


できあいの宗教には倚りかかりたくない


もはや


できあいの学問には倚りかかりたくない


もはや


いかなる権威にも倚りかかりたくはない


ながく生きて


心底学んだのはそれぐらい


じぶんの耳目


じぶんの二本足のみで立っていて


なに不都合のことやある


倚りかかるとすれば


それは


椅子の背もたれだけ



日曜日にちぃらが日帰りバス旅行を楽しんでいる間、
母は、市の男女共同参画社会づくり支援講座に行っていた。

上記の茨木のり子さんの詩を劇団の女の子らが朗読し、
女性だという理由だけで、相手にされないどころか
叩かれていた時代に自立していた女性。
当時の時代に思いを寄せ、
けれど、実は、今だに、日本は、世界的に見たら、
めちゃくちゃ女性の社会的地位が低いとランク付けられて、
世界で101位とか?
そこまで低いの?!と
正直、びっくり〜

確かにねぇ〜。
例えば、子どものことで学校ともめている時なんかに、
保護者が話をしに行く時、
私からも、お父さんがお仕事休めるなら、一緒に行き、横に座っててもらうだけで
先生の態度が違ったりするよ、とか、そういうアドバイスをしてしまう時がある。(大汗)
でも、現実に、そうなんだよなぁ〜〜。

ただ、役所の方とか
女性の方も、たくさん上司になってられて、
その方たちと話をすると、
ぜ〜んぜん、しっかりされていて、キチっと話ができる。

要するに、
家のことだけやってたらええねん!
お前は、何も考えんでええねん!
言われたことだけやってたらええねん!
な〜んて言われて、迫害?されていたら、
キンチョー感持つ必要もないし、
難しいこと考えなくてもよくなる。

で、結局、そういう風に、日本では、
女性は、活躍する場を制限されてきたのだろう。

本当は、その立場になれば、
その立場の器に変わっていくはずで、
立場が人を変えていくのだと思っている。

ミニ公演ではね、
自分が、自分の意見をしっかり言うように、伝えるようになったのには、
それなりのいきさつがあったこと、
自分の気持ちがどんな風に変化していったのか?
自分の生き方がどのように変わってきたのか?
そんな風な話をさせていただきました。
(私の場合は、自立した女性とは、ちょっと違うんやけど〜)

そして、自分の今現在の現状が
しんどいものだったとしたら、
自分で変えるしかない。
自分が声を上げるしかない。

以前、このブログでも
『障害児の親が、自分らのことを、自分から言うなんて!』
というような批判コメントがあったけれど、
本当のところ、そのお気持ちは、すごくわかる。
自分で自分や自分の家族のことを、こんな風に困ってるの!
もっとこうして欲しい!
って伝えることは、自分らの我が儘ではないのか?
もっと遠慮すべきことではないのか?
そんな自問自答を、ほんとは誰でもやっていること。
自分で自分の権利?を主張することって、しんどいことやもんね。
だけど、誰かが変わりに言ってくれる???

そして、
そうじゃない!きっと間違ってない!
と自分が思えたとしても、
次には、
わがままに決まってるやん!
何、勝手なことを言うてるねん!
というような声が出るかもしれないことに怯え、
やっぱり声を上げることに躊躇してしまう人たちが、
たくさんたくさんおられることも知っています。

でも・・・
当事者が声を上げないと、その周囲に応援したいと思ってる人がいても
応援できないんよね。
当事者の声じゃないと、届けることができないんよ。

それに、
今ある制度や、今ある安定した生活は、
結局、誰かが声を上げて、その声を上げた人自身が、たくさん傷つきながら
それで、今の私たち自身の生活が成り立っていたりする。

でも、今ある制度は、あまりに当たり前すぎて、
その制度ができた時に、声を上げた人がいたこと、
その時のその人たちのご苦労には、気づかなかったりする。
まあ、気づく必要もないかもだけど、
でも、私は、そんな人たちのおかげで、
今の生活があることを忘れたくはないのと、
何か困ることが出てきたら、
現状に嘆くよりも、今の自分に何ができるか?を考えたい。
現状変わるわけない、と何もせずに、あきらめたくないねん。

