2014年05月02日

歯が痛くて…

新学期が始まる前、
ちぃは、左の歯が痛くて痛くて
久しぶりに大きなパニックになりました。

夕方から激しい自傷になり、
歯が痛いだろうに、こちらも、必死で押さえつけて、
結局、あっちもこっちも痛かったろうと思うものの、
少し落ち着いたらお風呂へ直行し、
そして、また出てきてパニックになり・・・
なんてことをしていたことがありました。

本当は、近所の歯医者さんで
痛み止めだけでも出してもらいに行きたかったのに、
パニックとお風呂が続いて
診察時間というか、受付時間が過ぎてしまいました。

まあ、診察そのものは
一般の歯科だと、今のちぃには無理なのですが。

翌日、市の障害者歯科をやっている曜日だったので、
予約してなかったけど、なんとか受診できることに・・・
結局、大きな虫歯がありました。

その後、機嫌よくしていたのだけど、
何週目かに受診した直後から、また、痛み出して・・・
その頃には学校も始まっていたので、
学校でもご機嫌斜めだったようです。

さすがに次の障害者歯科の日は一週間後のため
翌日に、近所の歯医者さんへ行き、
診てもらって、痛み止めをいただきました。

歯茎が腫れているとのことでした。

それから、数日したら落ち着いてくるかと思いきや、
なかなかスッキリしません。

そして、昨日、またまた診察の日。
痛みがあったことを告げ、
レントゲンを撮ってもらうと、
今回治療していた歯ではなく、
その横の2本の歯がひどいことに・・・
(その2本も銀歯をかぶせていたので、見た目にはわからなかったの)
で、とうとう抜いてもらいました。

治療を終えた直後から、ゲラゲラ笑って上機嫌です。
ここ何日も、ちょくちょく歯が疼いてたんじゃないかな?
痛みがなくなったんだろうね〜。
今まで、長いこと、痛みと戦ってたのかな?
かわいそうだったなぁ〜
まあ、食事は、いつもと変わりなく食べてたけどね。

とりあえず、しばらく歯の治療に通います。
ちぃも、歯医者さんには、随分と慣れました。
虫歯にならない方が、本当はいいのだけど、
お医者さんに慣れてくれることは、ちょっとホッとします。

眼科の方も、年に数回、定期検診に通っています。
パパも仕事を休んで来てくれるので、安心です。
眼科の方は、予約時間に行っても、
1時間ぐらい待ったり、点眼してから待ち時間が長かったりと
まだまだ慣れたという感じはないなぁ〜。

それでも、定期的に通っておくことで、
いざという時に少しでも対応しやすくなるかな?という思いです。

障害のある人のお医者さん通いは
本当に大変だもんね。
posted by イムニー at 01:26| Comment(2) | 天使の(?)ちぃちゃん

2014年05月10日

この週末だけの限定公開です。

GWも、それまでも、
色々画像も残してあります。
なのに、なかなか更新できなくて…(^_^;)

3日前も、ちぃは、記録更新で、
朝の8時過ぎまで起きていました。
夜通し起きてたんです(°д°)

なのに、一昨日は2時まで起きていて
昨夜ようやく12時前に寝てくれました。
もうね、首絞めそになるわ…(←ウソです)

とにかく、私も昼間は用事があるので、
夜中寝れないのは、苦痛も苦痛で、フラフラです(>_<)

さて。
障害のある子もない子も一緒に、同じ教室で学ぶ実践をされている学校は
大阪にはいくつかあります。
今は、私の感覚では、先生方は子ども達と向き合う時間を奪われていて
昔に比べたら、てんやわんやしている印象を持つ学校も多くあります。

そんな中、関西テレビで放送され、
第9回日本放送文化大賞 準グランプリを授賞された
『みんなの学校』というドキュメンタリーを、
ぜひ、多くの皆様に見て欲しいと願っています。
大阪市内の大空小学校を丁寧に取材されています

