2015年02月25日

納得がいかない!

先週、先々週あたりから
毎朝、バトルが繰り広げられている。

ちぃは、朝起こすと、リビングへおりてきて
そこで、またゴロンと横になる。
そして、さぁ時間だから服着替えようか?というタイミングの前に
サッと起き上がって、お風呂へ入ろうとする。

お風呂にはお湯が残っているけど、
もちろん水だ。
でも、ちぃは、そんなことおかまいなしで、
中に入りながら、お風呂のお湯が沸くのを待っている。

でもね、
そんなの毎日されたら、たまらないよー。

そういうわけで、土日は見逃しているけど、
平日は、事業所さんのお迎えの車が来ることだし
絶対に
「ダメー!」
と、必死で阻止をしています。

それが、昨日と今朝は、
ちぃの方も、一層必死になって、
それでも母が譲らないので、
とうとう大きく怒り出し、パニックになってしまった。

まだ昨日は切り替えが早くて
なんとかお迎えの車に乗って行ってくれたけど、
今朝は、もうダメで・・・

ちぃにとったら、
これまで
自由にお風呂に入ってきてたのに、
(これまでは、それほど朝から入ろうとすることがなかったの。)
なぜ、最近、朝は止められるのか?
おそらく意味がわからないわ〜!という状態で、
しかも、土日は入ってもいいのだから、
ちぃにとっては、土日とか、平日とかの概念はないから
なんで止められない日もあれば、
止められてしまう日があるのか?
全くわからないのだろう〜。

まして、なんでそんなに怒られなきゃいけないの?
と。
そりゃあ、納得いかないだろうなぁ〜。

怒って、大泣きしている声、
本当に悲しいんだろうなぁ〜と感じる。
それでも、自分の顔を拳でぶつから、
押さえ込まないといけない。

今朝は、お迎えが来ても、ちょうどバトル中だったので、
お迎えの車には先に行っていただき、
あとから送っていった。

明日からも、一体どうなるのやら?
しばらく続くのかなぁ〜?
土日でも、朝からのお風呂はダメ〜!と阻止した方がいいかなぁ〜?

止めるのもツライよ〜(;_;)




posted by イムニー at 23:53| Comment(0) | 悪魔の(?)ちぃちゃん

2015年02月22日

ガラスのアクセサリー作り♪

実は、昨年の前半頃から
フュージングという技法で、
ガラスアクセサリー作りをしていました(^_^)

以前、ちぃの昼間に通っている事業所さんのバザーに
ビーズで作成したアクセサリーを出そうと頑張ってみたけど
作るのに夢中になりすぎて、
肩こりがひどいだけじゃなく、
目がすっごく疲れるようになってしまい、
これではヤバイ!と思って、
ビーズは、もっとボチボチ取り掛かるとして、
ガラスを溶かして、クセサリー作りを始めました。

今、かなりハマってます(^_^)
これまで作った作品の一部が以下で、
事業所さんのバザー以外にも、友達にもらってもらったり、
お友達のお店に置いてもらったりもしています。
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これは、お友達に人気のあるミルフィオリの指輪です。
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これは、一応、男性用なんです。女性でもOKだけどね。
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自分用のです(^_^)
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帯留めも作っています。
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以前のバザーへ出店させていただきました(^_^)
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posted by イムニー at 23:19| Comment(0) | ライフスタイル

2015年02月21日

「みんなの学校」公開

「みんなの学校」の大空小学校では、
ドキュメンタリーの反響が大きくて、
ほかの学校から「問題児」扱いされた子や障害のある子が、
その地域に集まってきています。

大人だって、
自分に悪い印象を持ってる人に囲まれた中で
毎日過ごせますか?

誰でも受け入れる、というのは、
その場所に、空間に『入れてあげる』というのとは違うんです。
その子の力を信じて、
「こんないいとこもあるやん。」
「そのうち、できるんちゃう?」
「へー。そういう子なんや。ええよ、ええよ。それもアリや!」
とか思いながら、その子自身を受け入れること。

結局は、それだけなんじゃないかな?

「手がかかるから嫌だなぁ〜。」
「困った子が来たなぁ〜。」
そう思われている人ばかりの中に
誰が入りたいと思う?

専門知識なんて、な〜んにもいらない。
誰だって、その子を認めよう、一緒にやっていこう、
そう思ってくれさえすれば、
その子は自信を持って、その子自身の力を発揮するから!

大空小学校だけに、子どもたちを集中させていたらダメだよね。

大空小の木村校長も、
監督の真鍋さんも、
最初に取材を始めた迫川さんも
きっとそんな思いを持ってられます。
公立の小学校で取材を続けるって、
きっと大変なことだったと思うのです。

以下は、今朝の「みんなの学校」さんのFBの記事を紹介します。
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きょうから渋谷のユーロスペースで、映画『みんなの学校』が公開されます。私が取材を始めた日から約三年、企画の迫川が取材を始めた頃からは四年以上がたちましたが、この日が無事にやってきましたことを心から喜んでいます。
この間、大空小学校とそこに関わる皆様からは、言葉では伝えきれないほどの、さまざまなものを受け取ってきました。この映画が公開されることも、学校にとっては良いことばかりがある訳では無く、より様々な負担をかけることも多くあります。それでも、社会がよりよい方向へと向かうことの後押しになると信じて映画を作りました。
きょうは終わりでも無ければ始まりでも無い普通の一日なんですが、これからも、いろんな思いを置き去りにせず前を向いて行こうと思っています。
この映画を応援してくださる皆様、是非とも映画を見てください。見た後に、それぞれの方が抱く、いくつもの思いは同じで無くてもいいので、それぞれが、なにか違った明日を迎えられるきっかけのひとつになりたいと願っています。

...

【監督:真鍋俊永】

--------------------------

どこの学校も、大空小学校のような、
(もちろん全く同じことじゃなくても)
どの子にとっても居場所となる学校を作ってほしい。
それは、先生たちが頑張るだけじゃあ、ダメなのよ。

保護者も、そういう学校にしてほしい!
と声を出して、
障害児の親も、
地域の学校の門をドンドン叩いていかないといけないと思うよ。

★2月21日(土)〜3月20日(金)
 東京・ユーロスペース
 Tel:03-3461-0211

★3月7日(土)より公開
 大阪・第七藝術劇場
 Tel:06-6302-2073

★順次公開
 横浜・シネマジャック&ベティ
 Tel:045-243-9800

 愛知・名古屋シネマテーク
 Tel:052-733-3959
 
 兵庫・神戸アートビレッジセンター
 Tel:078-512-5500

 京都・京都シネマ
 Tel:075-353-4723


※公式HP内の劇場情報:http://www.minna-movie.com/theaters.php




posted by イムニー at 10:23| Comment(0) | 共に学び共に育つ教育

2015年02月20日

〜これこそが教育〜

これまで、このブログに色々記してきたところ、
様々なご意見をいただき、批判や、ひどい場合は中傷もありました。

建設的なご批判はありがたいのですが、
知らないのに全否定のご意見については、
そう言われても、
私自身が実際体験して感じてきたことなので、
揺るぎようがないし。

障害児の親の立場で何を言うのか?
と言われても、
気づいた人間が発信する必要あるんじゃない?
とも思えるし、
また、障害のある子だけの為だとも
私は、全く思っていないし。

障害あるなしに関わらず、
全ての子ども達にとって、
そして、大人や地域の有り様へも
とても影響することだと思うから。

 
でも…
ドキュメンタリーを撮ってくださった方々がいて、
カメラを校内に入れることを許した小学校がありました。
映像の力は、すごいです〜!