そして。
傷つくことを怖がっていると、
なかなか気づきにくいのだけど、
実は、周りには、あったかい方々が、それはそれはたくさんおられ、
声を出したら、それこそ、たくさんの人との繋がりができていくことも
今は、よく知ってるねん。

私にとっては、その繋がりこそが財産で、
ちぃにも残してやれることだと思っている。

茨木のり子さんみたいな凛とした生き方は、私には向かへんし、
なりたくても、なれへん!(>_<)
でも、
周りの声に振り回されることなく、
自分の気持ちに正直に生きていたい!
posted by イムニー at 11:42| Comment(0) | 生き方

2012年12月07日

医療的ケアの必要なお子さんの就学について

ハッキリ言って、他県のことは知りません!
あくまで大阪府内での就学の場合においてです。

先日のイベント時に、たまたま医ケアの必要なお子さんに
関わる方が来られていたので、記しておきますね。

支援学校の場合は、看護師さんが配置されています。
ただし、支援学校の場合は、
看護師さんの人数については、各学校で決めているみたい。

教員の配置人数は、子どもの数に応じて決められるはずですが、
看護師さんを配置した人数分の教員を減らさないといけないらしい。
つまり、看護師さんを配置したいと思うと、
その分の教員の数が減る、ということ。

で、地域の学校の方には、
市が配置する場合に、大阪府は、費用の半分を負担をすることになっています。

だから、うちの市では、
医ケアの必要なお子さんが入学するとなれば、
その学校には、看護師さんを配置してくれます。

現に、今、複数校に看護師さんがおられます。

で、保護者の方の付き添いは、原則ありません。
支援学校の方が、保護者の付き添いの負担が多いようです。

また、よく心配されるのが、学校にエレベータがないから、
そうなると、うちの子の入学は無理ではないか?ということ。

でも、それは、全く心配ないです!
予算的に厳しいので、エレベータは、なかなかつけてはもらえませんが、
階段昇降機なら、多くの学校にはありますし、
なかったら、つけてくれます。
結構、複数の先生方で、階段などでも、持ち上げて上がってくれたりします。

中学生になれば、生徒らが、担いで上がってくれたり・・・

そもそも車椅子や松葉杖などは、
健常児のお子さんでも、怪我して使用している場合も
少なくはないし、そんな場合でも、
もちろん対応してもらえるわけですから、
あまり心配ないし
車椅子を押してくれる介助員さんとかも配置してくれたりします。
それに、小学生なんて、車椅子を押すことが好きな子がいっぱいて、
結構、一緒に運動場へ押して行ってくれて、
一緒に走り回って遊んでいたりしますから。

そうやって、お互い、障害があるとかないとか意識せずに育っていくこと、
私は、すごくステキなことやわ〜と思うし、
同じように思われる一般の保護者の方も少なくないので
地域の学校へ行きたいと思われたら、まずは、その門を叩いてみたらよいよ、って思います。
支援学校よりも近くて便利だしね。

何よりも、子どもたち同士の関わり合う姿に
大人の私たちの方が、いっぱい学ばせてもらえます。
友達の姿に感動し、嬉しいことがいっぱいだから、
その感動を、一度は味わってもらいたいな、って思います。
後退した、とか言われることもあるけど、でも、それなりの整備ができている市なのだから。

ただ、保育園については、
私は、あまり知らないのです。

他市の方で、そもそも療育園でも母子通園だったから、
保育園も、母子で通園することが負担にならない、
と言われて、
お母さんが一緒に付き添いながら、保育園に通われた方もおられますけどね。

また、先の医療的ケアの研修会へ参加した時も
当事者さんのヘルパーさんは、皆、ヘルパーだけど、
医療的ケアをされていました。

だから、最初だけは、保護者の方が付き添って通い、
徐々に先生方に、ケアのやり方を覚えてもらって、
そうして、段々と保護者が離れていく、という風にできるとよいのかも?
なんて、思ったり・・・。

今は、法的にキチっと規定ができてきたけど、
昔は、本当はダメなはずだけど、でも、ダメだ!と言われることなく
学校の先生方が、わりと当たり前のように医ケアをされていたようです。

そして、
今は、また法的にも認められるようになってきたのかな?
ただし、研修とか受けないと無理なのかな?

