2019年11月22日

手のかかる人が断られてしまう理由〜

やっぱりご無沙汰してしまいました(^_^;)
毎日、すっごーく忙しい日々を過ごしています。午前も午後も、或いは一日に幾つもの予定が、どんどん入っていきます。家の中は、シッチャカメッチャカなのに、寝る時間以外はフル稼働です。


ちぃが自宅にいる時間(午後4時〜翌朝9時まで)は、ほぼパソコンに向かえないので(向かうと怒るので)、かなり沢山の書類作成や、あちこちへの連絡メールをするのにも苦労しています。

でも、たぶん充実しています(^^)


さて、ショートスティを作ろう〜と思って、場所探しを始めたのは、2年以上前でした。

睡眠不足な毎日なので、体力的にも、あんまり無理はしたくない。
そう考えると、自宅から遠い場所は困る。


次に、若い人達が来にくい場所では意味がないし、スタッフさんも駅から遠いと集まりにくいだろう。駅前は無理でも、駅から徒歩圏にしたい。


そして、ショートスティは《宿泊を伴う》施設なので、建築基準がとても厳しい。


各自の居室スペースが必要なことで、児童ディ等よりも、何倍も広いスペースも必要で。


耐震基準等についても高い条件があり、空家の利用はできないか?と考えるも、古い建物では、まず無理。


かといって、予算がない。
何しろ、パート勤務ですら働きに行くことが困難となり、仕事をとっくに辞めていたのだから。


そもそも、初めは、利用者さん4〜5人ぐらいで、夜勤スタッフ2人でどうかな?と考えたところ、それでは運営が成り立たない!夜勤スタッフ2人にするなら、利用者さんは7人や8人じゃないと!と周りの福祉に関わる人達から言われる。


ええー!?ショッキング
それだと、ちぃがパニックになった時は、スタッフ二人でも大変なのに、他の利用者さんをみれないよー


現実が見えてくる度に、絶望的な気持ちになった。
要は、手のかかる人は対応できない。

出来るとしたら、大きな施設でしかない、ということに〜(T_T)
ちぃの利用を希望しても、さりげな〜く断られてしまう理由がよくわかった。。。


posted by イムニー at 21:06| Comment(0) | 共に学び共に育つ教育