そして、その大空小学校を取材し、ドキュメンタリーを制作された
真鍋俊永さんが、
月刊Journalism 4月号特集「教育はどこへ行くのか?」
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=15820
の中で
『多様なふれあいがみんなの成長に
橋下市政の足元で見つめる教育改革』
と題して記事を書かれています。

5月号が出たということで、この週末だけ
「みんなの学校プロジェクト」というフェイスブックページで
公開されています。
(週末を終えると、友達限定にもどされるということです。)

よかったら、ぜひ、この機会にお読みください。
私自身が、ちぃと毎日学校へ送迎しながら、
子どもたちに関わりながら感じてきたことが、そのまんま
眞鍋さんの文章にあらわれています。
涙が出そうなくらい、しっくりきます。
多くの皆様に読んでいただければと思います。

記事は、(1)から(9)までに分かれていますので、
下の方から順に読んでみてください。
  ↓ ↓ ↓
https://www.facebook.com/profile.php?id=100006087731239&fref=nf

上記が見れない方(スマホからは無理みたいな…)以下からなら読めるかも?


また、よかったら月刊Journalismのご購入もどうぞ〜
4月号は、以下から購入できます。
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=15820

さて。
すでに何度か放送されていますが、
47分の、ぐっさんがナレーションをしているバージョンの「みんなの学校」再放送は、
7月26日土曜日28:00〜28:55、
2回目が来年の3月8日日曜日27:00〜27:55だそうです
(放送時間の変更もあり得るとのことです。)

ただし、私のオススメは、90分バージョンの方です。
47分のは、様々なことが凝縮されているせいで、
なんとなくしんどく感じてしまいます。
でも、それは、映像として短時間にまとめる為に、ゆる〜い部分が映し出されて
いないからだと理解しました。
ナレーションの言葉で、様々な事柄をフォローされています。
私は、その言葉だけでは、ほんまかなぁ〜?と思ってしまいました。
でも、90分枠のを見て、それら全てナレーションの言葉が、ほんまやん!と理解できました。
本当にステキに取材されています。
学校もステキ!でも、これこそが当たり前の学校の姿だと感じられます。

その90分枠版は、
岡山放送さんでも放送されることが決まったそうです。
6月1日(日)の深夜の予定です。
( 近くなるまでに変更となる可能性もあります。)

 岡山県・香川県・徳島県のみなさま、 よろしくお願いします。
http://www.ktv.jp/minnanogakkou/index.html


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ありがとうございました(*^_^*)

   
posted by イムニー at 08:02| Comment(0) | 共に学び共に育つ教育

2014年05月19日

ワインがススム、ススム(^-^)

障害のある子が学校で仲間と共に過ごしていると、
例えば、訓練や療育では、ちっとも身につかなかったことが
すんなりできるようになった、というような話は、
私の周りだと、よく聞く当たり前のことなのですが、

まさかアラフォーを過ぎて、
自分をめぐって実感するとは思わなかったです(笑)

私自身が、今、高校の同級生らで、Facebook上のやり取りをしています。

確か、一番最初にできたのは、マラソン部じゃなかったかな?
一人の友達がマラソンをしていて、それに刺激を受けた人たちが
少しずつ走り始めて、合同で練習するようになって、
マラソン大会に出場したり、駅伝に出場したり、
皆、思い思いのペースで走っています。

数ヶ月で、42.195キロを見事完走する人たちも出てきて
本当にすごいなぁ〜と、これまた、そのことにも刺激を受けたり…。

そういや、私がスポーツジムへ通い始めた時に
ランニングマシンを利用し始めたのも、
そんな友達らから刺激を受けたせいでした。

それから、次から次に部活動と題した活動は広がって行きました。

登山を始められた方たちがいて、
美しい景色は、いつもおすそ分けしてもらっています。
高校生と違うところは、皆大人なので、
次から次へと、グッズやウエアも揃っていきます。
そんな様子を画像で見せてもらえるのも
本当に楽しい!