今後は、益々の高齢化社会で、医療的ケアにおいても
一部の障害者だけの問題ではなく、
誰にとっても身近な問題になってくるように思います。

だから、医ケアの必要なお子さんも
これからは、周囲の方々が、もっと身近に感じられるように
どんどんと自分の地域へ出ていくといいな、と思うんです。

posted by イムニー at 01:35| Comment(0) | 共に学び共に育つ教育

2012年12月14日

本気で真剣に考えた方がええよ!

以前、『戦場のピアニスト』の映画で、これで、戦争は終結する、
と喜びあったユダヤ人の主人公家族が、
まずユダヤ人は家族ごとに保有できるお金の額が制限され、
やがて青いダビデの星が印刷された腕章をつけることが義務付けられた。

「そんなの嫌よ。」
「私、従わないわよ。」

と、話し合っている様子は、まだ余裕のある生活感漂っていた。
けれど、結局は、従わざるを得ない。
それからの生活は、急激に一変していったのを観て、衝撃を受けました。
 
戦争反対!
誰が、徴兵制になんていくもんか!

と言ってたって、前に一歩進んでいけば、次は、2歩3歩と進み、
やがて大きく進み、いずれ抵抗できなくなっていく。

自衛隊だからこそ、平和が守られていることも忘れたらいけない。
だって、相手が銃を撃ってくるかもしれないと思ったら、
誰だって、怖くなるでしょ?
先に銃を打たなきゃ!と思うでしょ?!

戦争が始まる時って、過去の例をみても、
そういう始まりが大半なのではないか?

【この選挙は日本の週末の序曲になりそう】〜ゲンダイより
http://e.gendai.net/download/detail/20121210

205034_413127452091564_1829587672_n.jpg

この記事、すごく共感する。
ホントは、私は、どこの党を支持している、とかはないねん。
でもね、自分の子どもたちが、ずっと平和な社会(地球規模の平和)で生きていて欲しい。
それは、絶対に望みます!

今回の選挙、本気で真剣に考えた方がええよー!

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posted by イムニー at 21:28| Comment(0) | 街をTDRにしよう〜

2012年12月21日

全世界のおばちゃんが…

選挙は、予想通り恐ろしい結果になったけれど、
(ひとつの価値観だけで物事が決まっていくのは、何でもよくないんよね。
だから、自公民だけで3分の2の議席を占めてしまうのは、絶対によくない!)

でも、だからといって、だからこそ、おばちゃんたちは、黙ってない!

  • おばちゃん党公式ツイッター
  • https://twitter.com/AJOP_oba
    • おばちゃん党始動式告知用サイト

    http://osakanet.web.fc2.com/AJOP/

    ネット上で、シャレで作ったのに、
    みるみる党員が1000人を越えてしまった『おばちゃん党』。
    今も、党員は日々増え続けています。

    そして、維新の会の維新八策をパロディー化して
    全日本おばちゃん党のはっさく。
    八策ではなく、みかんの『はっさく』やったりします(笑)


    67844_120381118122560_643860834_n.jpg

    でもねぇ〜、
    これが、とってもわかりやすくて、
    一番スッキリと、ズバッと訴えてくれているわ。

    おばちゃん党はっさく
    前文 おばちゃんは、政治のことを自分たちのこととしてとらえ、日本の未来を真剣に考えています。おばちゃんは、自分だけが幸せ、自分だけが安全、自分だけがよい生活は、いやです。おばちゃんは、全世界の幸せな未来を考えています。ゆくゆくは、全世界おばちゃん党を目指します

