2019年08月18日

一番の目的は、私が楽になるために…

「あなたのためを思って…」

「良かれと思って…」という言葉が、

私は《子どもの頃から》大嫌いでした。


自分の人生は自分のもの。

私がどうしたいか?は、私が決める!


ちぃの子育ても、そこは中心にしていたい。


ちぃが、今、どうしたいだろう?

ちぃは、本当にそれでいいのだろうか?

いつも、そのことで揺れ動いている。


残念ながら、本人に聞くことができないけれど、

でも、せめて「こうだ!」と決めつけずに迷っていたいと思う。



ちぃが小学校へ入学した時に

ちぃの付き添いで、

登校班のお兄ちゃんやお姉ちゃん達と一緒に登校していた時
小学生でも、こんなに自分の意見を持っているんだ〜

とか、

小学生でも、しっかり大人顔負けの考え方をしているんだ〜

場合によっては、大人よりもまともなことを言ってるじゃない、

と、驚いたこと。


つまり、子ども達にも、しっかり《力がある》ということを知った。


そして、子ども達と話すうちに、

自分の子ども時代の頃に、どんな風に思っていたか?を

よく思い出すようになった。


障害がある子どもには、そんな力はないよ。

そう思えますか?

そうは思えないので、ちぃの力も、ずっと信じていたい。


そして、


そこから繋がっていく結論としては、

ちぃがちぃらしく生きていってくれる為には、

母だって、自分らしく生きていくことが一番なのさ〜

と思うわけ(笑)

    ↑ ↑
 結局、これが、一番言いたかったことっ!?(笑)


ショートスティを作ったろか?!と

思い始めた頃のちぃの平均的な就寝時間は、2時〜3時だった。
遅い時は、朝まで起きていることも、まあまああったけど。
その頃でも、既に体がしんどくてたまらないなぁ〜と思っていた。

でも、今は、3時半前後に寝るか、
あるいは、

朝の4時半とか5時半とか6時とか7時とかにやっと寝る、

とかも、ザラだったりする。

20歳台とかなら、そりゃあ平気かもしれないけど、

年々夜更かしは堪えるんです。
(もちろん、睡眠時間は、
年齢があがって、ちょっと減ってきても大丈夫になってきたかも?)
だけど、ちぃは、
たま〜に10時とか11時に寝て、
朝の2時とか3時とかに起きたりもする。
その不規則さが、たまらなくしんどい。
その上、夜中のパニックなんかは、泣けてくる。

だからこそ、
母が楽になるためにも、ショートスティが必要だ!
絶対に必要だ!

だから、自分で作ろう〜!
そう思うようになったのでした。


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posted by イムニー at 07:53| Comment(0) | 共に学び共に育つ教育