障害あるなし関係なく、
すぐ手が出るような子も
一緒の教室で過ごせます。
問題はいっぱい出てきますが、
大人も子どもも、ぶつかり合いながら成長します。
地域までも成長します。
不登校の子がいない、
どの子にも居場所がある学校。
成績は、大阪でトップクラス!
私には、めっちゃわかるわ〜ということだらけです。

そんなわけがない!
と思う方々に、ぜひとも観ていただきたい!
体験もしていない、観ることもしないで、
批判はできないはずですから。
関西テレビのドキュメンタリーで話題となり、映画化されました。

『みんなの学校』
明日から順次公開です!


映画『みんなの学校』は、来月2月21[土]より東京・ユーロスペース、
3月7日[土]より大阪・第七藝術劇場で公開のほか、
下記の劇場にて公開予定です。

★2月21日(土)〜3月20日(金)
 東京・ユーロスペース
 Tel:03-3461-0211

★3月7日(土)より公開
 大阪・第七藝術劇場
 Tel:06-6302-2073

★順次公開
 横浜・シネマジャック&ベティ
 Tel:045-243-9800

 愛知・名古屋シネマテーク
 Tel:052-733-3959
 
 兵庫・神戸アートビレッジセンター
 Tel:078-512-5500

 京都・京都シネマ
 Tel:075-353-4723


Facebookページ↓には、更に詳しい内容が満載です(^_^)

監督の真鍋さんの
朝日新聞社の月間『Journalism』の4月号特集「教育はどこへ行くのか?」
このブログでの紹介記事は以下です。
続きは、また書きますので〜(^_^;)


たくさんの方に紹介したい記事なので、以下のバナーもクリックお願いできますか?
ありがとうございました(*^_^*)


 
posted by イムニー at 12:46| Comment(0) | 共に学び共に育つ教育

悲しい理由

先日のこと。

学校へ行って、トイレへ行って
そして、給食を食べに食堂へ。

給食のおばちゃん(お姉ちゃん?)が
新しい方を紹介してくださった。

「4月から、この方が来られますので〜」

私がちょっとビックリして

「えーっ?!」
「そうなんですかぁ〜。(今までの方へ)
よろしくお願いします。(4月からの方へ)」

とお返事した。

ちぃは、お膳にご飯をよそってもらいながら、
その会話を聞いていた。
そして、その直後に怒り出した。。。

お膳をテーブルに運んで、
席についてからも。
時に悲しそうに泣き出したり…。

「え?」
「さみしいの?」
「会えなくなると、悲しいの?」

そう言いながら、なだめてもダメで…


それから、

「ん?」
「ひょっとして、給食がなくなると思ったん?」
「大丈夫よ。新しい人が来てくれるんやから。」
「ずっと給食は食べれるよ。」

そう言いながら、なだめると、
ニコニコになっていった・・・


なんや・・・マジか?!

片言の単語や、その場の雰囲気で
なんとなく言うてることを読み取るちぃ。
私が最初に驚いたことで、ちぃもビックリしたみたい・・・


ただし、
ちがうかもしれない。
決め付けない、ということを
常に頭に入れておかないとね。


posted by イムニー at 00:44| Comment(0) | 定時制高校でのエピソード

2015年02月18日

今年のチョコ〜ハート(トランプ)

先週木曜日のおやすみの日は、
相変わらず朝からお風呂に何度も入り、
久々にパニックもあったりして、
ちょっと私が疲れてしまって、何もする気がしなかったので
日曜日に一緒に作って、
(作ったという程でもないけど・・・(笑))
バレンタイン当日からは少し遅れて、
月曜日に事業所の皆さんに、もらっていただきました。

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今年は、『パイの実』のイチゴ味をチョコでコーティング。
もちろん、ちぃにデコってもらいました。

パラパラパラ〜と細かくかけるのではなく、
すくったスプーンで、ドバっとかけるので
スプレーチョコは
いつものごとく、偏りまくってるけどね(^_^;)

こんなんでも、喜んでくださる方がたくさんいて、
翌日は、
お迎えの車に先に乗っていた二人からも
「チョコ、おいしかったよ〜。」
と。
事業所に着いてからも、
ちぃに「おいしかったよ。」
と話しかけてくださる方が何人かおられたそうで。

こっちがありがたい。
ちぃちゃん、よかったね!
うれしいね〜(*^_^*)
posted by イムニー at 01:15| Comment(0) | ありがとう!

2015年02月12日

ごあいさつ

すっかりすっかりご無沙汰していましたm(_ _)m
1月は、バタバタしていました。

これだけ間があくと、何から報告すればいいか?
わからないですね〜(^_^;)

とにかく生きてます!
ちぃも、私も、家族も、元気に過ごしています。

最近も、新しい出会いがいくつかあり、
たくさんの気づきをいただき、
いろんなことを考えたりしながら、
周りの人たちからの刺激を受けて過ごしています。

ちぃがいることで、出会った方も多いし、
その出会いによって、考えることも多いので、
ちぃにも、ちぃの周りの人たちへも、本当にありがたい気持ちでいっぱい。

今頃かい!と笑われると思いますが、
今年もどうぞよろしくお願いします。

ブログの更新、またがんばります!

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庭の小梅がキレイに咲いてます。
春は、もうそこまで…(^_^)


posted by イムニー at 20:19| Comment(0) | ありがとう!

2014年12月09日

修学旅行の前に…

すっかりご無沙汰してます。

ちぃは、高校3年生。
今年は、修学旅行の学年で、先月宮古島へ行ってきました(^_^)

その前に、昼間の事業所さんからも、
毎年恒例の一泊旅行へ。

今年は、『姫路満喫の旅』ということで、
姫路サントラルパーク(1日目)と
ヤマサ蒲鉾・姫路城(2日目)へ。

姫路セントラルパークでは、前半車で移動して、
近くで動物たちを見たそうです。
途中では、キリンやクマへの餌やりの体験。
最後は、ゴンドラに乗り、移動。

ちぃは、動物エリアの甲高い鳥の鳴き声を嫌がり、
足早に歩いたそうです。
で、キリンや熊の餌やりは怖がることなく行ったそう。
帰りのゴンドラがすごく怖かったそうで、
職員さんにしがみついてたそうです。

その後は、お土産を買って、記念撮影をして
次は、温泉宿へ。

宿泊部屋の布団を見て、
「今日はここで寝ます。」と説明すると納得。
その後、スムーズにお風呂。
露店風呂にも入り、3度ほど湯船につかり
ゆっくり入浴したそうです。

そして、皆で宴会。
カラオケの用意もあって、
事前に好きな曲を聞いてくださっていました。
カラオケが始まると、いつものように舞台前で踊ってたらしい。
ご機嫌だったことが目に浮かぶ。

部屋に戻ると、自ら布団に入り寝るポーズ。
布団に横になるものの、隣の布団に移動するなど、
1時間ほどはウロウロしていたそうです。

就寝は10時でしたが、12時頃に寝たそうで、
まあ、ちぃにしては、上出来だったと思います。

ヤマサ蒲鉾では、カマボコを作ってきました。
おいしいカマボコがお土産でした。
その後の姫路城でも、よく歩いて、ご機嫌だったそうです。

ニコニコ笑顔の集合写真を頂いています(^_^)

車内でも音楽を流して、楽しく道中も楽しく過ごしていたようで、
スタッフの皆さん、事業所の仲間の皆さん、
本当にありがとうございました。
スケジュールも内容も、皆がとっても楽しめる企画だったと思います。

皆も、とっても楽しかったようで、
帰ってきてからも、来年はどうするの?
という話が早速出ていたそうです。
その2週間後に、ちぃは修学旅行へ行ったので、
またまた、皆は羨ましく思ったようで…。

何度もの修学旅行、ごめんなさいね(^_^;)
また、のちほど、報告させていただきます。

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ホワイトタイガーのマスコットは、
ビンゴゲームの景品だそうです。
ありがとうございます(^_^)

posted by イムニー at 11:46| Comment(0) | 昼間の事業所さん

2014年10月28日

新世界満喫の旅?!