英語の勉強を始めた人が、順に検定も合格していくと、
それに刺激を受けた人が、また新たに英語の勉強を始め出したり…

和装好きな人達が、
浴衣パーティやら、京都への遠足やら企画してくれて、
何年ぶりかで浴衣を着たり、
お正月にちぃに着物を着せようと思い立ったのも
私自身が今年のお正月に袖を通したのも、
やっぱり彼女たちのおかげです。
ちぃの成人式に関しても、随分と相談に乗ってもらいましたし。

部活動は、なんでもアリというか部だと言ったもん勝ちというか
スイーツ部があったり、たこ焼き部があったりします(笑)

要するに、何でもかんでも、その道の得意分野の人が
ほかに興味ある友達にも教えてあげるー!という感じでしょうか?

主婦同士は、夕飯のメニューだってそうです!

新しいメニューを教えてもらっては、メニューの幅が
どんどん広がっていっています。

抹茶の情報交換も多いな…(笑)
皆がよく集う喫茶店では、
抹茶メニューが増えるまでになってるし…

子どもの頃も、一緒に学校生活を送りながら、
知らず知らずの内に、こうやって刺激し合ってたんだろうなぁ〜と、
思えてきます。
だから、学校生活って、やはりその時間や場を一緒に
共有することって、本当に大切なんだろうなぁ〜。

そうして、
ワイン好きな人たちも多くて…
って言っても、本当はワインなんかなくても、
皆で集うのが楽しいのだけどね。

外へ飲みに行くことが容易ではない私のために、
友人のお一人が、なんなら自宅まで行くよ、と言ってくれて、
それから、我が家での飲み会もスタートしました。

今は、年に2回のペースですが、
今回、その3回目のワインパーティーでした。

以下が持ち寄りメニュー。
(お友達が撮ってくれた写メです)

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ほかにスイーツも色々ありました(*^_^*)

いくつになっても
皆で集えば、気分は当時と同じ高校生です。

「笑い声が遠くまで響いてたわ(笑)」
あとから来た友人に言われて
慌てて、全ての窓を閉めました(^_^;)

10人で集まって、全く飲まない人が2人。
今回は、ちょい飲みの人も含めた8人で、9本のボトルが空きました。
ジュースも含め、ボトルを並べてみました〜
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楽しかった〜
来てくれた皆さん、どうもありがとう!
posted by イムニー at 21:00| Comment(0) | 共に学び共に育つ教育

2014年05月28日

展覧会で、少しジェラシー?!

先日、お友達の息子さんが絵画の展覧会をされたので、
三宮まで行ってきました。

午前中はちぃを事業所に送りに行ったりとバタバタしていた為に、
自宅を出るのが遅くなり、
駐車場も満車が多くて、その周辺におれる時間は1時間程。
(4時にちぃが事業所から帰ってくるまでの間を利用してだったので〜。)

先に、南京町へお昼を食べに…
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実は、私、南京町って初めてでした。

最初に食べたのがコレ↓
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おいしそうだったのに、冷めててガッカリ〜(ーー;)

有名な豚まん屋さんは、たくさん人が並んでた〜
でも、せっかく来たのだからと並んで…
(どんどん時間なくなる〜〜)
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めっちゃおいしい!
また食べたい!!

