2019年08月30日

インクルーシブな場を作れないだろうか?

ショートスティを実施するとしても、そのまま作ると、障害のある人だけの場になってしまう。


これまでも記してきたように、色んな人が共に過ごすことは、とても大事だと考えてきた。なら、他の人たちも過ごせる場を併設できるとよいなーと思った。


他の誰でもよいんだけど、女子会や男子会するなら、ちぃたちと同世代の若い人たちの場を併設できるのがいいんじゃないかな?それ、理想だな。(あくまで理想ね。)



 2年ほど前より『みんなでつくる学校とれぶりんか』という団体で、月に一度だけ、子ども食堂を実施してきた。

気がつけば、私が、子ども食堂の担当になっていました。
子ども食堂のある日は、ちぃにも昼間の事業所さんの後にガイドさんとで食べに来てもらっています。

たったの月に一度だけの実施だなんて、誰かの役に立っているのか?は、さっぱりわからない。
だけども、自分が子ども食堂を実施してみると、幾つかの課題には気がついた。
そりゃあ、私が気が付かなくても、他の方々が、すっかり指摘されていることと、ほぼ同じなんだけどね。
それでも、実感としてわかったことは、私にとっての学びになりました。
そして、たぶん私目線だろうという気付きもあった。


でも、やればやるほど、月にたった一回だけなんてなー、と思っては、モヤモヤしながら、続けている。
かといって、月に二回や週に一回ペースでは、私の体はもたないし、ちぃにだって、ガイドヘルパーさんを頼んで参加してもらうのも、色々な面で負担だったり、ガイドの時関数も足りなくなってしまいそうー。


それでね、閃いたの電球 


・ショートスティに併設させての若い人の居場所を作ろう!
・(その若い人の居場所では、)ほぼ毎日のように、一汁一飯食堂を開こう〜!
・(もちろん、若い人以外の誰に来ていただいても構わない)
と。

posted by イムニー at 23:19| Comment(0) | ショートスティを作ろう〜!