2013年08月12日

連携がありがたい

そして、
高校の担任の先生は、
ちぃの昼間の様子を見学に
夏休みに入ってから、事業所さんへ見学に来てくださいました。

事業所さんも、最初、高校へ見学に来て下さり
そして、学校の方も、事業所へ見学に来て下さり
互いに連携をとってくださること、
本当にありがたいことです。

教育と福祉、よく行政は縦割りだから、と
なかなかうまく連携取ることが難しいのですが、
そういえば、市の方も、
障害児の放課後の居場所づくりについてを
障害福祉室と子育て支援室と教育委員会の社会教育部とで
話し合ってくださっていたことがありました。

障害のある子(に限らないのだけど)にとって
福祉と教育は切っても切り離せない。
ちぃが入学してからは、
先生方へは
送りの福祉タクシーの事業所さんも紹介させてもらったし
お迎えの移送サービスの事業所さんも紹介させてもらい、
通学ガイドについては、
一緒に相談員さんと話もしてくださいました。
事務的なことでも、色々お手間をかけました。

結果的には、
ちぃのお世話になっている事業所さん同士が連携とっている以上に
学校が一番、その中心となって
福祉事業所さんとの連携が必要なんですよね。
小学生の頃は、子育て支援のサポーターさんとも
連携が必要でした。
そういう意味で、学校の役割って、本当に大きいな、と思います。
ちぃにとっては、障害福祉が大きく占めているけれど、
おそらく、生徒さんによっては、
或いはその家庭によっては、
様々な専門機関との連携が必要になってくるのが学校なんでしょう。

そういう意味でも、
先生方の仕事の膨大さも感じます。
保護者が目に見えている部分は、ほんの一部分なのだと思います。
そこが、なかなか理解されにくくて、
学校や先生方は、一層ご苦労されているのかもしれません。
posted by イムニー at 11:31| Comment(0) | 定時制高校でのエピソード
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