キムチ冷麺とちまき〜
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おいしかったけど、ここでも出来上がるまでに時間がかかり…
ぎゃ〜〜。
友達の絵を見る時間あるんかい?( ̄◇ ̄;)

ギャラリーまで車で移動したもののそばに駐車場なかったので、
もう探す時間もなかったので、
結局、パパには車で待っててもらって、
私だけが…

帰る時間が迫っていて、ゆっくり観れなかったのが残念だったけど、
思ってた以上に、すごく素晴らしくて…

私も子どもの頃から、美術とか図工とか大好きで、
人物を描くのは下手だからキライだったけど、
モノや風景とか描くのは好きで、
デザイン画とかも好きだったので、
実は、少しその方面への大学への進学も憧れたことがあって…
(結局、文系へ進んだけどね)

昨日、作品を見せてもらった時に、
なんかウズウズしてしまった。

なんというか作品に圧倒されて、
こんなステキな絵を描けるようになるんだぁ〜、
と、
絵画教室に通ってられることに少し嫉妬してしまいました(笑)

だからといって、
自分には絶対にマネできない作品作りや彼らの感性にも、
嫉妬というか、すごいな、と思いました。

例えば、バラの花だったかな?
大きな用紙一面に、モザイクのような柄を描き、
一つ一つの枠内をすごくすごく丁寧に色を塗ってあるのね。
それだけでも、めちゃくちゃキレイだし、めっちゃ時間かかったんだろうな〜
手間かかったんだろうな〜と、思えるわけ。

ところが、
用紙の端っこを少しだけ残して、
その上から、大きなバラ?を大胆にも描いてあるの。
時間かけたモザイク柄のほとんどを塗りつぶしてあるのよ。

それが躊躇なく出来ちゃうことが、
彼ら彼女らの作品を生き生きさせている理由なのかもしれない。

塗ってみて、
やっぱり塗らなきゃよかった、
とか、違う色のがよかった、
とか、
もっと薄くしたらよかった、
とか、
そんなことは考えないんだろうか?

たぶん、その瞬間瞬間で、
これがいい!
と思いながら描いてるんだと思いました。

いや、そんなことも考えずに、本当に楽しんで描いているのかな?
きっと、彼ら彼女らは、上手に描こう!というよりは、楽しんでるんじゃない?

もし、私が絵画教室とやらに通って、
ずっと描き続けていたとしても、
彼らを超えることは無理なんだと思い知り
(そうやって、彼らと比べる私も私でしょ?(笑))
こっそり軽くショックを受けて、
そうショックを受けたことが、でも、すっごく嬉しくて、
絵を描くのが大好きな自閉症の人やダウン症の人らは多いけど、
やはり彼らって、本当に才能があるんだ〜と思えたのです。

そして、何よりも
絵画教室のプロのアーティストでもある
マシュー先生のお人柄を感じることができて、
そんな先生の下で絵を描いていることにも、
少し嫉妬してしまった気がしました(笑)

いいなー。
そんな先生なら、私も習ってみたいな〜。

チラシにマシュー先生の言葉が綴ってあります。
その中には
『私が育てているアーティストの方たちは、みんなそれぞれ素晴らしいアートの世界を持っています。
私は、彼らの個性をとても尊重しています。
その素晴らしい世界を是非多くの方に見ていただきたいと思います。』
と記されていて、
アーティストのお父さんから話を聞いていると、
本当にマシュー先生って、
彼らの個性を、とってもとっても尊重していることを感じたのです。

言葉で『尊重している』と言うのは簡単だけど、
それ実践できている人ばかりじゃないのを、私、知ってるから。

そして、私から見ても、
本当に、誰が一番素敵だとか、
どの作品がいいとか、
比べようがないぐらい、
どの作品もどれもステキなアートになっていて、
それぞれが独自のしっかりした個性を持っていて、
その個性の違いを見るのが、とても楽しかった。

先のバラの花の作品は、
私は、その下にもあるバラ?の作品が気に入り、
やっぱり黒っぽい色を上から塗りつぶしている、ということでしたが、
それが本当に素敵にバラ?を浮き出させていて、
ディズニーの『美女と野獣』に出てくるバラの花が実在しているかのようでした。

(あ、塗りつぶしているといっても、
先のモザイクにしろ、うっすらであったり、かすれたりしては
最初の柄も見え隠れしているんです。)