晩にずっと起きてるちぃの横でPCに向かえないので
いつもいつも更新が遅れてしまいます。
読みに来てくださる方、ごめんなさい。

お昼の事業所さんでの旅行や高校の文化祭
色々日記に書き留めておきたいのですが、
とにかく思いつく順に記しておきます。

26日の日曜日には、
支援学校時代のママ友と子どもたちとで
恒例の日帰りバスツアーでした。
今回は、近距離の天王寺動物園と新世界へ。

現地では自由行動〜
といっても、ほとんどの母たちは一緒にランチへ行きます(^O^)
子どもたちはガイドヘルパーさんと出かけます♪

串カツ屋さん、時間が早かったので通天閣へ入ってみました〜
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結婚前は、徒歩で天王寺まで行く距離に住んでいましたが、
通天閣へ入ったのは初めてです〜

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ビリケンさん♪

窓からのハルカスは、こんな感じ〜
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通天閣を出てきたら、串カツ屋さんは長蛇の列〜(;_;)
普段なら並んでまで入りませんが…喋っていたら、
結局、時間なんて関係なく〜(笑)

そして、ありつけたー。
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普段、簡単には飲みに行けないママたちですから
昼間っからのビールもOKよね?
帰りもバスですから〜〜(^_^)

スマートボールも初めてでした。
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穴に入ると楽しい〜♪

そして、最後はお友達の喫茶店へ
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ごめん〜ボケボケ〜〜
やけど、まあ、ブログ用にはピッタリかと?(←言い訳〜)


 
で、ちぃの方はというと…
先日、姫路セントラルパークへ行ったところだというのに、
またまたライオンさんに遭遇して喜んでいたみたいで〜

動物以外には、押し花のしおり作りをしたそうで〜
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家族では、広くてカジュアルなお店しか連れていくのは恐ろしいのですが、
(ファミレスや、大型スーパーのフードコートなど)
ガイドさんに、お昼は串カツ屋さんへ連れてってもらったそうです。
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その後、母らが着くより先に喫茶店へも〜
お友達がお休みのところを午後から開けてくれて
貸切りにしてくださってたんです。
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昭和な喫茶店では、マスターお手製のメニューがいっぱい!
手ごねハンバーグやカレーにオムライスなど、おいしい!
あ、サンドイッチにホットケーキも!(^O^)
マッシュルームがたくさん入ってるガーリックライスを玉子でくるんだ
オムカレーもオススメです。

自家製のジンジャエールやプリンも評判で、スイーツも充実してます。

ちぃが食べていたのは、和パフェです(^_^)
底に入ってる寒天が、やっぱりお手製でオススメなんです。
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時々、ハートや星型の寒天が出てきます(笑)

新世界は喫茶店が少ないのです。
だから、串カツ屋さんのあとに、こうしてお店を開けてくれて
とってもありがたかったです。
ちぃたちも、1日長かったので、休憩に利用できました。
どうもありがとう〜(^_^)

 
そして、卒業してからでも、
こんな風にママたちと遊びに行けてありがたいです。
みんな、どうもありがとう!
楽しかったね!
来春、また計画立てましょう〜


 
posted by イムニー at 11:14| Comment(0) | 母や子のイベント

2014年10月08日

特別支援学校は差別?!

昨日は、
「思春期〜成人期の『自閉症』者の生き方を考える」
というテーマが興味深くて、学習会へ行ってきました。

少しおすそわけ〜。
私が興味深かったのは主に次の3つ。

・スウェーデンにある国連の「障害者権利委員会」へ見学へ行った時の話から、
2年後に国が出さないといけないレポートがあるけど、
団体や個人でも出せるよ、ということと、
そこから話がそれて(私が質問しちゃったので、すみません。)、
イタリアで(日本でいうところの)特別支援学校を廃止していき、
今では全国で10校位だということ。

イタリアでは、37年前に、そんな学校は差別だ!という法律ができたそう。
ただし、全廃するには、やはり、それだけの時間がかかるんだなぁ〜というのにも、納得。
 


・大空小学校(みんなの学校)の生き方を育てる教育について。
大空小学校は1つの約束と4つの力(理念)がある。
約束は、ドキュメンタリーでもちょいちょい出てくるのですが、
《人にされていやなことはしない、言わない》。

4つの力とは、
1)人を大切にする力 
2)自分の考えを持つ力 
3)自己を表現する力 
4)チャレンジする力、だそうで。

これにも、とっても納得。
これって、一般的に家庭での子育てでも大事にすることじゃないでしょうか?
学力向上にばかり力を入れることよりも、ずっといい。
理念はどこの学校でもあるけれど掲げただけで終わってると思う。
でも、大空小学校はこれらのことをいつも振り返り、
実際に子どもたちに常に考えさせている。
それこそが教育だなぁ〜と思った。

講師の先生の言葉もとても共感させられた。
「友達を見ながら、育っていく。
ぶつかり合いながら、育っていく。
友達にいたずらして、育っていく。
それを反省しながら、育っていく。
そうやって、子どもは、手間ひまかけないと育たない。」

ぶつかりあったり、間違いを起こしたりって、
大人になれば、避けるものという考えになりがちだけど、
子ども時代は、それが大切だよなぁ〜。


・金沢にある保育所や幼稚園に入れなかった子の通所施設の代表の方の話も少し。
その中で、『保護者は子どもを全然受け止めていない。
ほとんどの親がそう。(親は子どもを不憫に思う。)』という話など。
親と子の思いは違う。

これにも、とても納得。

親も、障害のある子を授かる前までは、
大半が健常者側でしか生きてこなかったわけだものね。
それなのに、障害のある子の親になった途端、障害者の味方になる。
だけど、まだまだ意識がついていかない。
幼児の親なら、なおさらだ。
障害のある人たちにとって、
『親が最大の敵だ!』
『親が一番身近な差別者』
という意味はよくわかる。
もちろん、自戒を込めて。

だからね、
障害当事者の生の声を
もっと聞かないとダメなのだと思う。
わかったつもりにならないために。

障害児の親もそうだけど、
障害児の親の声を聞いて誤解することのないように
支援者の方もね!