     その1: うちの子もよその子も戦争には出さん!
     その2: 税金はあるとこから取ってや。けど、ちゃんと使うなら、ケチらへんわ。
     その3: 地震や津波で大変な人には、生活立て直すために予算使ってな。ほかのことに使ったら許さへんで!
     その4: 将来にわたって始末できない核のごみはいらん。放射能を子どもに浴びさせたくないからや。
     その5: 子育てや介護をみんなで助け合っていきたいねん。そんな仕組み、しっかり作ってや。
     その6: 働くもんを大切にしいや!働きたい人にはあんじょうしてやって。
     その7: 力の弱いもん、声が小さいもんが大切にされる社会がええねん。
     その8: だからおばちゃんの目を政治に生かしてや!おばちゃんの政治参加が世界を救う!




    そや!そや!
    と思わず頷いてまう。

    もうね、日本だけ単独で考えていく時代やないしね。
    日本の中にもたくさんの海外からの友達がいるし、
    国際結婚している人もたくさんいる。

    日本がぁ〜、   
    中国がぁ〜、
    韓国がぁ〜、
    と狭い中で言ってる場合やないわ〜。

    自分だけが・・・のおっさん政治?は、
    あまりに、狭い!狭い!

    全世界のおばちゃんが、これから、きっと繋がっていくよ〜〜

    先日は、フランスの雑誌クーリエにも紹介されたそうです。
    http://www.courrierinternational.com/article/2012/12/17/femmes-nous-unir-contre-les-vieux-bouffons

    私には、読めないけどねぇ〜〜(笑)


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    ありがとうございました。(^-^)
    posted by イムニー at 12:22| Comment(0) | 街をTDRにしよう〜

    2012年12月23日

    輝く人生を送るために、と考えた結果が…

    ちぃの夜の学校も21日が終業式でした。

    今年の1年は、
    ちぃにとっては、これまで生きてきた中で
    最も濃い1年だったんじゃないかな?

    退学と受験、入学、初めての通所、
    在宅になっている時間も長くあったし。
    本人は、何を感じていたやろうね。
    たぶん、退学したこと、
    高校受験したことも
    本人なりに、わかっていると思うー。

    高校受験も
    支援学校退学も、
    生活介護の事業所にしても、
    結局、ちぃの意思は確認していないけど(大汗)
    たくさん感じ、
    本人なりに、たくさんの気づきがあったんじゃないかな?

    ちぃの望み通りなのかどうかは、本当はわからない。
    だけど、
    嬉しい!
    楽しい!
    と思うことは何だろう?
    将来、親がいなくなった後の人生で
    できるだけちぃ自身が毎日楽しく輝いて送れる人生とは?
    を想像しながら、
    ちぃの気持ちを感じ、
    ちぃの心の声を聞いているうちに
    結局は、この選択が、一番スッキリしたんよね。
    勇気いったけど・・・(笑)

    親はよく
    「この子が自立できるように」
    「手に職つけれるように」
    と将来のことを考える。

    或いは、
    自立できないんだから、将来は施設へ!
    と考える方もおられるのかもしれない。

    どの考え方がいいとか悪いとか、
    正しい答えはないし、その人によっても違うやろうけど
    でも、きっと誰でも
    毎日楽しく輝いて送れる人生がいいに決まってる!

    楽しく輝いて人生送るために
    一番必要なのは、周りにいる『人』やよなっ?!
    と思ってる。
    (それも、人によっては違うかもしれないけど、私の場合はそうだし、
    少なくとも財産とか地位とかが一番に来るなんてのは、私には有りえへんわ。)

    そのためには、
    ちぃが、ちぃ自身で、人間関係を築いていかないといけないし、
    たくさんの人と関わることで、ちぃ自身の世界が
    広がっていくと思うから。
    そのチャンスを親が狭めないようにしなくては、と思っているだけ。

    そして、
    人に関わる中で、出来ることが増えていくことは
    保育所や小学校時代から、ずっと感じてきたことだから。

    昼間の事業所さんも、
    そこんところが、結局は、同じような考え方なんやよね。(たぶん)
    先日は、
    地域の人との交流のために、
    事業所の前で、皆でバザーを行ったそう。

