2019年07月14日

人の為に自己犠牲をいとわず応援しまくる「応援家」を応援し…

最近知り合った方で、ステキな方がおられます。

初めてお会いした瞬間から、
わ〜、この方って、なんて心の優しい方だろう?
と、すぐにわかりました。


出会ったきっかけは、
以前に少し紹介させていただいた
(株)インクルージョンの藤田社長さんの繋がりです。


藤田さんはねぇ〜
彼の夢(?)が、

私の夢『街をTDRにしよう〜』と、

ほぼ被っているんです。


彼は、
『誰もが笑って暮らせる社会を創造する』ことを

ミッションとされています。
そして、それを本当に実現しようと

行動されています。
(口だけの私とは違って…(^_^;))


そんな藤田さんが、

いつも誰かの応援をされている横川さんを応援したい!
そして、横川さんみたいな方が、きっと他にもおられて、
横川さんと、

横川さんみたいな方を

「応援家」と称して、
応援家の人達をまるごと応援したい!と
クラウドファンディングを使って、

新たなプロジェクトを立ち上げられました。
https://camp-fire.jp/projects/view/150799


こんなクラファンの利用の仕方があるんですね。
それだけでも勉強になります。

そして、これまで沢山の方を応援してこられた

横川さんのお人柄のせいかして、
なんと!クラファン開始後のたった8分で、

目標金額に達成されたんです。


もちろん、このプロジェクトは、

金額の多い少ないを語るような話ではありませんが、
でも、やっぱり多くの方の共感を呼んだのだと思います。

まだ、もう少しの期間がありますが、

まだまだ共感の連鎖が起こっているようです。


『誰もが笑って暮らせる社会』には、
特に最近、益々遠ざかっているような気もするのですが、
最近、若い人達が起業したり、
若い会社等での働き方も、
昔ながらの企業の考え方とは、

少し変わってきているのを感じています。


『稼ぐこと』『会社の為に』というよりも、
『仲間と共に』『誰も排除せずに』
という意識も拡がっているようです。


藤田さんの
『罪のない子供が虐待を受ける日々、

貧困世帯、

障がい者が障害と感じる社会、

食べる物がなく困っている方々…』
そんな課題を解消していきたい想いにも
共感される若い起業家さんたちがおられるようです。

財政的に厳しい市民団体の方々だけでは

限界を感じてしまいますが、

ほんの少し希望の光が見えてくる気がします。

(もちろん本来は政治家さんたちのお仕事のはずですけどね。)

posted by イムニー at 13:22| Comment(0) | 共に学び共に育つ教育