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posted by イムニー at 10:06| Comment(5) | 共に学び共に育つ教育

2014年10月04日

大声で歩く子がいても授業に集中できる(〜みんなの学校3)

月間『Journalism』の4月号特集「教育はどこへ行くのか?」
に掲載されている真鍋俊永さんの記事を紹介の続きです。

ちぃは、昔から、授業中でも大きな声を出したり、パニックになることもあれば、
立ち上がったり、立ち歩いたりすることもありました。
今でもそうです。
それを迷惑かけてないとは思ったことはないし、
迷惑かけまくっている、としか思ってはいないけど、
周りの子どもたちが、動じていなかったな、というのは
ずっと感じてきました。

今の高校でも、周りの生徒は、さほど気にしていないと
先生方からは言っていただきました。
でも、パニックになって、もっと大きな声を出していたりすると、
うるさいというよりも、大丈夫かな?と心配してくれているようだ、と。

小学校でも、クラスの子どもたちが、
「先生、ちぃちゃんのために、音楽(CD)流してあげて。」
とか、
暑いのかな?と、席の近くの子どもたちが
下敷きで仰いでくれていたそうです。

中学でも、特に動じることなかったとのことですから、
やはり友達らは授業に集中していたようです。

きっと、母の知らないところで、
もっともっと、ちぃのことを気にかけてくれたり、
母が知っている以上に、
ちぃは、みんなに迷惑かけていただろうと想像しています。

とにかく大人から見たところによる迷惑かけまくりだったと思います。

けれど、母自身も、パパや、ちぃのお兄ちゃんだって、
ちぃと生活している中で、具体的には表現しづらい何かを
たくさんたくさん感じ、得てきました。

ちぃは、言葉がしゃべれません。
その分、言葉で誰かを傷つけることがないしね!
私なんて、すぐにいらんことを言っては、
傷つけたり、不快にさせてしまったりするので、
やっぱり、健常者でも人に迷惑かけながら生きてるんですよね。

昨日は、事業所の方から
「ちぃちゃん、横にいて、うるさいやん?」
と事業所の仲間の人に聞いても
「ちぃちゃん好き!」
と言ってくれているらしく、
「なんで、ちぃちゃんは、そんなに人気者なんですか?」
と私に聞いてくださいました。

きっとね、
障害があるなしに関わらず、
デコボコなんて、誰にでもあって、
だけど、その人らしく生きていると、
それぞれがステキに見えるんじゃないかな?
ちぃは、まんま自分を表現しているからね!
それは、私がそうなのですが、ちぃと一緒にいたら、
あーありのままでいいんだ、と思えるんです。
それって、とっても気持ちが楽になります。
そして、自分と違う他人の個性も尊重できるんよね。

ちぃはね、そういうことも気づかせてくれる存在。
だけど、ほかにもいっぱいありますよ(笑)

 
長くなりましたが、真鍋さんの記事が以下です。

---------------------------------------------
初めて6年生の教室を訪ねた時、授業中に大きな声を出しながら歩く子を見た私は
「学級崩壊」だと思った。
しかし、そばにいた校長は「あの子は誰の迷惑にもなっていないし、
みんなは自分のことに集中している」と教えてくれた。

 半信半疑で授業を見守ると、教室でサポートしている別の教員も
それまで5年間仲間として一緒にすごしてきた他の児童たちも、平然と授業に集中していた。
私と同じように慌てていたのは、4月に転任してきたばかりの担任の教員ひとりだけである。

 この学年は、開校2年目に新入生として入学してきた。
40人に満たない学年に、支援の必要な子が10人近くいた。
その子たちを2クラスに分け、2人のベテラン教員を担任にしたが、
2人とも自分のこれまでのやり方が全く通用...しないことを思い知らされたという。
支援担当の先生を加えてもなかなかクラスをまとめられず、
毎日遅くまで話し合いながら、
「笑うしかないね」と言って一日を終えるような日々だったそうだ。

 そこで、全ての教職員が協力することが始まった。
それぞれが担任する子供だけを見るのではなく、全ての大人で、
全ての子供を見つめる学校へと少しずつ変わっていったのである。
学生のボランティアや保護者、地域の人の手を少しずつ借り、
困難な局面を工夫しながらぎりぎりで運営していったことが、後に強みにつながった。

 授業中に教室を歩き回り、大きな声を出す子がいても、一緒に過ごすのが当たり前。
困ったことがあれば、その時点で状況に合わせて工夫する。
そんな大空小学校の教育は、周りの子供たちの集中力を高めつつ、
友達の状況に細やかな理解ができる力を育てていた。
子供たちの「当たり前」や「普通」の概念を広げて、簡単には動じない心を育てていたのである。
人たちの教え方一つで子供たちは
様々な個性を「異質なもの」ではなく「ひとつの在り方」だと受け止められる人間に成長していた。

 校長は、そんなふうに周りを大きく成長させる個性を持った子たちがいる学年を「恵まれている」といい、
そういう子があまりいない学年の子たちは「損をしている」と言っていた。
障害のある子供と共に過ごす事は、その子のためだけでなく、
周りの子を驚くほど豊かに育てることを私は初めて知った。

------------------------------------

こうやって障害のある子が普通学級で、いくらでも過ごせるんですよ〜
そして、よくそのための条件整備できてなかったらダメ!とか言う人もいるけど、
一緒に過ごしている中で、工夫しながら、整備していくものでもあるんですよね。
だって、入学してくる子は、毎年違うのだから〜。


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posted by イムニー at 09:58| Comment(8) | 共に学び共に育つ教育

2014年10月02日

お泊まりバーベキュー♪

先週末、支援学校時代の仲良し母子らで、
今回はパパも一緒に、
野外活動センターへバーベキューをしに行ってきました。
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とってもいいお天気で、
ちょうどいい季節で、寒くもなく、暑くもなく
過ごしやすかったです。

お昼前に到着して、
子どもたちは、ヘルパーさんたちと散策へ。
その間に、親たちはBBQの準備を・・・
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こちらは、キレイに並べてありました(笑)
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私たちは、飯盒担当でした。
飯盒用のお鍋です。
鍋の底にクレンザーを塗るのは、忘れません。
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家族で来ていた時よりも量が多かったので、時間もかかり、薪もたくさん使用しました。
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子どもたちは、ご飯をお待ちかねで、ちょっと申し訳なかったな。

室内は、こんな感じ〜
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他にベッド3つあるこじんまりとした個室があります。

2組のご家族は、日帰りで帰られ、
外の片付けを大体終えたあとは、順にお部屋の中へ。

とっても明るいMちゃんのおしゃべりが、可愛くて、面白くて、いっぱい笑わせてくれました。

Y君は、おふとんが好きとかで、2つのベッドを行ったり来たり。

ちぃは、いつものように踊っています♪
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それが、何を思ったのか?
ちぃは、Yくんのいる個室の方へ行って、
その横のベッドの中へ。

Yくんは、もうビックリ!(°д°)

その後、Yくんも、元の自分のベッドの方へ。

すると、ちぃはちぃで、ベッドから慌てて出てくるという・・・。

なんともおかしな二人の行動も、とっても面白くて、
そこまでは笑い話でしたが、
最終的に、そろそろ寝ようということになり、
部屋の電気を消してからが、もっとビックリ!!

なんと、ちぃは、隣のベッドではなく、Yくんのいるベッドへ乱入〜(@_@;)

ここまでおてんばだったとは?!