    持ってる人は、サンタ帽を持ってきてください、と
    連絡帳に記されていて、
    サンタ帽なかったので、ミニーのかぶりものを持っていったら
    好評だったらしい。
    スタッフの方も楽しみながら、
    そうやって機会を作っていってくださることが、ありがたい。

    たくさんの人に知ってもらい、
    たくさんの人との関係性を作り、
    地域で生きていくことが
    母の願いだけではなく、
    ちぃ自身の願いでもある、と、
    ずっと感じてきたからね。
    というか、フツーは誰でも、
    障害のある人に限らず、そうやと思うわ〜。



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    今日も、読みに来て下さり、ありがとうございました。(^-^)

    posted by イムニー at 11:06| Comment(0) | 生き方

    言いたいことって、何だろう?

    ちぃは、この1週間、
    少しイライラしていることも多かったよう・・・

    小さな自傷だけでなく、やや大きめの自傷も2〜3回あった?
    (以前の大パニックは、全然なくなったよ。)
    小さいのは、ちょくちょくしているみたい。
    小さいのすら、ほとんど自傷をしなくなっていたのに、
    この1週間は、なんでだろうなぁ〜?
    原因は、よくわからない〜

    週の前半は、少し疲れていたのかもしれないし
    体調が悪いのかもしれない。
    この季節、お肌も乾燥しがちだから、
    アトピーもかゆくなってきたもんね。
    それでも、毎晩、2時頃まで平気で起きているし(大汗)、
    音楽流しながら、ご機嫌で踊っている。
    というか、1日の大半は、それでもご機嫌だ。

    音楽は、自分でスイッチを入れたり、
    自分でCDを持ってきて、
    デッキに入ってるCDは出して、入れ替える。
    入ってたCDは、
    以前は、ポイッと床に捨てていて
    「ぎゃぁ〜〜!」
    と、私が騒いでいたけど、
    最近は、デッキ内のCDは、デッキの上に置くようになって、
    ちょっと感心してるのだけどね。

    ただし、ベタっとCDを手で持っているのだけど・・・
    (CDの持ち方を教えるのが難しくて・・・あせ)
    ちなみに、どのCDに何の曲が入ってるか?
    は、ちぃには、まだわからない。
    自分の好きな曲が出てくるまで、
    換えようとするだけ・・・


    それから、
    待つことが、以前よりも、グンとできるようになってきた。
    以前も、待てないわけじゃなかったけれど、
    家の中では甘えていて、お父さんが夕飯食べている時にも
    手を引っ張って、自分の方に来てほしがるのだけど、
    お父さんが、食べ終わるまで待ってて!
    と言っても
    すごくしつこかった。

    それが、仕方ないな〜という感じで、
    待ってくれている。
    我慢して、待っててくれているよう…(笑)

    いろんな姿を見て、成長を感じるし、
    もう小さい子どもとは違って、
    確実に大人へと向かっているのを感じる。


    その分、言いたいことも山ほどあるんかもしれへんね。
    posted by イムニー at 15:05| Comment(0) | 天使の(?)ちぃちゃん

    2012年12月24日

    年末ではなく、クリスマスになりました。

    どうでもいいかと思いますが、
    毎年、恒例の我が家の忘年会。

    パパが、いつも奮発してくれます(^-^)
    普段は、年末にカニを食べるのだけど、
    お兄ちゃんが、なかなか家にいないので、
    皆の都合を聞いたら、昨夜になりました。

