2013年08月03日

部活動

昨年の夏は、昼間の活動も安定してなかったり
家で、ずっと過ごしている期間があったり、
夜間の高校も、当然ながら7月と8月はお休み。

ということで、
夏休みの間、クラブ活動でもあれば・・・
かといって、ちぃが活動できそうもないかなぁ〜?
等と思案しつつ、
夏休みに練習があるなら、
軽音楽部へ見学にでも行かせていただけないか?
と担任の先生へ相談してみました。

で、顧問の先生に話してくださり、
その後、練習日を記したプリントをいただきました。
そこには、
「ちぃちゃん、いつでもウエルカムです。」
等と、記してくださっていて、
しかも、あとから付け足したように
「部員一同より」
と記してくださっていました。

わかるかな?
このお心遣い。

先生方だけじゃなく、
部員たちも、ウエルカムだから、と
わざわざ伝えてくださってるんですよね。
もちろん、実際に部員の人たちに聞いてくださったかどうかも
わかりませんが。

行っても歓迎されないかな?
とか、
迷惑がられるだけかな?
とか、
そんな心配せずに来ていただいて構いませんよ、
と、こちらの胸の内をスっと(おそらく無意識で)察して、
わざわざ思いやりある書き方をしてくださっていたんです。

入学させていただいた時から、
先生方のこういう相手の気持ちを察して
細やかに心遣いされている姿勢、
相手の気持ちを大切にされる姿勢に
ずっと感激させていただいていました。
一つ一つの事例は些細なことかも?ですが、
これが、高校生活の中に、毎日積み重なっていくんです。

それは、ほとんどの先生方がそうなんです。

そして、これこそが本当の教育だなぁ〜。
いや、子育てにも通じるよなぁ〜。
人を育てるってことは、まず相手を大切に思うことなんだろうなぁ〜。
そんなことを改めて考えさせられてきました。

先生方は、
その上で、ちぃが、ドラムの大きな音にびっくりしないだろうか?
と、とても心配してくださっていました。

もちろん、母は、ちぃが生の演奏が大好きなことを知っているので、
昨年、初めて練習しているお部屋へ入った時、
想像していた通りのちぃの姿が、そこにありました。
(但し、バラバラな音がうるさく交じり合ってるのは苦手だけど。)
ちぃは、ドラムのリズムに合わせて、
ガンガン体を揺すって踊っていました。
先生方は、安堵してくださっていました。

昨夜は、この夏、二度目の乱入。
一時間ほど、ちぃはガンガン踊って、
皆にお礼を言って、ニコニコで帰りました。
お付き合いくださる担任の先生にも
いつも感謝です。

その日、朝4時からお目覚めだっただけに
晩は、よく寝ました。
posted by イムニー at 10:33| Comment(4) | 定時制高校でのエピソード