Yくん、もうビックリして、大興奮させてしまいました。
そうなると、なかなか寝れないのよ、Yくん。
付添う周りの人たちも大変・・・
ごめんね〜m(_ _)m

ちぃは、久々にYくんに会えて嬉しかったのか?
Yくんのヘルパーさんが、ちぃも知ってるヘルパーさんだったから、
それでヤキモチ焼いてたのか?
皆が楽しそうにしているので、ここぞとばかりにわざとふざけてみたのか?
よくわからないのだけど、
後から落ち着いて考えてみたら、
部屋の電気が消えたことで、ビックリして、
まだ電気の就いてた明るいYくんのベッドへ行ったのかなぁ〜?
と思ったりしました。

とにかく、これじゃあYくん、益々眠れないと思い、
(ちぃも自分のベッドでも、飛び跳ねたり、大きな声出すしね。)
2棟借りていたので、ちぃは、隣の棟へ連れて行き
そこで、私と一緒に寝ました。
どうやら、私の方が先に寝たみたいだけど・・・(^_^;)

翌朝は、持ってきてたパンと昨夜の残りの豚汁と。
(写真撮ってないけど、夕飯は豚汁にしていました。
BBQのあとの汁物はおいしくて、それを提案してくれたママさんナイスです!)

翌日は、9時半にチェックアウトなので、
帰りは、キャンプ場近くで、まだ朝市をやってました。

大根の葉っぱとカボチャと、そして、丸々した栗を見つけました。
ということで、
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今年初めての栗ご飯、いただきましたー(^_^)

なかなか忙しい2日間でしたが、楽しかったです。
また、集まろうね!


で、私たちがキャンプに行ってる間、
お兄ちゃんは、自宅へ11名もの友達を呼んで、ドンチャン騒ぎをしていたらしい。






posted by イムニー at 12:46| Comment(0) | 母や子のイベント

2014年09月26日

収穫した後に。

ちぃは、元気です♪

学校生活も3年目となり、また成長が見られます。
それについては、またあらためて…

今日はメモがわりに
庭で収穫したものを。

今年もやってきました!
ハバネロのピクルスの仕込み〜
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ハバネロの脅威は凄まじいので、
今年は、多めに他の野菜を混ぜたよ。

一緒に入れたローズマリーも、庭で採れたものなの。
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バジルも、パパがたくさん作ってくれてます。
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バジルソースになりました(^_^)
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庭で採れたわけじゃないけど、キウイ酒を作ってありました。
そのリキュールに入れてあったキウイを使ってジャムにも。
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アルコールに浸かってたフルーツでのジャムはおいしい♪
(いえ、好みの問題で、酒臭くて嫌だ、という人も多いかも?)
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奥に置いてあるのは、道の駅などで買ってきたカリン。
カリンシロップも作ってあります。 
これで、瓶詰めがいっぱい(笑)


そして、今年は、庭で
いい感じにブドウが実りました。
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これが、とっても甘くておいしいんです(^_^)
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この夏も、いろんな野菜を楽しませてもらいました。
(野菜は、全てパパ作♪笑)



posted by イムニー at 10:23| Comment(0) | ライフスタイル

2014年09月05日

漢字が読める?

先日、NHKスペシャルに、
自閉症の青年、東田直樹さんが出演されていました。
彼は、重度の自閉症という診断を受けているけれど、
彼の文章はすばらしくて、
彼のエッセイは
ホームレス支援の雑誌「ビッグイシュー」への連載していたり、
13歳の時には
「自閉症の僕が跳びはねる理由」という書籍を
出版されています。

名前は、なんとなく聞いていたのですが、
映像で彼の姿を初めて見させていただきました。
その姿を見て、重度と判定されていることにも、頷きました。

ただ、重度といわれる自閉症の人であっても、
文章が書けることについては、
ちぃの周りのお友達らを見ていると
そんなに驚くことはないのですが、
その文章がとってもステキなことが
すごーい!すばらしい!と、私も驚きでした。

やはり、まだまだ私もわかってなかったのですね。
そのせいで、私は、ちぃに読み書きとかを教えよう!という
発想じゃなかったので、ちょっと反省。
いや、まあ、必死で教える必要はないと今も思ってるけど、
もうちょっと文字に触れる機会を多く持っておけばよかった、と
少し後悔してしまいました。

でも、それは、東田直樹さんのドキュメンタリーを見たからじゃあないんです。
ちぃは最近、虫歯が多くできるので、
これはヤバイ!と思って、
ちぃが一番好きな《中にガムの入っている》『どんぐり飴』を
与えないように、頑張ったところ、
(家の中をあれこれ探し回って、
引き出しひっくり返したりを何日か続けたあと、)
なんとか、ガム入りのアメをやめさせることができました。

(アメもよくないでしょうが、でも、飴なら、そのうち溶けるけど、
ガムは、長時間、歯に絡まっているようで、
歯磨きでも、なかなか取れなかったので。)

それで、どんぐり飴の売ってないお店へと
連れていくのですが、
代わりに
『〜〜塩あめ』や『塩ミルクあめ』とか
どこの店に行っても、
必ず『塩』という文字のついてるパッケージのアメを選ぶんです。
店によっては、アメの種類は違うので、
別メーカーのアメであっても、やっぱり『塩』を選ぶんです。

文字と認識しているよりは、マークのように認識しているのかもしれません。
『塩』がしょっぱい白いものだとはわかっていないかもしれません。
でも、わかっているかもしれません。
そして、『塩』の文字がわかっているとしたら、それ以外にも
色々な文字をわかっている可能性もあるわけで。
また、平仮名やカタカナよりは、
漢字の方がわかりやすいともいいますよね?

ま、何もわからない子、と思われることも多いですが、
いつも色々企んだり、考えたりしているであろうことは、
表情観察しているだけでも、わかるしね。
ちょっと、また、何か考えよう〜っと!


あ、東田直樹さんのドキュメンタリー、
なかなかよかったです。
ちょっと複雑な思いを持つところもありました。
(直樹さんにじゃなく)

再再放送が、9月13日にあるそうです。
午後3時05分からです。


そうそう!
昔出会った保育関係者によっては、
例えば、知能指数が3歳程度と言われれば、
3歳の子と同じように対応したらよい、と考えている人がいて
それについては、かなりビックリだったのですが、
たぶん、今でも、そう考える保育関係者も教育関係者も
多いんだろうな、と思っています。

知的障害があっても、
小学生は小学生。
高校生は高校生。
大人は大人です!