    121223_113412.jpg

    DSC00313.jpg

    DSC00314.jpg

    マヨラーのちぃは、マヨネーズをかけて、食べていた。苦笑
    カニ味になってしまったおうどんも、美味しそうに食べてた。

    おかげで、雑炊までいかなかったので、今晩食べます♪

    だから、今夜のクリスマスディナーは、手抜きでOKかな?(笑)

    posted by イムニー at 10:01| Comment(0) | 家族

    2012年12月31日

    天国や〜〜

    とうとう大晦日になってしまいましたが、
    自分ちの記録としても、
    ちょくちょく記事を書きたかったところですが…

    書きそびれているちぃの誕生日&クリスマスプレゼントについて。
    とうとうベッドを購入しちゃいました〜

    といっても、
    格安のパイプベッドなんだけど…

    IMGP2613.jpg

    ベッドは、やっぱりうれしいみたいで、
    上に乗っかるとはしゃいでます。

    ただ、リビングは、やはり落ち着くみたいで、
    まず寝るのは、リビングなんやけど…苦笑

    リビングで寝かけているちぃに声かけすると
    2階の寝室へ移動してくれます。
    その後は、落ち着かないことなく、朝までゆっくり寝てくれるようになった〜
    (声かけする時間は、12時は、すっかり回ってるけど…汗)

    母は、その横で、床にマットと布団を。
    パパは、ちぃのベッドの頭側にマットと布団を…。

    あ〜、もう、布団の敷き方なんて、どうでもいい!
    ちぃと並んでお布団の中にいたら、
    二人分の布団の5分の4ぐらいをちぃにスペース
    とられていたからなぁ〜。

    母ひとりで、
    一人分の布団を使えるなんて、
    天国や〜〜〜

    というわけで、
    皆で、楽しく安眠できるようになってきました。(^O^)
    (学校が冬休みになって、益々寝る時間が遅くなったけど…汗)

    ちぃへの贈り物は、
    もうひとつあって、
    次の記事で書きたいと思います。


    posted by イムニー at 11:16| Comment(0) | 天使の(?)ちぃちゃん

    色々な気づき☆

    自傷が随分減ったので、
    このお正月にぜひ試してみたい!と
    実は、洗える着物を購入しました〜

    以前は、激しい自傷の時には、
    服の胸ぐら辺りを噛んで、
    そこ、穴空けたりしていました。

    学校の制服やトレーナー、Tシャツは
    新しいものでも、すぐに穴が空き・・・
    着れる服がすぐになくなっていました。

    それでも、女の子。
    胸にリボンが付いてたりしたら、
    そこは、なかなか噛まなかったりね。

    それで、思いついて、
    洗える着物をネットで探してみたら、
    案外、服を買うぐらいのお手頃なものもあり、
    パパもよくお正月には、着物着るんで
    一緒に着物着れたら嬉しいなぁ〜と思い、
    早速購入!

    それを知ったお友達が、
    簡単に帯を結ぶ方法を教えてくれたり、
    工夫の仕方を一緒に考えてくれて…。

    それだけでも嬉しいのに、
    帯に止めるクリップを見つけて、わざわざ送ってくれました!(^-^)
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    それだけでも、感激やのに、
    一緒に、かわいい帯締めと、たびと、
    そして、お手製のお花の飾りまで…
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    彼女は、着付けの先生をされているのだけど、
    常に相手の目線に立って、心遣いをされいていて、
    相手が喜んでくれることを
    彼女も望みながら、人に接してはるので、
    いつも、その姿勢に学ばせてもらってるの。

    彼女からは、
    ちぃの着付けで、色々気づきがあった、と言ってもらった。

    けど、彼女から、その話を聞いた私の方も
    たくさんの気づきをいただいた。

    その中のひとつに、
    障害のある子も地域の学校へ行くといいよー!
    と私が感じてきた中で、
    地域の学校での刺激っていうのも、
    こういうことなんやろな、と思うのが、
    彼女は、ちぃみたいな多動の子にも、
    体の不自由な人にも、
    『どうやって着物を着せたらいいやろか?』
    としか考えていない、ということ。

    そうやったよなぁ〜、
    子どもたちの発想は、それしかなくて、
    私は、それで、イチイチ感激したり、感動していたんやったなぁ〜
    と、思い出した。

    昔、PTA協議会の人権啓発委員会でも、
    車椅子の子がいるから
    体育祭でリレーができずに、別の競技になった事例についてを
    それをどんな風に考えたらいいやろか?という話し合いの中、
    車椅子の子が参加できる競技をして、その代わりに、
    リレーは、車椅子の子には見学しておいてもらってもいいんじゃないか?
    という話におさまっていって、あかんあかん、と思ったことがあった。

    小学生から一緒に育ってきていた子どもたちなら
    間違いなく、こう言うと思うー。

    なんで車椅子の子も一緒にリレーやったらあかんの???