ほかにも、電車が好きな人が電車の絵を上手に描いていて、
やっぱり上から、いろんなカラフルな色で塗りつぶしてあったりして、
それがまたステキなアートになっていました。

電車の横には、船が好きな人の船の絵が。
それも、やっぱり上からドバーッと塗りつぶされているのだけど、
電車も船も、ちゃーんとその姿が、やはりわかるのです。

ただ、しっかり原型が出ている絵よりも、
上から塗りつぶした効果によって、絵にすごく深みや動きが出ているように感じました。
電車が好き!船が好き!
その作者の思いや、楽しんで描いている姿までが浮かんできて、
彼らの好きな乗り物が、一番格好よく輝いてる姿を表現しているのでしょう。

で、お友達の作品なんですが、彼は一番大きな作品を描いてられました。
(画用紙何枚分でしょう?)
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彼は、アニマルを描くのが得意で、
いつもどんな動物も笑顔なんです。
それがとてもコミカルで、見ると、ついつい笑みがこぼれてしまうというような作品。
色使いがすごくカラフルで、今回の作品は、左右対称に描かれていました。
ところどころ、左右違うところもあって、それもいい味になっています。

フェイスブック上では、時々、彼の学校でのノートを見せてもらうんですが、
学習サポーターさんにノートテイクしてもらっているようですが、
歴史上の人物の肖像画など、
教科書に乗っている絵や写真を彼自身がイラストで描かれていて、
とってもステキなノートになっています。

そのイラストも、やっぱりコミカルな感じになっていて、
見れば、きっと誰でもほっこりします。

まあ、彼の存在そのものも、周りの人をほっこりする力があるので、
それが素直に、彼の絵に表現されているんだな〜と、思っているのですが。

それにしても、そんな風に人に影響与える作品が作れるって、
とてもステキでしょ?

で、大作すぎて、完成していないのだとかで、
毎日、ライブお絵かきもされていたそうです。
私が行った時には、作品の前に色鉛筆などが転がっていました。
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それもまたアート〜

こちらも彼の作品です。
色がキレイでしょ?(見えないかな?)
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もっと細かく写真撮らせてもらってくればよかったなぁ〜。

こちら↓の作品は、昨年、ニューヨークでも展示されていたんです。
KIMG3337.jpg
これまた、高さ2メートルぐらい?1.5メートルぐらい?デカイ作品です。

また、別のお友達で、立体的なモコモコの絵を描いてあった作品も、
どれもとってもかわいくて美味しそうなものが沢山並んでいました。

ブロッコリーが、本物のブロッコリーみたいにモコモコしてるんですが、
私が欲しかったのは、宇治金時のかき氷です。
うちの和風コーナーに飾りたい!
(知り合いではないけど、了解を得て、あれもこれも写真撮ってくればよかったです。)

あ、でも、販売はしてないようです。
レンタルになります。
(ちぃがいる家庭には、恐れ多くて、飾っておけませんが。)

今回の展覧会は、

「障がいのある方の絵画作品のレンタルを目的とした展覧会」。

マシュー先生のメッセージとして
「私の夢は、障害のある方たちが、自分で描いた絵で自立できる様になることです。
その為に障がいのある方たちの絵のレンタルの活動をはじめました。」
ということです。

1ヶ月500円から。
6ヶ月単位だそうです。

今回の展覧会は、もう終わってしまいましたが、
また、今後もお知らせできるようなら、ブログに掲載していきたいと思います。

今は、障害のある人たちの作品としての評価もあろうと思いますが、
いずれは、障害がある人ではなく、
一人の人として、世に出てくるアーティストたちかもしれません。
そのぐらい、皆の作品はステキでした。

ステキすぎて、本当に嬉しかったです。
まだまだ10代の若い人たちですから、これから先が、とっても楽しみです。

みんな、がんばれー!!
  

  
posted by イムニー at 15:53| Comment(0) | 共に学び共に育つ教育