そこは、誤解しないでください。


posted by イムニー at 14:35| Comment(0) | 障害

2014年08月22日

中学での支援学級の時間数と特別教室のあり方

さて。
中学でのちぃの支援学級の利用ですが、
1年生と2年生は、週に10時間だったと思います。
こちらも、国語や数学の5教科も、
普通学級の教室で授業を受けていた時間はありました。

ちぃの入学1年前から、校長先生の考えで、
教室では、机をコの字型に配置して、
学び合いという授業のやり方を始められました。
地域で役をしていたので、
校長先生とは、入学前からも話をする機会がありました。

その新しく変わられた校長先生は、
今の子どもたちが、昔よりも荒れてきていることと、
職員の数は減らされていってることと、
職員の負担が増えていっていることとで
このままいけば、中学校は荒れて、学級崩壊していく、と
危機感を感じたそうで、
一体どうしたらいいか?
と思った時に、小学校では、
先生がグループ学習などを上手にされているのを見て、
そして、佐藤学さんの『学び合い』についてを参考にし
中校でも、それを取り入れたいと思われたそうです。

で、教室の机をコの字型に配置したことで、
教室の中央に、大きなスペースができていました。

そのスペースがあることで、
ちぃは、よく授業中に立ち上がっては、その真ん中で踊っていました(苦笑)。
当然、先生方は、最初はハラハラされたことと思います。
でも、生徒の半分は、同じ小学校から来た子どもたちで、
その子たちは、全く動じていない。
そのことには驚かれ、やがて、ほかの小学校から入学してきた子どもたちも
動じなくなっていったようです。
お兄ちゃんの後輩の男の子たちの話からすれば、
ちぃの様子はおもしろくて、楽しかったようです。
そうして、先生方も、やがて周りの子に対するハラハラは、
薄れていったのだと思います。

とにかく、そんな状態でも、
普通学級の教室でも、授業を受けていました。

さすがに3年生になる時に
校長先生から相談を受けて、
3年生では、
子どもたちも、受験に向かっていくので、
ちぃちゃんには、支援学級での時間数を増やしてもらい、
5教科は、支援学級で過ごしてもらいたい。
(かまわないですか?)
と言われました。

もちろん、全然構わないし、むしろ今までが
皆の授業の妨げになってないの?大丈夫?
という気持ちでいたので、了承したのですが、
そこから、週に15時間を支援学級で過ごすことになりました。
でも、それでも残りの15時間は普通学級(体育や移動教室含む)で
過ごしていました。

当時のちぃにとっては、
支援学級でのんびり過ごす時間も必要だったと思えますし。

また、逆に、1日に4時間も5時間も支援学級の教室で過ごす、
という児童や生徒は、なんらかの理由がない限り
うちの市では、ないだろうと思います。

支援学級では、
線を引いたり、形や数の学習をしたり、
パズルをしたり、
絵の具をしたり、
そして、音楽を聴いたりして、過ごしていました。

他市や他府県の事情は、
当時は、よく知りませんでしたが、
朝登校したあと、最初にランドセルを支援学級の教室において、
支援学級から朝の会がスタートするような学校が
まだ沢山あるらしいことや、
ほとんどの時間を支援学級で過ごして、
たまに、交流学習として、普通学級の方には
お客さんのように参加させてもらっている、
なんて話を聞いては、
『へーー。』と、ただただ驚いたりしました。
そして、
支援学級などの特別教室を作っていない学校があることや
普通学級のみで過ごしてこられた人がいることも知り、
あー、それも、ちぃみたいな子にもできるだろうな、
と思いました。

だって、今の高校だって
支援学級なんてないもの〜。

だけど、ちぃの場合は、
調子の悪い時は、中庭を散歩したり、
藤棚の下で、涼んでみたり、
別室で、音楽を聴いたり、パズルをしたり
そんな風な時間も作ってもらいながら
過ごしています。

特に調子の悪い時は保健室へ。
保健室には、よくほかの女子とかも来るので、
一緒に女子会みたくなっていることもあるようです。

時には別室が必要な子は、障害のある子だけではないものね。
相談室など、ほかにも個別に学習されている生徒はおられます。
だから、支援学級という特別教室を用意し、
そこで授業の時間割を作り、
それに子どもたちを合わせていくよりも、
その瞬間瞬間に、子どもたちに合う環境を提供できる状態が
一番理想だなぁ〜と思います。

そもそも特別支援教育は、
支援学級在籍の子だけを対象にしているわけではないので、
少しずつは、それに近いことになっていくのかなぁ〜?
と期待もしているのですが。

紹介させていただいている『みんなの学校』の大空小学校での
取り組みは、まさに、そんな感じだと思います。
そして、ちぃの通っている夜間高校も、似たような感じだと思います。


posted by イムニー at 13:38| Comment(2) | 障害児教育・学校のこと

2014年08月21日

支援学級での時間数とは?(小学校時代)

どうでもいい気もしますが、
何かの参考になるかも?と思い、
前記事に記していたちぃの支援学級時代の時間数などを
紹介しておきます。

ちぃが小学校入学時、
私は、地域の学校にこだわっていたわけではありません。
幼児の頃は、
支援学校(当時は養護学校)の方が、
ちぃのためにも、周りの子に迷惑かけないためにも
いいんだろうな〜と思っていた時期もありました。

結局、当時の養護学校を見学に行ったところ、
専門性をあまり感じられなかったのと、
保育所での子どもたち同士の関わりをみて
地域の学校への入学を決めたのですが。

それでも、できるだけ普通学級で皆と一緒の授業を受けさせてほしい、
などという希望は特に持っていませんでした。


さて。
入学後は、まず自分のクラス(普通学級)の教室へ行きます。
そこで、ランドセルもおろして、中身を机にしまって、
ランドセルは、教室後ろの棚へしまいます。
小学校時代は、私はそこまで、ちぃを連れて行っていました。
ただ、仕事をしていたので、出勤前のタイムリミットがあって
先生方にはそこはお願いしていたので、
仕事に遅れない時間までには、支援学級(当時は養護学級)の担任の先生が
毎日交代で、教室へ来て下さり、
先生にちぃをお願いしてから、学校を去っていました。

学校によっては、校門前で先生方が待っていて
保護者はそこまでしか送っていかない学校もあるようです。

それがフツーのことだったのかして?、
「いつも学校に協力してくれて、ありがとう。」
などと、私の方に言ってくださる先生もおられ、
恐縮しつつも、そうなのかー、と思ったりもしていました。
(教室まで行くのは、時間焦ってるときは少し負担も感じることがあったけど、
でも、楽しかったです。周りの子どもたちの様子や学校の様子が
よくわかりましたから。)

ちぃの時間割は、大体1日に2時間を支援学級で過ごすように
なっていたと思います。
週に1〜2回は3時間あったかな?

入学した頃に、
支援学級在籍の先輩のお母さんたちから
「急に支援学級への取り出しが増えて、困る〜。」
というような話をチラッと聞いたような気がしますが
入学したばかりの頃の私には、なんのことか?よくわかりませんでした。

ちぃの支援学級へ行くという時間割は、
ほかの支援級在籍している子どもたちとの関係もあり
(一緒に活動する時間が多くありました。)
この教科の時間は支援級へ、と決められているわけでもなく、
でも、確か、各教科ともに、
週にある一部は支援級で、一部は教室で、
というように、
ひとつの教科の全ての授業を支援級で過ごすようなことに
ならないようにしてくださっていたと思います。
ということは、逆にいえば、
国語や算数であっても、必ず週に何時間かは、皆と一緒に受けていました。
(と思います。)

でも、音楽や体育の授業なのに、支援学級で過ごす時間に
なっていたことが、たまにあった気もします。

また、ちぃが普通学級の教室の机から離れずに
「行かなーい!」
と意思表示した時は、次の時間の授業が支援学級となっていたとしても、
そのまま次の時間も普通学級の教室で授業を受けたり、
逆に、普通学級の教室で授業を受けるはずの時間に
支援学級の教室の方へ行ってしまったら、
やはり、ちぃの意思は尊重してくださっていました。


先輩のお母さんたちの話にもどりますが、
元々、うちの市では、
支援学級在籍であっても、普通学級だけで過ごすという場合も
よくあることでした。
保護者がそれを望む場合もあれば、
学校によっては、先生方の方針がそういう場合もありました。

保護者が望む場合というのは、
普通学級での授業を望むけれど、
障害があるために、少しの配慮はお願いしたい、というような場合に
支援学級在籍という形にしておくというパターンかな?