    私もそう思うー。
    その子が出ることで、そのチームが負けるの間違いない!
    ということなら、そこで、ハンディをつけるかどうしようか?
    等と考えたらいいことであって…。

    少なくとも、ちぃには、
    子どもたちが勝手にちぃちゃんルールみたいなのを作って
    球技とかを一緒にやってくれていた。
    障害があるからできない、あきらめる、
    という発想は子どもたちにはなく、
    同じことをするために、どうやればいいか?を考え
    工夫してくれる。

    障害があるから、と、なんでも分けて考えがちなのは、
    大人の方。

    今の高校でも、
    ちぃに、どうやって単位を出すか?
    というのが、ちぃに合わせて考えてくださる。

    なんや障害のある人ばっかり、特別扱いして!
    とか思う人もいるのだろうなぁ〜。
    でも、それ、違うねん。

    誰でも、そうやねん。

    誰かと比べるのではなく、
    その人にとって、どうか?と考えること、
    それは、誰にとっても大事なんやと思うー。

    (そもそも、何かを決める時、
    健常者中心で物事決めてるねん。
    社会には、色々な人がいるのに。
    だから、障害のある人なんかは、生きにくいねん。
    それが、ハンディ。
    ハンディを与えているのは、私らやからね。)

    人によって、嬉しい!と思うことも違うはずで、
    相手の立場や相手の目線で感じて、相手の喜ぶだろうことを探す。

    障害あるなし関係なしに、
    これって、大切なことやと思うねんけどなぁ〜。

    そんなことをね、
    子どもたちからも教わったし、
    今回、友人の彼女からも教わった。


    そして、彼女は
    色々考えることがたくさん出てきて、楽しくなってきた、と。

    工夫することって、本来楽しい!
    昼間の事業所の方も、工夫するのが好き!
    っておっしゃってた〜。
    私も、工夫することって、楽しいと思う〜。
    決まったことするよりも、色々な発想で、物事考えることを
    たまには、じっくりやってみてもいいんじゃない?
    それって、効率が悪い?効率を優先したい?
    でも、本当は、効率悪くもないと思うわ〜。


    お読みくださり、いつもありがとうございます。(^-^)
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    posted by イムニー at 12:17| Comment(2) | 共に学び共に育つ教育

    御礼☆

    今年は、ちぃにとっても、母にとっても
    激動の1年でした。

    いつも以上にたくさんの皆さんにご迷惑をかけました。

    退学と受験に関しては、
    一体どれだけの方にお世話になったろう?
    と考えていると、
    結局のところ、
    学校関係者だけにとどまらず、
    やっぱりたくさんの人のご尽力や応援があって
    そして、
    結局、色々な日常の場面でも、多くのご支援があって、
    たくさんの方々によって、
    私たち家族は支えられているんだなぁ〜と思っています。

    今年は、朝日新聞さんでも
    このブログを紹介いただきました!

    そのせいで、
    以前、ちぃが毎日のように放課後にガイドさんと
    おじゃましていたスーパーの店員さんからも
    メールをくださいました!
    本当にありがとうございます!

    私たちの知らないところでも、
    たくさんの方々が、見守ってくださっているのだなぁ〜と
    感謝いっぱいです。

    年末だから、というのではなく、
    いつもいつも毎日が感謝です!

    このブログを読みに来てくださっている方々、
    本当にありがとうございます!

    来年もぜひ、また、よろしくお願い致します。

    posted by イムニー at 12:50| Comment(2) | ありがとう!