ただし、支援学級在籍であるということは
それだけの予算を出して、学級設置や教員の配置をするということでもあり、
支援級在籍しているなら、
支援学級の教室を週に10時間程度(あるいは、5時間〜15時間)は
利用することが望ましい、
というようなことを、軽くだか?強くだか?
府教委から市は指導を受けるようになっていたみたい。
(利用しないんなら、在籍するなよーということだったんでしょうね。)

ちぃの小学校では、それがどんな影響を受けたのかは?
よくわからないのだけど、
私の方は、週に10時間〜15時間程度、ちぃが支援級で過ごすことに
その時は、なんの問題も感じていませんでした。
クラスの子どもたちは、支援級で過ごしていることも含めて、
ちぃを自分のクラスの子として受け止めてくれていましたから。

ただ、先輩たちの中には、途中で支援級籍をはずされていく方も
おられました。
まあ、個別での学習の必要がなくなったのだと思いますが。
その後、ちぃの後輩たちが入学してからでも、
ちぃの小学校では、時間数のことで問題になったことはありませんでした。
特に、ちぃが2年生になってからの校長先生は
とっても優しい先生で、
きっと子どもたちの為にを、一生懸命考えてくださっていたのだと思います。

けれど、市から学校側が指導を受けて、
学期途中でさえも、一律に週に10時間は支援級への取り出しを、
となるパターンが、何年かおきに、あちこちの学校では問題になって
その度に、大騒ぎしている状態がありました。
しかも、そのことを府教委へ聞くと、
『週に10時間程度の支援級の教室利用は望ましい。』
としながらも、『保護者と本人の意向が優先されるべき。』
と言い、
必ずしも、支援級を利用してなくても構わないと言う。

市教委に聞いても、
『保護者と本人の意向が優先されるべきで、強制ではない。』
とか、
『学校に、そのような指導はしてない。』
などと言う(^_^;)

そして、
今現在では、府教委の方も
時間数については、特にこだわらない、と
おっしゃっています。
(が、学校長へは、完全に浸透してないみたい…(~_~;))


《長くなってしまったので、中学時代については、次の記事に記します。》


posted by イムニー at 12:28| Comment(0) | 障害児教育・学校のこと

2014年08月19日

障害のある子も同じ教室で学ぶ(〜みんなの学校2)

月間『Journalism』の4月号特集「教育はどこへ行くのか?」
に掲載されている真鍋俊永さんの記事を紹介の続きです。

ちぃは、支援学級在籍でしたが、うちの市の小中学校では、
支援学級在籍であっても、
皆と同じ普通学級の教室で過ごすことがメインとなっています。
市によっては、朝登校して、まず支援学級の教室に集合し、そこで朝の会を行って…
と、つまり、ランドセルを支援学級の教室へ置いておく、
ということが行われている学校もあると聞いては、驚いています。

逆に、支援学級の教室がメインである学校に通われていたとしたら、
大きな声を出す子が皆と一緒の教室で授業を受けていることは
信じられないのかもしれませんね。
ちぃの普通学級での様子については、次の記事ででも紹介しようと思います。

大空小学校には、特別支援の教室はありません。
それでどうやって成り立つのか?とお思いの方はたくさんおられるのでしょう。
一緒が当たり前であれば、特別な教室のある学校の方が
不思議で、驚きになるのでしょうけど…

そして、大空小学校に限らず、そういう実践をされている学校は、
学力低下どころか、学力は平均よりも上だったという話を
いくつも聞いてきました。
ちぃの学年の子どもたちも、平均点はよかったです。
まあ、最初から頭のいい学年だったのかもしれませんし、
専門家でもない私には、何とも言えませんけどね。
ただし、感覚的に実感してきたものは、いっぱいあります(^_^)

さて、以下は、真鍋さんの記事です。
------------------------------

 2)
障害のある子も
同じ教室で学ぶ

 「みんなの学校」の舞台は、大阪市南部の住吉区にある公立の南住吉大空小学校(以下、大空小学校)だ。当時、開校から7年目で、児童数も220人ほどしかいない、地域の子供なら誰でも通える小学校である。周囲には市営住宅が建ち並び、決して裕福な地域ではない。子供の家庭環境は成績や生活習慣に大きく影響するはずだが、大空小学校の成績は大阪市の平均をかなり上回り、不登校の子供もゼロだった。
 そこでは、障害のある子も特別支援の教室ではなく、みんなと同じ教室で共に学ぶ「インクルーシブ教育」が実践されていた。障害のある子だけが通う特別支援学校や、普通学校の中にある特別支援学級と違い、勉強するのも遊ぶのも一緒だ。
 最初に取材したのは、同僚でもある私の妻だった。「支援が必要な子供...がクラスにいることは、周りの子にとってマイナスなのか」を社会に問う、10分ほどの特集VTRを制作した。そこには、3年生で初めて九九の3の段が言えた子に、クラスのみんなが拍手を送る場面や、学校で開かれるコンサートに自閉症児も含むみんなが参加し、すばらしい合唱や合奏を作り上げていく姿が描かれていた。子供も先生も生き生きとしていた。
 妻は「この学校をもっと深く取材したい」と考えていたが、その思いを私が譲り受ける形で取材が始まった。週に何度も通い続けてふだんの姿を取材できたのは、学校が誰にでも開かれていたことと、「絶対に子供たちのためを思って行動する」という私たちの覚悟を学校が信頼してくれたからだと思う。
 私は学校の取り組みを珍しく感じるとともに、なによりも木村泰子校長が、ここでの教育に自信を持って取り組んでいる姿に興味をひかれた。橋下市長は「校長に大きな権限を持たせて、独自色の強い学校運営をさせたい」という考えを持っていたが、木村校長はまさにそのような校長像に当てはまり、強いリーダーシップで独自の学校を作り上げているように見えた。
 大空小学校のインクルーシブ教育も、大阪市教育委員会に「やりなさい」と指示されたものではない。木村校長をはじめとする教職員たちの「公立の学校は誰もが来られる学校であるべきだ」という思いから始められた、現場発の取り組みである。取材する私たちには「特別な教育」だったが、学校にとっては必要から生まれた「普通」の教育のカタチだった。

(つづく)

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上記の中で、真鍋さんの奥様が取材し、
10分程の特集を組まれた時、
その番組も、私は観させていただいていました。
親の会の保護者の方からも、
いくつかの感想がありましたが、
コンサートの練習に参加している障害のあるお子さんの気持ちが
そのVTRだけではわからなくて、
保護者の皆さんは自分の子と置き換えては
少し複雑な思いを持たれていました。

はたして、皆と一緒の取り組みが、
本人に負担になっていないのだろうか?
大人の思いで、美談にしているだけじゃないだろうか?

また、九九を学習している女の子は、
同じ教室にいながらも、クラスのほかの友達とは別に
教室の後ろを向いて座っていたことに、
私は、え?なんでー?と思っていました。

校長先生の強いリーダーシップが、
子どもたちからの思いを引き出す時間、待つ時間を作らずに
子どもたちを都合よくコントロールしてはいないか?

残念ながら、たった10分ほどの番組からは、それらどちらとも言えず、
読み取ることができませんでした。
後に、『みんなの学校』の45分や75分のドキュメンタリーが放送され、
特に75分版では、いろんな思いがあふれて、涙を流しながら見させていただきました。

校長先生は、待つ時間も十分持ってられるし、
子どもが話せなくても、心で子どもたちの思いを感じながら、
だから、その子に合わせて、対応(教育?)されていることが理解できました。
「こうするべき〜」と決まっているわけではなく、
無理強いさせているわけでもない。
その子にとっては、今、これが一番ベストではないか?という対応を
その時その時で変化させながら、されているのだということがわかりました。
もちろん、障害のある子に限った話ではありません。
不登校の子がいないというのも納得できます。

でも、それはやはり、
「特別」ではない「普通」の教育のカタチそのものでしょう。



 
posted by イムニー at 11:43| Comment(0) | 共に学び共に育つ教育

2014年08月15日

夏休み〜黒姫へ(4日目)

最終日は、コテージチェックアウトを済ませた後
近くにコスモス園があったので〜

あちこちに紫陽花が咲いているのに、
同じ時期にコスモスも見られるなんて〜

まだ咲き始めなんだけどね。
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園内は広かったです。
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ダリアは、今が見頃〜
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気になっていたブルーベリーソフトを食べました。
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ブルーベリーの果実がしっかり入ってるようで、おいしかった〜


お昼は早めにお蕎麦屋さんにリベンジ?!
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ちょうど開店と同時だったので、ほかにお客さんがいなくて
ちぃも、なんとか店内へ入って、席についてくれました。


パパとお兄ちゃんは10割そばを。
私は、フツー?のお蕎麦を。食べ比べです。
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どちらもおいしかったー。

朝ごはんの遅かったちぃには、そば粉で作ったクレープを。
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これ、ちょっとイマイチでした。
天ぷらがおいしかったようで、大半の天ぷらを食べられました。
お蕎麦はいらないらしい。。。


お腹が膨れてからは、善光寺さんへ
日が高くなって、長野市に入ってからは、
ぐんと暑さも厳しくなってきました。

ちぃのご機嫌ななめなので、横から近道して本堂へ。
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パパとお兄ちゃんとで、胎内くぐりなどへ行っている間、私とちぃとではのんびり〜
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帰るとなると、とっとこ歩くちぃ。
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川中島古戦場?
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もう車から降りる気ない人が1名〜
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お城巡りは続きます。
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もちろん、私とちぃは、車内で待ちます(^_^;)


なんだかステキな駅舎を見つけたので…
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ここだけ時間がストップしたかのよう…
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旧長野電鉄屋代線の松代駅だそうです。
今も、バスの待合室として利用されているようです。


おぎのや長野店を見つけたので、釜飯買ってました。
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夕飯は、釜飯…
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誰かは、デッカイかつサンドも買ってきていた…
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ちぃは、SAにあるコンビニで、
いつものようにアイスを…

え?昨日観たばかりだからかな?
アナ雪アイスを選びました(笑)
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その後も、パパとお兄ちゃんとが交代で運転〜
今年の夏の旅行も、楽しく終えました。

posted by イムニー at 09:47| Comment(2) | 共に学び共に育つ教育

2014年08月14日

夏休み〜黒姫へ(3日目)

3日目の朝です。
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昨夜はお腹がいっぱいで食べれなかったので、朝からとうもろこし〜
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おやきミックスの横で、ホットケーキミックスを買っていたので、
パンケーキも。
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朝ごはんをいっぱい食べて行ったのは、ここ〜
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なんかよくわかりませんが、ちぃと私は駐車場で待ってました(^_^;)
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かなり山道を登らないといけないらしく、結構キツかったそう〜
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でも、とっても涼しげです。
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森林浴、気持ちよさそう〜
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パパとお兄ちゃんがもどってきてから、もろこし街道へ

野菜が安い〜〜
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ウリみたいなでっかいズッキーニは、50円ですって〜
右下のも紫の大根です。
私が購入したのは、ブルーベリーみたいなハックルベリーという野菜。
また、後ほど、紹介します。

食べたかった焼きとうもろこし、おいしかったー(^_^)
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それから、お蕎麦を食べに行きましたよ。
が、ちぃは、お店の中に入ったものの、
席についてくれずで、結局あきらめて、また車に逆戻り〜(>_<)
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先にパパとお兄ちゃんとで昼食。
パパ注文のは、フツーのソバつゆと、ゴマつゆと、くるみのおつゆの3種類。
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パパが急いで食べて交代しにきてくれたので、その後私もお店の中へ。
私のは女性限定のセット。
右上にあんみつがついてます。
お兄ちゃんのは、それが小鉢に。
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くるみのおつゆもおいしかった。

ちぃのために、そばプリンを…
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これが、しっかりソバの味がしていて、香ばしくて、甘さ控えめでおいしかった。
しかも、トロトロ〜


腹ごしらえをしてからは、苗名の滝を見に行きました。
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ちょっと山道ですが、ちぃは歩いてくれるかな?
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到着寸前から、少し怒り出しましたが、なんとか到着。
その後も、しばらくはご機嫌ななめでした。
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涼しいけど、歩くと暑かったしね。。。

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帰りもちょっと大変…
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片道15分ぐらいの道のりなんだけどね。
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もどってきたー
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車にもどってからは、皆で、ソフトクリームを。


で、帰りに…
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もう、ちぃは、車から降りる気はなしよ…
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その晩は、パエリアと残りのパスタなど。
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このパエリアは失敗(>_<)

その晩は、借りてきたDVDをプロジェクターで見ました。
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ようやくアナを見ましたよ(^_^;)

そして、この晩、ちぃは、ほとんど一睡もせず…(T ^ T)
私は、ちょくちょくウトウトしておりました。
2階建てのコテージの方はずっと広かったんだけど、
1階だけのコテージを予約してよかったわ…
ちぃは、寝室とリビングを行ったり来たりしてましたから。。。

                            (つづく)

posted by イムニー at 15:16| Comment(0) | 共に学び共に育つ教育

2014年08月13日

夏休み〜黒姫へ(2日目)

2日目の朝〜

窓からの眺めは、こんな感じ…
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窓を開けると、とっても涼しい。
緑の空気を感じながら、朝ヨガやってみました。
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普段全くやってませんけどね。(^_^;)

途中でお目覚めのちぃに朝食を食べさせて、
まずは、ここ↓
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道の駅です。
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そして、
小諸城跡の懐古園へ
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駐車場の横には、機関車がありました。
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信州では、8月だというのに、紫陽花の花があちこちに咲いていました。
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園内は、思っていた以上に広いです。
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天守台の上から
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上から、そのまま繋がっています。
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ここは、弓道場がありました。
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その後は上田城へ
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パパとお兄ちゃんとで入館料を払って、記念館?に行ってる間、
ちぃとでお参りに〜
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酒樽での茶室だって…
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真田神社です。
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買い物をして、別荘へ戻ります。

おやきミックスは、大阪にはないよー(笑)
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2日目の晩は、焼肉です。
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野菜、大量に買ったので…
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パスタも…
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冷静パスタ用?
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新鮮野菜がおいしい!
中でもズッキーニのおいしさに、感激〜(^_^)


                             (つづく)


posted by イムニー at 10:58| Comment(0) | 共に学び共に育つ教育